※この作品はR-18です。

三下と夜の営み   作:45口径

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大変お待たせしました、初投稿です…
アンケートのR18をようやく半分書き上げたので先に出します…
ややこしいですがこの回は前回のものとは違う世界線になります。
繋がってたり違ったりでややこしいですが暇つぶし程度にお読みいただければ幸いです…


三下と酒と乱交

「お、お嬢…やめぇてくださひ…」

 

「ふふふ、薬と酒が効いているな…覚悟しろ、ヒューストン」

 

「ま、まっへ…」

 

「ダメだ、待ちきれない!」

 

「ふ、ふへあああああああっ、お、お嬢のテクニック気持ちよすぎるのおおおおおっ!!!」

 

「普段よりも一層情けない顔だ!」

 

「んっほおおおおおおおおっ!!お嬢に抱かれるのしゅきいいいいいいいっ!!!!」

 

そんな妄想をし「むふふ」と思わず溢れてくる笑みを隠しきれず彼の飲む酒にロドスで今大流行の性的に興奮する薬品を入れ飲ませ、酔わせた後こうなる筈だと。

 

しかし現実はそうは甘くなく、むしろ予想とは全く違う方向へと進んでしまっていた。

数時間前の出来事である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ヒューストンを抱きたいな」

 

ふとそんなことをテキサスが溢した事が発端で在る。

そのつぶやきはメンバー全員の耳に聞こえておりエクシアは面白そうなことを見つけた顔、クロワッサンは聞き返そうと思ったがいつも通りかと判断して考えることを止め、ソラは一瞬理解できず少し遅れて顔を真っ赤にして騒ぎ始めた。

 

「ソラはシた事がないんだな。安心しろ、誰だって初めてはある」

 

「えぇ!?そ、それはっ、そうなんですけど!」

 

「テキサスもでしょ」

 

「ふふん、私は実質経験豊富だ」

 

「実質……?」

 

「度重なる発情期を経験し、重厚なるシュミレーションで私はヒューズを幾度となく抱いてきた」

 

「つまりヤッてはないけどその時が来ても大丈夫ってことね」

 

「そういうことだ」

 

「絶対上手くいかない、上手くいかないよテキサスさん」

 

「ええい、うるさいっ。それより、ヒューズをその気にさせて抱こうと決心したんだが、良い手はないか?」

 

「そんなことアタシたちに聞かれても」

 

「えぇ…あの、ヒューズって言わばテキサスさんの親代わりみたいな人…だよね?」

 

「あぁ。私からすれば育ててくれた恩と私の命を救い今を繋げてくれた恩がある……だがそれを踏まえて一興だと思う。そう…なんというか………興奮してきたな」

 

「ダメだ、アタシの相棒の性癖歪んでる…クロー?見ないふりしないでなんか考えてー?」

 

「ウチに聞かれても知らん」

 

「なんだよー、釣れないなぁ」

 

「あいつは本当に強情なんだ。一緒に風呂に入ろうが、私が全裸で出歩こうが、彼に服を全部着させようが、反応してくれないんだ」

 

「テキサスさん!?」

 

「しまいにはヒューズのベッドで名前を呼びながらひとりでシていたが、冷静に部屋に戻されてしまってな」

 

「そこまでやって相手にされないんなら諦めた方がいいと思うよテキサス。ヒューズからしたらその気全然無いどころかヒューズに相手がいる疑惑まであるよ」

 

「やめろ、私の女としての尊厳をかけた闘いなんだ…恐ろしい事を言うな」

 

「すでにボコボコですよ。私の中のテキサスさんも現実に生きるテキサスさんの女の尊厳も」

 

「相手が悪すぎやわ…前登録したマッチングアプリでええ人おらんの?」

 

「……あまりな(開いてない)」

 

「あー、うん。メッセージの段階でこれやばいなって人ばっかりだよ」

 

「私はアイドルの関係でちょっと……クロワッサンはどうなの?」

 

「ウチはアプリの方や無いけど狙ってるのおるねん」

 

「え!?」

 

「だれだれ!?」

 

「私たちの知っているやつか?」

 

「バイソンはんやで」

 

「「「あー…」」」

 

「なんや、その微妙な反応…それよりも、どうやってあの理性の怪物(テキサス限定)をその気にさせるん?」

 

