転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する 作:有頂天皇帝
ハドラーたちがどうなったのかダイジェスト紹介になってしまいましたが、今回のメインはラナーとのエロになるのでどうか・・・!!リムルを利用しようとしているラナーがどうなってしまうのか楽しみにして呼んでもらえると嬉しいです。それではどうぞ
ヴェルザードを隅々まで味わって4分の1程度性欲を発散してスッキリしたリムルは会議室に向かってそこでスライムボディになってからアルファに抱き抱えれられながら先日リムルがメドローアを放って気絶してから何があったのかを詳しく聞くこととなった。
アルファや竜之介たち曰くリムルがメドローアを放ち結界で身動きが取れないでいたハドラーたちにメドローアの一撃が当たったことで凄まじい衝撃が発生し、誰もがハドラーたちを倒せたと確信を持てるほどの凄まじい威力であったが煙が晴れるとそこに居たのは無傷のハドラーとヒムたちハドラー親衛騎団の姿があった。
どうやってメドローアを防いだのか分からず誰もが困惑しているとブロックが前のめりになって倒れ、無傷と思われていたブロックの身体は背中が消し飛ばされていた。
メドローアが当たっていたと誰もが思ったあの瞬間、ブロックは咄嗟にハドラーたちを自分の下敷きにして地面にめり込ませるという、最短の回避方法で守った。さらに防御力を上げる武技やスキル、魔法などを重ねがけしたことと魔素が少なかったリムルの放ったメドローアの威力が想定よりも弱かったこともあってハドラーたちを倒すことはできなかった。
しかし、ハドラー親衛騎団の防御の要であるブロックは戦線に復帰できない重傷を負っている上にメドローアの一撃はハドラーたちを倒すことはできなかったもののメドローアの衝撃によるダメージは確かにあり少なくないダメージとなっていた。
加えて今この場には王国の実力者のほとんどが揃っているため全員で仕掛ければ倒せるだろうと誰もが確信を持っていたその時、その悪魔は姿を現した。
「ヤルダバオト?」
「えぇ。本人はそう名乗っていたわ」
リムルは聞いた事のない悪魔の名前に首を傾げながらアルファに確認を取る。そして話の続きを聞くとどうやらそのヤルダバオトなる悪魔はハドラーたちよりも上の立場の存在のようで今回のリ・エスティーゼ王国襲撃もヤルダバオトによる企みらしい。
その企みを聞き出すべくアルファたちはヤルダバオトへの攻撃を行おうとしたが、『跪きなさい』とヤルダバオトに言われた瞬間、その場にいた全員が全身に重りを乗せられたかのように屈してしまった。
身動きが取れないでいたアルファたちはこのままなぶり殺しされてしまうのかと思っていたのだが、ヤルダバオトはハドラーたちの前に降りるとそのまま転移魔法を使用してその場からいなくなった。
また、ヤルダバオトたちが消えたのとほぼ同じタイミングで王国中にいた悪魔たちもその姿を消していったようで周囲をくまなく探した結果、悪魔たちは完全に王国から去ったことが判明。
さらに悪魔の襲撃によってリムルたちが襲撃する予定だった八本指拠点にもかなりの被害が出たお陰でこちら側からの犠牲者もなく八本指を抑えることができ、無事に壊滅にまで至ることとなった。
「東の帝国と繋がっていた連中はどうなった?」
「残念ながら既に逃亡していたようでその足取りはまだ掴めていないようです」
ヴェルとその実家であるセイルズ家を初めとした東の帝国と繋がっていた少なくない貴族たちがリ・エスティーゼ王国から逃走。追手としてケレベル公爵家の騎士団を始めとしたを始めとした余力のあるものたちが派遣されたのだが、魔獣兵や野生の魔物による妨害によって足止めを食らってしまい取り逃してしまったらしい。
魔物たちの掃討後周囲を調査した結果、野生の魔物を興奮状態にさせて誘き寄せる
「本来ならばリムル様含め今回の騒動で活躍したものたちには報酬が支払われるはずでしたが、今王国は色々なことがあり過ぎて支払いは待って欲しいと先日王家の使いが伝えてきました」
