カリン看守長官専属兵の日常 作:一般ガナン兵
そのため竿役×カリンの一対一がメインとなり、原作の雰囲気が好きな方は違和感があるかもしれません。
無問題という方だけ、画面をスクロールしてお楽しみください。
あなたは監獄要塞ガナンに勤務する一般警備兵である。
あなたの生い立ち・経歴に特異な点は何ら存在しない。あなたはザナドス帝国辺境の農村出身であり、次男坊かつ村の中で最も優れた体格をしていて、なおかつ腕力には自信があったので、腕自慢を募集していた近所の要塞ガナンで働くことになったのだった。
農民の出であるあなたに学はなかったが、幸いにもそれであなたが困ることは一切無かった。
要塞ガナンは「罪人達の楽園」と帝国の人々から揶揄され、「弱肉強食」や「強い者が正義」という獣の法が罷り通り、職員よりも囚人が幅を利かせるなど、社会秩序の崩壊した環境である。
そしてあなたは、知識も道徳心も備えていない――幼少期から大人を打ち負かし、家計を助けるために素手で鹿を狩り、腹を空かせて冬眠から起き上がってきた熊を屠ってきた、ただ腕力が強いだけの男だった。
欲望が支配する無秩序な監獄と、倫理観は無い癖に力だけはある野蛮人。その相性の良さは言うまでもなく、「割れ鍋に綴じ蓋」という言葉があるように、あなたは自分でも驚くほど早くガナンに慣れ親しんだ。それはまるで、元々あった場所にあるべきものが戻ってきたかのような順応っぷりであった。
例えば、採用面接の実技試験で試験官のオークやイエティの囚人を叩きのめしたり。
例えば、あなたが貧農の出身だからと軽んじる態度を取った上司を半殺しにしたり。
例えば、増長して警備兵に歯向かってくる生意気な囚人達を次々と再起不能にした。
「お前は
そうしてあなたがガナンで働き出して数年経ったある日、要塞内である噂がまことしやかに囁かれるようになった。
囚人達が一斉蜂起し、ザナドス帝国へのクーデターを起こす――そんな噂が。
この噂を初めて耳にした時、あなたはあまりの荒唐無稽さに呆れ返ったものだ。あなたは帝国の規模を詳しく知らないものの、こんなクソみたいな場所に大量の税金を投入している以上、相当な規模だと思っている。また、視察に来ていた帝国役人の護衛を一度見たことがあり、その装備はかなり充実していた。いくら凶悪な囚人と言えど、帝国の支配を覆すような大それたことを為すのは不可能だろう。
それに万が一その噂が事実ならば、クーデターを鎮圧すればよいだけのこと。ガナンの地下三階の最深部、レベル5には凶暴な囚人が大量に収監されているが、あなたはその全てを単独で制圧できる自信があった。
とは言え、あなたの身分はただの一般警備兵。上からの指示が無ければ、基本的に普段通りの業務をこなすだけである。また、全ての囚人を制圧するとなれば相当な労力が掛かるだろう。与えられる報酬以上の仕事はしたくないと考えるのは普通の人間なら当然であり、それはあなたも同様だった。
加えて、あなたの上司である看守長官のヤスは――どこか腹に一物があるようにも見えるが、どうも昼行灯で、なおかつ日和見主義の傾向が強かった。反乱の噂が流れても、何か対策を取るようなことは一切無く、これまで通り囚人の顔色を窺うような統治が続いた。
そして、噂が現実となる日がやって来た。
要塞ガナンに収監されている囚人達が蜂起し、帝国にクーデターを起こしてから二週間が経とうとしていた。
