魔界悪童のエロスと喧嘩の人間界学園生活 作:アニッキーブラッザー
夢中になってハルトの逸物をしゃぶるセンフィ。
ハルトはそっと頭の位置をずらす。それは、横たわりながら互いの性器が相手の顔の位置にくる体勢。
それはシックスナインの体勢。
今のセンフィは自分がそんな状態になっていることに気づかず、自身の女性器は無防備にハルトの眼前にあった。
ハルトはマジマジとセンフィの女性器を観察し、涎を垂らしながらそのまま舌先で触れようとした。
だが……
「ッ!?」
「んぐっ!? え? え? いつの間にこんな……それに今のは……」
その瞬間、ハルトの舌先が何かに遮られた。目を見開くと、センフィの女性器の穴の直前に妙な魔法陣の壁が浮かび上がって、そこから先に侵入することが出来なかったのだ。
センフィも驚いてハルトの逸物から口を離し、まず今の自分の体勢に驚く。
「こ、これは……」
「あ、……そこは……結界……」
「なに?」
予想外の言葉にハルトは思わず声を出して驚いた。
「あ、あのね、そこは王家の決まりで……結婚まで純潔を守れるように……私が身も心も捧げられる人にだけ……その……って、レオン君! い、今、わ、私のアソコに何しようとしたの!?」
まさかの結界。考えてみれば当然のことではある。
相手はこれでも魔界の姫。魔界に住むすべての生物の中でも最上位の存在である。
そんな高貴な存在の純潔の価値がどれほどのものか。それならば、結界で守られるのも当たり前の事であった。
(ちっ、めんどくせーな……強引には破れねえか……どうする? 流石に俺も一発ヌキたくなったし……このまま口で? だが、どうせなら……解除してもらうか?)
ハルトは考えた。正直、センフィと最後までセックスするつもりだっただけに、この障害は想定外。このままセンフィの口で続きをしてもらうのもいいが、何となく物足りない気分だった。
(この結界、多分オウダの意志で解除できるやつだろうから、俺がオウダにとってそういう相手だと思ってもらえればヤレる……そりゃ、ヤレるならヤリてー。ぶっちゃけ、告ったら成功しそうだ。ファーストキスにこだわりあるみたいだが、甘い言葉を連発してから蕩けさせるぐらいのキスをすればこいつは怒らないだろう。そうなれば、このマンコ結界も解除してくれると思う。こいつチョロいし、けっこうバカだし……セフレにすることができ――――)
どうせなら挿入したい。そのためにどうすべきかとハルトは考え、ならばセンフィを堕とそうかと考えた。
(ん? 待てよ?)
だが、そこでハルトはある事に気づいた。
(今さらだが、ここで俺がこいつの処女を奪ったらどうなる? メンドーなことになるんじゃねえか?)
それは、ハルト自身ももっと早くに気づくべきこと。
(たぶん、こいつをこのまま堕とせばヤレるかもしれねぇ……だけどそれは、俺がこいつの生涯の伴侶になること前提だろうな。だが、こいつはそれで良くても周囲が許さねえ。ぶっちゃけ俺なんかがこいつの処女奪ったと魔王にでもバレたら、最悪打ち首? それは割に合わねーな。たまにヤルぐらいのセフレならいいけど、別に俺はこいつにそこまで惚れてねーし、恋人にはなぁ……)
考えれば考えるほど、センフィの処女を奪うことが自分にとってはハイリスクであることを自覚したハルト。
ならば、どうする?
