世界催眠限定解除~催眠セックスに飽きたキモオタクズの僕はレイプする女の子の催眠だけあえて解除してみた 作:アニッキーブラッザー
「僕はねぇ、完全におマンコ出すより、パンツを横にずらしてハメる方が好きなんだぁ~」
「知らないィィいいい! 知らないから、聞いてない! やめ、やめてぇえ!」
花音の必死の抵抗。足で必死に滑川のでっぷりとした腹を蹴る。
こんな奴に、初めてを奪われてたまるものかともがいてあがく。
そして、そうやって抵抗されるたびに滑川は興奮した。
ペニスの勃起と同時に先走りのヌルヌルの液が先端に溢れ出て泡ができている。
そして、抵抗しながら花音は自分の身に起こっている変化に気づいた。
「ぐぅ、ど、どうしてぇ……嫌なのに……どうして立てないの!?」
花音はベッドで仰向けになり、足をジタバタさせている。滑川の隙を突いてベッドから起きて走って逃げ出すことぐらいできた。
しかし、不思議なことに体は動くのに、ベッドから起き上がって逃げるという行動がとれなかった。
「えへ、えへへへ……」
そんな花音の口惜しさともどかしさと疑問を嘲笑うかのように、滑川はニタニタと涎を垂らしながら笑った。
その笑みを見て、花音は「またこいつが?!」と確信した。
「っ、あんた……あんた! 私に何かしたの!? どういうこと?! パパやママ、ううん、変なことになっていること全部!」
「ぐふふふ、いくらレイプでも走って逃げられるのを追いかけるのはめんどくさいしね。抵抗はベッドの中だけってことで、君にそういう暗示をかけたんだ」
「……え?」
暗示。その言葉に花音は一瞬呆けた。それをそのままの意味でとらえると……
「これは僕が神様からもらった能力……世界催眠! いま、この世界で僕は全ての女の子とエッチできる無敵モードなんだ!」
「は……な……え?」
「でもね~、美人や可愛い子や有名人やロリとラブラブエッチももう飽きちゃって……だから昨日から、抵抗する女の子を徹底的にレイプする遊びに切り替えたんだ~」
「……ッ!?」
そんな、マンガみたいなバカな話があるのか? 世界全体に催眠をかける? しかし、それぐらいでなければ、ワールドカップ中に選手をレイプしたり、昨日の自分のように何の疑いもなくキスや肛門舐めをしたりしない。
「な、なんで、そんな力……」
「さ、知らない」
それは、滑川自身もどうしてこんな力を身に付けられたかは本当に分からなかった。
ただ、せっかく得た力なら、とことん使ってやりたい放題したい。
「だ、だからって、何で私なのよ!」
「え? 昨日会ったし……それに……花音ちゃん、僕のこと嫌いでしょ?」
「……ッ!?」
「僕のことを嫌いな女の子をレイプしても犯罪にならないし捕まらないし、周りからもお咎めなし……興奮するじゃん?」
なんだその理由は? たまたま昨日会って、そして嫌いだから……たったそれだけの理由で自分はこんな地獄のような苦痛を?
あまりのことに花音は頭の中で処理しきれなかった。
ただ、その無防備になった隙に―――
「むふ~、お邪魔しま~すっ!」
――ぶしゅる!