その間、あなたは特に何もしていなかった。暴動を鎮圧する気はあったのだが、暴動発生当日に新しく看守長官に就任した元皇帝秘書のカリンが、就任早々「こちらの指示があるまでは従来の業務を遂行せよ」という指令を出したため、その時面会の受付を行っていたあなたは動くことができなかったのだ。精々、面会案内所に乗り込んできた囚人を血祭りにあげ、降りかかる火の粉を払った程度だった。
ただ、カリンの指令はヤスのような逃避染みた現状維持ではなく、無能な警備兵への失望によるものであることは想像に難くない。それもそうだろう、とあなたは考える。傍から見れば、あなた達は暴動の噂を察知していながら何も対策を講じず、みすみすと囚人達の蜂起を許したも同然なのだから。全員まとめて解雇されなかっただけ有情だろう。
そして、カリンがレベル1の制圧に取り組んでいる間にあなたは配置転換され、長官室の護衛の任に就くことになった。
元々、長官室の護衛はカリンが連れてきた帝国兵が担当していたのだが、どうやら経費削減のためにガナンの警備兵で代用することにしたらしい。今はあなたと臆病な性格の頼りない後輩警備兵が、交代交代で長官室を守っている。
護衛の仕事は楽ではあるものの、正直言って退屈である。囚人と警備兵の両方に恐れられているあなたの下に突撃してくるような酔狂人は存在せず、朝早くから夜遅くまでひたすら突っ立って待機するのみ。カリンがレベル1を制圧しレベル2に移った後も、あなたは引き続いて長官室を守り続けていた。
あまりにもつまらない、退屈だ。何か刺激が欲しい――あなたが内心そう思っていると、
「はぁ……♡ はぁ……♡ く、うぅぅぅ……♡」
長官室の持ち主であるカリンが、頬を紅潮させ息を切らせながら帰還した。
ここ最近、カリンはこのような状態――明らかに発情し、興奮した状態で帰ってくることが多くなった。
ガナンは従業員も囚人も含めて女性がいない、女日照りの環境である。また、ここに住んでいる者は皆性欲が強く、セクハラするのに罪悪感を抱くことなど一切無い、淫欲に満ちた場所である。このような状況においては、男たちの性欲は全てカリンに向くことになる。
加えて、カリンの肉体と性格は、屈強な男達の性欲を煽るのに最適すぎた。三桁は優に超えているであろう爆乳、スラっとした腰とは対照的なデカケツ、そして「男など下らない」と言わんばかりの強気な態度。彼女を構成するありとあらゆる要素が、男の情欲を掻き立てるのである。
結果、カリンは日常的に視姦され、セクハラされ、肉体を開発されていった。
「ふぅ――♡ ふぅ――♡ ん、あぁ……引き続き、んっ♡ 警備に励みなさい……♡」
あなたが「お疲れ様です」と声を掛けても、カリンはどこか上の空である。これ幸いと、あなたは彼女の肉体を視姦した。
カリンはブラジャーを着けない主義なのか、ビンビンに勃起した乳首が服の上から視認できる程、その存在を主張している。視線を下に移せば、ムチムチとした太腿に透明な液体がドロリと滴っていた。また、普段の強気な態度とは違うしおらしさが、あなたの嗜虐心を昂らせる。
ああ、刺激はここにあったのか。
繰り返し言うが、あなたは知識も道徳心も備えていない、ただ腕力が強く――そしてガナンに相応しい、欲深く精力旺盛な一匹の雄である。
潤いを求める強靭な雄の前に、魅力的な雌――それも発情し、力無く弱っている――がいたら、果たしてどうなるのか。
「ちょっと、今から
んじゅ、ちゅ、んんん♡ ちょっと、何を――れろ、れ、じゅる♡ じゅむ、んふぅ♡ ちゅぱ、ちゅ、ん、んん……ちゅぅ♡ ぷはっ、貴様、どういう――きゃっ、んぐぅ!? じゅむ、んれぇ、れろぉ……ちゅぱ♡ ちゅぅ~~~♡ ちゅぽっ♡」
