世界催眠限定解除~催眠セックスに飽きたキモオタクズの僕はレイプする女の子の催眠だけあえて解除してみた 作:アニッキーブラッザー
それは後世まで語られる伝説となる一戦。
グループリーグからトーナメントを勝ち上がり、頂点の決勝まで上り詰めた両国の選手たち。
既に疲れはピークまで達し、精神が肉体を凌駕する超人たち。
選ばれた一握りのアスリートのみがそのフィールドに足を踏み入れることが許された、まさに聖域。
『さぁ、延長戦後半が開始して5分、まだ一進一退の攻防が続いておりますが、ここに来てやはり躍動するのはドイツの妖精アイシャです! 異次元の華麗なるテクニックで、なでしこを翻弄しております。しかし、それでもやはり人間。その表情にいつもの優雅さはなく、必死の形相です』
細身の体。胸や尻もそこまで大きいわけではないが、無駄なぜい肉を削ぎ落された鍛え抜かれたアスリートのもの。
何よりもその妖精と形容される美しく可憐な西洋のブロンド少女は、フィールドの中央で世界中の注目を浴びている。
疲労困憊で既に全身が乳酸漬けになりながらも、キラリと輝く汗と全身からあふれ出す闘志で、世界の頂点を目指して日本を襲う。
だが、その時だった……
「ここだ! 私にボールを!」
アイシャがボールを持たずに中央から切れ込んでいく。その美しい足を力強く踏み込んで、一瞬のキレでマークを外す。
『おっと、アイシャがマークを振り切り……これはまずい! アイシャがフリーです! ここでボールを持たせてはならない、ディフェンス!』
解説席から悲鳴のような声。同様に会場中から「ワッ」と声が上がる。
このままではトドメの一発を入れられてしまう。
誰か止めろ。
そう願ったとき……
「アイシャちゃ~~ん!」
「……ふぇ?」
「「「「「―――――――――ッッ!!??」」」」」
そのとき、世界中が目を疑った。アイシャも突然のことと、まったく予想外の事態に固まった。
アイシャの死角から選手ではなく、一人の男がフィル―ルド外から乱入し、そのままアイシャにラグビーのタックルのように掴みかかって押し倒したのだ。
「な、なに、誰!? 試合中、離して!」
女性とはいえ世界トップレベルのアスリート。本来であれば簡単に捕まって押し倒されるわけがない。
しかし、この決勝の疲労がピークに達したこの状況で予想外のタックルに、アイシャは身動き取れなかった。
『あっと、これはどういうわけだ! 誰かが乱入してます!』
思いもよらぬ事態に、誰もが声を荒げる。
プロのサッカーの試合において、観客がフィールドに乱入することは、無いわけではない。
幼い子供。バカなサポーター。炎上狙いの動画投稿者。
しかしそれでも、こんなことはあってはならないこと。
「だ、誰だあいつ! 日本人か!」
「ふ、ふざけんな! こんな、こんな世紀の一戦で!」
「同じ日本人として恥を知れ!」
「あいつ……」
それは、ドイツ側だけでなく、日本側のサポーターや解説者たちも一体になっての大ブーイング。
敵も味方もなく、この白熱した一戦に水を差した不届き者に殺意に近い怒号が一斉に飛び交う。
だが……
「アイシャちゃん、ちゅうう!」
「ふごっ!? うぷ、なぜ!? な、キス、い、いや! ふごぉ!?」
妖精の可憐で小さく柔らかい唇が、ベトベトの気持ち悪い男の唾液に染められるキス。
「汗でムレムレでしょっぱいなぁ、ほら、ユニフォームの上からおっぱいモミモミ!」
「ひっ、い、いやぁ! 離れろぉ! なぜ!? た、助けてぇ!」
相手は日本人で言葉は通じなくても、自分が何をされているかぐらいアイシャにも分かる。
まだ18歳のティーンで、恋愛よりもサッカーに情熱をかけてきた少女でも、コレが何かは分かっている。
キスをされ、胸を触られ、しかも服を脱がそうとしてくる。
アイシャは必死に体をジタバタさせて逃れようとするが力が入らず、だが必死に声を上げて助けを求める。
しかし……
『おっと、これは……乱入者が試合を邪魔したかと思いましたが、これはレイプですね』
『どうやらそのようですね……これはアイシャ選手思わぬ大誤算。試合中のレイプで足止めされています』
『こうなると、もしアイシャがレイプから逃れられないと、その間、ドイツは10名。日本が有利になります』
解説席からのその言葉と共に、客席側も……
「なんだ、ビックリさせやがって。レイプかよ」
