魔界悪童のエロスと喧嘩の人間界学園生活 作:アニッキーブラッザー
「ぶぴゅっ!? ソッチ!? でもソレやっちゃうと制服とか体が臭くなっちゃうし、やっぱり久々だもん……アナルおセックスがいいよぉ……」
「ぶっ!? いや、ちょっと待て、ハルト! 姫よ! う、うぬら、そ、それを飲むプレイまでやったのか!? 余とてそこまではまだ……」
ハルトが提案する老廃物飲みに、センフィも満更でもない様子だがこの後のことを考え渋々断る。
一方で、オルガは味噌汁を噴き出し、二人がそういことまでしていたことに驚いた様子。
しかし、そんな恋人の反応に構わずハルトはセンフィの頭を掴み……
「んぶっ!? んん、んんーーーっ!」
「おっ、出る出る……おほ~」
「んぎゅううう、んごくんごく、ごくっ、ん、ぷはっ! ちょ、ストップうう!」
「あん? まだ途中、お、おい、小便途中で止めるなよ……」
無理やりハルトの小水を飲ませられていたセンフィだったが、少々飲んでから何とかその拘束から逃れる。
「んもう、全部は無理だよお!」
「いや、ここまで来て……」
「無理だよお! 久々に全部はぁ、制服だって濡れちゃうしい! お精子ならゴックンするけど、おしっこ全部は無理! あと、するならアナルおセックスがいいよぉ~! 私だけモンモンムズムズだよぉ~!」
悲鳴のような声を上げるセンフィ。
ハルトは溜息を吐きながら……
「しかたねぇ……じゃあ、無理やり勃起してやるよ」
「ふぇ?」
「ここまでフェラが上手くなった褒美だ。その代わり、これからも俺のロイヤル便器……アナルセックフレンドとして、ヌキたいときにヌかせろよ?」
「便器!? お便器って今、言ったよね!? っていうか、無理やり勃起させられる方法があるなら最初からしてよ!」
「だって、これやると俺も疲れるし……」
そう言って、ハルトは全身に力を漲らせる。
全身の血液を一気に逸物へ集めようとする。
「俺が握力攻撃するとき、全身の力が一気に指や拳に宿るのを、チンコに応用する」
「お、おおおお♡」
「これでいつでも滾ったチンコの出来上がり」
「ふぁあああ、やった、おっきした! おっきだよぉ! ね、さっそく挿入して! ん、もう私、座っちゃうね♡」
目の前で再び滾ったハルトの逸物に、瞳を爛々とさせるセンフィは急いでパンツを投げ捨てて、ハルトの逸物に自身の尻穴を持ってくる。
そして何の躊躇いもなく、ソレを一気に捻じ込んだ。
「んひ~んぼぼぼぼおぼぼおおお♡♡♡ き、きたよおおお、懐かしいよぉ~、スーパーおチンコ人さん!」
「へへ、俺も何だか懐かしいな。このあったけー尻穴」
「そうだよぉ、レオンくんのおチンコも、私のアナルと再会できて万歳って喜んでるよ!」
「まっ、たまに俺もオルガとカララとアナルでやることあるが、基本マンコだからな」
「うぷぷぷ、そーなんだ。じゃあ、今日からまた昔みたいにいっぱいしよーね♡」
念願のアナルセックスで歓喜に染まるセンフィは、ハルトの膝の上で自ら腰振って喘ぐ。
「う、むう……そこまでアナルセックスでよがるとは……余も何回かは経験したが……しかしここまで激しくスムーズに……のう、二人はこれまで何回ぐらいしたのだ?」
二人の交わりを見て、オルガは呆気に取られてしまう。
ハルトの彼女として、オルガもこれまで趣向を変える意味でもアナルセックスはしたことあったが、ここまではできなかったからだ。
すると二人は……
「んん、ぐ、何回ぐらいだっけ?」
「んもう、レオンくん、ちゃんと数えてないの? 今回ので、あん、138回目だよぉ♡」
「そーだっけ? ま、どーでもいいや。おし、出すぞ、出すぞ、出すぞ、ふっとべぇ!」
「お、き、て、ん、お、おおお、ん~~ぶひいいいいいい♡♡♡」
「ふ~、出した。もうでねーぞ?」
「お、あ、あ、んご、お、おお♡」
その圧倒的な回数に流石のオルガも卒倒し、同時に最後の一滴まで絞り出すかのようにハルトはセンフィの腸内に射精した。
さらに……
「……うお、ぶるった……あっ……やべ」
「アヘ♡ あひ♡ はひ?」
ハルトは少し体を震わせて、センフィのアナルに挿入した状態で……
「さっきお前に飲ませようとした小便……もう、我慢できねーや」
「……?」
――——じょぼぼぼぼぼ
「ッ!?」
その瞬間、アヘっていたセンフィは正気に戻った。
「ちょ、れ、レオン君!?」
「わり、つい昔の癖で……」
「いやいやいやいや!? ちょ、入ってる? ドロっとしたお精子の後に、じょぼじょぼ温かいの入ってる! これ、お、お、おしっこ!?」
「そんな驚くなよ。昔はよくやっただろ?」
「そーだけど、お便器ごっこするときは、いつもおトイレでやってたでしょ!? こんな部屋の中でやっ……うひっ!?」
精子だけでなく、文字通り全てを出してスッキリした表情のハルトは、そのまま萎えた逸物をセンフィの肛門から引き抜いた。
だが、栓になっていたものを引き抜かれたセンフィは床に突っ伏したまま、尻に手を当てながら切羽詰まった表情を浮かべる。
「だ、お、お、おトイレええ! ちょ、おトイレにいいいい」
「ん、扉出てすぐだ」
「んひいいいい、出ちゃうううう、レオン君のお漏らしバカぁァ!」
「はいはい、でも早くいかねーと、お前がお漏らしになるぞ?」
「うひいいい、んひいいいいい、んにゃああああああ!」
姫とは思えぬ奇声を上げながら、床を芋虫のように張って進みながら部屋の外へと這い出るセンフィ。
そして……
――—ぶびびびびびびびびびびび!!!!
勢いよく、何かが逆噴射する音が響き渡った。
「ふ~、さて、朝飯……ん? オルガ? 手ぇ止まってるぞ?」
「食欲失せるわッ!!」