世界催眠限定解除~催眠セックスに飽きたキモオタクズの僕はレイプする女の子の催眠だけあえて解除してみた 作:アニッキーブラッザー
きた、新国立競技場。運動嫌いな僕には一生縁が無いと思っていたけど、レイプのために来ることになるとは人生分からないものだ。
とはいえ、会場は超満員で当日券も買えない。てか、値段がヤバすぎる。まぁ、僕には関係ないんだけどね。
「ちょっと、君! ここは関係者以外立ち入り禁止……関係者かい? 関係者パスは?」
僕は普通に関係者入り口からタダで入れるから。
「あ、お疲れ様です、警備員さん。僕は現在試合しているアイシャちゃんを試合中レイプするために来ました」
「えっ……」
「関係者パスはないので、カウパー勃起チンポ見せます」
「うっ、こ、これは……そうですか、レイプでしたか。でしたら、中へお入りください。ただいま終盤ですので、試合中のレイプなら急いでください」
「ご苦労様です」
もうスウェットも邪魔なので脱ごうかな?
「ははは、ほんと最高! 一か月前まで、催眠ができてるかどうか半信半疑でコソコソしていたのに、もう何も怖くないや」
バイトもしていない一応学生の僕ではとうてい払えないサッカーの試合観戦も、僕なら何をやってもフリーパス。
最初はお金を儲けようかとも思ったけど、そもそもお金すら払う必要もない。
「っていうか、今まで女の子とエッチするだけに催眠能力を極振りしてたけど、もっと色々できるじゃん……何で思いつかなかったかなぁ……」
僕は学校が嫌になって行かなくなった。
催眠能力が目覚めても学校に行ってなかった。
催眠能力が本物か信じられず、もし試して失敗だったら、どうなるか分からなかった。
だから、顔も名前も知らない人に試しにやる方が気が楽だったし、顔見知りだとどうしても緊張してしまうし、怖かった。
最初は成功しても、途中で失敗したら、顔も身元もバレている自分の学校という場所だけは怖かった。
だけど、今の僕なら違う。
「そうだ……学校にも行こう! 学校の奴らにもこの催眠で……まさにエロゲーやエロ漫画のシチュエーションじゃん! そうだ、あのクソビッチを彼氏の目の前で……でも、あの野郎の方がムカつくし……そうだ、男の方にもダメージを与えるには……」
不思議なものだ。この一ヶ月で催眠の力に確信を持て、百人以上の女の子とセックスした経験値から、僕は急に色んなことを思いつくようになった。
「って、もう試合が終わっ、あ、延長戦か……あっぶな、もうすぐ終わっちゃう所だったじゃん。急がないと……って、グラウンドってどうやって出ればいいんだ? ここか? あ、違う、なんか売店エリア……ヤバいヤバい!」
危ない危ない。試合中レイプを楽しみにしてたのに、意外と時間が足りなかった。
現在試合は2-2の同点で延長戦とのこと。
試合終了間際に日本が同点に追いついたみたいだ。デカした。
ならばここは日本人として、日本代表への後押しも兼ねて、アイシャちゃんは入念にレイプしないと……
「ぶへっ!?」
「きゃっ!? い、った……」
いた。ぶつかった。誰?
「花音(かのん)! テメエ、おれの彼女に何してる!」
「ぶへっ!?」
しかも、誰かに蹴られ、さらに痛い。誰?
「大丈夫か、花音?」
「いたた、……こいつがいきなりぶつかって……最悪……あんた、私モデルなんだけど、痣とかできたらどうすん……あれ?」
どうやら誰かにぶつかって、彼氏に蹴られ……どこかで聞いたことあるような声……
「いっつ……ご、ごめんなさ……あ」
顔を上げてようやく誰だか分かった。
「お、お前は、滑川(なめかわ)……」
「うっそ、滑川!? なんでこいつが……」
それは僕のクラスメートだった二人。
「ってか、ほんっと気持ち悪い。うっわ、せっかく試合で気分アガってたのに、マジ冷める。萎える……もう……」
不愉快、嫌悪感をこれでもかと出して僕を睨むのは、茶髪ロングのソバージュが似合う、クラスメートで読モやっているギャルの西木野花音。
「まぁ、なんでお前がここにいるのか知らねえけど、マジでざけんなよ。花音に怪我でもさせたら、テメエ責任取れんのかよぉ!」
そして弱小サッカー部のくせにウェイウェイ言ってるクラスカースト頂点のチャラ男で、彼氏の加藤和彦だったな。
二人ともブレザーの制服姿。放課後デートでサッカー観戦? こいつら、こんな高額の試合に……
「ねえ、どーしてくれんのよぉ!」
「おい、聞いてんのかよ!」
あぁ、やだ。これだからリア充の顔見知りは嫌なんだ。
こうして僕は何もできず……いや……
「あ、あのさ……」
「なに?」
顔見知りに催眠かけても緊張してしまうかもしれないということで、避けていたけど、今の僕は?
