転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する 作:有頂天皇帝
今回はちょっと前倒ししてリムルたちがリ・エスティーゼ王国へと物語の舞台を移します。色々リクエスト貰っている話は幕間として作成出来次第投稿させてもらいます。今回は久しぶりにエロなしでストーリーを進めますが、今後はエロありとなしを混ぜつつストーリーを進めていくと思うのでよろしくお願いします!
リムルがエ・ランテルに来訪してからそれなりの時間が経った。エ・ランテル内でリムルは有名になってきていた。エ・ランテル付近にあるダンジョンを5つほど踏破して貴重な素材や鉱石、武具を入手したり、名のある盗賊団をいくつか壊滅させたり、危険な魔物として賞金がかかっていたギガント・バジリスクやウォータイガー、マーダッシュガルムなどの多数の魔物の単独討伐、実力はあっても人間として問題あるエルヤー・ウルズスなどの冒険者を叩きのめしたりなどしているうちにリムルの冒険者ランクもBランクにまで上がっていた。
そんな上級冒険者たちの仲間入りを果たしたリムルの元にリ・エスティーゼ王国にてレエブン侯の息子の呪いの解呪を行っていた医療部隊から呪いの半分近くを解呪できているとの報告が上がり、この調子ならば1週間も経たないうちに完治する可能性が高いらしい。それを聞いたリムルは容態を自分の目でも確認するためなのとリ・エスティーゼ王国という国を知るためにリ・エスティーゼ王国へ向かうことにした。
リムルがエ・ランテルを離れると伝えるとギルドマスターであるプルトン・アインザックは残念そうにしながらもまたエ・ランテルに来ることを心待ちにしていると言われた。
ギルドの冒険者たちからもリムルがいなくなことに関して悲しみの声が上がり、特にリムルと色々な意味で深い繋がりを持っている女冒険者やギルドの受付嬢などはリムルがいなくなることにショックを受けて暴動を起こしそうになったが、リムルが身体を使って慰め説得したことでわかってくれたのとまた会いに来ることを伝えると納得してくれた。
そして一度街に戻るメンバーにエ・ランテルでのお土産を渡してからリムルたち一行はリ・エスティーゼ王国へと向かうための旅をしていた。その道中でリムルは新しく手に入れたユニークスキル【
「────起きろ」
『『『『『『『『────────!!』』』』』』』』
リムルは胃袋の中に収納していた魔物や人間たちの死体を地面に並べ、リムルが魔素を込めながら命令を下すと死体から黒い影のようなものが湧き出てきたかと思えばそれは黒い鎧の兵士や黒ローブの魔術師、黒い影のモンスターなどが出現する。
ユニークスキル:【
召喚者の権能は1日1回だけ英霊や天使、精霊などを魔素の消費なしで召喚できる『召喚』。倒した敵の死体から魔素と魂情報を抽出し、影の兵士として再構築し、リムルの影の中に保管する『影兵生成』。リムルが召喚した存在の能力を高める『君主の領域』。リムルが召喚したものまたは影兵と自分の位置を瞬時に交換する『影転移』。
「思ったよりも使い勝手が良さそうなスキルだな」
リムルは初めて使用した召喚者の性能に満足しながら召喚した影の兵士たちを見る。今回リムルが生成した影の兵士は全て一般級のものであり、人間の死体からは騎士と魔術師。魔物の死体からは狼、蛇、蜘蛛、蜥蜴、熊の兵士を生み出した。魔物のランクでいえばC+であるがそれが300の軍団となればかなり優秀なスキルと言えるだろう。
「今度強力な死体で試してみるか」
今回はスキルの確認のために量を優先して影兵を生成したので胃袋に収納されている先代ゲルドであるオークディザスターやダンジョンで討伐したブラッドワイバーンを初めとした強力なモンスターたちの死体を使っての影兵生成は行わなかったが、今度はそれらの死体を使おうとリムルは考えながら今生成したばかりの影兵たちをリムルは自身の影の中に潜ませる。
