※この作品はR-18です。

世界催眠限定解除~催眠セックスに飽きたキモオタクズの僕はレイプする女の子の催眠だけあえて解除してみた   作:アニッキーブラッザー

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明るい胸糞目指して頑張ります。お気に入り登録してくれたら嬉しいです。


第1話 普通のセックスに飽きた

 学校が嫌になって引きこもっていた僕が神様から与えられた能力。

 世界中の人間の認識を書き換える。すなわち、世界を変える能力。

 この能力を使って僕が真っ先にやったのは、「僕は誰とでもセックスできる」、「女は全員僕を好きになって、僕とのセックスが好きになる」ということにした。

 

 年上だろうと年下だろうと外国人だろうと色んな女と所かまわずヤッた。

 

 学生は校舎に乗り込んで片っ端から犯した。

 

 街で、店の中で、結婚式場で、たとえ彼氏や旦那や両親が目の前にいようと、気になった女はとりあえず脱がして犯した。

 

 テレビで見たアイドルやモデルや女優も犯した。

 

 基本は中出し。犯した女が妊娠したかどうかは分からない。

 ある一定の段階を超えると、一度ヤレたらその女はどうでもよくなったし、名前も知らない。

 

 

「よーし、この問題は……今日は1日だから、出席番号1番で愛川」

 

「あ、ん♡ せ、せんせい、ご、ごめんなさい♥ あ、きいて、あん、なかったです♥」

 

「おい、授業中なんだからセックスの声は抑えろ」

 

「は、ぁ、ん、い♥ ご、ごめんなさィい~」

 

 

 擦れたギャルとは違って、いかにも真面目そうで、清楚な黒髪の長い少女。

 数分前まで処女だった。

 キスも僕が初めての相手だと思う。

 だけど、「何もしないでも」女は僕に夢中になって、セックス好きになる。

 

「あ、んちゅっ、ん、えっと、おにいさ、ん、誰か、知らないけど、んひィ♥ もっとぉ♡ おチンポもっとぉ♡」

 

 授業中の●学校に侵入した僕は、テキトーに入った教室でとりあえず一番美人だと思った娘とセックスした。

 昼飯感覚。

 

「んちゅっ、ぶちゅ」

「ひゃ、あ、ち、乳首ィィ!?」

 

 まだまだ成長期。この娘の少し張った乳首を舐めたのも僕が初めてだろう。

 入念に舐め、ちょっと強めに吸って、射精欲が出てきたら彼女を机の上に乗せてそのまま正常位+キスでゴン攻め。

 未成熟な体にキスをすると、またキュッとしまるので、最近ではこれが定番になっている。

 

「んぉ、は、んひ、く、い、いぐ、いっでるぅ♥ お、おにさん、ん、んひィ!?」

「お、で、出る。出すから」

「ん、キテ、おに、さ、ん、あ、んんんんん♡♡♡」

 

 いつも通りに中に出しきって、息も絶え絶えでアヘってる愛川ちゃんをそのまま机の上に寝かせて、僕も一息。

 

「うわ~、クラス委員長の愛川が、スゲー……マンコから精子でまくってんじゃん」

「ねえねえ、アレ、妊娠かな?」

「うわ、鼻水出してるよ、きったね~。おい、タカヒロ、お前の幼馴染の彼女がああなってるぞ?」

「い、いや、仕方ねえじゃん、セックスしてんだから、ああなるんじゃねえの? そんなことぐらいじゃ僕は……」

 

 クラスの他の生徒たちは授業と僕たちのセックスの両方に耳を傾けていた感じか。

 それにしても、愛川ちゃん、幼馴染彼氏がいたのか。

 坊主頭のいかにも野球部って感じのイケメン。

 

 

「えっ、鼻水……あ、やだ、私ったら……あ、みんな、違うよ! タカくん、これは違うの! これは、お、おにいさんとのディープキスで唾飲まされて……それが逆流しただけで、わ、私のじゃないよ?」

 

「あ、愛川……い、いや、大丈夫、僕、き、気にしてねーし……」

 

「タ、タカくん……おひィん♥」

 

「愛川ッ!?」

 

 

 急に目の前でラブコメが始まったので、とりあえずバックでもう一回ぶちこんでみた。

 さっきまで処女だったし、しかも体がビクッとしたからか、血と僕の精子にまみれたマンコがキュッとしまった。

 まあまあの刺激。だけど、一回出した穴にもう一回入れるのは、やっぱ微妙に気持ち悪いな。

 だが、とりあえず「何となく寝取ってるかも」という興奮でもう一回ぐらい出せるかな?