「ねえ、レオンくん! まさか……その……シようと……したの?」
いくら勉強会とはいえ、ファーストキス以上に処女を失うことだけは絶対にあってはならないと、ここに来てセンフィの蕩けた表情から一変した。
そんなセンフィにハルトが出した答えは……
(マンコがダメならアナルがあるじゃねーか)
ターゲットを変えることにした。
「ごめんな……オウダ……いや……センフィ姫……あなたがあまりにも魅力的過ぎて……思わず、勉強のためじゃなく、自分の本能に従っちまった……すんません……」
「え、あ、その……」
「姫の純潔を無意識とはいえ穢そうとしちまった……謝って許されることじゃねーってのは分かってます……でも……」
「あ……レオンくん……」
そのためには、まずは殊勝な態度で素直に謝ること。
不良の自分がこういう謝罪をすれば、センフィのようなお人よしで頭の軽いバカには効果的だということを知っているからだ。
「それに、姫が俺のチンコだけじゃなくてキンタマまで触れた瞬間……俺ももっと触っていいのかなって……」
「え!? あ、だ、ダメだったの? え? このおチンコと袋はセットじゃなくて別々なの? じゃあ私、おチンコだけっていう約束を破って……そっか……最初に約束を破ったのは私だったんだ……」
ハルトの謝罪からの言い訳に動揺するセンフィ。むしろ悪いのは自分だったのかもしれないというハルトの言葉の流れに乗せられてしまった。
「でも……うん、悪いのは私だったかもだけど……やっぱり……ごめんね、純潔だけはダメだよ……レオン君……これは、生涯私を愛してくれる人にしか……」
「ああ。もう二度と触れないよ。俺みたいなクズが姫に愛されるなんてことは……」
「え、あ、そんな……こと……君は確かにヤンチャだけど……エッチだけど……意外と紳士で優しいし……」
「そんなことねーよ。今も謝りながらも……あんたを求めてる……」
「レオン君……」
ここで、甘く熱い愛の言葉を連呼してキスでもすれば、このチョロい姫なら陥落するだろうが、ハルトはそれをしなかった。
ここはあえて妥協する。
正座し、真剣な眼差しをし、ハルトはセンフィに土下座する。
「だから……頼む! 一生のお願いだ! あんたとの思い出にしたい! センフィ姫……アナルセックスさせてもらえないか?」
「……ほわ?」
甘い言葉を囁いて惚れさせたりするよりは、あとくされ無い方がいい。
それには「思い出」と「土下座」が効果的だとハルトは考え、実行した。
「あ、あなる? あなるって……」
「尻の穴で……セックスだ」
「……は、ほわああああああああ!?」
もちろん、そんな知識のないセンフィにはあまりにも驚愕過ぎる頼みだった。
「あばば、ば、ばかぁ! だだ、ダメに決まってるよぉ! お、お尻? お尻で? お尻そんなことする場所じゃないよ?」
「そんなことねーよ。フェラや乳首愛撫と同じで、ほら本にもあるだろ? アナル責めでイキ狂い……とか」
「でで、でも、むりむりむり! え? だって、お尻って……えええ? それに、セックスって言葉つくなら、それダメだよ!」
「いや、確かにそうだが、マンコにチンコ入れたら処女卒業とみなされるが、アナルはノーカンっていうのが普通なんだ。だって、処女膜破れてないし、どれだけアナルセックスしても子供は生まれないし……むしろ、俺とお前みたいな友達がセックスせずにエロをするなら、アナルが適当なんだよ」
「そ、そんなこと言っ……と……友達?」
いくら土下座したとはいえ、流石にアナルセックスは簡単に了承できないセンフィは頑なに拒否しようとするが、その時のハルトの言葉に引っかかった。
それは「友達」という言葉だ。
「わ、私たち……友達?」
「ああ……あ、ごめん。迷惑だったな……俺みたいな……はは……そもそも、俺が言ったんだよな。ダチなんていらないって……なのに俺……」
「そ、そんなこと! そんなことないよ……そんなこと……」
その言葉にセンフィは弱かった。
確かに学校では「学友」は居る。
だが、やはり姫である自分に気を遣う者が多く、だからこそ猥談だってしたことなかった。
しかし、ハルトは違う。
自分が知りたかった知識を教えてくれて、皆に内緒でイケナイ秘密を共有したり、何よりも今まで出会った誰よりも気を使わない。
「ほ、ほんとぅ? 友達なら……お尻って……そうすれば私たちは……友達でいられる?」
「ああ。アナルセックスフレンド……アナセフレだ」
「そ、そっか……そっか……お尻かぁ……う~、う~、う~~~~~」
処女をあげられるような恋人と言うことであれば悩むかもしれないが、友達ということであれば?
