※この作品はR-18です。

転生したらスライムだった件 スライムは彼女たちを愛する   作:有頂天皇帝

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まえがき
今回でこの短編も終わりです。水竜とのバトルをダイジェストに流してリムルとユラのエロをメインにしてお送りする予定です。また映画とは異なる最後を迎えるジースとゾドンやユラの侍女であるミオとヨリのエロも少しやる予定です。


特別短編 蒼海の涙編・後編♡ 【映画ネタバレあり】

ユラがゾドンに攫われてから怒涛の連続だった。ゾドンはゴブタといい雰囲気になっていたナギも誘拐しゴブタを痛めつけて爆破して海に落とした。その後ゾドンはユラたちに水竜を操るのに必要なものは笛である竜の牙ではなく巫女である二人に宿っていると気づき、2人を妻として取り込み自身が水竜と同化することで神の領域へと踏み込もうとしていると宣言。

 

そして二人を支配しユラたちの力を利用して再び水竜を復活させただけでなく水竜の本来の力を解放させてリムルたちとリゾート地へと襲撃を仕掛ける。さらに水竜の力をより高めるためという理由でカイエン国の民たち全てを生贄にしようと水竜を暴れさせた。ゾドンの操る水竜は先日ジースの操った実体のある水竜と異なり海と一体化したことで水竜は海の水全てを消し去らない限り倒せない不滅の存在へとなってしまった。

 

島への被害はヴェルザードとヴェルグリンドという竜種である二人が島の守りにいるため島を襲おうとした水竜の分身体は一瞬にして氷像になるか蒸発したことで島の被害は一切なかった。

 

だが海上で戦闘をしているリムルたちは無数に襲いかかる水竜の群れを何度も倒しているのだが、倒した数以上の水竜が復活するためにキリがなかった。

 

しかし戦いの途中で水竜に取り込まれていたナギが意識を取り戻しゴブタに語りかけたことにより二人のいる場所を補足することができた。水竜たちの攻撃によってボロボロになっていたゴブタだが、ナギの呼びかけに応えたゴブタはユニークスキルである【魔狼合一(ヘンシン)】を発動してランガと合体して人狼のような姿になると海に浮かんでいた木の板をサーフボード代わりにして水竜の群れの中をかき分けながら進み、シオンたちがその手助けをしたことによりゴブタは魔狼合一を解除しながら水竜の核に侵入してナギの手を取る。

 

「ナギさぁーーーーん!!大好きッスゥゥゥゥ!!」

 

「ゴブタっ・・・!!」

 

ゴブタは大胆に告白しながらナギの手を取りナギはその言葉を聞いて目尻に涙を浮かべながら嬉しそうに微笑む。それを隣で見たユラはナギの想いを理解しその想いを叶えさせるために水竜を通して互いに繋がっている間にナギから水竜の心核としての力を取り除いて自らの心核に一体化させる。これで消えるのはユラだけとなった(・・・・・・・・・・・・・)・・・

 

「ふざけるなぁ!!貴様ごとき下等なゴブリン風情が私の花嫁の手を触れるなど────」

 

「悪いけど俺の部下の恋路を邪魔しないでもらおうか」

 

「なっ──!?」

 

ゾドンがナギの手を取るゴブタの手を取る姿を見て怒りを露わにして魔法で焼きつくそうとしたが魔法を展開した右手ごとこの場に転移してきたリムルによって捕食されてしまう。ゾドンはリムルに対して敵意を向けようとしたが、リムルの魔王覇気を放ちながらの絶対零度の視線を前にして息が詰まり過呼吸になりながらその場に尻もちをついてしまいリムルから少しでも離れようと後退りするが、狭い水竜の核の中で逃げ場などない。

 

「ユラさんに色々とやってくれたし俺たちにも喧嘩を売ったんだ。タダで済むと思うなよ」

 

「ヒッ!?」

 

そこにはもう神に成り代わろうとした男の姿などなく、魔王に怯える小悪党の姿しか無かった。

 

その後の結末を軽く語らせてもらおう。暴れまわっていた水竜はリムルの発動した大魔法によってトドメを指すことに成功した。こうしてゾドンの野望はリムルたちの手によって粉々に砕け散りカイエン国に平和が戻った。主犯であるジース(本来ゾドンによって殺されていたが魂だけベルが回収したもの)とゾドンそしてその部下たちはシオンによる拷問で肉塊に変えられてから魔導具によって時間の流れが遅い空間にてウルティマによる拷問を100年近く行い精神を完膚無きまで破壊した。

 

そして精神を元通りにしてからテンペストのダンジョンにいるレッサーゴブリンやスケルトンなどの下級魔物たちにジースたちの魂が入っている擬似魂を埋め込みジースたちは意識を保たされた状態で狂うこともできずダンジョンに挑む挑戦者、あるいはダンジョンにいる魔物たちによって殺されては復活を繰り返される日々を永遠に過ごすことが確定された。

 

またゴブタの告白が成功し無事ゴブタはナギと交際するようになりナギはカイエン国からの使者としてテンペストに滞在することが決まり、そのまま2人は同棲することとなった。なお、ゴブタは相変わらず女の人に見惚れることがあるためその度にナギから手酷いお仕置をくらい翌朝はゴブタがミイラのようになっている姿をテンペストで見られるようになっていた。

 

そしてもう1人の巫女であるユラはといえば・・・

 