「そうなんだ…あいつのご立派様をおっきおっきさせて、私の股に突っ込ませるにはどうすれば良いか…」

 

「テキサスさん……」

 

「そう言えば、ロドスで今大流行の発情する薬があるとか無いとか聞いたよ?」

 

「なんでそんなん流行ってんねん。ロドスで」

 

「ロドスも……そういうコト、なのかな…?」

 

「細かいことはいい。手に入れるぞ」

 

幻の秘薬を求めるべく、ペンギン急便一行は製薬会社ロドス•アイランドへと向かった━━━

 

「いや、仕事しろよお前ら」

 

エンペラーを置いて。

 

 

 

 

 

 

ロドス医療部ワルファリンに「例の薬を…」と脈絡なく言ったにも関わらず「あるぞ」と手渡され少しの謝礼と使用データを求められ、名目上データ取りのために光の速さで龍門へと帰り、パーティを開きヒューストンの酒に例の薬品を仕込む。

 

ヒューストンは意外なことに酒が苦手でありペースは遅くチビチビと飲み進めている。

空になっていくグラスを見て内心「計画通り」と笑うテキサス、なんだかんだ面白そうなものが見れそうと協力したエクシアとクロワッサン、成り行きで協力したソラ。ついでに呼ばれたバイソン。

空になったグラスを見てテキサスが酒を勧めていく。

 

「ヒューズ、グラスが空じゃ無いか。さぁ、飲むんだ」

 

「あぁ、いえ。自分酒弱いんでこのへんで…」

 

「私の酒が飲めないと…?」

 

「うわぁあ、こんな時だけドン・テキサスにならんでください」

 

「ままっ、偶にはたくさん飲んじゃえ飲んじゃえ!」

 

「そ、そうそう…」

 

「バイソンは〜ん、どないしたん〜?」

 

「…ふぅ…なんだか、ぼーっと…」

 

「それはあかんなあ? こっちこっち…」

 

ヒューストンが煽られている傍でバイソンがクロワッサンに攫われていた。

3杯目に突入した頃だろうか、ヒューストンの身体に異変を感じた。

 

身体が熱くなり、彼女たちの声の全てが誘惑のように聞こえ、底から何かが湧き上がるような感覚だ。

久しく感じてこなかった発情期が来たと思えてくる。

 

「ヒューズ…どうした…?」

 

テキサスはついに笑みを隠さず表へと出し始めた。

さながら獲物を狩る狼のように、性の快楽に飢えた獣が獲物を捕まえて貪るようだ。

しかしテキサスはまだ直接的な行動には出ない、あくまで彼をその気にさせてからこの男を抱くことが彼女の目標なのだ。

 

後ろから胸を押し当て、耳に吐息をかけるように囁き、膝から股下にかけて撫で始める。

上の下着をあえて付けず、直感触に近い感覚を味合わせ耳に囁かれた言葉と吐息がゾワゾワと彼を身震いさせる

 

そしてついに彼の息子、ヒューストンのヒューズを触れると、超デカかった。

 

「(デッ!? や、やはり大きいな…これほどとは…!)」

 

彼の風呂上がりや入浴中に乱入しそのご尊顔を拝んだことがある。

その時はリラックスしており勃っていなかったが、今にも布とジッパーを突き破ろうと硬く立ち上がった事を確認し喜びが込み上げてくる。

 

「ヒューズ…本当は私とシたいんだろう…?」

 

「おっ…お嬢…」

 

「良いんだぞ…お前がその気なら、私は受け入れてやる」

 

より一層声を上げたヒューストンを見て確信した、勝ったと━━━

 

 

 

 

 

 

「約束したよな。もう飲み食いするものに混ぜ物はしねえって」

 

「…ん?」

 

途端に低い声を上げた彼に動揺を隠せず誰かに問うように素っ頓狂な声を上げた途端彼は立ち上がった。

すると高速な手捌きで彼女の装備を外し彼女をいとも容易く持ち上げ乱暴にソファーへと沈み込ませた。

そしてジッパーを降ろすと彼の逸物がその姿を見せる。

 

それは彼女たちが想像していた5倍ほどグロテスクで、肉棒というよりも肉柱と形容するべき怪物がそこにいた。

 

