転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する 作:有頂天皇帝
思ったより戦闘シーンが短くなっちゃったので後半にヴェルザードのエロ入れました。なお少しだけヴェルグリンドのエロもあります。
ちなみに前回のリムルの分身体たちが王国中に散らばっている魔獣兵や悪魔たちを倒しまくっている最中にピンチに陥っていたイビルアイをお姫様抱っこで助けたり、魔獣兵に犯されそうになっていたアリューシアを助けたりなどして女性陣の好感度をあげていたりする。
「
「
互いに剣で切り合いながらも魔法での攻撃もまじ合わせたハドラーとリムル。2人の戦いの余波は凄まじく周囲を破壊しながら互いの体に傷を作るが共に【自己再生】スキル持ちであるためすぐに再生しているため傷は残っていないが共に消耗していた。
「いいぞ!中々楽しめるじゃないかリムル=テンペスト!!もっと貴様の力を俺に見せてみろ!!」
「この戦闘狂がっ・・・!!」
ハドラーは自身が思っていたよりも強いリムルに心踊りながら覇者の剣を振るう速度をより速めていき、リムルもまたハドラーの攻撃を【大賢者】のサポートも借りながら必死に捌くが中々有効打をうてないでいた。
(多少魔素を回収できたけどコイツと戦うには全然足りない・・・っ!!ってかコイツ強すぎんだよっ!!)
魔獣兵たちを捕食した際に魔素の回復も行ったのだが、それでも全開には程遠い上にハドラー自身の強さも先日戦った
「どうした!動きが鈍くなってきたぞ!!」
「うるせぇ!まだまだこれからだっての!!」
ハドラーは動きが遅くなってきたリムルに対してそう挑発するとリムルはムキになって言い返しながら強めに剣を振るってハドラーに斬りかかるが、力を込めたことで振りが大きくなり隙が出来てしまいその隙をハドラーが見逃す訳もなくリムルがハドラーを斬るよりも先にハドラーの覇者の剣がリムルの腕を斬り落とした。
「くっ・・・!?」
「隙だらけだ戯け!!メラゾーマ!!」
握っていた
だがリムルも素直にこれ以上の攻撃を食らう訳もなく【
徐々にハドラーに追い詰められて焦るリムルに大賢者が反撃の手段としてとある魔法の使用を提案する。
『告。反撃の手段として現在保有している魔素を利用した複合魔法の使用を推奨します』
(複合魔法・・・?)
『肯定。対象魔法の名称は【メドローア】。極大の熱量を持つ炎属性エネルギーと、絶対零度に近い冷気を同時に発生させ、双方を融合することで生成される消滅系魔法です』
(メドローア・・・って、ヴェルザードが前に教えてくれた極大魔法の1つか!?)
────今は無き魔法大国に生まれた大賢者マトリフが生み出したその魔法は国を攻め込む凶悪な魔物や侵略者、さらには魔王までをも消滅させてきた逸話が残るほど強力な魔法。
火炎系と氷結系の熱エネルギー操る魔法を同時に発動させ、2つの同系にして相反する魔法力を、精密に同じ値の両者を準備してぶつけ合わせるとスパークが発生し、「消滅」の力が一瞬生まれるという現象が起きる。
この現象を両手の中で連続反応させ、まとめ、名前の通り
この「純粋な対消滅エネルギー」といえる光の矢は、軌跡上にある物体を燃えたり爆発したりといった物理的な変化を伴わず、一瞬で消滅させてしまう。
どんな硬い鎧であろうと、どんな魔法をも受け止める呪文や金属でも問答無用、物質のみならず、大半のスキルや魔法の効果をも消し飛ばす。
しかしそれほど威力の高い魔法であることからわかるようにメドローアを成立させるには、相反する魔力を同時かつ完璧に制御して混ぜ合わせる必要があるが、それは開発者のマトリフ自身「センスの無え奴には絶対にできねえ」と断言するほどの難易度と才能を問う行為らしい。
片方のエネルギーが少しでも強過ぎれば、対消滅エネルギーなど微量程度にしか発生せず、弱い方のエネルギーを使っている自らの腕に火傷や凍傷、最悪暴発による消滅などの危害が及んでしまう。
故に現代ではその魔法を個人で扱えるような魔法使いは1人もおらず使用できるとしても複数人の魔法使いがそれぞれ火炎系と氷結系に別れて同時に放つことで完成できるが、1人で放つよりも時間がかかる上に威力もマトリフが放ったと言われる極大魔法には遠く及ばないと言わているために伝説の魔法の1つとして歴史にのみその名を知られているものであった。
『肯定。炎の大精霊スピリット・オブ・ファイアと水の大精霊スピリット・オブ・レインとの契約。個体名ヴェルザードとヴェルグリンドと深く関わったこともあり火炎系と氷結系の適性が高くなっている現状であればこの魔法を用いて対象を物質・魔素・生命力の区別なく消滅させることが可能と推測されます』
(・・・推測?)