「まっ、仕方がないか」
八本指壊滅の後処理、一部貴族の裏切り、悪魔騒動による犠牲者たちの確認など色々とやることが多すぎるためそれらの処理に時間がかかることから報酬などに関する詳しい話はもう少し時間がかかるとの事だ。
まぁその程度のことはしょうがないとリムルは思うが、その時間がかかる原因の一つにリムルが八本指の拠点の1つで大勢の貴族と騎士たちを皆殺しにした上にそれらの貴族たちの屋敷に忍び込ませた影の兵士たちによって八本指の取引で稼いだ金品や希少な魔導具など表には出せないものを回収ついでに商人から購入されたり村などを襲撃して攫った女性を救出したりなど色々とやらかしてたりする。
「じゃあ報告が来るまでのんびりするとしますか」
リムルはアルファに抱き抱えられながらスライムボディでアルファの爆乳の弾力を堪能しながら王家からの報酬の話が来るまで屋敷でのんびりすることにした。まぁ家でのんびりするだけじゃけなくて保護した娼婦たちのメンタルケアやダンジョンやオークション、貴族たちから回収した魔導具の整理など今できるやるべき事はやっていく。
それから数日間リムルは特に何かの騒動に巻き込まれるようなこともなく平穏に過ごしているとラナー王女のお付きの騎士であるクライムが来訪してきてリムルは報酬を始めとした色々なことを話したいために王宮に来て欲しいと頼まれリムルは念の為護衛を連れて向かおうとしたのだが、ラナーから内密な話があるため出来れば2人きりで話したいと言われたためリムルは信頼関係を無理に壊したくないため大人しく同行者を連れず一人で行くことにした。
そして王宮に到着するなりリムルはクライムの案内の元リムルはラナーの部屋に行き報酬を含めた話し合いが行われる。
「先ずは今回の報酬として八本指警護部門の幹部である六腕の内4人を討伐した報酬で金貨800枚。それからお仲間の方々も含めた八本指構成員の討伐報酬として金貨50枚となります」
「随分と払いがいいな」
「今回の一件のお陰で王国に救う闇である八本指が壊滅したのです。これくらいはお支払いします。そしてこちらが悪魔たちから王国を守っていただいた報酬です」
ラナーから八本指関連の報酬の金貨の詰まった袋を受け取ったリムルは他愛ない会話をしながら次の報酬として提示されたテーブルの上に並べられた魔導具たちを見る。
「これらの魔導具は八本指の拠点から回収した中でも有能な物になります。右から魔力を通して水を生み出す【流水の短剣】。魔力に合わせた強さを持つゴーレムを生み出す【石兵の腕輪】。炎を操る魔導具【朱炎の宝珠】。複数の魂が封じ込められた箱【
(どれもかなり有能なものだなどれか1つ貰えたらたらこちらとしてはありがたいな)
リムルはラナーの提示した魔導具たちを見てどれも使い道のある有能なものであることを即座に理解してどれを貰えるだろうかと考えていたら、ラナーが想定外のことを言い出した。
「これら全てをリムル様に差し上げます」
「はぁ!?」
にこやかに微笑みながらそう言ったラナーにリムルは思わず素っ頓狂な声を上げてしまった。どれ一つとってもかなり有能な魔導具であるというのにそれを全て渡すなど正気の沙汰ではない。だと言うのにラナーはニコニコと微笑みながらなんでもないことのような態度を取る。
「リムル様とはこれからも良い関係を続けていきたいのです。これは先行投資と思ってくだされば」
「なるほど・・・」
ラナーの言うことにも一理ある、のか?とリムルは首を傾げながら一応の納得をすることにした。正直色々と怪しいところはあるがそれでもこの申し出は有難いので素直に受け取ることにした。
「そんなに気になるのでしたらお試しにお使いになられてはどうでしょうか?こちらの【石兵の腕輪】とかどうでしょうか?」
「ん?あぁ・・・」
リムルはラナーに進められるまま石兵の腕輪を受け取るなり早速試しに少なめの魔力を注いで小さめのゴーレムを生み出そうとした瞬間、大賢者からの警告が頭に響いた。
『────警告。洗脳魔法の発動を感知しました。
(────は?洗脳魔法だと?)
