※この作品はR-18です。

カリン看守長官専属兵の日常   作:一般ガナン兵

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 ランキング入りや赤評価など、皆様ありがとうございます。
 もし原作未プレイの方がいれば、この小説を機にプレイしていただけると幸いです。


Day3

「ねぇ……今度レベル2の教室を修復しようと思うんだけど、どうかしら」

 

 夜の慰安業務を終えピロートークを楽しんでいると、カリンが唐突にこんな提案を振ってきた。

 

 褥(しとね)を共にした後、カリンは時々あなたに指令に関する相談をすることがあった。学歴も知識もないあなたは聡明な返答をできる気が全くしないのだが、どうやら彼女の方も決して的確な進言を期待しているわけではないらしい。「誰かに自分の考えを伝えた」という事実によって、精神的安定を得るのが目的のようだ。

 それを何となく察しているあなたは、カリンの提案に対し「いいんじゃない」と半ば適当なリアクションを返した。

 そもそも、監獄という施設はただただ囚人を閉じ込め、社会から隔離しておくために存在するものではない。罪を犯した者に反省と更生を促し、健全な形で社会に復帰させるために存在する施設なのだ。前代看守長官のヤスはその辺りを杜撰にした結果、帝国にある全ての厚生機関の中で最低評価のZを賜ってしまった。

 監獄の意義を考えれば、教室を修復して更生に役立てようとするカリンの提案はあまりに真っ当で、否定する余地が無い。また、カリンが教室を修復しようがしまいが、あなたの仕事は何一つ変わらない。加えて慰安業務(セックス)で疲れている。否定する要素が無く、自分に無関係な提案を疲れた状態で聞かされれば、ついつい雑な反応をしてしまうのも仕方ないだろう。

 

「あまり乗り気じゃない?」

 

 確かに、本音を言えば乗り気ではない……というより興味がない。

 最終学歴が義務教育で止まっているあなたは、学習がもたらす恩恵をあまり実感していなかった。もちろん、読み書きや算術ができることの有用性は理解している。ただ、学ぶ価値があるのはそういう実学の部類だけであって、例えば歴史――どこそこの誰かがこんなことをしたとか、わざわざ過去のことを今改めて勉強する意味が果たしてあるのか、そんなことよりも実生活に役立つこと……あなたに身近な分野で言えば農学やらを学ぶべきではないか。そう思ってしまうのだ。

 あなたが自身の考えを伝えると、カリンはどこか憐憫染みた視線を向けながら、あなたを抱きしめた。

 

「ここにいる者は、そういう考えを持っている割合が高いのかしら。学の恩恵を理解していない――いや、体験していない者が多い。職員ですらこうなんだから、囚人なんて更に……だから再犯率が――」

 

 ボソボソとよく分からないことを呟き出したカリン。何を言っているのか半分も聞き取れない。

 今日はもう疲れた――。彼女の胸に顔を埋(うず)めながら、あなたは意識を手放した。


 そんなやり取りがあって、数日後。結局カリンは教室修復の指令を実行したようで、ガナン二階に教室が新設された。

 ここ最近のカリンはレベル4の攻略よりガナンの環境整備に尽力していて、職員の休憩室を改築したり地下のジムを改修したり、果てにはストリップクラブを建てたりと、随分派手に動き回っている。正念場が近付いているからと言って焦らず、自分の足元を固めるというのは冷静な判断だ。

 ただ、そんな中でもあなたの業務は変わらない。朝昼は長官室の警護、そして夜はカリンの慰安――そう思っていたのだが、

 

「今度教師役で授業をやることになったから、模擬授業に付き合ってくれないかしら?」

 

 カリンの上(・)官(・)命(・)令(・)によって、まさかの「生徒役」に任命されてしまった。

 教師など外部の人間かそこら辺の職員にでもやらせればいいのに、わざわざ本人が出向いて教鞭を振るうとは……。彼女のフットワークの軽さには常々驚かされる。まあ、ガナンの中で彼女が最も優秀な人材なので、必然的に働かざるを得ないのだろう。一職員として、申し訳ない気持ちが少しばかり沸き立った。

