※この作品はR-18です。

転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する   作:有頂天皇帝

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短編リムル✖️ユラ エロ小説

まえがき
この小説は現在上映中の【転生したらスライムだった件 蒼海の涙編】に登場する劇場版ヒロインであるユラさんが個人的に刺さるほど魅力的過ぎて映画内のゴブタとのいい関係だったのを理解しつつもリムルとこうなったらいいなと思って書いてみました。

映画見ててユラとゴブタの関係がいいものだと理解しつつもリムルとのエロが見たくて作成しました。映画のネタバレがあるので読む前に注意して欲しいのと原作でのユラさんの最後を変えるためとゴブタのヒロインを奪う代わりにユラさんを双子にしつつ設定を色々と考えたり、今回の話では陵辱があるのでそれも苦手な人は読む際に気をつけてください。

軽いオリジナル設定

ユラ
カイエン王国の水竜の巫女を務める双子の姉。守護神である水竜から笛を授かった一族であり双子の妹であるナギと共に笛を通じて水竜と心を繋げてきた。カイエン王国の宰相であるジースの陰謀を知り双子の妹であるナギと共に協力して笛を盗みリゾートに来たリムルたちに助けを求めるために行動しようとしたが、ユラは笛とナギを逃がすための囮となりジースに捕まる。その後ユラは笛とナギの場所を聞き出すために拷問をしたり無理やり犯したりなどした。それでも何も吐かないことに苛立ちを感じたジースにゾドンがナギを釣り出すための餌として利用するためにゾドンとその部下たちと共に地上へと連行される。その際にゾドンと部下たちの性処理道具として好きに使われた。なお、胸と尻のサイズは映画よりもボリュームアップしておりどちらもシオン並にある。

ナギ(オリキャラ)
カイエン王国の水竜の巫女を務める双子の妹。映画本編でのユラの役割なので同じように笛を盗み地上にてリムルに助けを求めようとしたところでゴブタと出会い、リゾート地での冒険を通してゴブタの真っ直ぐな優しさに触れて恋心を抱くようになる。容姿はユラと瓜二つであるが異なる点はユラの変装時の髪型と同じポニーテールにしているのと瞳の色が翡翠色となっている。スタイルは原作ユラと同じである。


特別短編 蒼海の涙編・前編♡ 【映画ネタバレあり】*陵辱あり

カイエン王国の宰相であるジースの執務室にて、ジースは国の宝である水竜の笛を盗んだユラに対して尋問と称してその豊満な肢体を犯していた。

 

「あ゛ぅッ・・・ん゙ッ・・・!あっ、んっ、あんっ、あんっ・・・!」

 

「いい加減素直になってはどうかなユラよ。そうすれば私の妻として可愛がってやるというものを」

 

「誰がっ・・・!!」

 

絹を裂くような可憐な悲鳴を部屋の中に響かせるユラの嬌声はジースの獣の本能を刺激していた。ベッドの上でジースに押し倒されているユラは着ていた青いドレスのような巫女服を脱がされそのたわわに実った爆乳を上下に弾ませながらジースの魔法でサイズを大きくした剛直で数分前までは処女だった膣内を蹂躙されていた。

 

カイエン王国の巫女であるユラは絶世の美女と言っても過言では無いほど男の欲望を刺激するのに完璧なスタイルをしている。

 

垂れる様子を全く見せない上向きに張っているメートル超えの爆乳に小さめな乳輪と小さめな乳首はまだ男を知らないためか綺麗な薄ピンク色をしており、豊満な胸と引き締まった腰回りからなる曲線美は、思わず生唾を飲み込むほどの色気を醸し出す。そして下半身もまたたっぷりと淫肉がタップリと詰まっていながらしっかりと弾力と張りがある爆桃尻に肉感的な両足をしている。

 

長い青緑色の髪を揺らしながらユラはユーズの絶え間なく繰り返されるピストン運動を前に快楽に歪まされながらも、その美貌に一切の陰りは見られない。薄闇に浮かぶ白磁の肌は、まるで新雪のように純白だ。その美しさを汚したいと思ってしまうのは、男としての性だろう。

 

