※この作品はR-18です。

「リンちゃんはやってくれたよ?」   作:アキラゼミ

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今回は日曜の更新は無いです。


「カヤに糸目キャラは務まらないよ(笑)」

「先生、今やってる仕事が終わったら、この書類の確認をお願いしますねー」

 

「……あぁ、うん……」

 

「覇気が無いですねぇ。毎晩毎晩、飽きもせず私に精を吐き出し続けてるからそんな顔になるのでは?ま、先生の萎びた顔が見られるので私はコーヒーが進みますけど♪……あ〜美味しいっ♪」

 

「……」

 

「当番の子が来られなくなったからって、そこまでしょぼくれる必要ないと思うんですけど?」

 

「事件というか事故みたいなものだからね……」

 

 今日の当番はフウカ。いつも美味しい料理を提供してくれるフウカが来てくれるはずだった。いや、料理だけが目当てじゃないんだ。フウカの手料理が食べられない以上に、ゲヘナの皆が心配だ……。

 

「毎度恒例、給食部のジュリさんによる料理テロ、ですか。暴れて自分を食べさせようとする料理とか意味不明ですよ。それでいて一口でも口に含めば、原因不明の料理の効果?……でブッ倒れる、と」

 

「こらこら……テロとか言わないの……あの子だって悪気があったワケじゃないんだから……」

 

 風紀委員が対処中だと、ヒナから連絡があった。飛び散った液体や欠片でさえ危険だからガスマスクなどの安全装備を着用した上で戦わないといけないだけでなく、料理の数が数だから自動ドローンより厄介だ、とのこと。

 数百から数千人分を一気に作ろうとしたせいで、料理もそれだけメチャクチャ数が多く、風紀委員は対処に追われているそう。

 中にはニオイだけで失神する生徒もいる事から、私がゲヘナ学園に向かい風紀委員の指揮を執るのは不可能だとヒナに判断されてしまって、今に至る。そもそも距離もあるしね。

 

「先生、それは詭弁ですよ?悪気の有無など現場に関係ないのです」

 

「……と言うと?」

 

「私だって、悪気があってあんな事をしたワケではないんですからね?しかし世間は、超人たる私を、矯正局に送らんとする。先生だってそうです。私のこのカラダが目当てじゃなければ矯正局に私の事を送っていたのでしょう?あーあ、残念ですよ。私はキヴォトスの事を想って行動を起こしたというのに未だに理解が得られなくて!」

 

「……ごめんね、本っ当にごめん。悪いんだけどさ、ちょっとだけ本音言わせて。────カヤにそれを言われるとシンプルにイラッとする」

 

「酷い!!」

 

 キヴォトスを良くしようという思想は正しいよ。うん。そこは私も、なんならリンちゃんも首を縦に振るだろうね。でも手段がダメなんだよ、手段が。

 面倒な手続きを増やし、カイザーPMCを使って武力をチラつかせたりして。そりゃ反感も買うよ。

 対して、ジュリはそうじゃない。ただ料理した、それだけ。手段も何も、あったものじゃないんだ。だからジュリの事はあまり責められないといった、1つの流れができてる。

 ……「ただ料理した」なら、ますますどうしてだ?どうしてこうなった……が頻発するのがジュリ料理と言われてしまえばそれまでだけれど。

 

「便利屋68の4人もダメなんでしたっけ?」

 

「うん……たまたま欠席届を出そうとしてるところに鉢合わせたみたいでね。4人共、大体同じ時間から連絡がつかないよ」

 

「交戦中か気絶中────いずれにせよ連絡なんてしてられませんよねぇ」

 

 フウカは耐性があるっぽいので風紀委員の面々と共に鎮圧に追われ、美食研究会もどこからともなく参戦し、現場は建物が消し飛ぶ(・・・・)程の大混乱に。

 ────ここまでが、数十分前にヒナから届いた連絡の一部始終。ヒナとも連絡がつかなくなったし不安しかない。

 

「さーて、さてさてぇ。もう少し仕事したら、私も休みますか〜」

 

「……カヤ、これインク滲んでる。やり直して」

 

「ええっ!?」

 

「こっちはアラビア数字と漢数字が混ざってるよ。なんで上の方では漢数字で書けてるのに最後の方はアラビア数字になってるの」

 

「ゲッ……ウッカリしてましたかね?」

 

「滲みすぎてトメが黒丸になってる書類もあるよ」

 