 ただ、それとこれとは話が別だ。大人になってから授業を受けるのは正直嫌だったが、それが業務なら仕方がない。あなたは渋々了承し、長官室の護衛を自動ドアに任せ、二階の教室に足を運んだ。

 

「こんにちは。教科書類や筆記用具はそこに用意してるから、座って」

 

 教室の扉を開けると、既に準備万全なカリンが待機していた。

 服装は面会の受付の際と同じで、かつて彼女が皇帝秘書だった時のスーツ姿である。本来は堅苦しい印象を与える筈のスーツも、カリンが着用した瞬間にエロスを引き立てる卑猥な衣装になってしまうのだから不思議である。

 

「今日は四つの授業とお(・)ま(・)け(・)を一つやる予定だから……覚悟はいいかしら?」

 

 伊達メガネをくいっと引き上げ不敵に笑うカリンに、あなたは辟易しながら座席に座った。

 さて、肝心の授業だが――彼女の教え方が上手いのか、意外なことにとても面白かった。

 例えば、歴史の授業。かつて、ザナドス帝国には公道の整備に尽力した皇帝がいた。道を作るということは単純に交通だけでなく、文化や経済にまで多大な影響を及ぼす。その道を通って伝わってきた異国の文化が今なお帝国に根付いていると知れば、歴史に興味のなかったあなたも思わず耳を傾けてしまうものだ。「道路」という身近な事物から過去の帝国・皇帝を知り、そこから現在に至るまでの変遷を学習する――興味関心を引くためのフックとして、非常に価値のある授業だった。

 歴史に限らず、他の教科の授業も面白かった。カリンの教え方が非常に巧みなのもあるし、数年間学びから離れて今改めて触れてみると、不思議なことにかつては退屈だったものが面白く感じるのだ。それこそ、今度も彼女の授業を受けてみたい――そう思える程度には。

 そうして、あっという間に四時間が経過した。カリンの発言通りなら行う予定の授業は四つなので、既に終了したことになる。残るは「おまけ」一つである。

 

「さて、四時間もお疲れ様。正直、途中で退屈になって寝てしまうんじゃないかと心配してたけど……最後まで真剣に聞いてくれて嬉しかったわ。

 そんな真面目で熱心な生徒には、先生からご褒美をあげなくちゃね……♡」

 

 そう言って、カリンは自身のスカートを捲り上げた。

 そこには本来あるべき下着が存在せず、既に濡れている女性器があった。

 

「最後のおまけの授業は……私の身体の使った保健体育よぉ♡」

 

 先程までの理知的な表情から一変、淫欲に満ちた表情であなたを誘惑するカリン。

 あまりの豹変ぶりに流石のあなたも驚くが、冷静になって考えてみるとあなたと一対一になっただけでまんこを濡らし、ハメ乞いする彼女が四時間も耐えられたのが奇跡と言える。それに、ムチムチで蠱惑的なカリンのスーツ姿を見続けて興奮していなかったと言えば嘘になる。このお(・)ま(・)け(・)の授業は、あなたにとってもカリンにとってもご褒美だった。

 

「ほら、よく見てェ♡ これが……あなたのちんぽに攻略されて、毎日ハメてもらわないとまともに生活すらできなくなった女のまんこよぉ♡ あなた専用の形に塗り替えられて、あなたを気持ち良くする形になったお・ま・ん・こ♡」

 

 膣奥が見えるよう、カリンは両手で大陰唇を広げた。

 あなたは机を退け、視線で穴が空くのではないかという力強さで彼女のまんこを凝視する。既に何度も指を入れ、舌で味わい、ちんぽで征服したまんこだが、こうして間近でじっくり見たことは無かった。

 かつては純潔で穢れを知らなかったカリンのまんこも、あなたや囚人達とのセックスで淫水焼けし、少しばかり黒くなっている。それでも十分綺麗であり、変な臭いもせず、陰毛も丁寧に整えられている。恥垢も無く、清潔なまんこだった。

 あなたの視線で感じたのか、じわりと愛液が分泌され、神聖な学問所の床を汚す。そのことを指摘すると、

 