僕は今、世界的に有名なアスリートレイプで世界デビューしようとしているんだ。
それなのに、たかが同級生のクラスメートが何だ?
それに、こいつらもやはり催眠にかかっている。
だって……
「言いたいことあるならハッキリ言いなさいよ! チンポ勃起させてないでさぁ!」
「おい、花音に詫び入れろぉ! チンポ上げないで、頭下げろ!」
こいつら、僕が全裸だって言うのに、そのことをおかしいと思ってない。当たり前のことだと思ってんだから……
「花音ちゃん」
「ちょ、あんた! 馴れ馴れしく私の下の名前を呼ぶんじゃないわよ!」
「あ、ごめんなさい。キスしてあげるから許して。あと、チンポをしゃぶらせてあげるから、これからは花音ちゃんって、名前で呼ばせて?」
「ッッ!!?」
次の瞬間、目の前の花音ちゃんとサッカー部の加藤が怪訝な顔をする。
そして花音ちゃんは眉をピクピクさせながら僕に近づき、あっ、すごく良い香り。ココナッツのような……
「ふざけんな、私があんたなんかとキスしたぐらいで許すと思ってんの? ベロチューだって許せないよ?」
そして、ふぉおおおおおおおおおおおお!!??
「あむ、ちゅぷ、ろ♥ ほら、きたな、くっさ、あんた歯磨きしてんの!? こんな悪臭の口の唾ガブ飲み、じゅぶる♥」
あ、あの、西木野花音が僕にキスしている。
こ、これは、あのセレブアイドルグループの六本木48を次から次へとハメた時並みの興奮かも。
ぷっくりした柔らかい唇と、ビッチのキスしながらも実はあまり経験ないんだろう……ぎこちないや。
「こいつ! 花音のキスで謝罪とか言ってるくせに、きたねえ! 我慢汁出しやがって!」
「ぷはっ、ちょ……あんたねぇ……ほんとありえない……私にこんなベトベトな唾液まみれのキス謝罪しながら、こんなの……」
イイ感じに勃起してきた。
今こいつに舐められたらすぐに出せる! いや、もうマンコに出してやろうかな?
「か、花音ちゃん、パンツ見せてよぉ」
「は!? ちょ、まだ私はあんたのチンポ舐めてないのに、パンツ見せろとか何言ってんのよ! そりゃ見せるけどさ、ほら、でもいい加減にしなさいよ!」
少し短めの制服ミニスカートをぺろりと捲り、ピンクのおパンティーを御開帳の花音ちゃん。
もっと大人っぽいTバックとか黒のレースとか想像してたけど、カワイイじゃん。
「ほら、見せたんだからしゃぶらせなさいよ!」
だんだんと可愛くなってきたぞ。顔見知り同士で、しかも彼氏の前で僕のチンポをしゃぶらせる。
いや、ここまで来ると、是非にマンコに中出しして……
『さぁ、延長戦が間もなくスタートします。両チーム既に体力の限界を超えていることでしょうが、果たして死闘はどちらが制するか……我らが日本が世界の頂点に立つために、出し切れ! なでしこ!』
っと、そんなことしている場合じゃなかった。
「あ、試合が……」
そうだ、忘れていた。僕の目的を。
いま、セックスで犯してやろうかと、レイプしてやろうかと思ったけど、ぐっとこらえた。
既に今日はJ●穴で二回もオナニーしてるし、こんな所でビッチに無駄撃ちして、アイシャちゃんの前に体力使いたくない。
それにどうせなら……
「ちょっと、試合再開しちゃうんだから、早くチンポ!」
「おまえ、はやくその汚いチンポを花音に舐めさせろよ!」
こいつらは催眠セックスじゃなくて、レイプの方がいい。
だから、お預けだ。
それにこんなところでフェラされて射精しちゃったらつまらないし。
「ごめん、チンポはまた今度にして、花音ちゃん」
「は!? ちょ、何言ってんのよ! チンポしゃぶる条件で名前呼び許可したのよ!」
既に両膝を地面につけて、フェラ態勢でお預けくらった花音ちゃんは怒っちゃった。
でも……
「うん、でも、うん……だから、これで勘弁して?」
僕はそこで後ろを向いて、花音ちゃんの綺麗な顔に尻を突き出した。
ムレムレ最強最悪の尻。
「肛門を舐めさせてあげるよ。10秒ぐらい」
「は? ったく……ま、それぐらいじゃないとね……でも、10秒って……」
「ま、いいじゃねえかよ、花音。さっさとこいつのケツを舐めて試合に見に戻ろうぜ」
これなら今以上に更なる勃起が期待できるし、最悪射精までは防げる。僕って頭いい……
「あ~、くっさ……ま、チンポ舐めさせてくれないんなら、これで割は合うかもだけど……」
そして、花音ちゃんは細くかわいい白い指先で僕のお尻を掴み、左右にカパッと開いて肛門丸出しにして……
「んじゅぶる」
「んひょぉお!?」
「あむ、じゅぶる、じゅぶ、んじゅぶぶぶぶ♥」
お、おぉ、同級生にケツ穴を舐めさせるのはナカナカの刺激!