あなたはカリンを壁に押し付け、その唇を奪った。
「やめなさい♡ 上司に向かって、こんなこと――ああんっ♡ ちがっ、今のはぁ……♡ はぁっ♡ やめっ、そんな乱暴に――んひぃ♡ ぉ゛♡ くふぅ♡ 乳首コリコリするなぁ……♡ あっ、はぅ♡ ウソよ、有り得ないわ……♡ こんな、力任せの愛撫で感じるなんてぇ……♡ ああっ♡」
あなたはカリンの服を剥ぎ取り、その胸を揉んだ。
「っぁ♡ んっ、ひ、ひぃ♡ 指、ふとっ♡ 男の指、私のと違いすぎる――おほっ♡ クリトリス、弄るなっ♡ そこは敏感なんだからもっと丁寧に――~~~~~っっっ♡♡♡ かひゅ、っは♡ 」
あなたはカリンの膣に手を入れ、その中を弄った。
「はぁ――♡ はぁ――♡ くぅ、私にこんな屈辱を――ひぃっ♡ ちょっと、何よそのちんぽは!? こんなカリ高で、ぶっとくて……♡ 雄のフェロモンを漂わしてる危険物……♡ いやっ♡ 顔に押し付けるなぁ♡
きゃあっ!? 痛……はぅ♡ 入り口に、おちんぽ擦り付けないで♡ い、嫌……それだけは、許し――はぁぁぁん♡ そんな、こんなスムーズにぃ♡ 私のおまんこ、受け入れちゃってる♡ 凶悪ちんぽに処女奪われてる♡ あぐ、ぃ、いぎぃ♡」
あなたはカリンの膣内に挿入し、初めてを奪った。
「あっ♡ ん、っ、くふぅ♡ あ――ちんぽ、膨らんで――♡ んぁ♡ ふぉぉぉ♡
ダメ……
――おほぉぉぉおおおおお♡♡♡
あなたはカリンの膣内に射精し、中出しを決めた。
「んひィ♡♡♡ そんなっ、なんでぇ♡ さっき、あっ♡
そして、あなたはカリンを犯し、
「お゛お゛お゛っ♡ んお゛♡ くひぃぃ♡ 捲れるっ♡ デカちんぽで耕されて尻穴捲れちゃう♡
犯し、
「じゅる♡ ぶじゅ、んむ、じゅぅ♡ れぇ、れろ、れろれろ、ぷはっ♡ これしゅき♡ 手ぇ繋いでキスしながらの正常位ラブラブえっち♡ れろ、れろぉ……ちゅぅ♡ もっひょ、
犯し、
「んっ♡ うふ、どうかしら♡ カリンの110センチKカップ乳まんこ♡ ぐにゅ~~~♡ ぁ♡ 乳首、擦れて――ぁんっ♡ ま、負けないんだから♡ んふ、ふぅ♡
あんっ――♡ ふっ、ん……♡ うわ、すっご……♡ ザーメンブリッチ、エロすぎでしょ……♡」
犯し、
「この体勢っ♡ ダメよ♡ こんな、あっ、んく♡ おくっ♡ 奥まで来てるぅ……♡ イケメンちんぽと、子宮口でキスしちゃうのぉ♡ んひ、あく、おほぉぉぉ♡ 完全に女を堕とす、種付けプレス♡ つよつよピストン♡ 恋しちゃう♡ レイプなのに、あなたのちんぽにガチ恋しちゃうのぉ♡」
犯し、
「――――っ♡ ォ゛――――♡ あ、へ――――♡ ッ――♡ ぅ゛――♡ ぉ♡ お゛、ぉ゛……♡」
犯し尽くして――。
「わ、私カリンは……♡ あなた様のつよつよおちんぽで、んくっ♡ クソ雑魚まんこを征服され♡ 卑しい雌として生きる快楽を叩きこまれました……♡ んっ♡ これからは、あなた様の性欲を解消するだけのぉ……♡ おちんぽケース兼オナホ嫁としてっ♡ 生きることを誓います♡」
あなたはカリンに忠誠を誓わせ、オナホ嫁にした。
そして後日。
あなたは再び配置転換され、看守長官専属の特別警備兵になったのだった。
ちなみに原作名について、タイトルロゴは「KARRYN’S PRISON」と英語なのですが、DLsiteやさちなま様のPixivでは「カリンズ・プリズン」という表記・タグが使われているため、本作もそちらに統一しています。
次話は近いうちに投稿予定です。
感想や誤字脱字報告など、お待ちしています。