「これはペンが悪いんですよ!」

 

「他の字は書けてるじゃない。カヤのせいだよ」

 

「あぁもう……。これくらい別に通してくれてもいいじゃないですか」

 

「気持ちは分かるけどね。そういう形式なんだからそうもいかないよ。というか、なんでこんなずっと同じミスしちゃうの?クセをつけときなって……」

 

「こんなの慣れませんからクセになりませんよ」

 

 平然と何言ってんだコイツ……。

 

「そもそも、ヴァルキューレの予算が少ない問題もカヤのせいだったじゃない。室長の頃からず〜っと進歩が無いのも困りものだよ」

 

「はぁ〜。先生?いいですか?まず『超人』とは、既に完璧な存在なんですよ?ですので進歩も退化もしません。何故なら『超人』として、最初から完成されているから────ええっ!?聞いてませんよそんなの!風評被害!風評被害ですよこれはッ!?ヴァルキューレの予算問題は違います!名誉毀損で訴えますよ!?」

 

「次長が新しい防衛室長になってヴァルキューレの予算が増えたんだよ?カヤのパソコンも、ちゃんとネットに繋げてるのに知らなかった?ニュースとか見るように言っておいたよね?」

 

「うぐっ……」

 

「ヴァルキューレから予算申請されて、防衛室長のカヤが財務室のアオイに改めて申請する────。室長だったカヤはアラビア数字で財務室に申請するものだから、当然ながら却下されて、書類は返却。しかしカヤはそれを受け取らず次長に丸投げする。次長がそれを処理しようとするも既に沢山の仕事があるので、そちらにまで手が回らず放置され、と。こんなんで、よくヴァルキューレの生徒が防衛室にクーデターを起こさなかったよね。忙しいってのを抜きにしても、ヴァルキューレの子は良くも悪くも真面目で、良い子達ばかりとはいえ……」

 

「〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!」

 

「コーヒー飲みながらでいいから、ニュース見るか書類の訂正するかしててね。私はちょっと出るよ」

 

「仕事を私に丸投げしてフィアンセと逢瀬ですか?良いご身分ですねェ〜」

 

「……。ミレニアムに行くだけだからすぐ戻るよ」

 

「げっ。じゃあ書類やってます……」

 

 絶対また何かやらかすよな、と諦めに似た思いを抱きながら、私はミレニアムに向かった。

 幼カヤは、仕事面は優秀だが、1人での留守番はできない。カヤは、仕事面は壊滅的だが、1人での留守番はできる。……善し悪しだね、これは。

 

 ◆

 

「ただいま〜……ってコーヒーくさッ!?」

 

「あ……お、おかえりなさい先生〜……」

 

「カヤ!?何してんの!?何でこんなにコーヒーの匂いが充満してるの!?」

 

「こ、これはその〜……あはははは……ちょっとした誤差と言いますか、えっと……その……」

 

 執務室に戻ると妙に強烈なコーヒーの匂いが鼻を貫いた。コーヒーより紅茶派の私としては、つい、ガッツリ眉間に皺を寄せてしまう。

 カヤのコーヒー好きは今に始まった事じゃない。仕事の続きをしようと自分の席に戻ろうとするが、なんと私の席は茶色に染まっていた。

 

「ああっ!?書類に零したの!?」

 

「違うんですよこれは!その、足が絡んでカップが吹っ飛んでしまって!わざとじゃないんです!!」

 

 書類の山が、茶色の雫で点々と汚れている。雫の一部はパソコンにまで掛かっている。画面は拭いた跡があるが、雫の輪郭が残ってしまっている。

 なんって雑な拭き方なんだ────と、カヤへの怒りでワナワナ震えていると、にへらと笑いながら隣からひょこりと出てくる。

 

「あのですねぇ。私のお気に入りのカップも割れてしまったんです、可哀想だとは思わないんですか?私の数少ない私物ですよ?ですからここは、ほら、痛み分けって事で……ね?」

 

 プツンと、怒りの意味で、堪忍袋の緒が切れた。懐から、さっき仕入れたばかりのエンジニア部製のテーザー銃を取り出し、カヤの腹に発砲する。

 

「あがっ……!?」

 

「良かった。ちゃんと花じゃなくて電極が出たよ」

 

「は、な……?」

 

「ミレニアムのエンジニア部の子達は、何か製作を依頼してもプラスアルファで何かを付け足すんだ。このテーザー銃の場合は、謎に花が飛び出す機能が搭載されてるよ。……ランダムでね」