リムルは大賢者からの洗脳魔法の感知という言葉に驚き目を見開きそうになったが大賢者が咄嗟に
そしてリムルが洗脳されたと思い込ませることに成功したことでようやくラナーの貼り付けた仮面のような笑顔をやめ、歪んだ笑みを浮かべてきた。
「成功するかは半々でしたがやはりまだ回復しきれていなかったようですね。これであなたは私の忠実な手駒に出来ました」
ラナーは仕込んでいた洗脳魔法が成功したと思っているのか嬉々としてそんなことを口走りしながらリムルの傍に近寄るとその頬を撫でる。
「今回の一件でバルブロお兄様の地位がかなり揺らぎ、ザナックお兄様が次期国王になる可能性はかなり高まった。でも確実なものにするためにはもう少し色々と手を回さなくてはいけない。でもあなたの力を使えばそれも簡単ね」
ラナーは優秀な手駒を手にできたと思い込んでいることで気が緩み、リムルにも聞こえていないと思いつらつらと自身の心情を語る。
「ザナックお兄様が王位につけば以前約束した通り私はクライムと一緒に暮らせる♡そうしたら私たちの幸せな日々が待っているのよ♡♡」
ラナーはクライムをペットのように飼い慣らす幸せな日々を想像してか恍惚とした表情を浮かべる。そこでやめておけば良かったものをラナーは今この場に自信を害するものがいないと油断してしまい口を滑らしてしまった。
「そのためにあなたには色々と頑張ってもらうわよ?あなた自身の身体で有力貴族の令嬢たちを虜にするのもそうだし、あなたの配下の女たちを使って邪魔な連中を籠絡して────」
そこまで言いかけたところでラナーは四肢をスライム触手で拘束されそのままベッドに押し倒された。予想外の出来事にパニックに陥りそうになっているラナーに対してリムルは冷酷に告げる。
「調子乗るなよ小娘。俺だけならまだしも俺の女たちにまで手を出そうだなんて、これはお仕置が必要だな」
「そんな──!?洗脳魔法が聞いてなかっただなんて・・・っ!?クライム!!リムル=テンペストが錯乱しました!!すぐに取り押さえてください!!」
リムルに洗脳魔法が聞かなかったこととその冷酷な表情を見て今これから自分が何をされるのか想像してしまい、ラナーは助けを求めるように外にいるクライムに向けて叫ぶが、リムルはそれを無駄だと断言する。
「悪いけどこの部屋に遮音結界を張っているから外には届かないぞ。それにもし気づいたとしても彼程度の実力なら影の兵士で即座に取り押さえられるからな」
「──────!?」
リムルの無慈悲な宣言の前にラナーは自分が愚かな選択をしてしまったことに気づき、この後行われるであろうことに恐怖して身体を震わせるが、リムルからしてみれば今更後悔したところで遅いし容赦などする気はなかった。
「さて、外との時間の流れもこれで変化した。これから1週間、ラナーにはその身体を使って俺の怒りを沈めてもらおうか」
「ひっ!?」
リムルは魔導具を起動させ外の時間で一時間、中での時間が1週間になるようにすると自身の服を脱ぎ捨て全裸になってラナーの前に剛直を突きつける。
ラナーはクライムの平均サイズのぺニスとは明らかに長さも太さも何もかもが圧倒的に優れているリムルの雄らしい肉棒を前に顔を青ざめ逃げようと暴れるがひ弱な少女に振りほどける訳もなくラナーはリムルによって自身がなんの力もない女であり、優秀な雄に奉仕するただの雌であることを思い知らされると同時にその幸せを知ることになるのだった。
リムルがラナーにお仕置を初めてから1時間。最初はリムルに対して罵詈雑言を吐いて逃げようとしたラナーであったが、今の彼女はそんな姿とは程遠いみっともない姿を晒していた。
「ふぁ゛────ッ゛♡♡ぉ゛っ♡んぎぃっ♡ぃ゛ひっ♡♡イグッ♡イグッのどまらにゃいっ♡♡とまっへ、止まっへくだしゃいっ♡♡」
「ダメだ。もっと無様にイク姿を見せろ」
「しょ、しょんな────ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ♡♡♡♡」
媚薬の原液まみれのスライム触手で全身をまさぐられながらリムルにパイパンまんこをクンニされているラナーは先程からずっとイキっぱなしで何度も野太い喘ぎ声を叫びながら潮を撒き散らしていた。
