【完結】ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥ 作:アニッキーブラッザー
「ぬぉ……」
システィアは腰を降ろしてクエイクの逸物に顔を近づけた。
これまで姉二人とクエイクの交わりを見たりしていたので、クエイクの勃起した逸物を見るのは初めてではない。
しかし、それの眼前まで顔を寄せるのは初めてであり、何よりもそれを今から自分が咥えるということを考えると、何も感じないわけがなかった。
「な、なんと、た、猛々しい……」
ガチガチに血管が浮き出て、先端の亀頭が燃え上がっているほどの熱気を放っている。
そしてそれは鼻に突く独特な匂いを放っている。
しかし、それは汚い匂いではない。実際、クエイクの逸物は恥垢が溜まっているなどと言う不潔なことはない。
それもそのはず。
これまでほぼ毎日のようにクエイクはチヴィーチとクロースと交わり、その逸物も入念に舐められたり挿入したりしているわけで、清潔であった。
「ちゅっ、ぺろ」
引き寄せられるような魅力に加えて予想以上に逸物が清潔だったこともあり、最初は躊躇っていたシスティアもホッとしたように、まずは一舐めペロリ。
「おっふ」
「ひゃっ、あ、す、すまぬ……」
「あ、ううん……続けて……あと、おっぱいで挟みながら舐めて」
「ぬっ、わ、わかった……うぅ……」
一舐めだけでビクッと体を震わせたクエイクに驚いたシスティアだが、問題ないと分かり、更には追加要望を受けてしまった。
自分では大きいだけでだらしない醜い胸と思っていたものを求められ、一瞬躊躇してしまうシスティアだったが、クエイクの要望通り、胸の谷間にすっぽりとクエイクの逸物を挟みこんだ。
「あっ、ん、お、すごい」
「ぬおっ、ぬ、な、あ、熱い! な、なんだ、わ、わらわの乳房が火傷するぐらい熱い!?」
自身の胸の谷間に何かを挟むなどというのは、生涯初のこと。
まるで生き物のようにドクドクと熱く強く脈打つ逸物を自身の心臓の間近に感じ、システィアの体も火照り、息も荒くなる。
「こ、これを舐めるだけでなく……咥えろと……な、なんという……え、ええい! あむ、ちゅぷ、ぺろ、んちゅ♥」
「あっ、す、ごい、パイずりフェラされて……ん、くっ」
「ふ、ふん、ちゅぷ、わらわの口と胸でにこんな不浄のものを……なんという果報者めが、あむちゅ、ちゅぷる♥」
「ひゃ、あぅ、あ、んぐっ、きもちィ……」
「ふふふ、当然であろう……ん? 何かヌルヌルと……ええい、こうしてくれる。じゅるるる」
「うひィ!?」
「ぷはっ、何だ? 先ほどからわらわの唾液ではなく……先端からどんどん滲み出るべとべとの汁は……な、生臭い……」
「くっ、そ、れは……カウパー汁で……」
「かうぱー? まったく……男根とは、おしっこや精液以外にもまだ出るものがあったのか……舐めて大丈夫なものなのか?」
「う、うん。チヴィーチもクロースはいつもソレを……」
「そ、そうか……な、なら大丈夫か……うむ……だんだんクセになる匂いも放ち、口の中にも苦みが……っ!? て、そうではなく、カウパーではなくさっさと精液を出さぬか! あむっ♥」
「んひっ!?」
一度咥えて口の中で舐めまわし、そして口をすぼめて我慢汁をじゅるじゅると吸ったりと、生娘でありながらもシスティアはできることをやろうとした。
しかし、そんな自分の愛撫で予想以上にクエイクは感じてよがる姿に、システィアは徐々に心の余裕と同時に妙な感情が芽生えてきた。
(なんだこやつ、腰が抜けて生まれたての小鹿のようにプルプルと震えて……巨神兵すら葬り去る力を持ち、容姿に似つかわしくないこれほどの強直を持った男が……わらわの愛撫で涙目になってよがっておる……わらわの愛撫で……め……めんこい顔を浮かべて♥)
最初は姉の代わりに自分の身を穢さなければいけないことに屈辱を抱いていた。
誇り高き魔界の姫である自分がどうしてこんな小僧相手にと。