「ひぐっ!? ちょ、ひ、や、いたっ!? ッ……ひいいいい!?」
花音も完全に油断していた。滑川のペニスと亀頭が既に花音の膣口に侵入していた。
「ぐ、う、き、きついィ、ちゃんと濡らしたのにィ」
「ひ、いやああああああ、やめ、やめてえ! お、お願いだから!」
「おっ、おおお、処女膜ちゃんこんにちわ。ノックしま~す」
処女の花音の膣口はきつく狭いものであったが、相手を気遣う気もない滑川は強引にペニスで膣道をこじ開けていく。
「やが、あ、が……ご、ごめん……なさい……」
「ん~?」
「き、きのう、ひどいこと言ったの……カズくんが蹴ったり……あ、謝るからァ、お、お願い……します……お願いします。ごめんなさい! 私が悪かったです、許してください!」
体を貫く痛み。しかもその痛みの原因は汚物同然ように嫌悪しかない男のペニス。
しかし、これ以上侵入なんて絶対にされたくない。
最後の願いを込めて、花音は涙ながらに滑川に懇願した。
すると、これまで嬉々としていた滑川が、急に怪訝な表情を浮かべた……
「なんでぇ?」
「え?」
「何で謝っちゃうの!? それじゃ駄目でしょ! 謝るってことは、降伏しちゃったってことでしょ!? これはレイプなのに、こんなに早く花音ちゃんが降参してどうするの! ずるいよぉ!」
もはや、滑川の言葉は花音には理解不能だった。しかし、滑川にとっては重要なことのようだ。
「これじゃ駄目なんだ! 催眠で花音ちゃんをさっきみたいにすることはできるけど……僕は、操られた花音ちゃんじゃなくて、自然体で素の姿でレイプされる花音ちゃんであって欲しいのにィ……あ~もう……」
するとその結果、滑川の亀頭が触れていた花音の処女膜は、破られることなく、滑川はガッカリしたように腰を引いた。
「え、あ……」
「冷めちゃった……がっかりだよぉ……」
「ッ!?」
予想外の展開に、花音は涙を流しながらも呆けた。ひょっとして、自分は助かったのか?
許してもらえたのか?
そう思ったとき、滑川は……
「観念したマンコに入れてもつまらないし……じゃあ、正気の花音ちゃんとキスさせてよ」
「……は?」
「処女膜破らなかったんだから、それぐらい許してよぉ」
「ぐっ、っ……」
花音は「ふざけんな」と叫びたかったが、ぐっとこらえた。
あまりにも身勝手な最低の男だが、少なくとも今は助かったのだ。
ここで、滑川の機嫌を損ねればどうなるか分からない。
それに、キスは嫌だが、それでも処女を失うより100倍もマシだと考えた。
「わ、わかった……いいよ……」
「むひ♥」
だから、花音は受け入れるしかなかった。
「じゃ、花音ちゃんから僕の首に手を回してよ」
「っ……う、うう……分かった……」
屈辱だった。
学校の中でもAグループに所属し、モデルもやって自他ともに容姿にだって自信のある自分が、最底辺最下層の気持ち悪い男に自分からキスをするなんて、これ以上ない屈辱。
しかしそれでも、処女を守れるのなら……
「ん……」
「むちゅぅ♥」
「うぐっ!?」
重なる唇。花音の方からと言いながら、興奮で抑えきれなくなった滑川の方から花音の唇にむしゃぶりついた。
(き、気持ち悪い、う、ぬるぬる……こいつ、歯を磨いてな……くさる……うう、口が腐る……)
滑川とのキスは二度目。しかし、昨日は催眠術状態だったこともあったが、今は違う。
心のダメージは昨日とは比べ物にならない。
「む、じゅぶるじゅぶ、ぺっ、飲んでね、吐いたらだめだから、ごわっぺっぺ、じゅぶ」
「んぐうううううう!!?? うぶっ、んぐっ?!」
しかも、ただのキスではない。舌を絡めるだけのディープキスなどという生易しいものではない。
痰だ。
滑川は口内に唾液をため込んで花音の口の中に入れ、その上で絡みつくような痰まで無理やり吐き出して、併せて花音の口内に送り込んだ。
(ちょ、こ、こいつ!? ぅそうそうそうそ!? む、りむりむり! なんで、つ、つば?!)
他人の、しかも現時点で、いや未来永劫この男以上に嫌いになる男はいないと断言できるような相手の痰を口の中に入れられる花音。
涙が止まらない。
ここまでのことをしなければならないのか?