「変態教師でごめんなさァい♡ 私、生徒におまんこ見られて興奮しちゃう変態なの♡ だから、もっと見てぇ♡ 先生のおまんこがどうなってるのか、見て学んでェ♡」

 

 更に興奮したようで、厭らしい雌の色香が強くなった。

 「見て学べ」と言われたからには、しっかり見なくては。パクパクと開閉する膣口に、別の生物のように蠢く膣内。とろりと滴る愛蜜に塗れ、怪しく輝く様は何とも淫靡だ。

 そして「弄ってほしい」と言わんばかりにビンビンに勃起した陰核(クリトリス)。既に包皮は剝かれていて、可愛らしいクリちんぽがピクピクと震えている。あなたの吐息が掛かるだけで感じるのか、更なる快楽を強請って充血する様はある意味可愛らしい。

 その無言の要求に応えて、あなたはクリトリスを指で弾いた。

 

「お゛っ――――♡♡♡」

 

 突然の快楽に、カリンの膝がガクンと震えた。アヘ顔を晒しながらも、倒れないよう歯を食いしばる。

 その無様な様子が何だか面白くて、あなたは何度も何度もクリトリスを弾いた。

 

 ピンッ♡ ピンッ♡

 

「ん゛ん゛ん゛っっっ♡♡♡」

 

 しゅっ♡ しゅん♡

 

「ぃ゛ぎぃ゛♡♡♡」

 

 ヒュン♡

 

「んぉ♡♡♡ らめ――♡」

 

 ピッ♡

 

「ッひ――♡♡♡ イ゛、ぐぅ゛う゛う゛♡♡♡」

 

 スカートを捲り上げた格好のまま、子鹿のように脚を震わせながらカリンは果てた。

 ぷしゅ、と噴き出した愛液があなたの手を汚す。無骨な指を彩る体液をしばらく見つめた後、あなたはそれを舐め取った。ドロりとした舌触りに、若干の酸っぱさ。全く美味いとは思わないが、不思議と癖になる味だ。

 

「んほォ――♡ ぉ――♡ クリアクメ、やばっ……♡ ふぅ……♡ ひぃ、ふぅー……♡」

 

 授業を何時間も受けて喉が渇いた。潤さなくては。

 こういう時だけ、あなたの頭は素早く回転するらしい。「視覚だけでなく、他の感覚で確かめるのも重要」などという、尤もらしい文言がすぐ思い付く。

 あなたはそう告げると、アクメに浸るカリンを先程まで自分が座っていた椅子に座らせ、床に膝を突く。そしてスカートの中に顔を突っ込み、直接まんこを舐め上げた。

 

「ひゅ――♡ まって、まだ、んひぃ♡ イってるから♡ アクメ止んでないからぁ♡ ん、くふぅ♡ 舌、出し入れするの、お゛っ♡ あっ、んんっ♡ ちんぽ欲しくなっちゃう……♡ あはぁ♡♡♡」

 

 スカートの中はカリンの雌フェロモンが充満していて、視覚や味覚だけでなく嗅覚でもあなたを昂らせる。舌を膣に入れ、わざと大きな音が鳴るように高速で出し入れする。あなたの舌がぐちょ、ぐちょという卑猥な水音を奏で、スカートの中で反響した。

 

「う、く、んん♡ ふッ、くふッ♡ ペロペロされるの、気持ちいい……♡ あぁっ、んっ、んふぅ♡ 膣内(なか)だけじゃなくて、クリも触って――ほぉぉぉ♡♡♡」

 

 クリトリスを触った瞬間、膣が快感で収縮したのが舌で分かった。

 痙攣に合わせて洪水のように流れ出てくるカリンの愛液。これ以上溜め込むと溺れてしまいそうだ。膣奥から流れてくる愛液を舌で掬いつつ、ゴクゴクと喉を鳴らしながら飲み込んだ。

 

「やだっ♡ 吸われてるっ♡ あはっ、いひぃ♡ カリンのラブジュース、ごくごく飲まれてるぅ♡ ダメっ♡ んふっ、ふぅっ♡ 恥ずかしいから、飲まないでぇ♡」

 