ベッドのシーツにはユラの腟から流れた処女の証である血による染みと無理やり口移しで飲まされた媚薬の効果で発情したユラの愛液溜まりができていた。

 

「しかしお前の体は私のモノで喜んでいるじゃないか。私と離れたくないとばかりにキツく締め付けて・・・」

 

「こんなの薬のせいよっ!!誰があんたみたいなクズで喜ぶと思うわけ!!」

 

ジースはニヤニヤと下卑た笑みを浮かべながら右手でユラの爆乳を乱暴に掴みげ子宮口を亀頭で擦り上げながらユラにそう言うが、ユラはそれに対して殺意を隠さずジースに噛み付くが、薬の影響で身体をまともに動かせないユラはジースに抵抗できることもなくされるがままだった。

 

「生意気な娘だ。しかしこのまま私の子を孕ませればそんな態度も取れまい」

 

「孕ませっ・・・!?い、いやっ!!いやぁぁぁぁっ!!」

 

ジースの孕ませ宣言を告げられたユラは顔を青ざめジースを見上げるが、それに対してジースは下卑た笑みを崩さずユラの細く括れた腰を両手で掴んでストロークのスピードをより速くしていく。その意味に気づいたユラは青ざめた顔で怯えたように顔を横に振り抵抗しようと暴れるが、薬で力も入らない、ましてや女の力で男であるジースに抵抗できる訳もなくジースはユラの怯えた表情を見て興奮を隠さずに腟奥に亀頭を押し付けるとそのままユラの誰も汚したことのない子宮に薬の効果で普段の数倍の量と濃さがある精液を射精していく。

 

「熱っ!・・・そんな・・・嘘でしょ・・・」

 

子宮に熱を感じたユラはそれが何なのかを頭の中では理解しながらも嘘だと思い込みたく顔面蒼白になって結合部を見下ろしている。しかし現実は非常でありジースの剛直から放出される精液がどくどくとユラ子宮に流れ込んでいた。数分の射精が落ちつくとジースは一旦ペニスを引き抜くと、ユラの膣口からドロドロの精液があふれ出す。

 

「いやぁ・・・やだぁ・・・」

 

初めてのキスもセックスも全てジースという下衆に奪われただけでなくそんなクズの子供を孕んでしまったかもしれないという恐怖を前にユラはしゃくり上げて泣き出すも、ジースはそんな弱ったユラに対して支配欲が刺激されユラの髪を掴んでユラの愛液とジースの精液で汚れているペニスを無理やり咥えさせる。

 

「おぶっ!おげぇ!!」

 

「なにを呆けているユラ!まだまだ夜は始まったばかりだ!!貴様が泣いて喚こうがこのまま私のためにその身体を使わせてもらうぞ!!」

 

ユラはいきなりのイマラチオに嗚咽をあげながらジースのぺニスを口から抜こうと舌で亀頭を押し返そうとするも逆にそれが奉仕のようにジースのぺニスを刺激し快感を与えてしまい、従順になったと思い込んだジースはユラのことを道具のように乱暴に扱うがごとく何度も亀頭でユラの喉奥を突きながらまだまだヤることを宣言する。

 

────その結果、ユラは口に5回、パイズリで3回、おまんこに8回、アナルに2回もジースに射精された。ジースはもっとやる気だったが途中で魔法の効果が切れえのきサイズにまで縮んでしまい中断せざるをえなくなってしまった。それから一週間ユラはジースの性処理道具のように毎晩使われ時にはジースの部下であるゾドンやその配下の兵士たちにも貸し与えられ乱交で犯されたりもした。

 

そして笛を持って逃走しているユラの双子の妹であるナギが地上にいる情報を得たジースはユラを餌にして誘き出すようにゾドンに指示を出しユラは最低限の衣服を着て地上へと送り出された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海底深くにあるカイエン王国の遥か上にある海上から少し離れた場所にある島────魔導王朝サリオンの天帝であるエルメシア・エル・リュ・サリオンの別荘のあるリゾート地────そこから少し離れた場所にある人気のない海岸。ソドン率いる部隊の船が潜伏しており船の奥にある牢屋でユラは警備の男たちに輪姦されていた。