「・・・すっかり強くなったわねリムル」
「まだまだだよ。ヴェルザードの足元にもまだ届いていないし大賢者なしならハクロウにも歯が立たないし・・・」
ヴェルザードは呆れるようにリムルが影兵たち生み出すのを見て溜め息を吐くが、リムルはそれに対して満足することもできず苦笑いを浮かべる。オークディザスターを討伐した後、一度だけリムルはヴェルザードと模擬戦をしたのだがリムルは手も足もでず惨敗した。他にも大賢者の支援なしでハクロウやブラッドレイを始めとした仲間たちと戦闘訓練を行ったりもしたがそちらも惨敗だった。
素のリムルの実力はゴブタよりも少し上程度なためにハクロウを始めとした実力者には及ばない。大賢者のフォローによってハクロウ達には勝利できるがそれよりもはるか格上の、この世界の最上位の存在である竜種たちの中でも最も強き存在である白氷竜・ヴェルザードが相手ではその体に傷をつけるどころか攻撃を届かせることもできない。
「なぁヴェルザード。俺も
リムルはヴェルザードに
アルティメットスキルとは世界の法則に干渉・書き換えが可能な、全スキルの中で頂点に位置する権能であり、魂に刻まれる究極の能力であるこのスキルはヴェルザードの元パートナーであるギィ・クリムゾンを始めとした限られた強固な精神を持つ強者だけが到達できる最強の力である。
アルティメットスキル所持者に対してユニークスキルでは相手にならないためリムルがヴェルザードを超えるためにはアルティメットスキルを所持する必要がある。
「今のリムルだとスキルを扱うための精神も強さも足りないから獲得するにはまだ時間がかかるわね」
「そうか・・・」
「でもリムルなら何時かアルティメットスキルを獲得することができるはずよ。だから焦らずにいきましょ」
「わかったよ・・・」
リムルはヴェルザードの隣に立つだけの実力にはまだまだ届かないことに悔しさを感じながらも焦ったところで上手くいくわけがないと歯噛みしながらより強くなるために精進せねばならないと再認識するのだった。
「ところでリムルはリ・エスティーゼ王国に着いたらどこを見て回るかとか考えてるの?」
「んにゃ何も考えてない。何かオススメの場所とかあったりするか?」
「そうねぇ・・・」
ヴェルザードはスライム状態になったリムルを抱き抱えながらリ・エスティーゼ王国に着いたらどうするのか聞くが、リ・エスティーゼ王国のことをあまり知らないリムルは観光地などあるのか分からずヴェルザードに尋ねるとヴェルザードは少し悩む素振りをしてからふとギィの元にいた頃ギィの側近である悪魔の
「確かリ・エスティーゼ王国で貴族や商人とかの限られた人達が参加するオークションを定期的に行われているらしいわ。ちょうど私たちが王国に着いた時に開催されるはずよ」
「オークションねぇ・・・それってどんなのが競りに出されるんだ?」
前世では縁のないようなオークションというものに少し心惹かれたリムルはヴェルザードにどんな品が出るのか聞くとヴェルザードは少し難しい顔をして思い出すようにしてから答えを絞り出す。
「確か芸術品や貴重な素材、ダンジョンで発見された希少な
「ほほぅ・・・!それって俺たちでも参加できるのか?」
「私の知り合いに頼めばオークションに参加はできるんじゃないかしら?もし参加したいなら頼んでみる?」
「頼む!」
ヴェルザードの話す内容を聞いてオークションに興味を抱いたリムルは参加出来ないか聞くとヴェルザードはレインに頼めば招待状も手に入るだろうと考えリムルにそう提案するとリムルは嬉しそうにお願いする。ヴェルザードはリムルの笑顔を見て嬉しそうに微笑むと早速レインに招待状を送ってもらうようお願いすべくメッセージを送るのだった。その数時間後、リムルたちの元に1週間後に行われるリ・エスティーゼ王国のオークションの招待状を届けにレインが来訪してきた。