眼前に出された怪物に目を見開き、その勢いと濃く蒸れた匂いに声も出せずにいた。

本来はこれを犯すつもりできたが、これに犯されるのも悪く無いと息を荒くし、尻尾を大きく暴れさせていた。

 

「えぇ!?」

 

「ひゅひゅひゅ、ヒューズ!?」

 

「動くな」

 

この場でおっ始めようというヒューストンの逸物を突然見せられてしまい生娘たちが逃げ出そうとするが逃げられない。

ヒューストンのアーツにより「テキサスが犯される様を見届けなければならない」と認識を歪められ見ないように手で目を覆うも自然と指が開きそれを見せられてしまう。

 

「お嬢…いや、チェリーニア」

 

「はっ、はっ、はっ…!」

 

息を荒げたテキサスは逸物に近づいてその匂いを根本から先端にかけて匂いを堪能し彼の声は届いていないようだった。

辛抱たまらず咥え込もうとするも「待て」と押さえられてしまい逸物は少し遠ざかっていく。

 

「こんなことされたらもう我慢ならん。躾の一環で相手してやる…我儘で、お盛んなかわいいかわいい私のチェニー」

 

耳元で誹りと甘い言葉と飲んでいた酒で温まっていた身体はより興奮し流されていた。

 

「初めてだろう? 出来る限りの前戯で出してからハメてやる。その前に…」

 

テキサスのポケットから例の薬品をとりそれを近くのグラスの水と混ぜ一口含んだ。

ヒューストンは興奮が止まないテキサスに口付けをした。

目を見開きそれを受け入れ、口移しで媚薬を飲まされる。

恍惚とした表情で飲み込む度にこきゅこきゅと飲み込む音と動く様子にエクシアとソラは腰を抜かしへたりこんでいた。

 

「ん゛っ…ちゅぷ…れろ…っ!」

 

「ひゃっ、ひゃあぁ…!」

 

「す、すごいちゅーしてる…テキサスさんとヒューズが、オトナのチューしちゃってる…!」

 

数回に分けて飲ませ終わる頃にはテキサスは顔を赤くし呆然と彼を見上げていた。

 

「じゃあ、前戯と行こう…できるか?」

 

力強くいきり勃つ逸物を再び眼前にあてられ、舌を出して控えめにチロチロと飴を舐めるように先端を舐め始める。

彼女の妄想では舐られしゃぶられ悶絶する彼を想像しながら果てさせていたがいざ実在する彼とその逸物を前にし少し萎縮していたが、行動はできていた。

舌から伝わる独特な味はとても美味とは言えないがクセになりそうな、不思議な物だった。

 

ヒューストンが小さく唸るように、わざとらしく喘ぐと気持ちよくさせていると考え舌全体を使い始めた。

 

「いい…いいぞ、チェニー。気持ちいいぞ…でも、もっと出来るよな?」

 

彼を見上げるとまるでこちらを煽るように、いつもとは違う邪な笑みを見た。

まるで自分が支配されているような感覚に陥り期待に応えるように今度は全て咥え込むように頬張る。

彼女の小さな口には大きすぎる逸物を咥え切ることは難しいが健気にも立ち向かってきていた。

 

「良いぞ…歯は立てないように、ゆっくりゆっくり…上手だぞ」

 

「んんっ……ちゅぷ…ちゅぷ…れろ…」

 

彼女の初めてのフェラチオはみるみる上達していく。

頭を撫で、ループス特有の耳を撫でると「んんっ!」と敏感な部分に触れたらしく身体を震わせた。

敏感な部分を避けてその周りを撫でているとテキサスのフェラも負けじと舌を裏スジや鈴口に這わせた。

 

耳の弱いところを優しく触れると再び声を上げて喘ぎ始めた。

弱いところを断続的に、執拗に責めているとその快楽の逃避なのかフェラが激しくなる。

頭も動かして舌を這わせ本格的に気持ちよくなってきたところだった。

彼女が自分の股へと手を伸ばしていた。

「おっと、ダメだ」と手を掴み「なんで」と目で訴えた

そんな表情に堪らなく興奮するが慌てることはない

 

「今、俺をイかせたら…ご褒美としてもっと気持ちいいことしてやるぞ?」

 

「…!」

 