しかし、そのようやく得た友達も、ここでの対応を間違えれば失ってしまうかもしれない。
それだけは何となく嫌だ。もっとハルトと仲の良い友達でいたいし、これからもこういうことを教えて欲しい。
そう思ったセンフィの心の壁や羞恥は脆く崩れ……
「あんまり痛いの嫌だよ? だから、友達なんだから……頭を下げないで……ね?」
「チョr……あ、ありがとう。オウダ」
「ん!」
「じゃあ……四つん這いになってくれるか?」
「うん……うひ~、は、恥ずかしいな~これ、えへへ」
苦笑しながら言われたとおりに四つん這いになって、スカートをめくって性器と肛門を晒すセンフィ。
それは、これまで親にすら見られたことのないであろう、唯一無二の理想郷・アナルカディア。
「ああ、でも綺麗だ……」
「え、んもう、またそういうこと……」
「綺麗だ」
「あひっ!?」
センフィの「*」となっている皺の一つ一つを優しく指でなぞり、少しずつほぐしていくハルト。
センフィはこれまで自慰などで自身の性器は弄ったことはあっても、そこだけは自分でも弄ったことがないため、流石にビクッと跳ね上がった。
その刺激に四つん這いになって支えていた両手の力が抜けてペタッと床に倒れこむ。
「よし、いくぜ! っらぁ!」
「んひっ!?」
ハルトはその瞬間、両手で白いマシュマロのようなセンフィの尻を掴み、限界まで膨張させた逸物を容赦なく捻じ込んだ。
「んびょ、びょ、お、んおごおおおおおおおおおおおおおお!」
その瞬間、姫とは決して思えぬ、獣のような嬌声が響き渡った。
「んひ、んほォ、だ、やさ、しくって」
「~~~、いいぜ、オウダ! いい締め付けだ! チンコはあったけえ! 最高だ! いいアナルだ!」
「ら、らから、ん、おひいん、ぶひ、ぶ、ん、ぶっ、んごぉ……おひ♡」
抵抗も制止の声も上げさせず、ただ勢いよく前後に腰を振って尻穴に逸物を叩きつける。
(おぉ、けっこーいいじゃねえか。処女姫の尻穴……それだけで興奮するしな)
尻を掴んでいた両手を前に伸ばし、揺れるセンフィの両胸を揉み、乳首を摘まんで引っ張るなどと続けざまに行い、染めていく。
「綺麗だ。最高だ。綺麗だ。最高だ」
「ほ、ほん、ろ? おひん! わ、わらし、さいこう? ともだちい? うひ、な、なんか、とび出る、こ、ん、とぶう! わらしとんじゃうう!」
「ああ。その証拠に出る……うお、出る出る! 直腸射精だ!」
ハルトは頭の中身がぐちゃぐちゃになるほどの快楽で精神が乱れたセンフィに対し、じっくり尻穴を堪能することも考えたが、既に限界だった射精欲にはあらがえなかった。
ラストスパートでこれまで以上に叩きつけ、少し肛門から血が出るセンフィの中に……
「うんんひいいいいいいいい♡」
強烈に熱く滾った白濁液を叩きつけた。
「お、んひ、ひ、あ、ひい、んあ♡」
「ふ~……」
最後の一滴まで出し切って満足したハルトは、センフィの尻穴から逸物を抜いて、揉みしだいていた胸から両手を離した瞬間、センフィはだらしなく涙と涎と舌を出したイキ顔のまま、潰れたカエルのように床に這い蹲った。
「マンコはカウント、アナルはノーカン……なぜなら、アナルでヤッても子供が出来ねー。貞操は守れる」
こうして、魔界中学在学中、二人はアナルセックスフレンド……『アナセフレ』になった。