「だが、これでドイツは10人だ! 日本が有利だ!」
「くそ、こんなところでアイシャがレイプだなんて……」
「ドイツ、負けるな!」
バカな乱入者に試合を邪魔されたわけではない。
ただ、アイシャが試合中にレイプされるだけ。
レイプで試合は中断されることなく、日本にはチャンス、ドイツは痛い展開となって試合は続行される。
「キャプテン!」
「ええ、中盤のアイシャがレイプされるとなると、こっちが数的にも中盤も有利になるわ! 攻撃ラインを上げるわ!」
そのレイプチャンスを活かすため、日本は全員一丸となってここが勝負どころと仕掛ける。
「そんな、こんなときにアイシャがレイプされるなんて……」
「くっ……耐えるわ! アイシャへのレイプが終わるまで、10人で! 今こそゲルマン魂を見せるときよ!」
一方でドイツもアイシャがレイプされている間は耐え切ろうと、全員守備で守りを固める。
「え、な、なんで!? みんな、何でゲームを続行……助けて! 倒されてる! キスされてる! レイプなのよ!? やだ、なんでぇ!」
一方でアイシャは、この状況にただ混乱するしかなかった。
自分はレイプされている。犯罪だ。しかも全世界が注目するこの状況下。
それなのに周りはまるで自分が「プレー中に足が攣って動けなくなった」程度のアクシデントのような反応で、ゲームを続行している。
「ぶひひ、これがアイシャの……妖精の最高の足! ちゅぶるるる!」
「ナイーーーーンッ!!」
鍛え抜かれた、世界最高の足が汚い男に舐め回される。汗にまみれた黄金の足が、名前も知らない日本人の男の唾液にまみれていく。
ボールを蹴るため。走るため。そのためだけに鍛えてきた美しき妖精の脚が、男の性欲を満たすためだけに舐られる。
「ぷはっ、助けを求めても無駄。君以外の認識はそのままだから♪」
「な、なに……」
「おっぱい、スポブラ……って、おっぱいはあんま大きくないな。舐め応えもなさそう……いっか、もうハメよ」
日本語は分からない。しかし、何か異常なことが起こっていることは理解したアイシャだが、混乱して考えがまとまらない。
そんなアイシャに、男は容赦しない。
「さて、まずは決勝ゴールの前に、俺がゴールさせてもらうからね」
「ッッ!?」
男が男性器を取り出した。生臭い匂いをプンプンさせた、汚物そのもの。
「ひ、いや! なんで、ペニスを!? Was ist das? Etwas, was man überleben muss」
「ん? おー、ダンケシェダンケシェ! のーペニス! 美味しい美味しいフランクフルト!」
「ナイーン! ナイーン! ナイイイイイイイイイン!」
必死にジタバタして逃げようとするアイシャ。
何が起こっているか分からない。どうして周囲はスルーで助けてくれないのか? これは夢か?
分からないが、たとえ夢であろうと耐えきれるはずがなく、ジタバタ足掻いて逃げようとする。
しかし、身を捩ってうつぶせ状態になってしまったとたん、無理やりアイシャのショートパンツを男は脱がし、スポーツ用のショーツもはぎ取る。
そこには、白く穢れのない小ぶりなプリンのような尻が震え、本来あるべきはずの膣周りに陰毛が無い無毛地帯だった。
『あーっと、アイシャはまだレイプされ終わってません。これはドイツも誤算ですね』
『はい、レイプが終わらないとアイシャもゲームに戻ってこれないでしょうが……あ、今、逃げようとしたアイシャが倒れ……スパッツを脱がされてます』
『さぁ、その間に日本はトップ下の棚暮田(たなぼた)選手がドリブルで突破。レイプ中のアイシャは何もできず抜かれ、同時に脱がされてます。毛が生えていないパイパンです』
自分で剃っているのだろうが、おかげでピンク色のぷっくりと肉付きのある大陰茎が、全世界に曝されてしまう。
「ナイーン!? ナイーン!? たすけ……Hilfe! Hilfe! Hilfe!」
うつぶせのまま、背中から押さえつけられ、足を少し開かせ、そこに汚いフランクフルトが擦り付けられる。
見えなくても、感触とナニが擦り付けられ、ナニをされようとしているのか理解できてしまったアイシャは必死に助けを求めるが。
「寝バック!」
「うぷっうぇっ! ひぎゅあああああああああああああああ!!!!!!」
閉じ切った膣道を強引にかき分けて中まで突き進むフランクフルトに、アイシャの悲鳴が世界に響いた。