 

「おいおい、また二人がイチャイチャしてるぞ~」

「ったく、あついよ~カップル」

「おい、お前ら! 授業に集中しろ! ラブコメもセックスも静かに!」

 

 生徒たちは怒られる。

 冷やかされる。

 だけど、僕は何のお咎めもない。

 

「あ、やべ。ご、ごめん、愛川。怒られちまった」

「ううん、タカくん、私こそ授業中と寝バックしている所で、あん♡ ごめんね。お互い、んひ♥ 今は授業とセックスに、おひィ、しゅ、集中、ん♡」

「うるせー、お、お前だってセックスに集中しろよ!」

「う、うん、集中する♥ わたし、一番好きなタカくんの前で、だけど今はそんなタカくんよりももっと好きになった名前も知らないお兄さんと、タカくんの前でラブラブセックス集中する! おにいさん、タカくんより大好きだけどいいよね♥」

「ああ、ったく、恥ずかしいこと言うなよ~」

「ごめんね! だけど、タカくん2番目に好きだから! 私たちにエッチはまだ早いからさせてあげられないし、んほぉ、妊娠とか怖いから、代わりに名前も知らないけど大好きになったお兄さんとの、んひィ♥ 中出しセックス、見せてあげるね♥」

 

 さて、ここで皆に問いたい。

 

「見てえ、タカくぅん♥ タカくんにあげられなかった私のヴァージンおマンコに気持ち悪い大好きお兄さんのチンポ入って妊娠するところを見てぇ! チンポいくマンコいくチンポいくマンコいくぅ……チンポぉ♥♥♥」

 

 今の世の中は僕にとって、お金を入れる必要がない無料の自動販売機と同じだ。

 

「おら、孕めぇぇえ!!」

「うひィ、ま、またきちゃうぅうううう♥♥♥」

 

 喉が乾いたら何でも飲める。だが、喉が渇いてなくても何でも飲めるようになると腹も膨れる。

 

「はあはあ……」

「うわ、二回も出されてる……ねえねえ、あんたさ。次は私たちとセックスするの? 私、彼氏いるから初めてじゃないけど、どうする?」

「……失礼しました。今日は帰ります」

「あ、おにいさん……」

 

 ハッキリ言おう……

 

 僕は正直な所、セックスに飽きた。

 

 どんなに美人でも、胸や尻が魅力的でも、マンコの締まりがよくても、結局セックスは全て同じだった。射精で終わり。

 女も「僕を好きになる」という催眠がかけられているので、別に本心で好きではないということを改めて考えると、射精しまくった後の賢者モード中に自己嫌悪に陥る。

 同時に、何の達成感もない虚しい気持ちになる。

 

「はぁ……いいなぁ……ほんとの彼女……」

 

 初めてこの能力を手にした日に思ったのは、「最低一日十発、美女共とヤリまくろ」だ。

 日替わりで色んな女をヤろう。グループアイドルがいたら、全員犯そう。

 学校の一クラスの女子を全員犯そう。

 若い母親グループを犯そう。

 ロリっ娘と乱交しよう。

 

 ヤリたいことがくさるほどあり、しかし一週間ぐらいしたらヤリ尽くして飽きて、一ヶ月ぐらい経つとだんだんめんどくさくなってきた。

 

 今では、適当な所に行ってフラッとつまみ食いするぐらいで、最初の頃みたいにガッツいてヤリまくるというのもなくなった。

 

 

「はぁ……あ、今日新刊出るじゃん」

 

 

 一発抜いて賢者モードになり、もう気持ちは本屋に。

 近所のデカい本屋。催眠能力使えば金もいらない。

 ほんと、楽ショー。

 そして、お気に入りの成年コミックコーナーでズラリと並んだ新刊の中身を確認するために、ビニールを破いて立ち読み。

 いつもはネットで見るしかできなかったけど、今なら堂々と本屋に入れる。

 