 

「そ、その・・・本当にスるの・・・」

 

「ヤるよ。だってユラはもう俺の女なんだからさ」

 

「うぅっ・・・///」

 

エルメシアの別荘のある寝室、つい先日リムルがヴェルザードたちとヤリまくり厄介事が解決した後にもリムルと分身体たちによる反撃でヴェルザードたちをイかせまくったそのベッドに腰掛けているユラは恥ずかしそうに頬を赤らめながら隣にいるリムルに視線を向ける。

 

水竜が消滅したことによって水竜の心核であるユラもまた消滅するはずであったのだが消滅する寸前にユラの魂を保護したリムルが僅かに残っていた水竜の死骸をリムル自身の細胞を用いて修復したその体にユラの魂を埋め込んでそれにより新たな水竜として甦らせることに成功した。

 

死を覚悟したユラであったが生きていた喜びのあまりその場でリムルに告白し、こうしてリムルの女として抱かれることができた。ヴェルザードたちもまた空気をよんでくれたのか分身体たちと別の別荘に行って乱交を楽しんでいた。

 

「で、でも私の身体アイツらに汚されちゃって処女じゃないし・・・リムルが喜んでくれるか・・・」

 

「えい」

 

「ふぇっ!?」

 

ユラはジースたちに犯されたことを思い出しこんな穢れた自分がリムルに愛される資格はないと言い訳するが、リムルはそんなことは関係ないと言わんばかりにユラを押し倒しそのままキスをする。突然のことにユラは動揺してしまうがリムルはそんなことお構い無しにユラとのキスを堪能する。

 

「んっ!?ん~っ・・・ちゅっ、ちゅぷ」

 

最初は驚きに目を見開いたユラだが、ジースやゾルドたちのような自分勝手に無理やりしてきた乱暴な口付けと違いリムルのそれはユラのことを思いやり優しくしてくれるものでユラは目を閉じてリムルのキスを受け入れる。

 

リムルの舌はユラの口内に侵入すると歯、舌、頬裏を舐め、唾液をくちゅくちゅと混ぜ合わせる。何回かディープキスを続けていくと、ユラの体は甘い痺れに自然と力が抜けていき、リムルに身を任せていた。それは発情へと繋がり、ユラの体温を、体臭を高めていく。

 

ユラの体から汗と香料、清涼な体臭も混ざって甘ったるい匂いが漂う。そしてユラの身も心も蕩けてきたのを見計らい、リムルは唇をわずかに離し、2人の間に唾液の橋ができるが、物足りないと言わんばかりにユラのほうからそのわずかな距離を縮め、唇を合わせて舌を絡める。

 

 

「んんんっ、ぢゅぅっ・・・はぁぁぁ・・・っ、はぁ、はぁ、はぁ・・・♡♡」

 

互いの唇に唾液の橋を繋ぎ、ユラはうっとりと目を和らげていた。その間にリムルはユラの胸元が大きく開いた淡いブルーのドレスの肩紐をズラしてゆっくりと脱がしていくと水色のブラジャーに包まれたシオン並の爆乳が顕になり、リムルは慣れた手つきでブラジャーを外したことでたゆんっ♡と揺れ弾みながらユラの爆乳が露わになる。

 

「あっ・・・~~~~~~っ!!」

 

リムルとのキスの余韻で惚けていたユラだが、そのことに気づくと顔を真っ赤にして咄嗟に胸元を両手で隠した。それによってユラの豊かな胸がむにゅぅっと卑猥に潰れ、谷間とボリュームが強調される。

 

リムルはユラの両腕をどかしてぷるんっ♡と揺れる爆乳とその先端のピンク色の乳首と乳輪を見る。

 

「っあぁ・・・恥ずかしい・・・///」

 

「隠すなよ。ちゃんと優しくてやるからさ」

 

「うぅっ・・・///」

 

最初は恥ずかしがったユラだがリムルの力強い声音と眼差しにユラは、羞恥に頬を染めながら受け入れた。ユラはそっと顔を背け、わずかに背を反らしたことで豊かな胸が強調されてリムルに向けて差し出された。

 

「あっ・・・♡あんっ、あっ、はぁ、んぁ♡♡」

 

ユラはジースたちに触られた時は不快感と痛みしか感じなかったが、リムルの手つきはユラの性感帯を優しく愛撫し、ゆっくりと揉みほぐしていた。初めての快感を前にユラはされるがままになっておりリムルはもっと気持ちよくしてやろうとリムルはは乳房の頂きに口をつけた。

 

「あっ、ゃ、だめっ♡♡ぁんっ、そ、そんなっ、音を立てて吸っちゃだめぇっ♡♡♡♡」

 

胸を揉まれながら乳首を吸われるという初めて味わう快感を前にユラは思わず甲高い声を上げる。乳首を啄まれ、舐められ、乳輪ごと甘噛みされ、胸を揉まれていることもあり、乳頭が勃起していった。豊かな胸と慎ましい乳首は、ユラの性感帯として着実に開花していく。

 

「あんっ、ああっ、リムルぅ♡♡ぁ、んっ、ちゅっ♡♡」

 

不意に乳首から離れたリムルと唇が合わされ、深く口付けながら乳房を揉まれるユラは、快感を蓮夜の口内に放つ。

 

「んんんっ♡♡ちゅっ、ちゅぅ・・・っ、んあぁっ・・・んちゅぅ♡♡」

 