自ら服をはだけさせると豊満に育った白い果実とその先端は炎国の名物である桜を彷彿とさせる色の勃った乳首が現れた。

それを持ち上げるように揺らすと彼はその意図を汲み取りテキサスがソファーに横になりそれに上から体重をかけないように体勢を変えた。

 

彼女はその豊満な果実を使い逸物を包み込みながら涎で浸し、舌をより執拗に絡みつくように動かしながら刺激を加えると手応えを感じそのまま果てさせようと勢いを増した。

 

竿の左右から自在に形を変えてかけられる乳圧と亀頭を刺激し精を吸い取ろうといやらしくじゅるるるるっ!と涎を含んだ音を立てながら舌と胸による、ヒューストンは果てさせた。

 

「チェニーッ…出るっ!」

 

「んっ…っ!ん゛ん゛ぅ゛う゛ん゛、ふあぁあ!?」

 

逸物を引き抜くと大量に白濁液を彼女にぶち撒け、はだけた服や綺麗なその肌や髪を、胸を汚し尽くす。

テキサスは喜びに満ちていた、初めての行為だが雌としてこの強い雄を気持ちよくさせることができた事を。

胸にかけられた液体を指で掬い少し匂いを嗅いで口に含み、舐めとった。

 

その様子を見ていた彼も我慢の限界を迎え、ショートパンツを脱がせタイツを破き、備えていたであろう黒いレースの下着をずらすと上がった体温と興奮で蜜を溢れ出しながらひくひくと彼を求めていた。

 

服を脱がされることも、自分の大事なところを曝け出されても抵抗せず、それを受け入れ期待するように見つめていた。

出したばかりだというのに衰えない、むしろより活気付いた逸物をトントンと秘所へと当てた。

 

「チェニー…やめておくかい?」

 

「……シて…ほしい……お願い…だ…」

 

「彼女たちに君が犯されるのを、見られてしまうよ?」

 

「………頼むっ、私を…犯してくれっ!もう我慢できないっ、はやく、はやくっ、お願いだっ!その立派なモノで、私をめちゃくちゃにしてくれっ!」

 

「いいだろう…だが忘れちゃいけない、コレはお仕置きなんだからな」

 

「あぁっ……!」

 

まるでモノを扱うような乱暴さで抱き上げられソファーに彼が座りその上に彼女を座らせた。

背面座位という体位だ。

普段の彼からは想像できない、ましてやかつて彼の主人だった者にこのような扱いをするなどもってのほかだった。

 

しかし彼女の中ではそれは本性を曝け出し欲望のまま自分を犯す強い雄というだけ。

 

屈強な腕と足を使い彼女の股を開かせる様はまさに犯す様を見せつける為のセックスだった。

 

「はっ、はっ、はっ……!」

 

「慌てるなよ……そうらっ!」

 

「うぁ、ああ゛あぁああ!!!」

 

じわりじわりと蜜壺に当てられだらしなく舌を出して侵入する逸物が最奥に到達した時彼女は歓喜の潮を撒き散らした。

 

2人の同僚に、まるで無様に敗北し凌辱さえ受け入れるような行為を見られているにも関わらず興奮して嬌声を上げ身を捩った。

 

挿入された肉柱は膣壁を掻き分け最奥に達したのも束の間。

上下にピストン運動が始まりそれは激しくなる。

 

激しく上下させ肌のぶつかる音と卑猥な水音と我慢できない喘ぎ声を鳴らす。

その光景を生娘たちは見逃すことなく呼吸を荒げながら犯される様を見届けていた。

 

後ろから頭を振り向かせ激しくキスをし胸を揉みしだくとさらに刺激が加えられ快楽へとより一層溺れさせる。

 

 

「んん゛ぅ゛っ…れろっ…んぁっ!!……ああ゛あ゛ぁッ!!ら゛め゛っ、ら゛めっヒューズっ、だめっ、だめ゛ぇ゛!!」

 

「ほらもっと喘げ、このどヘンタイ発情オオカミが!!無様に犯される様を見られながら中出しされンだよお前は!!」

 

「あんっ゛、あンッ゛ふあああ゛っ、あっ、あっ、あ゛っ、うあぁ゛っ!」

 

「そらイクぞ!中で出してやる!」

 