「おっ、これいいじゃん。さっきJ●穴で二回オナったのに勃ってきた……って、二次元の絵ならまだまだ興奮できるんだよな~」

 

 僕はエロ本やエロ動画よりも成年コミックやが好きだった。

 成年コミックは三次元よりも興奮する。

 信じられない容姿、ロリも学生も人妻も異種族も全員が三次元にはいない容姿で、更にシチュエーションだったりが現実ではあり得ないものだったりで余計に興奮する。

 特に、不細工な男が美人の女とヤッてる漫画は一番興奮する。

 イケメン漫画はつまらない。

 でも、不細工男ならば自己投影して興奮できる。

 特に、不細工な男に無理やりヤラれて嫌がって壊れる女の……

 

「ん、お……お……あ……」

 

 そのとき、僕はあるとんでもないことに気づいた。

 この能力を得てから、僕はあらゆる女といろんな場所でセックスしてきた。

 しかし、重要なのは場所じゃない。シチュエーションだ。

 僕は今まで、ただセックスをしていただけ。

 でも、言ってみれば僕のやってるセックスはただのオナニーだ。

 

 ちがう、そうじゃない。

 

 僕はまだこの催眠を使ってやったことのないセックスがあるじゃないか。

 

 そう、僕はまだ嫌がる女の子を『レイプ』したことがない。

 

 どうなるんだ?

 

 今までは誰もが僕を好きになっていたが、僕を世界一嫌いになり、泣き叫び、発狂し、それでも犯したらどうなるんだ?

 

 二回も●C穴でオナニーしたというのに、僕はそのことを想像しただけで勃起どころかカウパーが出てスウェットに染みができた。

 

 でも、女の子をレイプするってどうやるんだ?

 

 世界の認識を解除するしか……でも、そんなことしたら逮捕……いや、違う。

 

 

「あ、なんだ、簡単じゃん……僕がレイプする女の子の催眠だけ解除すればいいんだ……皆はレイプを犯罪だと認識してないから助けないし止めないし、僕を逮捕もしない……僕がレイプする女の子の認識だけ元の状態に戻せばレイプできる!」

 

 

 その瞬間、僕は初めて催眠能力を手にした時と同じ興奮でヤル気が漲ってきた。

 そしてまずは……

 

 

『さぁ、間もなく世紀の一戦が始まります! 世界最大のスポーツの祭典、女子サッカー世界大会IN東京! 我らが日本VS今年度世界ランク1位のドイツの試合です』

 

 

 そのとき、書店の壁にかけられているテレビで……

 

『やはり、ドイツで注目なのは大会最年少、その天才的なプレーでMVP候補、その華麗なプレースタイルと共にその妖精のような容姿から日本でも大人気……アイシャ・シュナイダーです!』

 

 令和を代表する可愛すぎるアスリートとしてテレビやらネットで取り上げられまくった妖精。

 たしかに、異世界ファンタジーのエルフとか姫騎士とかのコスプレしたらメチャクチャ似合いそうな、白い肌の金髪碧眼の女の子。

 今まで、可愛いだけの女の子とは腐るほどセックスしたし、留学生の外人とだってセックスしたけど、可愛い女の子へのレイプ……どうして今まで思いつかなかったかなぁ?

 

「まずはアレから行ってみるか……へへ、人生初レイプが世界的に有名なアスリートアイドルか~」

 

 決めたらさっさと行こう。てか、弄ってないのに勃起チンポからカウパーが止まらないし。

 試合が終わったら……このスタジアムそう遠くないよな……ってか、今から試合始まるなら二時間ぐらいあと? 

 くそ、そんなには……

 

「あっ、そうだ。……試合中にレイプしちゃえばいいんだ……試合中ならユニフォーム姿と汗ばんだムレムレ状態のアイシャとヤレる……僕もテレビに映るけど、サッカーの試合中に観客が乱入するとかよくあるし、世界中に注目されるレイプ……うお、興奮してきたぁ!」

 

 ははは、興奮だけじゃなく、楽しくなってきた。

 僕はレイプのデビュー戦で世界デビューだ!

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