さらにそこへ唾液で濡れ光る勃起乳首に指先での愛撫まで加われば、本当の雄から与えられる快楽に耐えられるようなものではない。

 

「んっ!?♡♡んっ、んんんんん〜〜〜〜っ!♡♡♡♡」

 

そしてリムルが勃起乳首を強めに抓ったことで絶頂したユラはカッと目を見開き、絶頂の嘶きを放った。ユラは体をビクンビクンと震わせ、爪先立ちになって背を反らし、潮を噴いている。

水色のショーツのクロッチに愛液が染みを作り、快楽の涙を流したユラが突き出した舌をリムルが舐め取れば絶頂に漂う彼女は応えるように舌を絡めた。

 

嬌声と唾液をリムルの口内に捧げ、ユラは絶頂を続ける体を愛撫される。胸を揉まれ、乳首を引っ掻かれ、さらに摘まれて引っ張られ、ユラが絶頂から降りられたのは、しばらくしてからだった。

 

「〜〜〜〜っ・・・♡♡はぁ、はぁ、んっ、はぁ・・・♡はぁぁぁ・・・♡♡♡♡」

 

「かわいかったぞ、ユラ」

 

「っ・・・♡♡♡♡」

 

リムルから褒められたユラは顔を赤くするだが、満更でないことは誰の目から見ても明らかだった。ユラは自分ばっかり気持ちよくなってはいけないと考えてベッドから移動してベッドに腰掛けているリムルの足の間に跪く。それによりユラの顔より長く腕よりも太いリムルのペニスがユラの鼻先に突きつけられる。

 

「っあ・・・♡♡おっきぃ・・・♡♡♡♡これが本当の男の人のおちんぽ・・・♡♡」

 

ユラはジースやゾドンのような魔法や薬で一時的に肥大化させた偽物ちんぽとは違うリムルの本物のカリ高極太ちんぽを前に目にハートマークを浮かべながら思わず生唾を飲み込む。

 

「っはぁ・・・♡これ、直にみると・・・ん♡すごすぎる・・・♡♡本物の、雄のおちんぽ♡♡♡♡ジースたちの偽物ちんぽとは違う・・・♡ふぅ・・・♡ふぅ・・・♡ぶっとくて、段差もえっぐい・・・♡♡♡♡」

 

瞳を蕩けさせ、発情した吐息を漏らしたユラがリムルのペニスに触れる。舌が伸びれば、涎が垂れて床に点々とした模様を描いた。輪っかを作った指が幹を包もうとするが、太すぎて上手くいかない。上から下へとは行けるが、下から上へと扱けば亀頭のエラにぶつかって止まってしまう。そんなぺニスを前にしてユラは興奮と発情が抑えきれなかった。

 

「すん♡すんすん♡あ゛あ゛・・・♡ん・・・♡すっごぉ・・・♡♡極太おちんぽ・・・♡雄臭きっつ♡やっぱり、ヤバすぎるわよ、これぇ♡♡♡♡」

 

ユラはその場で蹲踞の体勢を取り、ロングスカートを脱いで水色のショーツを顕にさせる。そして開いていた方の指が中へと滑り込み、クチュリ♡と音を立てながら自分を慰め始めた。その間も肉棒を扱く指は止まらず、ユックリと上下していただけのものがドンドン早くなり、我慢できないとばかりに舌を伸ばし、むしゃぶりついてきた。

 

「んぶぅ♡れろぉ♡味も濃厚♡繁殖する気満々の・・・♡おマンコにズッコンバッコンハメまくりしたがってる優良雄おちんぽ♡♡本当にヤバい・・・♡♡金玉もおもくて・・・何これ♡じゅずず♡ れるれる♡じゅるるぅ♡♡♡♡」

 

陰嚢の皺を伸ばすように舐めしゃぶり、その口で亀頭に吸い付く。口内で奉仕する度にジースたちのレイプでは一度も感じたことがないほどユラの下腹部は熱く疼き、指の動きは激しくなる。クチュクチュ♡と音を立てれば、立ち込める雌の臭いは余計に濃くなった。愛液が滴り、涎が滑りを良くして幹の半ばまで飲み込んでいく。

 

「じゅぞぉ♡亀頭、でっかい♡血管ビキビキの幹も、ほんとヤバすぎぃ♡♡一目見ただけで女を虜にしちゃう凶悪種付けおちんぽ・・・♡口おマンコ犯されて♡んじゅ♡じゅぶ♡じゅぶぶぅ♡んれぁ♡もう無理、我慢とかできない♡」

 

言いながらユラはジースたちに無理やり教えこまされたパイズリでリムルを射精させようと爆乳を使ってリムルのぺニスを挟む。メートル越えのユラの爆乳ですら包み切れなかった亀頭に涎を垂らし、滑りを良くして上下に扱く。もちろん、鼻先で腫れあがっている亀頭への奉仕も忘れない。

 

「ぁはぁっ♡♡リムルのおちんぽすっごぉ・・・♡♡私のデカ乳でも挟みきれないデカちんぽ・・・♡♡ じゅぞ♡ じゅるる♡ ビクビクして、臭いもずぅっと濃くて♡ あはぁ♡ じゅるじゅる♡ もっと激しく♡ れろぉ♡ しちゃいますからね♡」

 