リムルはハドラーからの攻撃を回避しながら大賢者の話を聞くのだが、メドローアでも倒せるかもしれないという推測という言葉に額に冷や汗が流れた。
『告。メドローアは現状のリムル=テンペストが完全に習得している魔法ではありません。さらに発動には極めて高度なエネルギー制御が必要です』
(つまり?)
『発動準備に時間を要します』
「・・・マジかよ」
思わずリムルが小さく呟く。現状手一杯だと言うのにその逆転の一手を打つのに時間を稼げという無茶振りを提案されたのだからリムルは思わず苦笑してしまう。その瞬間。
「どうしたリムル=テンペスト!!」
ハドラーがリムルの懐まで潜り込み、そのまま勢いよくリムルの腹部を蹴り上げた。
「がっ・・・!?」
リムルは咄嗟に腹部に【身体装甲】と【魔力障壁】を発動させることで大ダメージを避けることに成功したが、それでも全てを防ぐことはできず蹴り飛ばされたリムルは勢いよく壁に背中を打ち付けて息を吐く。
「貴様、何か企んでいるな?」
「だったらどうするよ」
リムルは
「当然、潰すまでよ!!」
まだリムルが諦めていないことを嬉しく思ったハドラーはそう叫びながらリムルがどんな手を打ってこようとしているのか楽しみに思いながらも全力で叩き潰すために足元に魔力を込めて勢いよく爆発させ、一気に加速してリムルに拳を叩き込もうとかけ出す。
「────
「ぬぅっ!?」
その直後、ハドラー目掛けて上空から無数の火炎弾が降り注ぐ。ハドラーは一発一発は大したことがないと判断しそのままリムルへの攻撃を続行しようとしたが、バーストレインに紛れて様々な魔法がハドラー目掛けて放たれたことに気づき即座にリムルへの攻撃を中断してその場を離れる。
「────総員、抜刀!!」
凛々しい女性の声が響いたかと思えばアリューシアを筆頭に第二騎士団の女騎士たちがそれぞれの武器を構えてハドラーへ斬りかかる。
一人一人はハドラーに遠く及ばないものの実力者であることは確かでありそこにセレスティーヌ率いる魔法師師団の補助魔法と攻撃魔法による援護も入るため思うようにハドラーは動けないでいた。
「────ご無事ですかリムル=テンペスト殿」
「あんたは・・・」
「魔法師師団の師団長を務めておりますセレスティーヌ・ボードレールと申します。先程貴方様に助けられたご恩、今ここでお返しします」
回復中のリムルに声をかけてきたのはセレスティーヌだった。セレスティーヌはハドラーへの攻撃と仲間への支援を続けながらリムルに微笑みかけながらお礼の言葉を伝える。
リムル自身まだ把握していないことであるのだが、セレスティーヌやここにいる第二騎士団と魔法師師団のメンバーは全員リムルが王国中に散らばせた分身体と影の兵士たちのおかげでピンチだったところを救われたのだ。
特にセレスティーヌとアリューシアは襲撃中だと言うのに民を見捨てて自分たちだけ助かろうと地下に潜もうとしていたそれぞれの師団の団長と取り巻きの貴族たちの説得に失敗してその場で犯されそうになったところを助けられたことでリムルに対して強い想いを抱くようになり、レッサーデーモンたちの殲滅を終えるなりリムルの元まで馳せ参じた。
ハドラー側にフェンブレン以外のハドラー親衛騎団が勢揃いすることとなったが、モモンや竜之介、アルファ、ラキュースたち八本指拠点に襲撃を仕掛けていたものたちも揃っているため実力者のほとんどがここに揃っていると言えるだろう。
「説明する暇も勿体ないから一つだけ頼む。3分、3分だけ時間を稼いでくれ。そしたら連中を一箇所にまとめてくれたら俺の魔法で全員消し飛ばす」
「了解しました。それではご武運を」
リムルは詳しい説明をできないことに申し訳なさを感じながらセレスティーヌにそう頼むとセレスティーヌは即座にそれを了承して部下たちと共にハドラーへの攻撃を再開した。
(大賢者、メドローアの準備を始めてくれ)
『了。これよりメドローア発射の準備をはじめます』