「うほぉ、おほぉ♥ 寝バックきもちィ~! 締まって、奥まで入るし、体が全部密着していて気持ちィい! これぞまさに、ゲルマンコ魂ィィィィィいい!!!! レイプいい! 嫌がる女の子に無理やり入れた興奮とぉ、締め付けが効くぅぅうう!」
「やめええ、いやあぁあああ、なんでぇえ! ナイーン! 誰か、ヘルプ! Hilfe!」
「でも……血は出てないから処女じゃない? なんだよ、何が妖精だよ! 中古かよぉ!」
アイシャは初めてだった。ただ、子供の頃から激しいプレーやトレーニングを繰り返してきたことで、処女膜が破れてしまっていたためだ。
しかし、男はイラついた気持ちを叩きつけるかのように腰を叩きつける。
アイシャの小さくも柔らかいお尻にぶつかる反動を利用して、更に強く。
本来なら誰も侵したことのないアイシャのエリアからジュブジュブと互いの体液が漏れ、汗が交わり、魅惑の香りが立ち込める。
「くそぉ、中古だけど気持ちいい、花音ちゃんにケツ穴刺激されたのもあるし、も、もう出る! 出るよぉ! 出すからぁ!」
「は、ぐっ、ひ、いや、ぐん、んぎい!」
「あれ? あんまり気持ちよくない? ごめんね? 催眠セックスでは感度調整とかもして女は即堕ち即アヘにするんだけど、これはレイプだから、快楽堕ちビッチにならないようにしてるからぁ、僕下手でごめんねぇ!」
アイシャは何を言われているか分からない。
だが、それでも自身の膣内に侵入したペニスが徐々にドクドクビクビク膨張しているのが分かる。
「こ、これは……」
「あ、出る♥」
「――――――ッ!?」
ドピュッとした感覚がアイシャの膣内に発生。
寝バックした状態のまま、男の全身はピンと伸びている。
「あ゛……あ゛……Ahaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!」
『あっ、今……寝バックで……アイシャのペナルティマンコエリア内に入った亀頭ボールが子宮ザーメンゴールされましたかね? アイシャもゲームに参加できないまでも声だけは出そうとスゴイ形相です』
『さて、そちらのゴールに呼応して、我らが日本は決勝点をドイツゴールに叩き込めるか! さぁ、行け!』
そして、妖精は壊れた。
「ふぅ、出た出た……あ~えがったえがった」
男は満足したかのように疲労した体で立ち上がり、ズブリュと音を立ててアイシャからペニスを抜いた。
すると余りの量に逆流した精液がアイシャの膣口から零れてフィールドに垂れる。
「あ……わ……あ……ゆめ……わたしの……わーるどかっぷゆうしょう……せかいいちのさっかーせんしゅに……」
もう、何もかもが分からなくなったアイシャはただフィールドに平伏したまま立ち上がれない。
ゴロンと体を反転させて空を見上げたまま、壊れた人形のように呆然としている。
そんなアイシャに……
「そういえば、アメフトだっけ? 勝者はすぐに立ち上がり、敗者はフィールドに倒れたままってのがあったけど、アイシャちゃんは敗北者……結局優勝なんて無理だったんだな~」
「…………………」
「でも、かわいそうだからどうにか目覚めさせないと……水? そういえばラグビーでは魔法のヤカンで水をぶっかけてとか……水は無いし……ううっと、なんか涼しくなってきた……そうだ!」
トドメ。慈悲など皆無。
ニタリと邪悪な笑みを浮かべた男は、神聖なるフィールドでレイプし、芝生をザーメンで穢しただけでなく……
「はい、じょぼじょぼじょぼ」
「……うぷっ……ぇ……ッッ!!??? ……ああぼぼぼ、を、おえぇええ!?」
フィールドで、アイシャの顔面に立ちションした。
『おーっと、これは仰向けになって倒れるアイシャの顔面、口にめがけておしっこですねぇ』
『ええ。抜かされ、脱がされ、さらにマークにもつけないアイシャにマーキングです。おっと……しかし、これはいけません! アイシャ、口の中に入れられたおしっこを吐き出しております!』
『あ~、これは耐え切れなかったのは分かりますが、アスリートのマナーとしていかがでしょうか……」
そしてこの日、幼いころから世界一のサッカー選手、ワールドカップ優勝という夢に向かい努力を続け、あと一歩でその夢を実現させられる所まで行った一人の少女の夢は、たまたまテレビを見て駆けつけた一人の男に壊されたのだった。