※この作品はR-18です。

【完結】ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥   作:アニッキーブラッザー

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第八話 天然姫・慈愛のだいしゅきホールドとロリ姫・誠意のマンぐり返し♥

 三姉妹姫の長女。その実年齢は数百歳。

 しかし、その姿は幼女そのものであり、手足も短く体も軽いので、男の力で引っ張られたら簡単に引き寄せられる。

 

「ほわぁ?!」

「はぁ、はぁ、おまんこぉ、オマンコぉ!」

「ひっ!?」

 

 強引にベッドに引きずり込まれ、下着を剥ぎ取られるチヴィーチ。

 

「んひっ、ん、お、お姉様ぁ」

 

 乳首を弄られて喘いでいる妹の傍らに寝かされるチヴィーチ。

 彼女もまた男に一度も己の女性器まで晒した経験がなかったこともあり、普段は卑猥な言動を好んで口にするも、このときばかりは戸惑いと羞恥で顔を赤らめた。

 幼い容姿の禁断の割れ目を前に、目を血走らせたクエイクが涎を垂らす。 

 

「ちょ、お、お前様よ、な、なな、お、落ち着くのだ! た、食べてもいいので、せめて少しは―――」

「ろりまん、ぷにぷに、ぷにまん! ろりまんっ!!」

「ひゃうぅ!?」

 

 目の前でクロースがペッティングされている光景を目の当たりにして、既に濡れていたチヴィーチのプニマンはホカホカの湯気が出ているかのように赤らんでいた。

 クロースの乳首を舐めていた口を離したクエイクは、そのままその口をチヴィーチのプニマンをパクっとむしゃぶりついた。

 

 

「ふぉあおおああああああ、ふぁ、ふぉおあああ!!!???」

 

「あむあむ、ぶじゅるぶじゅる!」

 

「ふぁ、なめ、くしゅぐった、くすっぐったいのだ! ひぃ、のわぁ、あぅ♡ あ♡ ふにゃぁ♡」

 

―――バイブレーションクンニ!!

 

「ふぁっ!?」

 

―――ブルブルブルブルブル♡♡♡

 

「お、おっふぁぁぁあああああ♡♡♡」

 

 

 大の男が、姿形は幼女の小さなプニマンをむしゃぶり回す。舌でこねくり回して振動まで与える。

 数百年生きるチヴィーチとはいえ、男とこういった行為をするのが初めてである以上、全ての刺激が初めてのこと。

 

「ひぃん♡ あ、や、やめるのだぁ……ひっぐ、わ、わらわをぉ、ぺろぺろしゅるなぁ♡」

 

 戦場では決して見せない、涙目でトロトロに蕩け切った表情になっていた。

 

「はあ、はあ、お姉様……っ、あの……わ、私は……」

「がる?」

 

 一方で、舌での乳首攻めから解放されたクロースは、少しずつ落ち着きを取り戻した様子で、姉のよがり狂う姿に胸をドキドキさせた。

 そして……

 

「あうぅ、こんなの、オナゴと擦り合いしてても味わえぬ……何たる……」

「ぅぐぐぅ……」

 

 クエイクが左右に並べたチヴィーチとクロースの二人を見て唸る。

 どっちを食べるか? どっちから食べるか? 何か悩んでいるのか?

 否。

 今の意識を失っているクエイクはただ本能のままに動くだけ。

 

 

「があぁぁぁぁ!!」

 

「え……はがっ!!??

 

―――ずぼりゅんぬ

 

「クロースッ!!??」

 

 

 一息つこうというところで、完全に油断していたクロースの女性器に、クエイクは逸物を容赦なく根元まで一気に入れた。

 

「あ、え、あ、が、あがっ……」

「クロースッ!?」

 

 クエイクはクロースの女性器にはまだ指や舌で触れていなかったが、乳首を責められて既に女性器は十分に濡れていたので、挿入に問題なかった。

 問題だったのは、心の問題。

 

「あ、あぅ、あ……あ……」

 

 女性にとって人生で最初で最後の処女喪失の瞬間。

 自分の全てを自分が選んだ異性に捧げることを誓う儀式のようなものであり、無垢だったクロースにとっては神聖なものですらあった。

 しかし、その処女が乱暴に、そして油断していたところで気付けば失ってしまったのだ。

 

「あ、あぅ、あ……」

 

 元々そのつもりだったとはいえ、せめてもっと……という気持ちも多少はあり、痛みも入り混じってクロースは瞳に涙を浮かべる。

 

「クロース、大丈夫かなのだ!? あ、ああ、あんなデカチンポをいきなり……」

 

 これが自分の初体験なのか?

 ジンジンする破瓜の痛みと同時にこみ上げるその切ない気持ち。

 だが、その想いを無視するかのようにクエイクは正常位の姿勢のままクロースに覆いかぶさってキスをした。

 

「ふぁぐっ!?」

「ん、じゅぶる、じゅぶっ、じゅぶうう!」

 

 一心不乱にキスをして舌を絡めるクエイク。

 いや、それはキスではなくもはや蹂躙。 

 

――愛のない行為

 

 人命救助の意味合いもあったので、それは分かっていたことであり、だがそれでも心はどうしても悲しくなって、クロースは今さらながらつらそうに顔を歪めた。

 だが、次の瞬間、クロースは気付いた。

 

「あっ……」

「う、うぅ、うう……」

 

 キスをされながら目を開けると、そこには正気を失ったその瞳から、クエイクもまた涙を流していたのだ。

 

「あなた……は……」

「うぅ、ちゅぷ、うう」

 

 行為の手は止めない。しかし、その表情は抗えない何かに苦しみ、悲しんでいるようにクロースは感じた。

 そして、思い出した。

 

――だから、離れて! 離れろ! 耐えられないから、絶対に、俺を耐えることできないから! 俺なんかを受け入れたりしたら、女の子は全員壊れる! だから、は、はやく、お、俺を一人に!