乳肉で擦り上げ、挟み込んだまま左右に扱き上げれば、肉棒が震えながら脈打ち、鈴口から我慢汁が漏れ出る。初めてだというのに百戦錬磨の娼婦を思わせる乳淫奉仕に身体を震わせるリムル。男としての意地と、出来るだけこの快感を愉しみたいという欲望が何とか塞き止めているのだ。血管が浮き出た幹が乳肉に扱かれ、震える亀頭をユラは涎を垂らしながら啜り上げた。

 

「あん♡腰振りパンパンッ♡おっぱいおマンコに勘違い射精♡いいわよ♡極太なイケメンおちんぽ♡んれぁ♡あ♡射精して♡♡濃厚精液♡欲求不満な身体を持て余した、ドスケベ巫女の顔に♡じゅる♡どっぴゅん射精してく♡♡♡♡じゅぞぞ♡♡♡♡」

 

扱き上げる速度を早くし、亀頭を一気に啜り上げる。雌としての本能が何をすべきか分かったのだろう。射精に導く乳肉での愛撫に、リムルは耐えきることが出来ずに無礼と分かっていてもユラの頭を掴んでぺニスを喉奥へと突き入れた。

 

「んぷ♡お゛ぶぅぅ♡ん゛♡ぶぶぅ♡♡♡♡ふぅ・・・♡ふぅ・・・♡じゅる♡じゅぱ♡ んはぁ♡すっごいわね♡女のことを考えてない、鬼畜イマラチオ・・・♡げぇっぷ♡あ、ごめんなさい♡」

 

生臭いゲップを吐きながら、ユラは喉に絡みついた精液を嚥下していく。その度に青臭い味が彼女の思考を埋め尽くし、発情した愛液がショーツに染み込んでいった。息が荒くなり、谷間に付着した我慢汁を舐めとろうと乳肉を持ち上げ、舌を伸ばす。

その姿にリムルはぺニスを復活させ、ユラは下腹部に甘い熱を宿した。

 

「あ゛~♡もうダメ♡♡種付け交尾シましょう♡リムルも遠慮しないで好きに私の身体を使って♡♡リムルが満足するまで何度でもおまんこに射精して♡♡私がリムルのメスだって上書きしてぇ♡♡♡♡」

 

愛液まみれのショーツを床に脱ぎ捨て、一糸まとわぬ裸体になったユラが、長く肉感的な両足を開いて膣口を見せつけてくる。ムワリ♡と立ち込める雌の臭いに肉棒が滾り、目の前の雌を自分だけのものにしたいという独占欲が沸々と湧き上がる。

 

「後悔、するなよ」

 

そう小さく呟いたリムルが、自分の臍を越えるほどの長さを持つ肉棒を勃起させ、ベッドから立ち上がった。

 

「うんしない♡♡だからたっくさん愛して♡♡」

 

ユラはリムルの言葉に対してそう返事をしながらリムルに抱きつくとリムルはそのままユラをベッドの上に優しく押し倒して正常位の体勢になるとユラの秘部にぺニスの先っぽをあてがう。ユラの秘部は青緑色の陰毛が濡れ光り、割れ目がクパクパと呼吸するように開閉しながら愛液を垂らしている。何度も無理やり犯されたとは思えないほどキレイで卑猥さを両立している秘部は多くの女性を味わってきたリムルでもかなりの興奮を覚える。

 

「あっ・・・んっ!!♡♡」

 

リムルはゆっくりと腰を押し出したことによりユラの秘部の割れ目がくぱぁっと開かれ、ペニスが挿入される感覚にユラは艶のある声を上げる。ユラの濡れそぼる膣内は、愛液と熱気がリムルのペニスに絡みつく。ユラの膣内はこれまで味わされたものとは一回りも2回りも格が違うリムルの逞しい雄のペニスに割り引かれ、襞を戦慄けせながらも熱く抱擁して健気に迎え入れていく。

 

「んっく・・・っ♡♡あぁっ、っうっ、おっ、きいぃ・・・♡太いっ・・・♡わ、私のなかっ、拡がってるわ・・・っ♡♡♡♡」

 

ユラは、未知の感覚に浮かされながらも自らの体が受け入れていくのを感じて快感と苦痛が綯い交ぜに刺激に身悶えていた。ジースたちのものよりも圧迫してくるリムルの長く太いぺニスはユラの膣内を満たしていた。そしてリムルはユラの膣内の気持ちよさを前に我慢できずそのまま種付けプレスを開始していく。

 

「お゛っ!!♡やっばい♡これ、本物おちんぽ♡んぎっ!♡ふぅ・・・っ♡お゛ぎゅっ!!♡おく、潰されて♡あっついの♡ヤバすぎるぅっ・・・♡」

 

ベッドのスプリングが軋むたびにユラの喘ぎ声が部屋の中に響き、膣肉に飲み込まれた肉棒が脈動しながら雌の秘部を攻め立てている。腰を打ち付けるたびにタップリと肉が乗った尻たぶが波打ち、指の跡が残るほど捏ねまわせば、喘ぎ声がより大きなものへと変わる。

 

「は、ぁぎっ♡ん♡ちがう、ジースたちの偽物ちんぽと♡全然、違う♡♡♡♡ガチの、イケメン雄おちんぽ♡♡♡♡種付けする気マンマンのおちんぽ♡これ以上、されたら♡んぉ!♡お゛っひぃ!!♡逃げられなく、なるぅ♡」