招待状を渡してレインはそのまま帰るつもりだったようだが、スライム形態のリムルに一目惚れしてしまったレインはリムルのことを探るという言い訳をギィにしてからリムルたちに同行することにした。女性陣はレインの様子を見て何か察したのかリムルのことをジト目で睨んだりしていたがリムルはそれに気付かないふりをしてレインという新たなメンバーを加えてリ・エスティーゼ王国へ向けて旅をして四日。リムル達はリ・エスティーゼ王国に辿り着くのだった。
「んじゃ俺とヴェルザードはレエブン侯の屋敷に行ってくるからみんなも夜まで自由行動しててくれよな」
「リムル様!メイドとしてこの私も──」
「あなたはオークションの受け付けと競売品の提供があるでしょ」
「あぁ~~~」
リムルとヴェルザードはレエブン侯の息子の容態を確認するためにレエブン侯の屋敷に向かい、ダクネスたちゲルミュッドに攫われたことで家族に心配させていたから安否を知らせるために、アルベドたち冒険者組はこちらのギルドにも冒険者登録を行いつつ滞在中に受けられる依頼を探し、レインたちは3日後に開催されるオークションに向けての参加登録とリムルの胃袋の中に収納していた魔物たちの素材や希少な鉱石、カイジンたちリムルお抱えの職人たちの武具、ダンジョンで入手した魔導具など色々とオークションに提出して貰いに行ってもらう。
なお、レインはオークション登録の諸々の手続きを面倒くさがってリムルたちに同行しようとしたが、リムル専属メイドの1人であるソリュシャン・イプシロンに止められて引きずられていくのだった。みんながそれぞれの目的地へと向かったのを確認したリムルはヴェルザードと共にレエブン侯の屋敷へと向かおうとその場所を探索しようとしたところで男性がリムルに声をかけにきた、ら
「リムル=テンペスト様とユキナ様ですね。私、レエブン侯の使いのものでリムル様方を屋敷へとご案内させていただきます」
「そうかありがとうな」
レエブン侯の使いを名乗るその人物は仰々しくリムルたちに対して頭を下げながら待機させている馬車を案内する。そして馬車に乗ったリムルとヴェルザードは窓から見えるリ・エスティーゼ王国の光景を堪能しながらゆっくりとした時間を過ごすこと一時間程度。リムルたちはレエブン侯の王都で過ごすための屋敷に辿り着きレエブン侯の使用人の案内の元レエブン侯の待機している部屋へと案内された。
「これはリムル殿!!よくぞ来てくださった!!さぁさぁ!こちらにお座り下さい!!」
豪華なソファーに腰掛けていたレエブン侯だが、リムルの姿を見るなり蔓延の笑みを浮かべながらその場から立ち上がりリムルとヴェルザードを用意していた紅茶や茶菓子を並べているテーブルの前にあるソファーへと案内する。あまりにも下手にでるレエブン侯に困惑しながらもリムルとヴェルザードはソファーに座る。
「リムル殿には本当に感謝しております!!リムル殿のご用意してくださった
「は、はぁ・・・」
レエブン侯は涙を流さんばかりに感謝の言葉を捧げてくる姿に圧倒されたリムルは引き攣った笑みを浮かべながらも感謝の言葉を受け入れる。それからレエブン侯による感謝の言葉が1時間ほど続きリムルは両手を固く握られているため黙ってその言葉を受け入れることしか出来ず、その様子をヴェルザードは苦笑しながら用意してもらった茶菓子と紅茶を堪能しながら見ていた。
そしてようやく落ち着いたところでレエブン侯はコホンと咳払いをしてから話し始める。
「し、失礼興奮しすぎてしまいました・・・」
「いえいえ。それほど息子さんを大事にしているということですから・・・」
「ありがとうございます・・・。それで報酬なのですが、完全回復薬の代金として金貨5枚。アスクレピオス殿たち治療班たちの治療費金貨8枚になります」