何で自分はこんな男のこんなものを飲まなければならないのか?
しかし、吐き出したら……
「ひっぐ、う、うっぷ、うぇ……んっ、ごく……おええ、ぷっ、んぐっ……こほっ……の、飲んだわ……」
しかし、もうここまで来て諦めるわけにはいかない。
花音は逆流する胃液を必死に抑え、滑川の吐き出したものを飲み込んだ。
「これで……いいの?」
これで自分は許される……助かる……そう思った花音。自分は耐えた。勝った。
そんなわけがなかった。
「えい」
――ぶすっ!!
「んごぉ!? ……え?」
突如、下腹部に感じる痛みに花音は自分の身に何が起こったのか理解できなかった。
恐る恐る下を見ると、自分の女性器に根元まで侵入している滑川のペニス。
そして、滲み出てベッドに落ちる破瓜の血……
「う、うそ……え? え?! う、うそうそうそ! え、嘘! な、なんで!? うそうそうそ!?」
花音は全身を震わせながら滑川の顔を見る。
そこには情けない顔をして感じている滑川……
「おほぉ、いっぱいキスして花音ちゃんもマンコびしょびしょになってくれたおかげで、今度はちゃんと挿入できた~♥」
「なめかわ……」
冷静に考えれば分かること。滑川が花音の処女を奪わないまま帰るなどありえないということを。
「だ、だまし……」
「さ、花音ちゃんは痛いかもしれないけど、僕は気にしないでゴン責めするよ~♥」
「ッ!?」
そして、花音が今更ながらそのことに気づき、再び怒りに任せて泣き叫ぶ。
「っざけんなァァ! 私、謝ったァ! いうこときいたァ! なのに、うそつき! うそつき、変態、鬼畜、悪魔ァ!」
そして、花音は分かっていない。滑川はその花音を待っていたのだと。
「おっほぉ、締まるぅ、そうだよぉ! んほぉ、気持ちいい!」
「死ねぇええ、コロシテヤル! コロシテヤル! 噛み切ってやる! 畜生、ちくしょううううう!」
「おほっ、うん、よほっ、お♥ おほ♥ いいねぇ♥ なんか久々に童貞に戻ったように、も、もう出ちゃうよぉ! 膣内射精だからねぇ~♥」
「ッ!?」
花音の怒りや殺害宣言すら滑川の性的興奮を満たすための材料に過ぎない。
さらに、「膣内射精」という言葉を滑川はあえて宣言することで……
「ば、ふざけ、いやだあああ! だめ、だめだめだめだめ! 中は絶対にダメえ! な゛に゛も゛……なにもつけてない! こんどーむ、ごむ、つけてない! いやあ! おねがいします、あこらおお、ころ、ひぐう、やだあァああああ!」
「おほ、っ、お、うん、うん……赤ちゃんできたら認知しないけど、堕ろすのは許さないから、ちゃんと産むんだよぉ~」
「やだあああああ、死ぬ、ころ、ころしてえええ! いやだ、もういやだああ、うまない、やだ、ほしくない! やだ、やめてえええ!」
滑川にとって、花音の拒絶も抵抗も、そして涙ながらの発狂すらも全てはレイプを盛り上げる材料に過ぎなかった。
「あっ、でる、お、おほぉ、お、おおお、すご、久々に、おほ、いっぱい……」
「や゛ぎゃああああああああああああああああああ!!!!」
「お、おお、チンポビックンビックンしながら……おお、こんなに一回のHで出したの、初めてかもぉ!」
膣内……いや、子宮の奥まで鉄砲水のように勢いよく放たれる滑川の射精。
花音はどれだけ頭の中で否定しようとも、自分の奥まで容赦なく叩きつけられ、埋め尽くされ、侵略されてしまった自分の膣内に絶望しかなかった。
もはや、花音の瞳に生気は無かった。
ただただ、絶望の淵で自分の部屋の天井だけを見つめていた。