 

表情を快楽で濡らし、自分から腰をくねらせて肉棒を締め付けるユラはもっとリムルと繋がりたいと言わんばかりに両手と両足を使ってリムルの身体に抱きつきながらリムルのピストン運動に合わせて爆乳を弾ませていた。

 

「おちんぽ♡おちんぽぉ♡♡♡♡これのために、あ゛!♡んぉっ♡ふ、ぅん♡リ リムルのおちんぽでぇ♡おマンコパンパンしてもらうために♡ザーメン射精、してもらうために♡い゛ぎッ!!♡♡ぜんぶ、頑張るからぁ♡もっと、いっぱい♡おちんぽハメてぇ♡♡♡♡」

 

孕ませてほしいと願い、膣肉をうねらせるユラが淫らに舌を伸ばしてくる。その姿は発情期の雌と言っても過言ではない。それどころかピッタリと呼べる表現だった。甘ったるい声で汗を巻き散らし、浅ましく腰を振る彼女に、リムルはもう容赦しない。爆桃尻に回していた手を乳肉へと移し、揉みしだきながら最後のスパートをかける。

 

「それじゃあ、加減は無しだぞ、ユラ」

 

リムルはそう宣言をすると同時にピストン運動をより激しくしてユラの子宮をこじ開けるかのように何度も子宮口を亀頭で突き上げていく。

 

「いぎっ!!♡これヤバい♡本気の、種付けピストン♡♡ヤバすぎるってぇ♡んぎっ♡ふ、お゛お゛ぉぉ♡イく♡バカになって、おかしくなるくらい♡ イっぎゅぅぅ♡♡♡♡」

 

ユラはリムルのピストン運動を前にイキまくることしか出来ず何度も絶頂を繰り返していく。そしてリムルも我慢の限界が来たのかユラの爆桃尻を両手で強く掴み亀頭を子宮口に押し当てるとそのまま勢いよく射精する。

 

「お゛お゛っ!!♡イっっ・・・くぅ♡射精、つよすぎて♡・・・っんぅ♡♡♡なっがい・・・♡んぉ♡ふぅ・・・♡♡ザーメン射精♡しきゅう、たたいて・・・♡これ、すきぃ・・・♡♡♡♡」

 

肉棒が脈動し、ユラの子宮内を満たしていく。熱く滾る精液が染み込んでいけば、絶頂した淫らな肢体が大きく反れる。もうハッキリと意識を保っているかも怪しい所だ。しかしながら膣肉は肉棒に絡みつき、亀頭に吸い付いて離れない。

 

「もっと・・・♡おちんぽ♡おちんぽほしい・・・♡♡♡♡」

 

「ああ、分かった」

 

淫靡な笑みを浮かべながら誘ってくるユラを前に射精したばかりだと言うのに一切衰える様子を見せないぺニスをより固くさせたリムルは、精液を飲み込みながらも腰を振るユラの太腿を抱えて肉棒を再び突き立てる。

 

これから始まるのはリムルという最強の雄によってユラという淫靡なメスが自身のモノであるということを分からされる交尾である。

 

 

 

 

「ん゛ひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡♡おしりぃ♡♡おしりの穴におちんぽ、じゅぽじゅぽ♡突かにゃいでぇっ♡♡♡♡」

 

リムルに両腕を掴まれて引っ張られながらアナルを犯されているユラが爆乳と精液で膨らんだボテ腹を揺らしながら膣口からザーメンを零して床に精液溜りを作ったり、

 

「じゅぶるるるるっ♡♡♡♡これでぇ・・・♡♡口まんこでの射精が10回目ぇ・・・♡♡次はパイズリで射精してあげますね♡♡」

 

コンドームを被せた状態でリムルのぺニスをフェラチオ奉仕して射精させた精液がたっぷりと詰まっている精液入りコンドームを作りまくり、腰布のようにつけたり、

 

「あへぇぇぇっ!!♡♡♡♡にゃんでぇ・・・♡♡まだ子供できてないのにおっぱいでてるのぉ・・・♡♡♡♡」

 

リムルがこっそり唾液に混ぜたルー特性母乳が出るようになる媚薬の原液を飲まされたことで母乳が止まらないユラが騎乗位で抱かれながら辺りに母乳を撒き散らしたり、

 

「んぶぅぅぅっ!!♡♡♡♡ひんぽっ・・・!!♡♡ひんぽがたくしゃんありゅうっ・・・!!♡♡」

 

リムルに立ちバックで抱かれながらスライム触手たちを口まんこ、両手、爆乳、爆桃尻、アナル、髪の全てを使われて奉仕させられながら全身にスライム触手によるぶっかけを浴びてユラがあまりにも濃厚すぎるリムルの雄臭に囲まれてずっと絶頂しまくっていたりなど朝から始まったリムルとユラの交尾だがすっかり日が暮れ始める夕暮れの時間帯となっていた。

 

それによりユラの身体はジースたちに汚されたこともすっかり忘れリムルのぺニスでしか感じられないほど調教されてしまったのだった。そして部屋の中には100を超える精液入りのコンドームが部屋の至る所に散乱しており、部屋の中はリムルの精液とユラの愛液など様々な体液によるシミや溜りなどができており濃厚な性臭で満たされていた。

 

「おちんぽ・・・♡♡おちんぽほしいのぉ・・・♡♡もっとぉ♡」

 