しかし、パイずりフェラだけで息も絶え絶えになるクエイクの姿に母性本能や、これまで姫将軍として戦に生きてきたためにずっと眠っていた雌としての本能が一気に解放されてしまい、気づけばもっと欲しいと心も体も変化してしまった。
(あ、あつい、わらわの股が……ッ!? い、いま、ちょ、待て。わらわの股がヌルヌルしておらぬか? し、下履きが漏らしているかのように……これは、受け入れる準備を? ばかな、こんな小僧の……逸物……こんな……ち……チンポを欲しがっている? 姉上たちのようにチンポを膣に欲しがって、叩きつけられたいと……バカな! わらわは誇り高き魔界の姫! いかに、このチンポが立派で逞しいとはいえ、わらわまで挿入されることなど……ゆ、許されぬわけで……)
自身の変化に自分自身でも自覚し始めたシスティアは葛藤しながらも、しかしそれでも自分の口も舌も股の濡れも止まらない。
「じゅぽ♥ じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ♥ んぐ♥ ンぐ♥ じゅぶる♥」
「ひゃっ、あぅ、あ、んぐ、で、でる、でます、でます! でますっ!」
自身の唾液とクエイクの我慢汁が口内から漏れてしまっているシスティア。
その褐色の肌に透明の液がタラりと垂れ、胸にまで零れる。
そして、クエイクは射精欲が沸き上がる。
今は非常時ゆえに一秒でも早く出さなくてはならない。
「頭借ります! でます、でます、だします!」
「んごぉ、んほ、んっごぉ!?」
何度もシスティアに合図を送りながらも刺激を止められるわけにもいかないので、クエイクは無我夢中でシスティアの頭を両手でガシっと掴み、自分でも腰を振ってピストンする。
システィアはクエイクの逸物を喉奥まで飲み込んだ状態でピストンされている。
もはやシスティアは愛撫することもできず、ただ物のように突かれている。
しかし、そんな乱暴な行為もまたシスティアは脳が蕩けるような感覚に襲われた。
(こやつ、わ、わらわを、わらわの口の中に射精する気か!? お、おしっこ出すチンポから出るものをわらわの口の中に!? 口の中では妊娠もしない、非生産性の行為をするつもりか! 姉上たちの膣から溢れ出るほどドピュっと出していたあの白いものを、わ、わらわの口の中に……いっぱいに出す気か!? こんな一生懸命に、わ、わらわの口に♥)
そうなってしまえば……
「あ、ぅう、うう、でるううううう!」
「んぶ、んぶっっ!?」
―――ドピュルブルルルルル♥
次の瞬間、システィアの頬がパンクするほど膨らみ、口内の許容量を超えた白濁液が口から、そしてシスティアの両鼻から溢れ出た。
「んご、お、んご、お」
「ひい、はあ、はあ……はあ……ごめん……なさい。でも……うん。副作用も少し収まってきた」
大量に射精したクエイクは少しだけスッキリしたように落ち着きだした。
そう、これはただの応急処置。本来ならここから更に回数を重ねて交わらなければ完全回復しない。
しかしそれでも、また戦える程度にクエイクは回復した。
「そ、んご、そ、うか……ごほ、げほ、ごほ、げぇ……う、ぐっ……♥」
一方で、システィアは口と鼻、そして大量に喉奥に流れる粘っこくて熱い精液を味わいながらもホッとしたと同時に、ゾッとした。
(く、くちでしただけでこれほど……これで、少し収まった? で、では、完全に収まるにはどれほどの……こんな……姉上たちは、こんなチンポと毎日……毎日……濃厚に……この威力、射精砲弾ではないか……)
今は戦場。体を少し回復させたクエイクは急いでパンツを履いて、暴れている巨神兵を睨みつける。
「ありがとう、システィア! おれ、もう一度やるよ!」
「あぅ……」
そして、自分にこれだけのことをして、先ほどまであれだけ涙目になっていた童顔の少年が、今では男らしく戦いに赴こうという戦士の顔になった。
それを見て、システィアは口内に残る精液を味わいながら……
「ふん……当然だ。あとで責任取らせるので、覚悟せよ♥」
そのギャップに心を射抜かれ、蕩け切った雌の顔をしながら微笑み返した。