「あ゛っ、あ゛っ、あ゛んっ、あ゛っ……ふあぁああああああああああっ!!!!」

 

先ほどのフェラよりも激しい逸物からの濁流を、彼女の秘所は受け止めきれず自らの潮と混ざったものが結合部から溢れ出てくる。

 

「あぁっ…あっ…んんっ……」

 

逸物を抜くと栓が開けられたように溢れる膣の中を流れる愛液と混ざった白濁液とその熱を感じながら段々と微睡み意識を手放そうとしていた。

 

ソファーへ彼女を安置するとまだ致していないというのに腰を抜かしてひぃひぃと情けない声をあげている生娘たちへと意識を向けた。

 

 

「それで、君たちも噛んでるんだろう?」

 

「「ひぇ!?」」

 

「5秒だけやる。逃げるか素直に犯されるか選べ。逃げても追っかけてハメ殺すつもりでヤるから覚悟しておけ。それで、次は誰だ?」

 

「「ふ、ふえぇ…」」

 

「早く決めねぇとまたチェリーニアにブっ込むぞコラァ!」

 

「あぁあ゛あ゛あっ!!」

 

気持ちよく微睡みながら意識を手放そうとした矢先いきなり強い刺激を与えられ潮を撒き散らす。

キャパオーバーな快楽を受けてしまい暴れるように身を捩る彼女に容赦なく叩きつけるように前後に腰を振り始めた。

 

「突っ込んでる、突っ込んでる!もう言い逃れできないほど突っ込んでるから!」

 

「や、やめてぇ!て、テキサスさんが壊れちゃうぅぅ!!」

 

「あ゛ぁ゛っ!!あ゛ん、あん゛っ!あんっ、ううぅ゛んん!!」

 

「そうらっ、二発目だ!しっかり味わえよ!」

 

「やっ、や゛ぁ゛あ゛!!だめだめ゛だめ゛ぇ゛!!」

 

「うぉおおっ!!」

 

「ふあぁ゛あ゛ああ゛ああああ゛あっ!?

 

さらに過剰な快楽を打ち込まれ合計三発目とは思えない量を流し込まれ白濁液は彼女の大事なところをより一層汚し尽くす。

余韻か再び潮を吹き出させ身体を痙攣させ今度こそ意識を手放した。

 

「さらにヤったら、どうなっちまうんだろうな?お前らもこうしてやるから覚悟しろ」

 

「ヒューズっ…ご、ごめんなさいぃ……」

 

「お、お願い…許してぇ…!」

 

「ダメに決まってるだろ。ブチ犯す」

 

どちらからヤるのか決めかねているのか2人に指を動かしていたがすぐにやめた。

 

「面倒だ、纏めて抱いてやる」

 

「えぇ!?」

 

「ちょっ、きゃああ!?」

 

まずはソラの服を見事に一瞬で剥ぎ取られる。

か弱い腕力で迫り来る魔の手を掴み抵抗するもこの男の剛腕に敵わず掴まれたままジャケットから始まり手早くブラウスをはだけさせスカートではなく下着を下ろし秘部を出していると言う状態をものの数秒で完成させニーソックスと相待って何とも視界の情報だけで男を興奮させてしまう格好へ変貌させた。

 

逃げ出すことすらせず元から熱さからか前を開けていた上着を脱がせると意外にも大人しくなすがまま脱がされシャツをブラごと捲られた時は思わず腕で桜色の先端を腕で覆い隠した彼女は顔を赤らめサンクタの象徴である頭上の輪と羽を強く輝かせていた。

 

「女同士でおっ始めてからの方が入りやすいだろ」

 

ソラの手を引いて床に座り込んだエクシアに覆い被らせるように上にし、耳元で「ほら、キスしろ。テキサスをまた犯すぞ?」と少しの力を加えて背中を押してやるとソラは次第に自分から倒れ込みエクシアにキスをした。

 

お互い最初に勢いでのキスからおずおずとした様子だ段々と夢中になり始めていた。

 

ゴムを取りに行ったヒューストンが戻るころには舌を絡めせ卑猥に水音を立てていた。

 

「いいねえ。じゃあ、お手伝いしてやるよ」

 

彼は二つの重なった濡れた割れ目を見てソラの見事に膨らんでいる臀部とエクシアのタイツ越しでもわかる健康的な太ももに手をかけた。

 