リムルの眼前には爆桃尻を突き上げて肉感的な両足の間から黄ばんだ精液を垂らすユラが殆ど気をやっているというのに譫言のように更なる交尾を求めている。それを見れば、余計にリムルの肉棒が跳ね、ズクンとした欲望が再び蘇った。しかし休憩もなしにこれ以上ユラを抱けばユラが壊れると判断し、どうしようかと悩んでいる時、カシュッという子気味のいい音と共に部屋のドアが開き、足音が聞こえてきた。

 

「あ、あの、お邪魔しま・・・す・・・っ♡」

 

語尾に甘い熱を帯びた声の主はユラの侍女であるミオでその後ろには同じ侍女であるヨリもいた。2人をよく見ると服装が乱れておりスカートの股間部分が湿っているのが分かり、リムルは2人が何をしていたのかを瞬時に理解しユラの髪で拭おうとした色んな体液で汚れているぺニスを突き出す。

 

「────舐めろ」

 

「「はいっ♡♡」」

 

 

 

 

 

 

 

肉のぶつかり合う音と女の嬌声を聞きながら気絶していたユラは目を覚まし始めていた。

 

(ありぇ・・・♡♡おまんこにおちんぽ感じないのにぃ・・・♡なんでこの音が聞こえりゅのぉ・・・♡♡)

 

快感で茹だっている頭で考えながらゆっくりと意識を回復し始めるユラは目を開けるとそこには四つん這いになって爆桃尻を叩かれながらバックで犯されているヨリとリムルに爆乳を強く握られながらキスをしているミオの姿があった。

 

「んお゛っ!!♡お゛っお゛っ!♡ぎぼぢい゛ぃ゛っ!!♡♡リムル様ぁ、もっと激しく突いてぇ・・・♡♡♡♡」

 

「んじゅぅっ・・・♡♡ちゅぱっ、ちゅっ♡じゅるるるっ♡♡」

 

ヨリは白目を向きながら真っ赤に腫れた爆桃尻を自分から振ってリムルの腰にぶつけながらキツまんこの締めつけを強くしてリムルのぺニスから精液を絞り取りにかかり、乳首を捻ったり抓られたりして母乳を垂れ流しているミオは膣口から大量の精液を零しながら夢中になってリムルと口付けして唾液を飲んでいく。

 

「イケッ!」

 

「「お゛っほぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡♡♡♡」」

 

リムルはヨリの子宮への直接射精と同時にミオの乳首を強く引っ張るとヨリとミオは同時絶頂した。ヨリはリムルの精液がたっぷりと詰まったボテ腹を揺らしながら地面に倒れぶびゅっ♡と音を立てながら精液を溢れさせる。ヨリに射精しきったのを確認してからリムルはミオのふわとろおまんこに挿入しようとした瞬間、目を覚ましたユラがリムルのぺニスを口に咥え亀頭を啜り始めた。

 

「ぐぽっ♡じゅず♡ずろろ♡ ぢゅるる♡んれぁ♡おはようリムル♡あんなに射精したのにまだ全然硬いわね♡ ちゅず♡れるれる♡本当に性欲魔人なんだから♡ あん♡ カウパー濃すぎ♡んちゅ♡美味しいのこぼれちゃう♡♡♡♡」

 

ユラは精液が身体にこびりついていることもお構い無しにイヤらしく引き締まった肢体が惜しげもなく見せつけられていた。鈴口から我慢汁を吸い上げ、舌で舐めたくるたびに、ユラの子宮はあれだけ射精されたというのに疼いていた。

 

「はむぅ♡じゅぽ♡じゅる♡ちゅぞぞ♡れろれろ♡ぐぽっ♡ぢゅるるぅ♡んむぅ♡本当に素敵です♡リムル様のおちんぽ♡あんなに射精して♡私たちの身体めちゃくちゃにしたのに♡まだまだ硬くて熱いですね♡ぢゅぞ♡んぢゅ♡雄臭いの素敵すぎです♡」

 

ミオはリムルの血管を浮きだたせた幹に舌を這わせながらぺニスを扱き、いくつものキスマークが出来上がるほど強く吸い付く彼女は、悩ましげな声を上げながら爆乳とタップリと肉の乗った巨尻を揺らしていた。リップ音と喘ぎ声が混じれば、それだけで肉棒に響いてくる。

 

「ぐぽっ♡じゅぽ♡れろれろ♡ぢゅっぽん♡リムル様ぁ♡私胸は2人に比べて小さいですけどおまんこの締めつけには自身があります♡もっとおまんこに射精してください♡ れろぉ♡ ぢゅっぷ♡ あ、ビクンてなった♡」

 

ヨリは二人よりも少し下、陰嚢の辺りに顔を埋めながら睾丸の口の中に含み、精液を作り出す場所を舌で転がしながら皺を伸ばすように丹念に舐めたくる。安産型の爆桃尻を突き上げながら左右に振り、自分で膣口を弄ってなんとか慰めていた。

 

「三人とも……くぁッ!」

 

 

 

リムルは思いもしなかった3人同時奉仕を前に耐えきれず勢いよく精液が肉棒から放たれ、三人の美少女たちを汚していった。幾度の射精を重ねても濃厚な雄の臭いを帯びた白濁液は、リムルの情欲が再燃したことを表している。頬や胸元、太腿に飛び散った精液を舐めとる彼女たちの姿を見て興奮しないなど、やはり雄としての機能が停止しているとしか思えない。