そのためリムルの顔はラナーの潮で汚れたりしているがリムルはそんなこともお構い無しにラナーの秘部をワザとぐちゅぐちゅ♡♡と音を立てながら舌を侵入させて膣壁を削るように舐め愛液を喉を鳴らしながら飲んでいく。
薄めた状態でもかなりの効果を持つ媚薬の原液を手のひらサイズの美乳や唯一ムチッ♡とした肉感が感じられる桃尻を中心に全身に塗りたくられていることでラナーの感度は通常の300倍にまであげられてしまっており、その状態で数多の女たちを虜にし今も尚そのテクニックを向上させているリムルによる前戯を前にラナーはイクことしか出来なかった。
「もう少し耐えられないのか?まだだったの一時間しか経ってないぞ。この調子で1週間頑張れるかな?」
「む、ムリィッ♡♡ムリですぅっ♡♡お願いします、んぎぃっ♡反省しますので、どうかお許しを・・・♡♡」
「ダメ。あと5時間はこの調子で前戯を楽しませてもらうから、な!!」
「ひぎゅうぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡♡」
涙や汗、唾液などの体液でぐしょぐしょに濡れている顔になっているラナーは快楽で頬が緩んでみっともない顔になっていることにも気づかず、頭をブンブンと左右に激しく振りながら、命乞いと変わらない無様な懇願をするがリムルは容赦しない。
リムルは片手でラナーのクリトリスを強めに抓りながらもう片方の手でブクブクと泡立ち白く濁った粘り気のある愛液が溢れる腟口に三本の指を挿入して膣孔に人差し指と中指を根元までずっぷりと挿入したまま、第一関節と第二関節を折り曲げて伸ばすのを繰り返した。腫れぼったくなったG-スポットを指先で刺激しながら挿入準備を始める。
そんなことも分からないほどリムルから与えられ続ける強すぎる快楽を前に大きなベッドの上で頭とつま先だけが接地している状態で秘所を天井に向かって突き出し、女王がすることの無い下品なアクメブリッジを披露しながら、腰の震えに合わせて大量の潮を噴き出し続けてしまう。
「おぉ。おまんこが結構トロトロに解れてきたな。これなら俺のを挿入れても問題なさそうだ」
「────ひぃ゛・・・・・・♡♡ィ゛グッ♡────ィ゛ッ♡♡♡♡」
あれから5時間。リムルは宣言通り前戯でたっぷりとラナーの身体を味わい尽くした。クンニだけでなくおっぱいや脇、臍など至る所を舐めて快楽を与えたり美乳や桃尻を揉みしだいたり、手マンで何度もイかせたりなどして色々と堪能したリムルはそろそろラナーを味わおうかとラナーをラナーの愛液や汗などでびしょ濡れになっているベッドの上に転がす。
(だ、ダメ────っ♡♡あんな、凶悪なモノで犯されちゃったら、もうこの先ほかの男の人、クライムのでも感じることが出来なくなっちゃう♡♡)
全身が性感帯のように敏感になってしまったラナーはリムルの自身の細い腕よりも太く、顔よりも長い凶悪な肉棒を前にして雌の本能で子宮が疼くのを感じながら理性はアレを1度でも味わってしまえば愛するクライムとこの先愛し合えたとしても感じることができなくなるのではないかという恐怖で身体が竦む。
何とかできないかとリムルがゆっくりと近づいて来ているのを感じながら必死に頭を回転させて何とか先延ばしにできないかと考えているとある考えが浮かび、それを実行するために震える声でリムルに懇願する。
「く、口・・・」
「ん?」
「お口でご奉仕、します・・・♡だから、少し休憩を・・・♡」
「へぇ・・・」
ラナーは魔導具の解除までの時間稼ぎとセックスを回避するための苦肉の策としてフェラを提案。リムルはセックスする気満々だったのにそんな提案をしてきたラナーに思うところがあったが、ラナー自らの提案ということから悪い気はしないため少し考え、そして悪い考えが思いついたのかラナーの提案を受け入れることにした。
「いいよ。その代わり選ばしてやるよ。初めてのキスを俺の口とするのかそれとも・・・」
「ひっ・・・!!」
リムルは選択を迫るようにラナーの目の前にぺニスを突きつける。発情した雌の臭いを嗅いで興奮して勃起しているぺニスは初めて男性器を見るラナーにとって恐怖でしかなく亀頭の先の鈴口から溢れる我慢汁の臭いを嗅いで疼いた子宮を抑えるように両手で股間を隠しながら顔を逸らしたい気持ちを抑えてリムルを見上げる。