「ひぁあ!?」

 

「んっ…!」

 

言動とは裏腹に優しく撫でるように摩ると強い刺激で儲けたように矯声を上げた。

 

下から上へ、重なっている2人の身体にまるで蛇のように手を這わせる。

 

尻から背中へ、太腿から臍へ、そして2人の実った果実へと触れその蕾を少し強く摘んだ。

 

「いぎっ!?」

 

「んっ…くぅぅっ!」

 

初めて男に触られた女の部分はゴツゴツとした手で弄られ絶え間なく喘ぎ、そして秘書へと手を伸ばした。

 

「お待ちかね。下を弄るぜ」

 

「あっ、あっ……!」

 

「ま、まって…!」

 

割れ目を掻き分け指を入れられた瞬間、特にソラは大きく背中を取り大きな声で矯生を上げた。

膣は程よく濡れているがまだたりない。

もっとたっぷりと濡れてもらおう。

ゆっくりと確かめるように指を動かしているとソラは自ら腰を振り始め対照的にエクシアは大人しくされるがままだった。

 

ソラに挿れている指を段々と激しめに動かしエクシアはペースを変えずゆっくりと敏感な位置を探し当て責め始めた。

 

「あっ、あっ、あっ、あんっ゛!あ゛ぁん!!」

 

「うぅ゛、あぁ゛!ひっ…んんん゛っ!!」

 

激しい手捌きと喘ぎ、ガクガクと腰を振るわせ先に事果てたのはソラだった。

 

「あぁ゛ああああーーーーっ!!!」

 

「んぁっ…んんっ…!」

 

力なくエクシアにのし掛かるように沈んだ。

少し重みを感じるが流石現役アイドル、それ程の重さを感じさせない素晴らしい体型だ。

今はそんな肩書きも無かったかのように性に従順な女になっていた。

ヒューストンは肉柱にゴムをつけソラの尻を撫でるように触れた。

 

「気持ちよさそうで何よりですよ。濡れたソラ先輩から挿れてあげます」

 

「ぁーっ゛、あーっ゛!!」

 

此方をわずかながらに振り向くソラは早く早くと催促するように自ら割れ目に手をかけ秘所を開きとろとろと淫靡な蜜を止めどなく垂らしていた。

そんな様子の彼女を見てエクシアはより一層この雰囲気に取り込まれ心臓の鼓動と呼吸がより一層激しくなる。

 

「…じゃあ失礼します、よっ!」

 

「ふぅっ、ふぁ゛ああ゛ああぁああ!!」

 

ガクガクと身体を震わせながら侵入者を強く感じていた。

最奥に届いた時「お゛ぉっ!!」とアイドルらしからぬ下品な声を上げ既に性の快楽に溺れていた。

少し馴染ませるためにゆっくりと前後に動かし段々と激しく腰を打ちつけ始め、両腕を後ろから掴むと少しソラがエクシアから離れた。

 

「あ゛あ゛あ゛っ、あん゛っ、んぅ゛っ!」

 

「激しく行きますよ、先輩?」

 

「あんっ゛、あん゛っ゛、あぁ゛っ!!らめ゛ぇ゛!!わ゛ら゛ひっ゛、あ゛いろる゛らのに゛っ、ひぇ゛っく゛すっ、ぎもぢいい゛っ、しゅぎっ、しゅぎぃいい゛いいっ!!!」

 

「ソラ先輩、やっぱり激しいのが、お好きらしいですねぇ!普段からはとても想像できない、下品な声出して、自分から股開く淫乱だなんてファンに知られたら、どう思われると、思ってんだ!」

 

「そ、そんなに激しく動かないでっ、おっぱいどうし擦れてっ、あぁっ!!」

 

「大丈夫ですよ姉御、忘れず気持ちよくしますよ」

 

もはや言葉になっていない言葉を発するソラを眼前に、自分もこんな風にめちゃくちゃにされてしまうのだろう。

だらしなく舌を出し、動くたびに乳を揺らし自分のものと時に擦れ合う。

その姿を見ていると抜かれた指が恋しく、じんじんと下腹部が疼き自分で弄り始めた。

 