リムルはセレスティーヌたちを信じ、そして自分を信じて時間稼ぎをしてくれている彼女達の信頼に答えるためにメドローアの準備を始める。その瞬間、リムルの両手に凄まじい爆炎と吹き荒れる氷結のエネルギーが発生し周囲をどよめかせる。
「あの反応・・・!!アレを無視する訳にはいかねぇよなぁ!!」
「おっと!旦那のところには通さねぇぞ!!」
ヒムはリムルの魔力の高まりから無視するには危険と判断してリムルの元へ向かおうとしたが、それを天叢雲剣に蜥蜴郎をO.S.させた竜之介が妨害するようにヒムのぶっ飛ばす。ヒムは邪魔されたことに怒りを感じて竜之介とそのまま互いの拳と木刀をぶつけ合わせる殴り合いをし始める。
別の場所ではアルビナスがアルファ、ベータ、イプシロン、タルトたちによる攻撃を受け流しながら魔法で反撃を行ったり、シグマがクライム、ブレイン、ガセフたちの攻撃を圧倒的な速度で回避しながら攻撃し、ブロックがその圧倒的なパワーでモモンの大剣を受け止めながらアルシェやネイアたちの攻撃を余裕で受け止め、フェンブレンはラキュースたち青の薔薇が足止めを行っていた。
(氷結エネルギーが強すぎる。少し抑えなきゃ・・・)
エネルギーを均一に揃えなくてはならないためリムルは大賢者のサポートを借りてエネルギーを調整していき、火炎と氷結のエネルギーが1mmのズレもなく均一になったことを確認するとリムルはゆっくりとふたつのエネルギーを重ね合わせていく。
『警告。エネルギー干渉率が上昇』
(まだだ・・・!)
『炎属性と冷気属性の均衡を維持してください』
(分かってる!)
『融合まで残り────』
「させるかァァァァ!!」
あと少しでメドローアが完成しそうなところでアリューシアたちを振り払ったハドラーがリムルに覇者の剣を構えながら斬りかかってくる。
メドローア発射準備のために身動き取れないリムルに回避するすべもなくこのままだとハドラーの一撃がリムルを貫く。だが、リムルとて何の対策もとらないわけがなかった。
「迎え撃て!スピリット・オブ・ファイア!!スピリット・オブ・レイン!!」
「ぬぉぉぉ!?」
人間サイズにまで小型化したスピリット・オブ・ファイアとスピリット・オブ・レインがリムルの背後から現れ迫るハドラーを殴り飛ばした。
そしてハドラーが殴り飛ばされたタイミングでリムルの準備が整った。
「みんな、頼む!!」
リムルのその言葉を合図にハドラー親衛騎団と戦っていたものたちは威力を無視して敵を弾き飛ばすことを優先した一撃でヒムたちをハドラーが飛ばされた方向へと弾き飛ばし、1箇所にまとめる。当然、大したダメージを負っていないハドラーたちがそのまま何もせず攻撃を受ける訳もなく回避するためにその場から離れようとするが、そうはさせまいとセレスティーヌが動く。
「
セレスティーヌの発動した結界がハドラーたちの動きを阻むように囲むことに成功しハドラーたちの退避を妨害した。無論、ハドラーたちの力ならばこの結界を破壊することは不可能では無い。だが、結界を破壊するのには多少時間がかかってしまうためにハドラーたちが結界を破壊したのとほぼ同時にリムルの準備が完了した。
「消し飛べ!!メドローアッ!!」
リムルの両手の間に浮かぶ火炎と氷結の力が混ざりあって消滅の力へと消化した金色に輝く荒れ狂う魔力の塊を光の矢のように放った。
凄まじい閃光を放ちながら放たれたその一撃はセレスティーヌの張っていた結界ごとハドラーたちを光が飲み込み凄まじい爆発音と衝撃が辺りに響いた。
────それを確認した瞬間、魔素を使い果たしてしまったリムルは視界が暗転しながら意識を失いその場に倒れ込むようにして気絶した。
──────ハドラーたち悪魔の軍団による襲撃から3日後の朝、リ・エスティーゼ王国のリムルの屋敷のリムルの寝室にて。
(んっ・・・。気絶していたのか・・・。戦いはどうなったんだ・・・?)