 

「えぇ……」

 

「うーん。まだオチない?」

 

「え?」

 

「電力、少し弱すぎたかな。ちょっと強くするね」

 

「ひぎっ!?あがっ、がぁあっ!!」

 

「おやすみカヤ。気持ち良く起きられるといいね」

 

 ダイヤルを回して電圧を上げカヤを気絶させる。オチたカヤから電極を外し、よっこらせと肩に抱えシャーレの倉庫へ向かった。

 

 ◆

 

「うっ……?」

 

「おはよう。やっぱり、キヴォトス人は頑丈だね。まだ準備を終えて3分くらいしか経ってないよ?」

 

「……ひっ!?ななっ、なんですかこれ!?」

 

 カヤは倉庫の中で、全裸の状態で、とある物体の上に座らされて目を覚ました。ひんやりしていて、目を覚ましやすかったというのもあるんだろうか。まぁ何でもいいけどね、準備さえ終わっていれば。

 

「金属製の三角木馬だよ。金属だけど、木馬以外に呼び名が思い浮かばないからそう呼ぶね」

 

「なんでもいいです!ていうかこれっ、手が固定、されてる……!?」

 

「そーそー。チンピラが乗ってるバイクのなが〜い背もたれを参考にしてみたよ。そこに、後ろに手を通して拘束できるんだ!」

 

「くっ……た、確かに書類をダメにしたのは悪い事をしたと思いますがっ、これは────」

 

「書類をダメにしたのは、別に構わないよ。元々、データ化してあるのを連邦生徒会から受け取って、シャーレで印刷してそこから手書きで作成して提出してるだけなんだし。それに、パソコンも壊れてはなかったし。私が怒ってるのはそこじゃない」

 

「……?」

 

「悪い事をしたら、どうするんだっけ?」

 

「……っ!ご、ごめんなさい!すみませんでした!」

 

「そうそう……正解。でも遅かったね」

 

「ひぐっ!?」

 

 金属木馬の頭にあるスイッチを押すと、ビクリと身体を震わせて、下半身は特に強く痙攣を始める。股が当たる部分だけではなく、胴体部分含め全てが金属のこの三角木馬。……太ももからも感電中だ。

 

「あぎっ……んぐ……う、く……っ!?」

 

「だからね、カヤ。ちょっとしたお仕置きだよ」

 

「どこが、ちょっとした、ですか……あぐっ!」

 

「カヤにはここで、私が満足するまで、オナニーのオカズになってもらう」

 

「はい!?」

 

「本当はフウカとエッチする予定だったんだけど、今日はそれも叶わない。とはいえ今のカヤを犯すとつい暴言を吐いてしまって、明日の人格が幼カヤになりそうな気がするんだ」

 

「……明日の私が別人格だと、何か不都合でも?」

 

「ん……そうだね。明日はちょっと予定がある」

 

「はーん……留守番役ですか、やれやれ。まっ、もう慣れましたがね」

 

 明日になったら驚くんだろうなぁ。まぁいいや。

 サプライズって事にしておこう。明日はシャーレ休みにしてるんだけど、忘れてるのかな。うーん。カヤだし、有り得る。なんで「休み」なのに留守番なんて発想になるんだろうか。

 今でこそ私はシャーレに住んでるとはいえ、つい少し前まで近くのアパートに住んでたってのに……。

 

「……。そこで、私は考えたんだ。どうすればカヤを犯さず、気持ち良くなれるか。という事で、カヤ。エッチなオカズの提供、お願いね?」

 

「ど……どういう、こと、ですか……っ!!このまま漏らせばいいんですか!?犯してくださいとか懇願すれば、それで満足ですか!?」

 

「そんなんじゃあ、興奮はしても満足はしないよ。さぁ、まずは目を開けて」

 

「……は?」

 

「幼カヤにも言ったと思うけど、カヤの目がね……、好きなんだよ。ほらほら、いつまでも閉じてないで目を開けて感電してね」

 

「ぎあっ!ぐっ、痛い!ッ、ぐううっ……!」

 

「はぁっ……目を開けたら弱めてあげるから。ほら、ちゃんと……んっ……お目目、開けようね……」

 