レエブン侯はリムルへの報酬として合計金貨13枚を提出。リムルはそれを受け取ってからアスクレピオスたちにはしばらくレエブン侯息子の容態を診てもらうようお願いしておいて欲しいことを伝えて貰い、今回の依頼のもう1つの報酬を受け取ることにした。
「それでレエブン侯、以前お話したことですが・・・」
「無論用意しております。リムル殿に相応しい場所として王都の一等地を確保しておりミルド殿から頂いた設計図を元に建設は完了しており、中の設備もご依頼された通りに設置しておりますので何時でもご利用できます」
「なるほどなるほど・・・」
リムルはレエブン侯の答えに満足そうに頷く。リムルがレエブン侯に頼んだもう1つの報酬はリ・エスティーゼ王国の一等地の土地であり、リムルはその土地を利用してジュラの森で入手したシュナやザブトンなどが魔物の素材などを用いて作成した織物や衣装、カイジンやクロベエたちが作成した武具、リムルの持っている異世界の知識を利用して再現したお菓子や小道具など色々なものを売るための店を建てる権利を頂いた。
「それで話しておいた通りエルフや獣人たちを従業員として働かせるが問題はないな?」
「えぇ問題ありません。五大貴族の権限とさるお方からの支援もありますのでほかの貴族たちからの妨害などは可能な限り防げます」
店を運営する際に礼儀作法がしっかりと整っているメンバーを揃える必要があるのだがその際に人間だけでは足りないためエルフや獣人などの亜人も店員として雇う必要があるので、それによって人間至上主義の貴族や従業員たちを奴隷として無理やり攫おうとしてくる貴族や商人など色々と厄介な連中が現れないか警戒したがレエブン侯はその対策は取っていると力強く宣言する。
「それならいいけどな。でもそれを無視してバカをやらかすような連中が出たとしたら・・・」
「その際は容赦なく処分してください。リムル殿との縁の方が大切ですしな」
リムルは念の為の脅しをしておくが、ジュラの大森林の盟主であるリムルに敵対すればリ・エスティーゼ王国といえどタダではすまないことを理解しているレエブン侯は力強くそう返答する。
それからリムルはレエブン侯とこの地で始まる商会──【暴風商会】での商品に関する話し合いを行い、明日の夜それらの試作品を用いた宴をさせてもらう許可を取りレエブン侯は傘下の貴族や子飼いの商人たちを呼ぶのと会場の準備を行い、リムルはジュラの街から人と物資を転移して運び宴のための準備を行う。
レエブン侯の所有する屋敷の会場にて。テーブルの上には暴風商会で販売予定のハニードラゴンの蜂蜜やミルクホエールのミルク、虹の実、チョコの噴水などの高級・希少食材を用いたアイスやパフェ、ケーキなどの菓子、エメラルドドラゴンのエメラルドワインやバッカスホエールの潮、
壁側にはイリーガルデーモンスパイダーやアラクネ、
滅多に目に出来ないような高級なものが会場の至るところに用意されているのを目にしてレエブン侯傘下の貴族や商人たちは圧倒されており、思わず生唾を飲み込んでしまうものまで現れていた。
「・・・やり過ぎたかな?」
リムルは誰も料理に手を出すこともせず遠目から壁に飾られている商品を見ている貴族たちを見てリムルは頬をかく。リムルとしては舐められないように最大限のもてなしをしたつもりなのだが今回用意したものは人間世界でも滅多に出回らないものばかりであるために貴族たちは下手に手を出せないようだ。
リムルはどうすればいいのかと悩んでいると1人の小太りの商人がテーブルの上に並んでいる料理の1つを給仕である女エルフから受け取ると躊躇いもなく口にする。
「おほぉ!これが虹の実!!王族ですら滅多に食べられない伝説の果実と聞いておりましたが、まさか本当に喉を通る度に味が七段階も変わるとは・・・!!」