意識を取り戻したリムルは寝ぼけ眼でメドローアを放った後どうなったのか確認しようと起き上がろうとした瞬間、何かにぶつかってしまう。
『ひゃ・・・っ////』
(柔らかい・・・誰かの胸か?)
ぼんやりとした意識の中で女性の恥ずかしがる声が聞こえたリムルだが頭が回っていない上に連日誰も抱いてないせいで性欲が溜まりに溜まっているリムルは胸?を触っても怒られなかったことからヴェルザードやアルファたちリムルの女の誰かだろうと考えてしまいそのまま押し倒して胸に吸い付く。
『ま、待って・・・////乳首、舌で舐めるの、気持ちよすぎるっ・・・♡♡』
「んっ、ちゅるっ。ちゅっぱ、じゅるるるっ」
女性の静止の声も聞こえていないリムルは夢中になって顔を埋めてる胸に吸い付き途中見つけた乳首に吸い付きながら乳首を舌の上で舐め転がす。
女性の甘い喘ぎ声を聞いているうちに硬くなっている肉棒を女性の腹に押し付けながら腰をヘコヘコと動かすリムルは女性の身体から発情したメス特有の甘い香りが漂ってくるのを感じ取っていた。
『嘘・・・♡ルドラのより大きい・・・♡姉さんたちはこんなスゴいのを何時も味わって・・・♡♡んヒィッ!?い、いきなり激しくっ・・・!?♡♡』
誰か別のオスと比べられたと感じたリムルは苛立ちと嫉妬混じりの感情を込めて強めに乳首を噛みながら吸い上げ、猛反対の乳首も強めに抓ると女性は絶頂したのか身体を痙攣させながら潮を噴いてリムルの身体を濡らした。
そろそろしっかりと味わおうと目覚めてきた意識をゆっくりと覚醒させたリムルは目を開けて今味わっている女性が誰なのか確認したら・・・
「あっ・・・・・・」
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡」
リムルが目を開けて押し倒した女性を確認したらそこにはヴェルザードやアルファたちリムルの女たちの誰でもない、ヴェルザードの妹にして先日リムルが助けた竜種の女性──ヴェルグリンドが息を荒らげ目を蕩かせながらベッドの上で横たわっていた。
ヴェルグリンドは着ていたチャイナドレスの胸元をずらされ頭以上の大きさを持つ爆乳を惜しげも無く晒し、リムルの吸い付き跡や噛み跡が残っている乳房を揺らしながら勃起乳首を見せつけ、がに股に開いている両足の付け根にある赤い薄布のレース柄のショーツは愛液でびしょ濡れになって下着としての役目を全く果たせなくなっており濃厚な雌臭を股間から漂わせていた。
「ゴクッ・・・」
あまりにエロすぎるヴェルグリンドの姿を前にリムルは勘違いで襲ってしまったことも忘れこのまま抱きたいという欲求に駆られヴェルグリンドを犯そうと服を脱ぎ捨てようとした瞬間、背筋が凍るほど強い殺気を感じ錆び付いたブリキ人形のようにギギギ、ゆっくり首を動かして後ろをむくとそこには蔓延の笑みを浮かべながら薄く目を開いて絶対零度の視線をリムルに向けているヴェルザードが腕組みしながら待機していた。
「────ようやく目が覚めたって聞いて急いできたら、随分と人の妹で楽しんでいたみたいね?」
「え、えぇっと・・・」
「色々伝えることがあったけどそれよりも先に────ちょっと面貸しなさい」
「はい・・・」
怒れるヴェルザードに逆らえる訳もなくリムルは大人しく従うしかなくそのままヴェルザードに言われるがまま耳を引っ張られながら寝室を後にした。
ヴェルザードとリムルがいなくなった寝室のベッドの上で放置されてしまった疼く身体を指で慰めながら拗ねるように扉の向こう側に歩いていったヴェルザードたちを睨む。
「姉さんだけズルい・・・」