何度も何度も奥まで強く突かれ、何度も何度も潮を吹き出させ絶頂しているにも関わらず容赦なく、快楽の濁流が脳を支配していた。

力強く叩きつけられついに最高の快楽を得た。

 

「ソラ先輩ッ!イキますよッ!!」

 

「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛ぁ゛っ、あ゛はぁ゛、あ゛ぁ゛あっ、あ゛っ!…ふああああ゛ああぁあ゛ああ゛あぁあぁあ゛ああッ!!!」

 

「んぁあああああぁああああああああっ!!」

 

ゴム越しでも強く、激しく、夥しい量の精液を流し込まれるのを感じると何度も果てていた中で最も強く理性を壊す快楽を受け意識を手放した。

 

ゆっくりと腕を解放されると力無く沈みぴくぴくと快楽の余韻を意識のない中で感じているようだった。

 

「これ、あげますよ」

 

引き抜いた逸物に被せられたコンドームを外し中に溜まった液体をソラの尻にかけるとドロドロと垂らし先程まで叩きつけていた、可愛らしく実った尻はどんな男もさらに興奮し、再び襲われてもおかしくないほど官能的で非常に淫らな光景を生み出していた。

 

その光景を目の前で見せつけられ、自らを慰めていたエクシアはついに自分の番だと覚悟を決めた。

 

「じゃあ、姉御。お待たせしましたね」

 

「……はぁ、はぁ……んっ…!」

 

ゴムを付け替えた逸物は衰えることを知らないように、まだまだそのグロテスクで逞しい様相を保っていた。

ソラがのし掛かっているにも関わらず、そのまま十分に濡れたエクシアの秘部へとあてがい、挿入した。

 

「あぁっ、あぁあああああっ!!」

 

「姉御はゆっくり馴染ませながら…んぅっ……?」

 

ここで、思わぬ乱入者が現れた。

先ほど気絶していたテキサスが復活し、後ろから甘えるように抱きつき振り向かせキスをした。

舌を絡ませ、口唇から涎が漏れて、離れた。

 

「チェニー、お仕置きなら終わったぞ。まだ足りないのかい?」

 

「……だめ、か?」

 

「…いいだろう、エクシアの次は君だ」

 

「……んっ」

 

少し移動しエクシアとシやすいように正面に周り再びキスを始めた。

彼はエクシアの太ももを掴みゆっくりと動き始めた。

 

「んぁああぁあああっ!あんっ、あんっ!」

 

「じゅるるっ、れろっ、んちゅ…はぁ、んっ…!」

 

キスをしながらも前後運動を激しくし始めどんどんエクシアの中に快楽を流し込み始めた。

 

「あぁっ、あんっ、あんっ、ああぁああっ!あっ、んんぅ!?」

 

声を上げて喘ぎ始めたエクシアに突如別方向からの快楽が流れ始めた。

彼女の上で気を失っていたソラが目を覚ましエクシアにキスした。

同時に彼女の果実を掴み、弄るように揉み始めた。

 

「じゅるるるるっ…んぁあっ、あんっ、んんっ……れろっ、ぷはぁっ、あんっ、あんっ、ううぅっ、あんっ!」

 

ソラに比べて対照的に激しくなりつつもゆっくりと味わうように動く逸物がより一層膨らんだのを感じた。

キスと果実を触られ、大事なところを同時に犯される。

彼女が果てるのはとても早く、生娘には激しすぎるモノだった。

そして何度も叩きつけ彼の逸物が限界を迎えて、彼女の中で暴れるように果てた。

 

「あっ、あっ!……ふあぁああああああああっ!!」

 

ガクガクと腰を浮かせ盛大に潮を吹き出して果てるとソラとキスしてる中で意識を手放した。

逸物を引き抜くと痙攣した割れ目がヒクヒクとまだ求めているようにも感じたがやめておくことにした。

 

「コイツは…ソラ先輩がまだ欲しそうなんで」

 

ソラがたっぷりと精液の溜まったコンドームを受け取り自らにかけると自分の身体に塗りたくり再びまぐわうつもりであった。

垂らされた液体により妖しく光を当てられ、華奢ながらも実りのある身体は穢されたことを受け入れていた。

その姿は雄に媚びる雌のような、性におぼれた淫乱な女がそこに居た。

 

「チェニー。どうする?」

 