 感電してビクビク痙攣するカヤ。もはや下半身はカヤの支配下に無いらしく、潮を吹いたり、チョロチョロ漏らしたり、汁まみれで液まみれだ。

 ヤバいシンプルにエロ過ぎる。こんなフェチ私にあったの?私も感電すると分かっているのにカヤに触れたくなってしまう。自制するのが大変だ。

 

「へ……変態……!私が漏らして悶える姿がそんなにエッチに見えるんですか!?」

 

「だからさっ……悶える姿というか、カヤはその目がエッチだから……だから目ぇ開けてっ……お゙っ……」

 

 ギリリッと歯を食いしばり悔しそうな顔で横長の瞳孔を覗かせる。それを見た瞬間、私は手で絶頂を迎え、カヤの太ももにぶっかけた。

 

「ふぅ……」

 

 私は、カヤの目が好きだ。

 横長の目が好きだ。

 悔しそうに歪めるその目が好きだ。

 焦って慌てている時に覗かせる目が好きだ。

 何かを企んでいる時のニヤケた目などは最高だ、手を尽くして泣かせて歪ませてあげたくなる。

 無理矢理に弁明しようとするも誤魔化しきれずに結局言いくるめられて悔しそうに歯ぎしりする時の睨みつけるような目が好きだ。

 

「私はっ!そもそも糸目キャラで来てるんですよ!昔からこの目が原因でいじめられたりもしたし!!良い気持ちしませんよあなたなんかに好かれても!気分は悪くなる一方です!」

 

「そりゃまぁ、カヤの為に目を開けてって言ってるワケじゃないし。私がオナニーする為だよ?勘違いしてるみたいだけど、そこ勘違いしちゃダメだよ」

 

「っ……」

 

「カヤが昔イジメられてたとかそんなのはいいよ。そりゃ多数派は少数派をいじめるだろうね。これは世の常だと思うよ。腐ってると思うけど。でもね、私はカヤのその目が好きなんだ。普通の意味でも、性的な意味でも。だから、今は、性的な目でカヤの目を見つめていたい」

 

「本っ当に気持ち悪い……っ」

 

「こんなエッチな目しておいて、糸目キャラなんて無理でしょ。いや、確かにね、たまに開眼するからイイってのも分かる。分かるんだけど。でもカヤはそれじゃあダメだ。もっと私に見せてね♡」

 

「……あぁはいはい、そうですか!いいですよもう、好きなだけ見なさい!どうせ、賢者タイムとかいう冷静な時に私の目を見ればあなただって気持ち悪いとか言い出しますよ!ほら見てやりますよあなたの目!ちゃんと目ぇ合わせましょう!好きとか何とかほざいてますけどねぇ!詭弁ですよそんなものは!誰が好きなんですか、私のこの目なんか!盲目さえ怖くなきゃ、こんな目、自分で潰してるんですよ!分からないでしょうねモテモテの先生には!たかが目の形が違うからという理由で虐げられてきた私の気持ちなんか!!」

 

「分かんないね、私はカヤじゃないもん」

 

「……へ、へぇ……素直じゃないですか。ですが所詮あなたもその程度ですよ……!」

 

「でもカヤも私の気持ち分かんないよね」

 

「…………はい?」

 

「心なんて分かんないよ。当たり前じゃない、他人だもの。私もカヤも、私もミカも所詮は他人だよ。想い合っていようと、嫌い合っていようと、他人は他人。そこに違いは無い。カヤは嫌ってるその目、私は本気で好きだよ。カヤの裸より好きかも」

 

「なっ」

 

「カヤが目を開けてる限り、精力が尽きるまでなら賢者タイムも訪れなさそうだね……」

 

「なっ、な……なん、で、そんな…………う、嘘です、欺瞞です!絶対に嘘です!誰もが嫌う私の目を!!どうして好きになると言うんですか!?」

 

「さぁ?性癖なんて人それぞれでしょ。なんなら、カヤと間近で目を合わせたまま、ノーハンドで射精してやろうか?」

 

「……はひっ!?」

 

「ほら……電気も切ったよ」

 

 カヤのすぐ隣に立ち、鼻の頭をくっつけ、超至近距離で見つめ合う。唇が触れ合うスレスレ、しかしキスはしない。真っ直ぐに目を見つめて、ペニスはカヤの太ももに押し当てるだけ。

 

「あ……ぅ……」

 

「寝てるときでもここまで近くにはならないよね。それこそキスするときくらいだ」

 

「っ……」

 