 

「じゅぼっ、じゅるっじゅぶるるるるるっ」

 

「あぁ~あのユラを抱けるなんて最高だな」

 

「ジース様の配下になって良かったぜ」

 

ユラは目の前の男に長い青緑色の髪を捕まれ力任せにユラの首から上をオナホールのように激しく扱われ、後ろから別の男に何度も腰を打ち付けられたことで真っ赤に腫れあがっている爆桃尻を揉みしだかれながらバックで犯されていた。他にも周りの男たちがユラの喘ぐ姿を見て自らの逸物を手で扱いてはユラの爆乳や背中など身体の至る所にぶっかけている。

 

「おら射精すぞ!しっかりとまんこ締め付けて受け止めろよ!!」

 

「こっちもだ!!一滴でも零したらまたあの薬飲ませてから輪姦すからな!!」

 

「んんんぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

男たちはそう好き勝手言うとそのままユラの喉奥と子宮口に亀頭を押し付けてから一気に射精する。何十回も男たちに汚されたユラの身体は無理やり覚え込まされたことでユラは無意識に男たちの精液を飲み干していく。

 

そうして男たちが玉の中に溜まっていた精液を射精し尽くして空になったのを確認するとユラから離れてユラを精液や愛液など色んな体液で汚れている床の上に転がした。

 

「ほんと・・・なんど射精しても射精し飽きないぜ・・・」

 

「この極上の身体で、まだエロくなってきてるんだってんだからな・・・たまんないよな」

 

「あ・・・また勃ってきた」

 

「今度は何をするかな~」

 

男達が次のプレイ内容を考えている最中、ユラは牢屋の扉の鍵が空けられていることに気づき、男たちも話で夢中になっていることから逃走のチャンスだと悟る。故にユラは近くにある鉄棒を取るとこれまで好き勝手に犯された恨みを晴らすかのように暴れる。

 

「なっ!?」

 

「くたばれぇっ!!」

 

男たちはユラとヤるために武器と防具を外した全裸になっており、ユラも毎日のように犯し続けていたことから抵抗されるわけがないと高を括っていたために鬼気迫るユラを取り押さえることも出来ず全員股間を潰された上にユラに逃げられてしまった。

 

ユラが逃走したことを知ったジースはゾドンたちを叱責するも笛の確保を優先すべくユラの捕獲の人数を絞りナギと笛の確保を優先させた。それを知らないユラは何時追っ手が追いつくかそして追いつかれたらまた犯されてしまうという恐怖に耐えながら逃げていた。

 

「魔王リムルに会えればきっと・・・!!」

 

ユラはこのリゾート地にジュラ=テンペスト連邦国の盟主にして魔王の1柱であるリムル=テンペストが彼の配下たちと共に来ていることをジースやゾドンたちの会話から知っていた。リムルは嫁や愛人含めて100を超える女性と肉体的な関係を持つという女性関係が凄まじい噂があるも魔物とは思えないほど人間に対して友好的に接してくれる人物と聞く。故にユラは真摯に願えばカイエン王国をジースたちの魔の手から守れるだろうとリムルに声をかけるべく追っ手に見つからないよう慎重に動いていた。

 

「いざと言う時は私の身体を使って・・・」

 

ユラはリムルへの報酬として自身の身体を捧げることを考えるも、ジースを含め多くの男たちに汚されたこの身体でリムルが求めてくれるかという不安を抱いてしまう。そしてあてもなく街中を探索しているうちにリムルの後ろ姿を見つけ後を追う。その途中で妹であるナギがリムルの同行者であるゴブタと言い争いをしている姿を見た時には呆れて声をかけるか悩んだが追っ手のこととリムルの姿を見失うことなどを考えてナギに声をかけずリムルを追うことを選んだ。そしてリムルたちが人気のない場所に進もうとしたところで路地裏から伸びた手によって口元と体を拘束されそのまま闇の中へと引きずり込まれる。

 

「んーーーっ!?」

 

「大人しくしてもらいますよユラ様。俺達もゾドン様に殺されたくないんでね」

 