「……ソラも相手にしてやってくれ」

 

「ありがとぅ…てきさす…しゃん…!」

 

少しだけ不満げにしていたが同意を得られ再び彼らは混ざり始めた。

この後さらに人が追加されることを知らずに…

 

 

 

後編へ続く

 




すんません、ラップランドとモスティマと苦難陳述者はもうちょっと待って…

〜各キャラその後〜

テキサス
好きな体位はバック系全般
聞かれたら騎乗位とか答えるが実際はヒューズに種付けプレスされるのが一番気持ちいい
たまに先行をもらい騎乗位をするがヒューズの無自覚調教で全身性感帯にされ彼をイかせる前にイッてしまい腰が抜けて結局彼が動く。
なんだかんだヤり切るが絶倫ヒューストンに勝てるはずもなくメチャクチャにブチ犯されてしまう性
テキサスの質量を持った分身を作り出すアーツでどういうわけか彼を増やすことが成功し3人のヒューストンに輪されブチ犯され完全にどMになった挙句癖になった
なんだかんだこの女絶倫である
1日の平均回数は5回


エクシア
テキサスのため〜とか協力し便乗するも見事に返り討ちに合う。
なんだかんだ初めてを奪われ快楽を求め続けてセックス中毒予備軍。
性癖は仲間と多人数プレイ
好きな体位は対面座位と騎乗位。
なお騎乗位をするとやっぱりヒューストンに逆転され犯されちゃう。
モスティマともヤッたと知った時に3Pをヒューズに約束させた。
なんやかんやタイマンよりもテキサスや特にソラに便乗してヤってる。

クロワッサン
バイソンとの口実に見逃された
という名の手抜き。
実はヒューズと取引で事前に知らせた対価として無事バイソンとしこたまハメた。
何も知らなかったバイソンは「なんだかハメられた気分です」となんとも言えない表情だががやっぱえっちできて嬉しそう。
バイソンの元へ入り浸ってはヤってる模様。
しかしヒューズの指導のもと慣れ始めたバイソンに反撃されつつある。
クロワッサンはヒューズをハメなかったけどヒューズはクロワッサンを嵌めた。
例の薬をヒューズに盛られバイソンにハメられまくり死にかけた
なんやかんやそれを知って追いかけ回した。


ソラ
「ほ、本当に私を抱いたら…テキサスさんを解放してくれるの…?」

「またですか、それさっきヤったばかりじゃ無いですか(おう、考えてやるよ)」

初めてで強制レズとテキサスが関与した哀れな人プレイと捉えてセックスにハマってしまう。
後に目隠しバックをされながら横でテキサスの喘ぎ声を聞いて扉が開く。
自身がアイドルであり、隣で犯されている人は憧れの人という背徳的な状況にやられ重篤なセックス中毒患者になってしまう。
性壁は脅迫系のプレイ。
シラフになったヒューストンは正直恐怖を感じてる
マジで一緒の空間いると事あるごとに求めてくる。
アジトにいる時はメンバーが居るのにも関わらず突然プレイを仕掛ける、自らのプロポーションを使って誘惑する、酷い時は一緒の配達を完了させるたびに車の中とか路地でエッチしたり誘惑の一環で脅迫という体で自発的強制ストリップショーを始めておっ始める。
誰かしらが突発的ストリップショーに参加したりする。頭を抱えるヒューズ。
たまにちゃんとソラに応えようとヒューズからちょっとそれっぽく脅迫とハメ撮り風な演出をしてソラ曰く「最高の一瞬」を経て増長した。
ハメ撮りはあくまで演出と知りめっちゃ不機嫌になったが抜かずに3発ハメて機嫌なおした。
仕事で捕まって敵にガチ脅迫された時は興奮しなかったが助けに来たヒューズとテキサスに感謝よりも先に発情で応えてしまう。
「ふわぁ…私を捕まえて脅してきたのが2人だったらもう今頃5回シてましたぁ…!」
「いいから脱出しますよ!!!!」
プレイの一環でヒューズに貢いでご奉仕エッチを画策中。
ヒューズ曰く人生をセックスに取り憑かれてると供述している。お前のせいだが??

もう一本ぐらい書くんですけどだれがええですかね(竿はヒューズとさせて頂きます)

  • テキサス
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