ラナーは暫しリムルの顔とぺニスを交互に見比べて迷いを見せるも覚悟を決めて立ち上がるとリムルに身体を寄せて蕩けた顔を晒しながら目を閉じて唇を差し出す。
自分から唇を差し出しているラナーの姿に気分を良くしたリムルはラナーを抱き寄せ両手で桃尻を揉みしだきながら舌を絡め合わせるキスを行う。
「(ごめんなさいクライム・・・。でも、全てが終わったら私の身体をあなたに清めてもら────)ん゛ぅ゛っ!?♡♡ぢゅぶっ、ぢゅるるるるっ♡♡」
「おい。キスしてんのに他の男のことなんか考えんなよ。舐めた態度取るようならこのまま犯すぞ」
内心でクライムに対して謝罪するラナーに気分を害したリムルは乱暴な手つきでラナーの桃尻を揉みしだきながら口内を蹂躙するようにディープキスを行い濃度を高めた媚薬入りの唾液をラナーに飲ませていく。
ラナーはリムルに睨まれているのと初めてのキスと媚薬を飲まされたことで身体が反応してしまい潮を噴いてしまった。
「んぶっ♡ぶちゅっ、じゅぶっ♡じゅるるるるっ♡♡」
ラナーは犯されたくない一心でリムルに満足してもらうべく自分から甘えるように両手をリムルの首に回して舌を出して絡ませあいながらのキスをする。
リムルはラナーが自分から動いてくれたことから腟口に押し当てていた亀頭を離しラナーの拙いキスを味わう。
「はぁー♡はぁー♡んっ・・・♡」
自分が場末の娼婦のような真似事をしていることに内心嫌気がさしているものの目の前の強者に逆らえる力もないことから必死に媚びを売って何とか処女だけでも守ろうとするラナー。
キスを十分に堪能したリムルはラナーの口から離れ手を桃尻から離すと支えを失ったラナーはその場でペタンと女の子座りしてしまい、顔に
リムルのぺニスが当たった。
「あ・・・♡♡」
ラナーは目と鼻の先に押し付けられたぺニスを前にして目が蕩けプシッ♡と潮を漏らした。ラナーがどれほど足掻こうと所詮は雌でしかなく、優秀な雄を前にすればその子種を求めて発情するのは自然の摂理でありリムルという優れた雄に奉仕するのは雌として当然のことだとラナーの本能は屈し始めていた。
「で、ではご奉仕を始めさせていただきます・・・♡♡」
ラナーはハァ♡ハァ♡と息を荒らげながら恐る恐る舌を伸びしてリムルの亀頭を舐める。その瞬間、ラナーは舌が痺れるような強い快感を感じブシャー♡とイキ潮を漏らしてしまった。
「っぁ゛ぇ゛・・・♡♡いみゃ、にゃにぎゃ・・・♡♡」
初めて男のモノを舐めたラナーは強すぎる快感と濃厚な我慢汁を味わっただけでイッてしまったがそれがなんなのか理解できずにぴちゃ♡ちゅる♡と音を立てながら夢中になってリムルのぺニスを舐めていた。
(おい、しい・・・♡臭くて苦いはずなのに舐めるのが止められない・・・♡♡むしろもっとコレが欲しくて堪らなくなってる・・・♡♡)
ラナーは舌で舐めとった我慢汁を唾液と絡ませて飲みながらもっと欲しいと言わんばかりに最初は鈴口の周りを舌の先で舐めるだけだったのに徐々に口大きく開けて喉元まで使い頭を上下に激しく動かしながらカリ首や肉幹に舌を這わせてくる。
初めてのフェラであるためにラナーの奉仕は拙いものであるが一生懸命奉仕しようと頑張る姿は微笑ましいものがあり、リムルはラナーの好きなようにさせていた。
(射精して♡射精して♡射精して♡早く私の口に、濃厚な精液をたっくさん射精して飲ませて♡♡)
ラナーは無意識にひょっとこのように頬を窄めじゅぞぞぞっ♡と音を立てながら頭を激しく上下に動かしながら我慢汁よりも遥かに濃い精液を味わってみたいと言わんばかりに奉仕に夢中になっていた。
さらにフェラだけでなくラナーは空いてる両手を使って咥えきれない肉幹や大量の精液を常に製造している拳大の睾丸へのマッサージやリムルのぺニスを舐めているだけで愛液が溢れるのが止まらない膣口を指でくちゅくちゅ♡と弄ったりしていた。
「いいぞラナー。その調子で続けろ」
「っ♡♡ふぁい、わひゃりまひたリムルしゃま♡♡」
