【完結】ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥ 作:アニッキーブラッザー
必要とされる存在。それがクエイクのなりたかったもの。
逆を言えば、必要が無くなったら捨てられてしまう。
必要なくなるような存在になりたくない。
求められることには自分の全てをかけて成し遂げようと、クエイクは誓った。
それこそ、求められたら、その求められている以上のことをしようと……
「のう、旦那様よ。儂のマンコや乳首をウヌの舌でマッサージしてくれぬか? というか全身を」
「え、ぜ、全身を?」
「うむ、全身なのだ?」
専用の天幕。チヴィーチ用のベッドの上で、チヴィーチは両足をガバっと開いてクエイクを誘う。
年齢とは乖離しすぎた禁忌の体。
普段は股間と胸元だけを覆っているビキニ―アーマーも、今は全てベッドの脇に放り投げている。
昨日までは処女だった小さな割れ目も、もはや腹をすかせた獣の口のようにトロトロの涎を垂らしている。
ほとんど平原の胸元も、ほんのわずかな膨らみの頂点に位置する乳首もチョコンと僅かに勃起している。
そんな姿で「全身マッサージ」を要求されれば、クエイクも自身のこれまでの経験や知識でどんなことになるかは容易に想像できた。
「指もいい? 指も使った方がマッサージになると思うけど」
「ダメなのだ。その柔らかい舌でプルプル震えながらあっちこっち儂の体を舐めてくれるのに意味があるのだ」
「で、でも……クンニ中は指も……まぁ、口で言う前にまずは……」
―――ブルルルルルルルルル♡♡♡
「お、おぉお♡ んごぉおおおお♡♡♡」
「ぺろ、ちゅぷ、じゅぶるるるる」
――バイブレーションクンニ!!
「おほ、ほぉぉおおん♥♥♥」
小さなプニプニマンコを振動する舌で触れる。ピンクのクリトリスが一気に目覚めてピンと張るが、それを舌先で弄り回す。
そして……
――バイブレーション両乳首摘まみ!!
「んにゃぁ!? ちょ、指は……ひ、お、あ、でも、こ、これ、好きなやつなのだ! 両乳首摘ままれて、ブルブルされながらブルブルクンニぃぃぃうびい♥♥♥」
魔王軍に新たに加入することになったクエイク。
立場としては、三姉妹姫の側近のような立場だ。
これが人類の帝国側に居たときであれば、その立場を妬んだ者たちにイジメを受けていた。
しかし、この魔王軍では違った。
それは、優しいとか優しくないとかそういうことではなく、単純な力の証明。
魔王軍の天敵である巨神兵を五体も仕留めた。
それほどの力を持ったものを引き入れられたなら、たとえそれがポッとでの新入りでも異議を唱える者はいなかった。
――バイブレーションディープキス!!
「わ、あああ、き、キスなのだ……キスが欲しいのだ、ちゅっ♡ ッッ!!???」
―――ブルッ、ブチュルルルルルルルルルルル♡♡♡
一方で自己評価が低かったクエイクも「いつ捨てられるか分からない」という不安は過去の経験から常に持っていた。
今は重宝してもらえているかもしれない。
でも、自分が使えないと判断されたらどうなるか分からない。
だからこそ、求められていることは懸命にやろうという想いだった。
「は、ぅ、ぜんし、ん、隙間なくふにゃふにゃになるまでブルブルペロペロ……こ、これは、たまらんのだぁ♡」
「他にもこういうのできます」
――バイブレーションハグ+キス
「ん? おお、ギュッとハグ? ハグして、キスして、ちゅ♡ オオオオオオオオッッ!!??」
振動で敵を破壊する。
振動で味方の疲れた体などをほぐす。
「んほぉおおおお♥♥♥ わ、儂の、アナル、舌先捻じ込まれりゅぅぅうううう♥♥♥」
――バイブレーションアナル舐め
そして、求められるのなら振動で姫たちの体に快楽を与える。
「だだ、旦那様は、き、鬼畜なのだぁ。処女失ったばかりのオナゴのアナルまで開発急ぐのだぁ……」
「え? ……いやだったかなぁ?」
「嫌なら、こんなマンコ空腹涎まみれにならんのだぁ! も、もう、無理なのだ……旦那様よ……すーぱーびんびんまうんてんまっさーじ……を」
「うん」
特にチヴィーチに関しては恥も外聞もなく、クエイクに真っ先にハマった。
己の欲望を満たすため、暇さえあればクエイクを天幕に連れ込んで自分に奉仕させた。
クエイクはその全てを懸命に忠実に、さらには求められている以上の力を注ぎ込んで応えてきた。
「ん? このままうつ伏せでいいのだ? 何を……」
――バイブレーション寝バック!!