 口ではそう言いつつも、カリンの蜜壺はむしろ飲んでほしいと言わんばかりに愛液を分泌している。まだ挿入していないのに本気汁を垂れ流す始末だ。

 上の口よりも正直な下の口の要望に応えて、あなたは思いっきり愛液を啜った。

 

「んぎィッ♡ それ、やば――っ♡ 膣肉、めくれちゃう♡ 吸い出されて表に出てきちゃう♡ ぁっ、くふ、んひゅぅ~~~♡♡♡」

 

 舌で感じる愛液の味が濃くなってきた。

 カリンの絶頂が近いことを悟ったあなたは、愛液を吸い上げるのと同時に、クリトリスをきゅっと摘まんだ。

 

「ンぉ、イ゛――――♡♡♡♡♡」

 

 ぷしゅ~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡

 

 あまりの快楽に、カリンは潮吹き絶頂したようだ。

 生温かい液体があなたの顔面に降り注ぐ。微かな尿臭さと確かな雌の味がして、あなたのちんぽは更に硬くなった。大規模なオーガズムによって蠕動する膣襞があなたの舌を愛撫し、快楽とはまた違う満足感を与えてくれる。

 

「ぉ゛、ぉ~~~……♡♡♡ 潮吹きアクメ、ぎも、ぢぃ……♡♡♡ ひぃ……♡ ふぅ……♡」

 

 背もたれに体重を預け、深い深いアクメの余韻に浸るカリン。

 彼女が息を整えている間に、あなたは本番の準備をすることにした。机を三つ程くっつけ、急ごしらえの木造ベッドを作成。手で揺らすなどして激しく動いてもカリンが落ちないことを確認したあなたは、彼女を抱きかかえて机の上に乗せた。

 

「あんっ♡ 落とさないよう、気を付けてよね? ふふっ♡」

 

 カリンはスカートを脱ぎ捨て、M字開脚であなたの挿入を待つ。

 彼女の愛蜜ですっかり準備万端なあなたはちんぽを取り出し、正常位で挿入した。

 

「あはぁ♡♡♡ きたぁ♡♡♡ ガチガチの生徒ちんぽっ♡ あん、っひ、ああぁ♡ ピストン、激しっ――♡ んあッ、あひぃ♡ ダメっ♡ もっとゆっくりィ♡ あぐ、ん、んふぅっ♡ んっ、音で、バレちゃうからぁ♡♡♡」

 

 あなたのピストンに合わせて、カリンを乗せた机がガタガタと揺れる。その物音は大きく、廊下にまで響いてしまいそうだ。

 別にバレても構わないだろう。どうせ他の男のモノも知ってるんだから――あなたがカリンの雌豚ぶりを揶揄うと、彼女はいじらしく顔を振りながらあなたへの愛を語った。

 

「いやぁ♡ いやなのっ♡ あなた様とイチャイチャラブラブえっちしてる時は、あぁっ♡ んくっ♡ 他の男はいらないっ♡ あなた様のつよつよちんぽに比べれば、他のちんぽなんて粗チンだから♡ おぐっ、んぅ♡ つよつよでイケメンなちんぽだけ感じてたいのォ♡♡♡」

 

 なんて都合の良い女なのだ――だが、それが良い。

 支配欲に駆られ、あなたはより激しく腰を打ち付ける。パンッ♡ パンッ♡ という肉と肉がぶつかり合う音が教室中に木霊した。

 ただストロークを長くするだけでなく、敢えて膣の入り口――俗にGスポットと呼ばれる箇所を重点的に苛めてみたり、コツンコツンと子宮をノックしてみたり、反対に子宮を圧し潰す勢いで押し付けてみたり。

 あなたはカリンが誰のものなのかを再確認させるため、敢えて激しく責め立てた。

 