リムルはラナーの頭を優しく撫でながら褒めると異性からこんなに褒められたことのないラナーは嬉しさのあまりブシャァァァァッ♡と嬉ションしながら亀頭への吸い付きを強める。
リムルはそろそろラナーを犯したいと思い、先ずは最初の1発としてラナーの口まんこを使うことにしてラナーの頭を両手で掴むとそのまま喉奥を貫き胃に届くくらいの勢いでイマラチオを始める。
「んお゛っ!?♡おごっ!?♡♡い、息♡息できにゃい・・・♡♡♡♡」
ラナーは突然の激しいイマラチオを前に白目を向きながらガクガク♡と身体を震わせながら口まんこと喉奥を好き勝手に使われるのに快感を感じて何度も絶頂を繰り返し足元を愛液で濡らす。
そんなラナーに対してもお構い無しにリムルはラナーの喉奥に亀頭を押し付けそのまま胃に直接流し込むように大量のゲル状の精液を流し込んでいく。
「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっ!?♡♡♡♡♡♡」
口をぺニスで封じられているラナーは呼吸ができないため必死に鼻息を荒らげ酸素を求めるが、その度に濃厚なリムルの性臭を嗅いでしまう。
そして喉に絡みつくようなネバネバとしたゲル状の精液を唾液と一緒に必死に飲み干していく度に胃の中が精液で満たされ、それらによってラナーの子宮はリムルという優秀な雄を求めて動揺もないほどに疼き求愛行動のように絶頂を繰り返し雌臭を撒き散らしていた。
「ん゛ぎゅ゛っ!?♡♡ゴギュ、ゴギュッ♡ぶじゅるるるるるるっ♡♡♡♡」
ラナーは目にハートマークが浮かんでいるのにも気づかずリムルの精液を美味しそうに啜り、胃の中が精液で満たされお腹がぽっこりと膨らむまで息苦しさとそれ以上の快感を前に屈し始めているのを無意識に感じながら射精が落ち着くとずろろろっ♡と音を立てながら尿道に残っている精液も含めて吸い上げながらゆっくりと口からぺニスを離した。
「げぷっ!!♡ぐぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っぷ!!♡げぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っぷ!!♡♡♡♡」
精液を飲み干したことで安心したラナーは大量の精液を飲み干したことで思わず室内に響くほどのザーメンゲップをしてしまった。
淑女である自分がこんな下品な声を出せるのかと恥ずかしさで顔を真っ赤にするラナーだが、そんなラナーを無視してリムルはラナーの顔に未だ固く勃起しているぺニスを押し付ける。
「あ・・・♡♡」
「四つん這いになって尻を向けろ」
「っ♡♡♡♡はい、仰せのままに♡♡♡♡」
ラナーはリムルの命令を前に嬉しそうに顔を綻ばせながら快楽と絶頂で震える身体を動かしながらベッドの上で四つん這いになり桃尻をふりふり♡と揺らしてリムルを誘う。
既にラナーの頭の中にクライムへの恋慕の感情など消え失せており、今はもうリムルという雄に屈服して快楽を味わいどこまでも堕ちたいということしか考えられていなかった。
「お願いします♡♡どうか、どうか分不相応にもリムル様に不敬を働いた生意気な小娘にお仕置を♡♡リムル様が満足するようにこのリムル様専用オナホ王女の身体をお好きに使い下さい♡♡♡♡」
「本当に好きに使っていいんだな。この先、俺以外の男にこの身体を使わせないって誓えるか?」
「はい、誓います♡♡クライムへの思いよりもリムル様への想いがもう勝ってます♡♡この先、リムル様だけを想い続けることをリムル様とリムル様のおちんぽ様に誓います♡♡♡♡だから早く、早くおちんぽ様ください・・・っ♡♡♡♡」
ラナーはだらしなく舌を垂らしながらアヘ顔を晒してリムルの所有物になることを誓った。王女としてのプライドもクライムへの恋慕もリムルからの寵愛を貰うために邪魔なものは捨てたラナーに気分を良くしたリムルはラナーの後ろに回ると両手でラナーの桃尻を掴み、亀頭をラナーの愛液でびしょ濡れになって何時でも受け入れ準備が出来ている腟口に押し付けるとゆっくりと挿入していく。
「あ゛・・・♡♡ん゛ぁ゛・・・♡す、すごい・・・♡♡」