「ぉぉぉぉほおおおおおお♥♥♥ これ、寝バックなのだ!? い、一気に深くはいっ、ぬおぉおおお! こ、これ、ヤバすぎるのだぁぁあ!! だ、旦那様がブルブル勃起チンポマウンテンで子宮串刺し処刑なのだぁぁああ♥♥♥」
うつ伏せになって無防備で、潰れたカエルの姿勢になっているチヴィーチの女性器に逸物を奥深くまで串刺しにする。
さらに、寝バックは潰れるチヴィーチの首筋、うなじ、乳房も責めることができ、さらに尻を遊んだりすることもできる最強体位の一つである。
「こ、これは、は、初めてぇえええええ、お、オナゴとはこんなの無理ぃいいい♥♥♥」
「まずは一発出すね」
「おほ♥ だ、だしてだしてなのだ♥ 旦那様のぶるぶるザーメンどぴゅどぴゅ、儂のポルチオにぶっかけ祭りなのだぁああああ♥♥♥ お、ぉおおおおお♥♥♥」
特に、チヴィーチのように普段からマスターベーションでクリトリスを刺激したり、女性同士の百合セックスに慣れていると、正常位や騎乗位以上にこの寝バックは子宮刺激に最適であり、病みつきになるのである。
「かひ~、あ、おお♥ す、すごい体位なのだ……これ、好きなのら……寝バック♥」
一発目の膣内射精を終えて息を整えながらも、自分でも知らなかった刺激に満足そうなチヴィーチ。
無論、一発で終わるはずがない。
「喜んでもらえて嬉しいよ。あと、どうして俺がチヴィーチに早くアナルに慣れてもらいたいかというと……」
「ん?」
「寝バックなら、オマンコセックスもアナルセックスも交互にしやすいからなんだ」
「……ふぁ!?」
ドクドクブルブルと膣内を埋め尽くす射精と逸物の余韻に浸っていたチヴィーチだが、クエイクはすぐにズボっとチヴィーチの膣から女性器を抜き、完全に油断大敵な尻穴にそのまま捻じ込んだ。
――バイブレーションアナル突き!!
「んほぉおおおおおおおお♥♥♥」
完全不意打ちアナルに再びよがるチヴィーチ。
「き、きちく! だんなさま、んごぉおお、おおおん♥♥♥ 鬼畜大魔王なのだ♥ わ、儂の、あ、アナルッ、アナル♪ アナルぅぅぅ♥♥♥」
「アナルマッサージ慣れると病みつきになるからさ、最初は痛いかもだけど、ガンガン突くね?」
「ガンガ……ま、待つのだ! それ、とんでもなく、んひぃいいいい♥♥♥ まずいのらぁ! そんなところ、普段、だ、出す以外、使わぬ場所にッ逆にぶっこみまくってたら……でちゃうぅぅううう♥♥♥ お、おもらし、しちゃ、うひぃいい♥♥♥ ぶりぶりしちゃったらぁぁあどうするのらぁぁあ!!???」
「大丈夫、お漏らしされても、俺が片付けるから」
「そういう問題では、ノオオオォォォ♥♥♥」
寝バック。それはマンコとアナルを交互に責められる、まさに隙を生じぬ二段構え。
そんな味を知ってしまえば、もはやチヴィーチもハマるしかない。
「あ、もう、ひぐっ、アナルピクピク……んひぃ♥♥♥ もう、らめぇぇなのらぁ♥♥♥」
チヴィーチは既にクエイクを巨神兵対策云々を抜きにしても手放せぬぐらいに、堕ちていた。
一方で……
「クエイク~、ゴハンの準備でき……むぅ~~、お姉様! またクエイクをそんな使い方して……そんなのダメです!」
「おひ?」
「クエイクは道具ではないのです。ちゃんと一人の人として向き合わないといけないのです! お尻を向けて……あれ? それ? おチンポマウンテンさん……お尻の穴に入ってるのですか? え? それ、入れていい場所なのですか? ……ずるいです! 私もしたいです!」
チヴィーチの天幕に入ってきて、ムッとした表情で奉仕中のクエイクを引き剥がそうするクロース。
彼女もまた、チヴィーチとは少し違った意味で、クエイクを欲していた。