「ォォォ♡♡♡ 嫉妬ピストンっ♡ 嫉妬ちんぽ、キマる……っ♡ んほっ♡ っは、ん゛ん゛ん゛♡ また堕ちるっ♡ このちんぽ無しじゃ生きられないってこと、再確認させられちゃう♡♡♡ いぎィ♡ おっほ♡ アクメの波、止まんな――ッ~~~~~♡♡♡」

 

 連続絶頂で膣が強烈に締まり、あなたに吐精を促す。

 精巣がフル稼働し、目の前の雌を快楽漬けにするための精液を急ピッチで製造し始めた。精液の熱は、生涯残る刻印を付けるに十分すぎる。膣内だけでなく、その奥にある赤ちゃん用の部屋にまで、自分の証を刻み込んでやろう。

 

「あはッ、ちんぽ膨らんできたァ♡ 射精してぇ♡ カリンがあなたのモノだってこと、一番奥でわからせてェ♡♡♡」

 

 射精すぞ、孕め――カリンの子宮口にぴったりと亀頭をくっつけ、あなたは射精した。

 

 びゅるる~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ どびゅぅう~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡

 

「あああああぁぁぁっっっ♡♡♡ 射精(で)てるぅ♡ 私の子宮、満たされてるぅ♡♡♡」

 

 びゅ~~~~~♡♡♡ すりっ♡ すりっ♡ びゅるぅ~~~~~♡♡♡

 

 カリンの子宮に一つでも多くの精子を送り込むために、あなたは亀頭を子宮口に擦り付ける。

 あまりにも濃厚で半固形のゼリー状となった精液が、彼女の子宮を満たしていく。分単位で持続する射精の殆どが子宮に流れ、下腹部が若干膨らんで見える程の量だった。

 

「にへぇ……♡♡♡ 精子で孕んじゃったみたい……♡」

 

 例え安全日だろうと、肉体が妊娠しようとして強制的に排卵してしまうような暴力的な射精。妊娠への期待からか、カリンの脳髄はここ最近で一番の多幸感に満ち溢れ、それで絶頂した。

 

「幸せアクメ、やば……♡ ふぅ、ふぅ――♡ はぁ……はぁ――♡ 精液、あっつ……♡♡♡」

 

 カリンの恍惚とした声色が心地良い。射精した甲斐があるというものだ。

 しかし、あなたはまだ満足していなかった。カリンという雌は抱けば抱く程具合が良くなり、快楽を齎してくれる淫魔の如き存在だ。これは所詮一回戦――四つも授業を受けたのだから、最低でもあと三回は射精しなくては。

 

「ンお゛ぉっっっ♡♡♡ イ゛、イってたのにぃ――お゛ぉ゛♡♡♡ あぐ、くひ、あァ♡ あん……漏れちゃってる……♡ 折角射精(だ)してもらった精液が――くひゅぅっ♡♡♡ あっ、あッ、ああッ♡ ピストン、激しっ♡ イ、ぃ~~~……♡♡♡

 ――あは、嬉しい♡ うん、射精(だ)してっ♡ んふっ、んんっ♡ 掻き出した分まで、私の膣内(なか)にたっぷり注いでェ~~~~~♡♡♡」

 

 結局、おまけの授業は放課後――日付が変わる直前まで続いたのだった。


 これは、そう遠くない未来の話。

 一日の業務を終え、長官室でくつろいでいるカリン。その様子をチラチラと見ていたあなたは、何度かの逡巡の後、意を決して彼女に声を掛けた。

 

 ――自分に、勉強を教えてくれないか。

 

 差し出された歴史の教科書とあなたの顔を交互に見た後、カリンは嬉しそうに微笑み、

 

「もちろん、いいわよ」

 

 かつて皇帝秘書を務め、「皇后にして次代皇帝の教育係になるのではないか」と言われた辣腕を、あなた一人のためだけに揮うのであった。




 今回取り入れた原作に無い要素は「レベル2の教室における女教師プレイ」です。そうなるとやっぱり「実物を使ったおまんこの解説」と「セックスの実演」は王道ですよね。

 次回は「レベル3のシャワー室でのプレイ」を予定しています。今回、導入が長くなって肝心な本編が短くなってしまったので、その反省を活かしたいと思います。

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