 

「ん♡私たちすっかりリムルのおちんぽ中毒になっちゃった♡いつでもどこでも♡おちんぽ空いてたら♡お口でしゃぶって♡おマンコにハメる準備したくなる♡淫乱おちんぽ中毒♡」

 

ユラが言う。身体を起こしてイヤらしく舌を垂らすと、指輪っかを作ってレロレロ♡と何かを舐めるようなふりをする。3人の中で一番の大きさを持つ爆乳を揺らし、膣口から精液を垂らしながら腰をくねらせて誘惑してきた。

 

「そうですよぉ♡♡リムル様の唯一無二の優秀おちんぽ様の♡従順でドスケベな雌奴隷なんです♡ 私は、リムル様専用の肉便器ですし♡二人だってそうですよ♡おちんぽ様が欲しくて♡こんな風に腰へコダンスしちゃう♡ドスケベな雌穴なんです♡」

 

今度はミオだ。蹲踞の体勢になりながら腰を振れば、ダプン♡と爆乳が弾んで愛液と混ざった精液に加え、甘ったるい空気を纏う汗を巻き散らした。ホッソリとしながらも肉の乗った腰の動きは、下手な踊り子よりもずっと淫らだった。

 

「だからもっとシて♡おちんぽ♡おちんぽハメハメしてほしいのぉ♡臭い取れなくなって♡毎晩オナニーじゃ満足できなくなるくらい♡リムル様の濃厚ザーメン臭♡さっさと孕ませて♡何人でも赤ちゃん作るからぁ♡」

 

最後にヨリだ。下半身を見せつけ、腰を上下左右に振りながらイヤらしいフェロモンを漂わせる。爆桃尻が大きく揺れ、尻文字でも描いているのかと錯覚してしまうほど尻肉が波打っている。自分の急所を晒して浅ましく求める姿は、従順な雌と言っていい。

 

「ねぇ、リムル♡」

 

「リムルさまぁ♡」

 

「おねがい、リムルさま♡」

 

は・ら・ま・せ・て♡

 

三人の懇願が重なったとき、リムルの肉棒が自分の腹を叩くほど勃起し、思考の渦の中で理性が焼き切れた。立ち上がり、彼女たちの顔よりも長く、腕よりも太い肉棒が見せつけられた。

 

それから三日三晩、リムルはユラたちを犯しまくり完全に自らの雌へと落としリムルが求めればいつどんな時でもリムルを奉仕できる淫乱ドスケベ雌へと調教された。

 

そしてユラの部屋にはリムル専用の転移陣が設置されリムルがヤリたくなったらすぐに来訪できるようになっていた。

そしてまだ先の未来の話ではあるが、ユラたちはリムルとの子供たちに囲まれつつも毎年何度も孕まさせれる毎日を過ごせるようになっていたりする。

 




あとがき
軽くですがこの小説でのユラさんたちの設定を送らせてもらいます!!もう読んでいる人達はわかっていると思いますが原作とは色々違うところもありますがそれも含めて楽しんでま貰えたらなと思います。

ユラ
カイエン王国の水竜の巫女を務める双子の姉。守護神である水竜から笛を授かった一族であり双子の妹であるナギと共に笛を通じて水竜と心を繋げてきた。カイエン王国の宰相であるジースの陰謀を知りナギと共に協力して笛を盗みリゾートに来たリムルたちに助けを求めるために行動しようとしたが、ユラは笛とナギを逃がすための囮となりジースに捕まる。その後ユラは笛とナギの場所を聞き出すために拷問をしたり無理やり犯したりなどした。それでも何も吐かないことに苛立ちを感じたジースにゾドンがナギを釣り出すための餌として利用するためにゾドンとその部下たちと共に地上へと連行される。その際にゾドンと部下たちの性処理道具として好きに使われた。ゾドンと部下の半数が居なくなった隙に見張りを気絶させ逃走を図るも逃げている途中で捕まり、そのまま犯されそうになっていたところを1人街中を探索していたリムルに保護される。最初は目的の人物であるリムルに会えたことに喜ぶもジースやゾドンたちに犯されたことで男に恐怖を覚えていたユラはリムルに話しかけられずにいた。なんとなくそれを察したリムルはユラの気持ちを落ち着かせてあげようとリゾート地でデートをすることにした。初めて見る地上の景色や物に目を輝かせリムルとのデートを楽しんだ。そしてようやくリムルに話す決心ができた時にナギとゴブタが襲撃しているのを見つけユラはナギを助けようと動こうとしたが、ゾドンの姿を見て恐怖で足がすくんでしまい笛を奪われた上にナギが気絶してしまった。その後は映画と同じように物語は進みカイエン王国に向かうリムルたちに同行しジースによって操られた水竜に襲われる事態があるも笛がジースを拒絶したことにより水竜が去ったことで危機は去った。その後リムル達を使者としてカイエン王国に迎え入れた後ナギがゴブタと話す姿を見てナギのことは心配ないとその場を去ろうとしたところでゾドンに捕まる。抵抗しようとしたがユラが犯されている映像をリムルに見せると脅されたことでリムルにあんな姿を見られたくないユラはそれを受け入れることに・・・。その後ナギと共にゾドンが水竜を操るために利用されるがナギはゴブタによって救われユラもまたゾドンに道連れされそうになっところをリムルにお姫様抱っこされながら救出される。水竜が滅んだことで水竜の心であるユラとナギもまた消滅するはずであったがユラは犠牲になるのは穢れた自分だけでいいと自らの魔力と存在を使ってナギに新たな身体を与えて生きながらせる。消滅する時に自分がリムルへ恋心を持っていたことに気づくももう遅いと諦め消滅を受け入れる・・・。しかし気がついた時にはユラは砂浜の上で意識を取り戻しその隣にはリムルがいた。リムル曰くユラが消滅する寸前にリムルが胃袋内部で保護していた水竜の身体にリムルの細胞を与えて修復したものにユラの魂の核を入れてユラを新たな水竜として生まれ変わらせた。生まれたばかりの水竜ということで守護神としての力はないがそれでも生きていることと好きになった人に会えた喜びからユラは子供のように泣いてリムルに抱きついた。その後ユラはナギと共にカイエン王国が巫女として、そして愛する人のいるジュラ・テンペスト連邦の傘下になったカイエン王国の使者としなる。そしてナギがゴブタに告白して愛し合っているのと同じようにユラもまたリムルに告白しリムルの女にしてもらった。その際に自身の身体がジースたちによって汚されたことを伝えるもリムルは自分以外の男など忘れるくらい激しく抱いてやると宣言し、その宣言通りにユラはリムルの虜となりジースたちとの行為を綺麗さっぱり頭の中から消し去ることができた。容姿は特に映画と変わらないが胸と尻のサイズはシオン並にボリュームアップしている。