あの女優も舌が菌まみれで痺れるぐらい舐めさせたけど、これはイイ!
「うっぷ、くっさ、吐き気がするし……ちゅぶる、あんたケツ毛が蒸れすぎ、クセになるっつーの!」
「そろそろ、んほぉ、な、舐めるの……」
「うっさい、もうちょい延長!」
ヤバイ! もうチンポ痛くなるぐらい勃起してる! こ、これはすぐにでもアイシャちゃんのマンコに出したい! ハメたい! 死ぬほど膣内射精量産したい!
でも、このビッチはまだ夢中のようで……あっ、そうだ♪
「催眠解除♪」
「ったく、このケツ、ほんと――――――――――――え?」
ほら、舌が止まった。
「え……あ、あれ? 私……なん……」
「ぐへへへ、もう僕は行くよ? じゃーね、花音ちゃん、また学校でね♪」
呆然とする花音ちゃんは、ある意味で現在世界で唯一の催眠解除された女の子。
そして今まで何をやっていたかの記憶もバッチリ残っている。
「おい、花音。どうしたんだよ?」
「え……カズく……」
「あんなに美味しそうに舐めてたのに、滑川の肛門を舌でほじるのはもういいのか?」
「ッ!?」
少し走って後ろを振り返って花音ちゃんの様子を見てみる。
すると花音ちゃんは顔を真っ青にさせて……
「ひぐあぎゃああああああああああああああ!? いや、ぃあああああ、な、なんで、お、おぼええええ、お、おええ!」
これでもかと発狂して泣き叫び、そして吐いた。
「お、おい花音!?」
「な、ん、おええ、べ、げえええ、なんで、私!? な、なんで、カズくんも助けな、う、うっぷ、ひぎゃあああああああああああ!?」
あーあ、あんなにゲーゲーしちゃって。
スタッフの人も可哀想に。慌てて駆け寄ってるよ。
「ちょ……すみません? ど、どうかされましたか? 急病ですか?」
「わ、分かりません。お、俺の彼女が……ただ、同級生のケツ穴を舐めてただけで、急に……」
「そうですか……一応医務室に案内します……あ、もしもし! こちら、売店エリア。現在女子学生が突然吐いて奇声を上げております。直前までは同級生の尻の穴を舐めていただけのようですが、はい、はい分かりました」
あっ、これであいつら試合見れなくなるんじゃ……まっ、いいか♥
「ひ、お、え、ゆ、ゆめ、これ、夢よぉ、なんで、きす、おしり、い、夢よぉ、ゆめゆめゆめゆめゆめ! 夢ええええ!」
ところがどっこい、現実です♪
「さて……僕は僕で、今まさにワールドカップ優勝の夢を叶えようとしている人たちに、ぐひひひひ!」
待っててね、花音ちゃん。日を改めて最後までしてあげるから。
そうだ。レイプ世界デビューと同時に、あの学校をメチャクチャにしてやる!
お世話になります。
これとは別に、下記のような短編も書きましたので、ご興味ありましたらどうぞ~
僕がエロいことしてもノーリアクションな世界
https://syosetu.org/novel/318440/