ラナーは狭い腟口を掻き分けて、ゆっくりと陰茎が入ってくるのを感じて喘ぐ。初めての経験であるのにラナーはもう気持ちよくなり散々絶頂したことで敏感になっている処女まんこは、挿入されただけで甘い快楽に痙攣しっぱなしであった。
「あ゛、ひぃ・・・♡♡腟奥、きたァ・・・♡♡」
ラナーの処女膜を容赦なく突き破りそのまま子宮口をこじ開けて子宮に直接亀頭が突き刺さった。破瓜の痛みを感じつつも、それを遥かに上回る快楽に脳内がチカチカと白黒に点滅する。
ラナーとリムルの結合部から溢れた愛液と混ざった破瓜の血がベッドのシーツに染みを作るが、そんなことお構い無しにリムルは四つん這いになっているラナーの背中に密着しそのまま激しく腰を突き出す。
「え゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛、ん゛ぉ゛・・・♡♡」
内蔵を押し上げるように激しく腟奥をグリグリと潰されているラナーは気持ちよすぎて身体を震わせる。女の自分と同じ華奢な見た目に対して男らしさを感じる筋肉のある硬い身体に覆われていることにラナーは支配されているような感じで好きになっていた。
「処女特有のキツさもだけどこれはラナー自身が元から名器みたいだな。中々気持ちいいぞラナー」
「う、嬉しいです・・・♡♡リムル様に気に入って貰えて私、とても幸せです♡♡」
ピストン運動を続けながら耳たぶを甘噛みしたり両手で美乳を揉みしだかれているラナーはリムルからのお褒めの言葉を聞いただけで嬉ションし膣内の締めつけを強くして
(ご主人様♡好き♡旦那様のおちんぽ好き♡好きすきすきすき♡♡)
クライムにかつて向けていた以上の恋慕の感情をリムルに抱いたラナーはリムルの為ならばなんでもしたいという欲求が絶え間なく湧き出ていた。
リムルはラナーが自分に夢中になっていることに改めて気分をよくするとラナーを完全に自分のモノにするために膣内射精を行うためにピストン運動をより激しくする。
「ま゛♡リムル様っ♡♡そんなっ♡♡激しく゛ッ♡♡う゛♡お゛ッ♡おぉ゛おッ♡♡♡♡♡」
身体を密着させての本気ピストンに、ラナーの身体は歓喜していた。
突かれる度に子宮を潰されて、腹の奥から快楽が湧き出る。
本気汁を垂れ流し、大粒の汗が流れる。
「そろそろ射精すぞ、ラナー」
「お゛ッ♡♡お゛願いしま゛すッ♡♡いっぱい゛♡♡膣内に射精して下さい゛♡♡♡」
リムルからの射精宣言を聞いたラナーは胸の内が幸福感で満たされ早くリムルの子種が欲しいと言わんばかりに自分からも腰を動かして気持ちよくなろうとした。
「お゛ッ♡お゛ん♡お゛ッ♡お゛♡♡お゛ぉ゛♡♡♡♡」
ラナーの献身的な態度に気分を良くしたリムルはより激しくラナーの身体を貪る。
まるで杭でも打つかのように腰を振られて、ラナーの桃尻は拍手のような音を響かせた。
「あ゛♡お゛♡お゛〜ッ♡♡お゛ッ♡♡」
獣のような声を漏らしながら、ラナーは必死に四肢に力を込めて四つん這いの体勢を保つ。
リムルはラナーを壊してしまうのではないかと思ってしまうほど激しく犯し続ける。
そして、子宮口に亀頭を押し付けて──
「お゛ぉおお゛ぉッ♡♡♡お゛、ぉお・・・ッ♡♡♡♡♡」
子宮にドクドクと精液を流し込まれ、ラナーは潮を噴いた。
リムルと密着しているというのに、イキ顔を晒して身体を痙攣させる。
「お゛・・・ッ♡あ゛・・・♡♡ん゛・・・ぃ♡♡♡」
抱き締められ、身動きも出来ない状態での本気種付け。
濃厚過ぎてゼリーのようになっている精液がラナーの膣内にたっぷりと射精される。
「ぁ、はぁ・・・♡は、ひ・・・♡♡」
そうして射精を終えた陰茎が抜かれる頃には、膣内にみっちりと精液が詰まっていた。
濃厚なこってり精液はラナーの膣内にへばりついている。
「気持ち良かったぞ、ラナー」
「あ、ありがとうございます・・・♡リムルさま♡♡」
褒められたことに嬉しさを感じ顔を綻ばせながら四肢の力を失ってうつ伏せになって枕に顔を埋めるラナー。このまま幸せを感じたまま意識を失おうとしたラナーに対してリムルは寝バックで犯し始める。
「ん゛お゛ぉ゛っ!?♡♡り、リムル・・・様?♡♡」
「いや何終わった気でいるんだよ。まだ半日しか経ってないぞ。まだまだ時間はあるんだからヤるぞ」
「あ・・・」
