世界催眠限定解除~催眠セックスに飽きたキモオタクズの僕はレイプする女の子の催眠だけあえて解除してみた 作:アニッキーブラッザー
「来るな来るな来るなぁぁああ!!」
西木野花音はとにかくベッド脇にある物を手当たり次第に滑川へ向けて投げた
ペン、化粧品、充電器、アクセサリー。物が壊れようと関係なく投げるが、手に届く範囲のものはすぐに弾切れになる。
「ちょっと花音ちゃん、これ、この間買ったばかりの……レイプが嫌で抵抗するのは分かるけど、物を壊すのはやめなさい」
「母さん、私たちはリビングに行こう。ほら、亜理紗も」
「うん」
泣き叫び、必死に抵抗しようとする花音だが、そんな姿を見せても家族は助けようとしない。
それどころか部屋から出て行ってしまう。
「いや、だ、滑川ぁあ! あんた、何したの! いや、来ないでよぉ!」
「どーん!」
「い、いやあああああ!」
花音はベッドから飛び出して滑川の脇をすり抜けて部屋の外に出ようと試みるが、滑川はその前にベッドにダイブして、自身の重たい体重で花音に覆いかぶさった。
「花音ちゅわ~ん」
「ひぎゃ、いや、いやあだあああ! くさ、臭いいい! 気持ちわる、や、え、離れ、離れてぇぇえ!」
「臭いなんてひどいな~、花音ちゃんの寝汗の方がよっぽど臭いよぉ、くんくん」
「ひィ!?」
花音のTシャツと、短いショートパンツに滑川がむしゃぶりつく。
「いいねぇ、昨日のアイシャちゃんみたいに細いけど固い肉じゃな~い、柔らかくてムニムニしている脚~!」
「ひっ、や、やだってばぁ! 助けて! パパァ! ママぁ!」
「ショートパンツの隙間から~水色パンチュ! いいねぇ~。やっぱりパンツはモロ見えじゃなくて、チラリと見えるのがそそるよぉ、隙間に指入れてサワサワするのもいいねぇ」
「こ、の野郎ァあ! 指入れるなァ! うわァああああ、やめろおお!」
「あ~もう、どっこいしょ!」
「うぐっ?!」
たとえ相手がグズでノロマでも、男が全体重をかけて力づくで押さえつけられたら、花音の力では振り払うことができない。
足をベッドでジタバタさせ、噛みつかんばかりの怒りを込めて睨み返すも、滑川はむしろその反応が心地よいかのようにニタニタして、Tシャツの上から花音の胸に吸い付いた。
「ひんぐっ?! ひィ!?」
「んじゅぶ、じゅる♥ ぷはあ~、すっぱい! 酢の味がする~♥」
花音の全身に悪寒と鳥肌が総立ちになる。
人は自分のことをギャルだと言おうとも、自分では身持ちは固く安売りはしない方だと自負している。
だからこそ、まだ花音も経験がないのだ。
たとえ、服の上からだろうと乳房に男が触れたことなど一度もなかった。
そういうことをするのは今付き合っている彼氏にと……それが……
「むひょぉ♡ おいひ、んじゅぶる、じゅ」
「やめ、や、ちく、乳首、す、吸うなぁあ!」
ブラをしていなかった。だからこそ、Tシャツ越しだろうと乳房を吸われれば、しかも滑川はピンポイントに乳首を探し当てて吸い付いた。
「このぉ、へんた、くそぉ! なんでよぉ! はなれ、はなれろぉ!」
「おほ、い、いた、花音ちゃん、髪引っ張るの、いたいよぉ!」
「うるせえ、あんたなんか! くそ、離れろって言って、ひぐぅ!?」
せめてできる抵抗は、滑川のフケだらけで脂ぎったベトベトの髪の毛を引っ張るだけ。
それもまた本来なら絶対に触りたくないものだが、それでも花音は必死だった。
しかし、花音は分かっていなかった。
それこそ、滑川が求めていたものだったからだ。
「ぐひ、痛いィ、でも、いいよぉ~、花音ちゃん!」
「はぁ!?」
「必死で抵抗している。それだけ嫌なんだよね、そうだよね、僕みたいに最悪に嫌いな男なんて嫌だもんね!」
「当たり前だっつーの! 死ねええ! 離れろぉ!」
当たり前のことを嬉しそうに口にする滑川に、怒りと涙が止まらない花音だが、その花音にニタリと笑みを向け……
「いいよぉ~、それだけ嫌がってくれるから実感できる……僕、ボク、今、間違いなくレイプしてる!」
「……は?」
「べ~~~ろ!」
「ッ!?」
滑川の言葉の意味が分からず花音が呆けた一瞬の油断。
滑川が花音の頬を伝う涙を舐めた。
「涙もおいちいな~!」
「こ、この変態クソキモブタ野郎ッ! ぺっ、べっ!」
「おっほぉ~、唾~つば~、花音ちゃんの唾シャワ~」
「うっ、あ……」
どれだけ目の前の男は自分を穢し尽くす気だ? 花音は滑川に唾を飛ばした。
しかし、顔にかかったその唾すら、滑川は嬉しそうにしながら、自身の顔に洗顔クリームのように塗りたくった。
もはや、それは恐怖。
「ぷはっ、でも唾は美味しいけど、また髪引っ張られるとちょっと痛いし……仕方ない……緊急退避ィ~」
「ちょっ、ふざ、や、いやあぁああ!」
滑川の緊急退避。服の上から花音の乳首を吸ったら、頭が無防備になって髪を引っ張られるので、頭を花音のTシャツの中に入れる緊急退避。
そしてその避難先には……
「ひょぉ、か、花音ちゃんの綺麗なピンク生乳首ィ~。知ってるよぉ? Dカップ~♥」
「いやだぁあああ! いや、やめ、ひつっ!?」
「んふ、モデルやってるだけあって、ちゅぶるちゅぷ、おいひ~! 乳輪の形も良くて、弾力もあって、舐め応えある! 僕が今まで舐めてきたその辺の半端な芸能人よりよっぽどイイよぉ!」
服を介して乳首を舐められるだけであれだけおぞましかったのに、それを直に舐められる。
自分のTシャツの中でモゾモゾ動きながら、左右の乳首を交互に舐め回される。
「将来、花音ちゃんが結婚して子供産んでも、この乳首最初に舐めたのは彼氏でも旦那でも赤ちゃんでもなくて、僕だぁあ!」
「ッ!?」
その言葉に、花音は最低最悪のもはや変えられない恐怖に包まれる。
これから先、自分も憧れる母のように愛する人と結婚し、子供を産んで……授乳するとき……自分はかわいい愛する我が子を抱きながらも、この男に乳首を舐められて吸われた恐怖が必ずよみがえってくる。
一生……
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
その瞬間、必死になって何とか自身の身を守ろうと抵抗していた花音の心が砕けた……