【完結】ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥ 作:アニッキーブラッザー
プロローグ1 気高く高貴なダークエルフ姫 陥落アクメ♥
魔王の血を引く暗黒の姫が喘ぐ。
「おぉお、おごぉぉおおおおお♥ や、やめろ、こ、これ以上、わらわを、わらわをぉ♥ んご♥ しぬ♥ 死んじゃう♥ や、やめろ、ありえぬ♥ わらわの誇り高き体は、気高き精神は、そんなチンポバイブに崩壊されぬぅうひいいいいい♥♥♥」
腰よりも長い黒髪の美しく高貴なダークエルフ。
褐色の巨乳とムチムチの尻を持ちながらもお腹周りは引き締まった、魅力と色気溢れる女体。
褐色の中に色づくピンク色の乳首や性器はグチョグチョの液にまみれている。
「んごぉ♥ キス?! んごぉ♥ ぶじゅる♥ ぶ、ばひ♥ んじゅる♥」
「んじゅるるるう、じゅぶぶうう」
「んぐうううう♥♥♥」
俺はその唇を塞ぐ。それはキスというよりは姫の口内の唾液を全て吸い尽くす口吸いと舌吸い。
ベッドに押し倒され、処女を失ったばかりの女性器からは破瓜の血が流れる。セックスすら知らなかったウブな身体を、正常位でキスをしながら挿入した逸物を何度も叩きつける。
そして、そろそろ頃合いだと判断して、俺は能力を解放する。
――バイブレーションディープキス!
「――――ッ♥♥♥」
――バイブレーションポルチオ突き!
「ッッッ!!!!?????」
俺の能力は振動。肉体に振動を発生させることが出来、その力を戦闘に活用すれば分子結合に干渉してあらゆる物質を粉砕し、威力を調節してマッサージに使えば相手を至福に導くことが出来る。
そして、セックスに利用すれば……
「や、やめろ、小僧! これ以上、わ、わらわを、ぬけ、ぬけぇ! 戻れなくなるぅぅ♥♥♥」
こうして、気高く高貴なダークエルフの姫ですら最高の快楽を与えることが出来る。
「や、やめ、キスは、もっと、やさし、く♥ ロマンティックひぃぃ♥♥♥ ぶび♥♥♥」
唇と舌を同時に振動させるバイブレーションディープキスで口内をマッサージする。
吸い尽くしたはずの唾液がまだまだ溢れ、逆流し、姫の美しき鼻から鼻水となって噴き出す。
「はひょぉ♥♥♥ い、ぐ、う、う、んく♥ んほ♥ んあぁ♥」
逸物を振動させて膣内全体を子宮も含めてバイブする。
キスしながら子宮を叩きつけてバイブし、更に……
「ぷはっ……姫……こっちも……」
「おほぉおは? な、なん、だ? 何を……これ以上、何をすると言うのだ?」
正常位で腰を動かしながら、俺は今までキスしながら姫の頭をガッチリホールドしていた手を外し、手を姫の背中から徐々に下へ……尻の穴に。
「ッッ!!??」
俺の右手が姫の尻の割れ目をかき分けようとしているのを姫は察知した。
でも、それだけじゃない。
俺の左手は挿入状態でクリ勃起している姫のピンピンのクリトリスに添える。
「お……おい……き、貴様……小僧……わ、わらわに何を、す、する気……ま、まさか……まさか……」
快楽で涙目でベトベトの半目状態だった表情が、一気に蒼白する。
察したようだ。俺が今から何をしようとしているのかを。
「ぬわははははは、『システィア』もついにその奥義をくらってしまうのだ♥」
「はい~、アレをされてしまったら……女の子に生まれてきた悦びに包まれると同時に……彼から一生離れられなくなります~♥」
そんな姫……『システィア』を脇でニタニタ、ニコニコした表情で見守るのは、システィアの異母姉にして同じく魔界の魔王の血を引く姫二人。
「バイブキスされて、バイブチンポポルチオ突きされた状態で……バイブクリトリス摘まみされ、バイブ指でアナルをズボズボ……四点同時攻撃なのだ♥」
「私もそれを初めてされた日は、もうヤミつきになってしまいました~♥」
いやらしく顔を赤らめながら今から繰り出す俺の技を既に経験済みの二人は、思い出して濡れてしまったようでマスターベーションをその場で始めてしまい、ニチャニチャと股を弄っている。
そんな姉二人の様子にシスティアはガクガクブルブル震えながら……
「お、おい……小僧……わ、わらわは……もう……ふ、普通にしてくれたら良い……た、たのむ、交尾ぐらい普通にさせてやる、いや、させてくれ……こ、これからも、キスも、ち、乳を揉んでも吸っても良い……ま、マンコも好きなだけ……だ、だから、頼む……初めてでこれ以上……わらわがぶっ壊れる交尾は……」
普通のセックスをしようとこの状況で言い出したシスティア。
俺は、今この瞬間だけは全身のバイブを止めた状態。でも、俺が少し力を発動させただけでシスティアは……
「ぬふふふふ、生温いことを言うななのだ♥」
「はい、イクならトコトンです♥」
二人の言葉が俺の背を押し、更に俺はシスティアの顔と目をよく見てあることに気づいた。
恐怖に怯えながらも、その目はどこか期待に満ちていることを……
――ぶっこわれるまで、わらわを犯して欲しい♥
と、心の中で思っていることを察し、俺は再びキスし、根元まで逸物を入れ、クリを摘まみ、アナルに人差し指を根元まで入れ……
――全身バイブセックス!
「や、やめ、んぎい♥ おっ♥ おっ♥ んほぉおおおぉおおおおおお♥」
嗚呼……悦んでもらえた……
「む、むりぃ♥ ぶじゅ♥ ん、あ、わらわが♥ チンポに、バイブに勝てるわけないぃいいいいい♥♥♥ おほぉおおおおおおお♥♥♥」
飛び散る汗、愛液、涙、鼻水、唾液、全てがキラキラに輝きながら、気付けばシスティアはそのスラッと長くムッチリとした太ももの足を俺の背中に回し、両手を俺の頭に回してより密着し、システィアの方からキスの舌を負けじと豪快に絡めてきた。
「ぬわはははは、ほらな、システィアも勝てるわけないのだ♥ 処女が初体験でだいしゅきホールドまで自らの意志でしてしまったのだ♥」
「う~、羨ましいです……私は昨晩13回しか彼に……ううぅ、次は私ですよ?」
「待てい! 儂とて昨日は9回しかしてもらっておらぬ。それに、システィアのナイスバディを食いまくった旦那様も、次は儂のような獣耳のカワイイもふもふロリロリプニマンをズボズボしたいに決まっているのだ♥」
「うぅ、でも回数なら私が一番多いです……それはつまり、私の方が相性は良いということです」
気付けば脇で見物していた二人も左右から俺を引っ張り始めた。
そういうことをされて、俺は余計に心が満たされる。
俺は、人から必要されているのだと実感することが出来る。
能力の引き出し方を分からず、役立たずと言われて捨てられた俺を善意で拾ってくれたこの人たちに報いること、その期待に応えることが今の俺の生きがい。
「さぁ、旦那様よ。今晩は思う存分パコパコハメまくりで、そして明日からまた人類どもを共に根絶やしにしようなのだ♥」
「私はあなたとどこまでも一緒に♥」
「おひいい♥ ぶひ♥ んごぉ♥ いっぐううううううう♥♥♥」
新たに始まった俺の人生。
あの日のことを俺は一生忘れることは無いだろう。
そう、あの日のことを―――
初めまして、よろしくお願いします。完結まで毎日投稿続けます。
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