ラナーはリムルのその言葉でようやく思い出し顔を青ざめる。そう、リムルは最初に言っていたではないか。1週間ずっとラナーを犯し続けると・・・
「ま、待ってくださいリムル様!!私、今イッたばかりで限界なんです!!だからどうか休憩を────」
「ダメだ。これはお仕置でもあるんだから。食事と風呂の時間──いや、その間もヤるから休み無しでこのままずっとヤるぞ」
「そ、そんな・・・♡♡」
リムルからの無慈悲な宣言に対してラナーは普通ならば絶望を感じるはずなのだが、リムルに使われるという事実を前にラナーは嬉しそうに頬を赤らめ好きに使って貰えるという事実に歓喜し子宮は疼いてしまっていた。
そしてその宣言通りラナーは1週間リムルにその身体を貪り尽くされた。
正常位や騎乗位、立ちバックなどの基本的な体位で犯されたり鏡の前で自分の痴態を見せつけながらフルネルソンで犯されたり、リムルが用意したサキュバスコスや水着、ブルマなどを用いたコスプレセックスで犯されたり、口移しで食事をしたり食事中のリムルのぺニスを咥えて奉仕したり、リムルが用意した浴室で全身をスライム触手で現れたりソーププレイを楽しんだりと数え切れないほどの絶頂を繰り返しながらリムルのお仕置を受けたラナーは全身ザーメンまみれになりながら騎乗位で犯してもらいながら頭の中はあることで考えが埋まっていた。
(もっと女──いいえ雌を献上しなくては♡♡この世界で最もいと尊きお方に奉仕するのが女として此の世に生を受けたものの宿命♡手始めにラキュースたちとアリューシア騎士団長、セレスティーヌ師団長辺りを呼びましょう♡♡)
リムルにキスハメしてもらいながら犯されているラナーはそろそろ終わりの時が近づいてるのを感じながら今夜、自分が呼べる極上の女達をリムルに献上し彼女たちと共に乱れようとしていた。
──────そこにはもう怪物と呼ばれ気味悪がられていた少女の姿はどこにもなかった。そこにいるのは1人の雄に恋をして雄に喜んでもらう為ならば友人すら捧げることに躊躇いを持たないただの淫魔しかいなかった。
あとがき
どうでしたかね?あっさりラナーが快楽堕ちしていることに疑問を感じる人もいるかもしれませんが今のラナーは某対魔忍たちのように感度300倍に上げられている状態で媚薬効果のあるリムルの体液を常時取り込ませているからこんな感じになってます。
クライムくんに悪いことしてしまったから彼には代わりにガガーランさんと幸せになってもらいましょう。実らなかった恋は忘れて新しい恋に行ってね!
次回はガガーラン以外の青の薔薇メンバーとアリューシア、セレスティーヌも加えた7Pハーレムものになりそうです。作中での接点が書かれてないキャラもいますが分身体たちが頑張ってくれたということで・・・。
しばらくエロメインの話を続けていきますので2.5章に登場したキャラたちをできるだけ多く出せるように頑張りたいですね。
リクエストされた新キャラたちも出したいからかなりの数いると思いますが頑張ります!!
ハーメルンの活動報告やpixivのメッセージでアイデアは常に募集してますので参考にしたいので送ってもらえると作者も嬉しいです。
次の話の候補募集【全部ハーレムなため複数人登場予定】
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貴族令嬢&メイド
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魔法師師団
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騎士団
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冒険者
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元貴族奴隷
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娼婦組
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竜種姉妹