胸を弄られただけで絶頂しているヴェルグリンドはリムルの唾液で濡れている乳首と愛液でびしょ濡れになっている膣内を指で弄りながらさっきのリムルとの行為を思い出して発散しようとするが、どうしても満足できずただただみっともない喘ぎ声を漏らすだけで絶頂することができないでいた。
リムルの屋敷にある浴室。元日本人であるリムルはお湯に浸かるのが好きなため大きめな湯船のあるこの屋敷を購入した。洗い場含め数人が一緒に入っても問題ない浴室の床で正座しているリムルの勃起している肉棒を黒ビキニ姿のヴェルザードがその肉棒を足で扱いていた。
細くしなやかでありながら適度に肉の付いた魅力的な足はそれだけで魅力的なのにそんな足を使っての足コキなど世の男たちなら土下座してでもやって貰いたいことだろう。
「この節操なしのおちんぽにはお仕置が必要ね♡ほぉら♡足だけできもちよくしてあ・げ・る♡♡」
「うぅ・・・」
ヴェルザードは妖艶な笑みを浮かべながら舌舐りしてリムルのぺニスを踏みつけ、時には足の指でカリ首を引っ掻くように擦り、我慢汁が溢れる亀頭を足の裏で擦ったりなどして刺激を与えていく。
リムルはヴェルザードの命令で動けずただ我慢することしか出来ず我慢汁を亀頭から溢れさせるしかなかった。
「最初は足でだなんてと思ってたけど・・・♡意外とコレも楽しいわね♡♡」
基本的にリムルに対してMよりのヴェルザードだがリムルが必死に射精しようとするのを我慢している姿を見てゾクゾクしていた。リムルをもっと苛めてあげようと足に込める力を強め扱く足を早める。
「ヴェル、ザード・・・ッ!!頼む、射精させてくれっ・・・!!」
「ダァメッ♡もっと我慢して♡その分濃いの射精させてあげるから♡♡」
リムルはヴェルザードに射精させて欲しいと懇願するが、我慢しているリムルの顔に興奮したヴェルザードは足の親指と人差し指の間を広げて雁首を挟むと、亀頭を集中して扱き始める。射精そうになると根元を足の指で抑え、落ち着いてからまた扱くのを何度も繰り返しリムルがもう我慢の限界と言わんばかりに苦しそうに息を荒くしているのを見たヴェルザードはニッコリと微笑みながらリムルに射精許可をだした。
「ほら♡好きなだけ射精しちゃえ♡♡」
「お゛ッ!!」
ヴェルザードは淫靡な表情を浮かべながらリムルに射精命すると同時にリムルは勢いよく射精した。数日間我慢した分かなり溜まっていたリムルの射精は凄まじく黄ばんだゲル状の精液が勢いよく射精されヴェルザードの足だけでなく顔や胸にまで届きヴェルザードの全身を汚していく。
「っはぁ・・・♡♡たくさん射精したわね♡それなのにオチンポはまだガッチガチに硬い♡これならこのままたっくさん楽しめ────」
「ヴェルザード」
「?リムルどうした────」
ウットリ♡と顔を蕩かせながらヴェルザードは頬や胸元にこびりついているリムルの精液を舐め取りながらこの後は胸と口を使ってあげようかと考えているとリムルが声をかけてきてヴェルザードはリムルの方に視線を向けるとそこにはぺニスをギンギンに勃たせながらヴェルザードを見下ろ獣情欲の籠った目で睨むリムルが立っていた。
ヴェルザードはリムルの目を見て『あ、やり過ぎちゃった・・・』と後悔するがそんな暇を与えないと言わんばかりにリムルはヴェルザードを押し倒すとそのまま種付けプレスの体勢になり、ヴェルザードのおまんこに狙いを定めそのまま勢いよく腰を落とす。
「んほぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡い、いきなり腟奥♡子宮口壊す勢いのおちんぽピストン♡♡気持ちよしゅぎるのぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡」