ナギ
カイエン王国の水竜の巫女を務める双子の妹。映画本編でのユラの役割なので同じように笛を盗み地上にてリムルに助けを求めようとしたところでゴブタと出会い、リゾート地での冒険を通してゴブタの真っ直ぐな優しさに触れて恋心を抱くようになる。ゾドンの企みによって水竜を操る道具として利用されるもゴブタによって救われる。水竜が滅んだことで水竜の心であるナギもまた消滅するはずであったが、ユラが自らの存在を使ってナギを生かしてくれたことで水竜の巫女としての力は失われたが生きることができた。しかし姉を犠牲にしたショックからゴブタの告白を断りカイエン王国の為にその身を捧げる覚悟を持とうとしたところでリムルの手によってユラが生まれ変わったことを知り嬉しさのあまり号泣する。その後、ゴブタの告白を受けて恋人となりその晩は激しく愛し合った。ゴブタがモテるとは思っていないがもしゴブタのことを本気で好きになる相手がいたら愛人としてなら認めるが正妻の座は譲らないとゴブタに宣言している。なお、ゴブタが他の女の人にデレデレしているのを見かけたら容赦なくお仕置として玉を蹴りあげるだけでなくシオンを始めとした激マズ料理人の料理の試食役として食べさせたりする。見た目の殆どはユラと変わらないが瞳の色が藍色なのと髪をポニーテールにしている。胸や尻のサイズは映画と変わらないため今作のユラに比べて小さい。それでも十分な大きさを持つ。

ミオ
ユラとナギの侍女。リムルとユラの情事をこっそり覗き見してしまいあまりにも激しすぎるセックスの迫力とユラのよがる姿、そしてリムルの大きすぎるペニスを見て発情してしまい覗き見オナニーをしてしまう。その後ユラが気絶したことでリムルが一旦中断したのを見て部屋の中に入り、色んな体液で汚れたベッドシーツを交換しようとリムルに声をかけたら目の前に色んな体液で汚れているリムルのペニスを突きつけられ、無我夢中にしゃぶりつきそのままユラが気絶している隣でリムルに抱かれる。ユラに劣るが十分なサイズの爆乳を使ってのパイズリや乳揺れを見せつけながら騎乗位が好き。交尾した後もリムルの愛人としてリムルがカイエン国を訪れた際はユラと一緒に抱いてもらう。

ヨリ
ユラとナギの侍女。リムルとユラの情事をこっそり覗き見してしまいあまりにも激しすぎるセックスの迫力とユラのよがる姿、そしてリムルの大きすぎるペニスを見て発情してしまい覗き見オナニーをしてしまう。その後ユラが気絶したことでリムルが一旦中断したのを見て部屋の中に入り、ミオがリムルによってイマラチオされている横でベッドシーツに零れているリムルの精液を指で掬いとって舐めては夢中になってオナニーをした。ミオが気絶したら美乳を晒しながら爆桃尻をリムルに突き出して四つん這いになって誘う。喉奥を使ってのイマラチオや爆桃尻を叩かれながらの獣のような交尾が好き。交尾した後もリムルの愛人としてリムルがカイエン国を訪れた際はユラと一緒に抱いてもらう。

紅蓮の絆含めて劇場版の話も今回のような短編ではなくしっかりとした長編として書ける日が来たらいいなと思いつつ本編しっかりと進めていこうと思います。キャラが色々と増えてきて能力とかを転スラ風に考えるのも大変なキャラが多いので一つの案として【異世界黙示録マイノグーラ】のように別ジャンルのゲームの異なるルールや世界観が混雑しているのを参考にしてこの小説の設定を考えてみようかと思うのですがどうですかね?

暫くは転スラメインに小説書いていくつもりですので他の小説の投稿が遅れるかもしれませんがどうかご容赦してもらえると嬉しいです・・・。


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