男は虹の実タルトを一口頬張った瞬間、そのあまりの美味さに驚きの声を上げ美味しそうにタルトを食べ終えるとそのまま次の料理に手を出す。その美味しそうに料理を食べる姿を見て貴族たちの誰もが耐えきれず我先にと料理を取ろうと給仕達に声をかけに行く。
「何とかなりそうだな」
「そのようですな。流石は大商人ミョルマイル、と言ったところでしょうか・・・」
「そんなに有名な商人なのか?」
「えぇブルムンド王国を拠点に活動している大商人です。リーたんの解呪の際に色々と協力してもらいましたしリムル殿の完全回復薬のことも彼から聞いたのです」
「へぇ・・・」
壁際にてソリュシャンに取ってきて貰った蟹ブタのステーキを食べているリムルは同じく給仕から受け取ったフグ鯨のヒレ酒を堪能しているレエブン侯は最初に料理を食べてくれた大商人──ガルド=ミョルマイルのことを話す。ミョルマイルが最初に料理に手を出してくれたことでほかの人々も手を出してくれるようになりその魅力を堪能してくれるようになった。
大貴族であるレエブン侯が認めるほどの大商人ということでリムルも気になり、後で接触を図って今後も良い関係を築けたらと考えている。リムルはせっかくだから貴族や商人たちとの繋がりを持とうと誰かに声をかけようとしていたら先にリムルに声をかける人物がこちらにやって来た。
「──レエブン侯。そちらの御仁が噂のリムル殿かな」
「ザナック王子、えぇその通りでございます。リムル殿、こちらはリ・エスティーゼ王国の第二王子ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフになります」
「初めましてだなジュラの大森林の盟主よ。此度はこのような宴を開いて頂いて感謝するよ」
「いえいえ。こちらこそ色々と許可を頂いたことて此度の宴を開催することができて感謝しております」
リムルとザナックは互いに表向きに笑顔を浮かべて対応しながらも腹の探り合いを行う。王子と盟主という互いの立場から思わずそのようなことをしているが、最近盟主になったばかりのリムルがそのようなことをできる訳もなく話している間にリムルの方が一方的に情報を抜き取られそうになっていた。
宴の間、リムルはレエブン侯やザナック以外にもレエブン侯傘下の貴族やお抱えの商人たちとの会話を堪能し今後の繋がりを深めたりリムルとの今後の繋がりを求めてくるミョルマイルを始めとした商人たちの相手をしながら宴を楽しんでいたが、貴族や商人の接客という慣れないことをしていたリムルは表情には出さないものの次第に疲れが溜まってきており、宴が終わりレエブン侯が用意してくれた寝室に着くなりベッドに倒れ込み泥のように眠りについた。
────その眠っている隣ではリムルを誘惑しようとして乳首や腟口部分にあなの空いている扇情的な下着姿のレインがネグリジェ姿のヴェルザードに説教される姿があったりしたが、リムルがレインを美味しくいただくのはもう少し先の話である。
あとがき
今回はエランテルから一気に舞台を移して今回の章のメイン舞台であるリ・エスティーゼ王国へともらいました。次回はオークションかリムルがリ・エスティーゼ王国ですく予定の女性陣たちの現状ということで凌辱シーンをいくつか投稿しようと考えてます。陵辱は大体八本指の管理する娼館で無理やり娼婦をさせられているひとたち、女騎士団の団長や女騎士たちが貴族たちに命令されて犯されたり、没落してしまった令嬢たちやその友人たちが無理やり犯されたりなど色々と考えていますがまだ確定してないのでこれから考えようと思います。
ミョルマイルの登場が原作よりも早くなっている理由としては下手な商人とリムルが関係を持っちゃうとミョルマイルをテンペストの財務官僚に出来なくなっちゃうんじゃないかと考えて早く登場させました。今後はリムルの商会をきっかけに原作のような関係になれたらなと思ってます。