「散々焦らしやがって!!このまま俺が満足するまで抜かずに射精しまくってやるからな!!」
ヴェルザードは一突きされた瞬間に絶頂したのだが、リムルはその程度で満足する訳もなくヴェルザードがイッてもお構い無しに乱暴にピストン運動を繰り返しヴェルザードの子宮口を亀頭で何度も突き上げる。
「お゛っ♡んお゛っ♡あっ♡これ、やっぱり好きぃっ♡♡お゛ぉお゛っ♡お゛お゛・・・っ腟奥ぐりぐりぃって♡あっ♡イグッ♡イグイグイグゥゥゥっ♡♡♡♡」
だらしないアヘ顔を晒しながらもっと深くリムルと繋がりたいと言わんばかりに肉感的な両足をリムルの腰に回して身体をより密着させながら繋がるヴェルザード。それに応えるようにリムルはヴェルザードの口を貪るようなキスと激しく弾む爆乳を捏ねるように乱暴に揉みしだきながらヴェルザードの子宮に本日二度目の射精を行う。
「リムルぅ・・・♡♡もっと、もっとたくさんヤりましょう♡♡ご無沙汰おまんこ、リムルの濃厚ドロドロザーメンで満たしてお腹たぷたぷにして♡♡もちろん、おまんこだけじゃなくてお口まんこやアナルもたっくさん使っていいからね♡♡」
ヴェルザードの誘惑にリムルは我慢できずそのまま欲望の赴くままにたっぷり3時間をかけてヴェルザードの身体を頭のてっぺんから足の爪先まで隅々まで味わい怪我し尽くしていった。
まだまだリムルはヤれたのだが、これ以上ヤったらヴェルザードが壊れそうだったので全身ザーメンまみれで母乳と潮を撒き散らしながら穴という穴から精液を溢れさせているヴェルザードをヴェルザードの寝室に寝かしつけてからアルファたちにあの後何があったのか聞くことにした。
あとがき
アニメ4期2クール目終わりましたね。来年の夏に続きをやってくれるようですがどこまでやってくれますかね?調子が良かったら第5期、6期など完結までアニメ化してくれると嬉しいですね。また、クレイマンrevengeのアニメ化も決まりましたし魔物の国の歩き方やトリニティなどの他の外伝もアニメ化してくれる日がいつか来てくれるといいですね。そして今日【蒼海の涙】のBluRayも発売され自分もアニメイトで予約していたものが届きました。今日は見るタイミングなかったのでまた後日見るつもりです。いつか紅蓮の絆含めて小説で書けるように頑張りたいですね。
2.5章のメイン戦闘シーンこれで一旦終わりになりますね。次回はリムルがメドローアを放った後に何が起こったのかを軽く話してからアンケート募集したラナーとのエロやろうかなと思ってます。次回やらなくとも数話以内にラナーのエロはやりますししばらくの間はエロメインのストーリーを投稿していく予定なのでそれらを書き終えたら2.5章も終わり3章を始められるかな?作品とか役職など色々分けてヤったりするつもりです。
1つの話で人数多くしすぎると大変なのであまり人数増やしすぎないように気をつけるつもりです。
今後も転スラを楽しんでいきたいですね!!・・・それはそれとして転スラ3期、4期の展示会やりませんか?
ラナーの今後
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王国に残る(現地妻)
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リムルと共に帰国(愛人枠たちも)
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その他