「戻ったら二度と逃げ出したくないと思えるくらいたっぷり犯してやるからな!!」

 

男たちは逃げられた恨みを晴らすかのようにユラを拘束する手に力を込めながら連れ込もうとする。ユラは必死に抵抗して逃げようとするも5人の男に力で叶う訳もなく抵抗虚しく連れられてしまうと思われたその時・・・

 

「がっ!?」

 

「あがっ!?」

 

「ぐぺっ!?」

 

3人の男が情けない声をあげたかと思えばその場に崩れ落ちるように倒れた。ユラとユラを取り押さえている2人は何が起こったのかわからず困惑しているとユラを取り押さえている2人は突然白目を向いたかと思えば気絶して倒れる。

 

「いったい何が・・・」

 

「大丈夫だったかなお姉さん?」

 

困惑しているユラに声をかけたのはユラが追っていたリムルだった。何故リムルがユラの前にいるのかと言うとユラの尾行に気づいていたリムルはユラの目的を知るためにヴェルザードたちと行動している途中で分身体と入れ替わってユラにバレないように接近し、声をかけようとしたところでユラが襲われているところを目撃したリムルはユラが悪漢に襲われていると思い、最初に3人の男の後頭部に拳大の氷球を勢いよく飛ばして気絶させ、それを見て動揺しているユラを取り押さえている2人の男にスライム状態で足元に移動していたリムルは男たちの体に電流を流して気絶させた。

 

「魔王、リムル・・・」

 

ユラは初めて対面したリムルを前にして言葉が出なかった。見た目は少女よりの顔立ちをしている美少年としか言えない見た目をしているのだが、それとはまた別の魅力なようなものでユラは目を離せなかった。そのことに気づいていないリムルはユラが何を目的として後をつけていたことを聞こうとしたがリムルが口を開こうとした瞬間、リムルは視界の端でユラの身体が震えていることに気づいた。

 

これまでリムルが愛してきた女たちであるウィズやエリゼたちのような男性に乱暴されたことで男に恐怖しているのと同じだと理解し、リムルは今のユラに目的を尋ねたところで答えてくれない可能性が高いと判断しある提案をする。

 

「なぁちょっとそこら辺を一緒に歩かないか?」

 

「え・・・?」

 

「実は仲間たちと観光でこの島に来たんだけどさ初めて見るものばかりで目移りしちゃってはぐれちゃったんだ。だから仲間たちと合流するまでの間だけ一緒に回らないか?」

 

ユラは突然のリムルの提案に困惑しどうすればいいのか戸惑うも当初の目的の一つであるリムルとの接触を考えれば一緒に行動するのがいいと判断する。ユラは少し迷う素振りを見せるもそれに同意する。

 

「えっと、その・・・、よろしく、お願いします・・・」

 

「ありがとな。えっと・・・」

 

「ユラです」

 

「そっかよろしくなユラさん(ヴェルザードたちへの言い訳も考えなきゃな・・・)」

 

こうしてリムルはひょんなことから謎の美女・ユラと行動を共にすることとなった。これは後にカイエン王国の巫女にして守り神となるユラと新人魔王にして竜種であるヴェルザードとヴェルグリンドを筆頭に多くの妻と愛人たちを持つリムルの関係の始まりでもあった。

 

────なお、リムルとユラが出会っていたのとは離れた場所にてゴブタがユラの双子の妹であるナギと出会いナギに迫る追っ手から逃げながら街中をデートするかのように走っていたりする。

 




あとがき
どうでしたかね?映画を見てて書きたい衝動に駆られて即興で書いたものになるんですが・・・。映画を見てゴブタとユラさんの関係がいいものだと分かってはいるんですがユラさんのエロ書きたいって気持ちが抑えきれずつい書いてしまいました・・・。まだ映画1回しか見てないので内容全部を書けないと思うので物語はダイジェスト気味に進んでオリジナル要素のあるところをメインにして書いていく予定です。また、原作でのユラさんの最後が悲しかったので何とかできないかと自分なりに考えている設定がありますがそれも含めて賛否両論あるかもしれませんがどうかよろしくお願いします・・・!!多分あと2話程度で終わると思うので・・・
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