 息も容易くかかる距離。鼻息の熱ささえ感じる。カヤの呼吸が段々浅く、早くなってくのが分かる。段々と、カヤの身体が震え始める。頬が紅潮して、耳も赤く、熱くなっていく。

 サラリと頬を撫で、そのまま耳を手のひら全体で撫でる。背中に手を回し、女性ならではの艶かしいボディラインを撫でると、カヤはピクンと震えて、唇がほんの少しだけ触れる……いや、掠った。

 

「……せん、せ……」

 

「うん?なぁに?」

 

「もどかしい……です……」

 

「なにが?」

 

「っ……く、ち…………く、口っ……」

 

「そうだね、私も。……それで?」

 

「キス……して……」

 

「どんな風に?」

 

「いつもみたいに……ぐちゃぐちゃにしてください……♡♡」

 

「私まだイッてないんだけど」

 

「私のおまんこでもお尻でもなんでもいいのでっ……先生のおちんちんくだしゃい……も、もぉおまんこ、口も、焦らされるの、やらぁ……」

 

 ポロポロ泣き出してしまった。三角木馬の頂点は痛くならないよう丸みを帯びるように作ったのだがそこに割れ目をグチュグチュと擦りつけている。

 

「泣き虫カヤちゃんも可愛いね。それじゃあ今回のエッチはちゃんと、目、開けててね?」

 

「わかりました……///」

 

「あと、当番の子も居なくて2人きりのときもね。糸目キャラも好きではあるけど、カヤに関しては、目を開けていた方が可愛いよ」

 

「えへ……えへへっ……」

 

「精力剤なんか飲まなくても普段の倍はイケそうな気がする。じゃ、下ろすからこのまま立ちバックでエッチしようね」

 

「はいっ……♡」

 

 拘束を解いて、焦らしに焦らしてのキス。するとカヤの方から強めに唇を押し付けてきた。涙までが私の頬やらに流れてくるがお構い無しらしい。

 幼カヤのように抱きついてので、寝ないで人格が交代したのかと思ったが、そうではないらしい。

 

「んっ……はぁ、んぅ……ぶちゅ……ん゙〜〜っ♡♡」

 

「っ……お、キスでイッた♡」

 

「はーっ、はぁーっ……はぁ、はぁっ……うぅ……♡」

 

「あれ、腰抜けた?……仕方ないなぁ。世話が焼ける子だね」

 

「しゅみま、しぇん……」

 

「可愛いからいいよ」

 

「えへ、へへへ……カワイイ……♡」

 

「ほら、舌、出して……ついでに私のシゴいて」

 

「ん♡……はぁ、はむ……ちゅるっ……じゅるるっ♡」

 

 私が床に寝て、カヤがその上に寝転がりつつも、股間に手を伸ばして自分の愛液を手に取ると、軽くペニスを握り、クチュッ、プチュッ、と音を出してシゴき始める。

 ちゃんと両目も開いているし、舌も絡めている。2人の唾液が混ざり、下側にいる私の口の中へトロトロと流れてくる。

 

「……っ♡♡」

 

「んっ♡……ぷは…………。せんせぇ、私の手、気持ち良かったですか……?♡」

 

「ん……気持ち良かったよ、カヤ」

 

「えへへっ♡……私、上手くできましたか?」

 

「うん、上手かったよ。キスも手コキも」

 

「んふふ……ふふっ♡……褒めて……くれませんか?」

 

「あ……っと。ごめんね、そうだね。上手くできたらちゃんと褒めてあげるって言ったの、私だったね。よくできました、カヤ♪」

 

「にへへ……ふふっ……上手く先生をイカせられて、良かったです……♡」

 

 この後、めちゃくちゃセックスした。




先生の武器一覧
シッテムの箱(防御のみ可)
ベレッタM9A1(PVに映ってる支給品らしき物)
エンジニア部製テーザー銃(ランダムで花が出る)
連邦生徒会からの武器シリーズ(まだ届いてない)


アルちゃんって真面目ですよね。好き。
欠席届を売るってそれ、欠席届を提出してから欠席しようとしてるという真面目さの現れですもんね。だものヒナすら「この学園で、わざわざ許可を得て欠席するような人、いる?」なんて反応しますよ。

あのストーリーから、アルちゃん自身は、欠席届を提出して欠席してると思っています。そして残りの3人も「アルちゃんが提出するなら」とか何とかで一緒に提出しそうだし、提出しなくとも、ただただついて行きそう。
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