 

 クエイクがこうなる直前に言っていた言葉。

 そう、クエイクの意志に関係なく、こうなってしまう。

 だからこそ、クエイクはチヴィーチとクロースから離れ、そして一人で死を受け入れようとしていたのだ。

 

「あなたは……っ……」

 

 自身が死ぬことよりも、こうなって自分たちを傷つけて壊してしまうことを恐れて……

 

「私のために、ん、泣いてくれるのですね……あなたは……本当に……んっ、やさし……それに比べて、わ、私は……」

 

 そのことを理解し、クロースは胸が締め付けられ、同時に己の覚悟の薄っぺらさを恥じた。

 何を悲しむことがあったのかと。

 すると、クロースの頭がボーっとして、こみ上げてきた痛みが僅かに薄れていった。

 そして、だんだんとポーっとして、こみ上げてきた悲しみも次第に消え失せ、むしろ違うもっと温かいものがこみ上げ、クロースは体の力を抜いてクエイクに身を委ねた。

 

「んっ……ちゅぷ、じゅる……んちゅ♡ 大丈夫……です♡」

「じゅぶる、じゅ、んじゅ!」

「ふふふ……ちゅっ♡ 情熱的なキス……ふふふ、ええ……巨神兵と戦った本当のあなたは……情熱的な方でしたね♡」

 

 そして、気付けばクロースは両手を自分からクエイクの頭の後ろに回して引き寄せ、両足をクエイクの腰に回し、そしてディープキスされていた自分の舌も、自らクエイクの舌に絡み返した。

 

「お、おぉ? クロース?」

「ちゅぷ、じゅ♡ ん♡ 私の体、ん♡ 気持ちいいですか? んちゅ♡」

 

 そうやってクエイクを受け入れて、さらには優しく微笑んだ。

 

「うふふふ、カワイイ。あなたにとって、んちゅ、私の体、あむ、とっても美味しいんですね♪」

「がぶじゅ、じゅっ、ちゅぷ」

「あん、ん♡ お腹の奥が、キュンキュンしてます♡ ちゅ……さぁ、もっと好きに動いていいです―――――」

 

――バイブレーションピストン!!

 

「お、ぉぉおおあああ♡♡♡ はぁん、んくっ、あぁ♡ すごい、あぁ、いつ、あ、ひぐっ♡」

「のわぁ、ブルブル震えながらピストンしおった!? クロース、だだ、大丈夫なのだ?!」

 

 クロースの膣奥を激しく叩きつけながらブルブルと逸物を振動させるクエイク。

 処女を失ったばかりのクロースには痛みも伴う激しい技。

 その悪魔的な性技を目の当たりにし、チヴィーチは戦慄する。

 だが、クロースは……

 

 

「うふ♡ あん♡ もっと、ん、パンパンブルブル突いていいですよぉ♡ わ、私の、エッチな穴さんは、あなたのオチンポさんを何だって受け入れちゃうんですから~♡」

 

「お、おぉ、クロース……」

 

「私の唇も、お、おっぱいも、何でもしていいんですよぉ~♡」

 

 

 最初こそ少し顔を歪めたが、もう痛がる素振りは一切見せず、嫌がる様子もなく、クロースはクエイクを包み込むように優しく、そして妖艶に微笑んだ。

 

「わ、わらわも名前だけしか知らぬが、そ、それは……クロースよ、は、初めてのセックスで……だいしゅきホールドまで……な、なぜそこまで……」

 

 初めてで、しかも明らかに普通ではないセックスをさせられて、どうしてそこまでできるのか?

 そんな慈愛に満ちた微笑みを向けられるのか?

 妹のその様子にチヴィーチが言葉を失っていると、クロースは……

 

「あなたは何も悪くないのです……ん♡ 私たちの恩人……そして……あんっ、私のヒーローなのです!」

「あ……」

「もっと、色んなあなたを教えてくださいぃ、ん、私はあなたの全てを知って、全てを受け入れる存在になりたいのです」

 

 そう、目の前の男は能力の副作用に苦しんで、その苦しみを自分たちが善意で救ってやろうとかそういう相手ではない。

 自分たちの恩人。

 自分たちの希望。

 そして、その雄々しく逞しい姿に見惚れ、惹かれ、そして「この男」にならと決めた相手。

 

 ならば、何も恐れることも嫌がることもない。

 

 それをチヴィーチも理解した。

 

「ふぅ……やれやれなのだ……」

 

 だからこそ、チヴィーチも苦笑し、そして……

 

 

「ほれ、さっさとドピュっと一発出すのだ。次が控えておるのだ。儂のプニプニロリマンコ……涎タラタラで順番待ちなのだ~♥」

 

 

 チヴィーチは自分の両足を両手で持って、大きく左右に開脚してプニマンをクエイクに見せつけた。

 

 それが、チヴィーチの誠意のマンぐり返しだった。

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