※この作品はR-18です。

【完結】ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥   作:アニッキーブラッザー

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第三十三話 女騎士将軍のブルブル侵略♥♥

 鉄壁の守りが容易く砕け散った。

 嘘だと目を疑いたくなるが、砦が風通し良くなってスースーする感覚が、ハーラムにこれは現実だと残酷に告げていた。

 モワッと溢れる汗ばんだ匂いと、愛液に濡れた乙女の秘部。

 カールしたゴワゴワのアンダーヘアーはグショグショである。

 

「そんな、なん、で……」

 

 どれだけ攻められ、侵略され、汚されようとも屈服しなかった精神のよりどころは、最後の一線を守る鉄壁の防御があったからこそであった。

 しかしそれが崩れてしまえば、激しい動揺と共に、ハーラムは絶望するしかない。

 

「マン毛ぇ……ボーボー……はぁ、はぁ、はぁ!」

 

 一方で正気を失っているクエイクの目には、貞操帯を失ってあらわになったハーラムの秘部しか映っていない。

 

「ぬわははは、旦那様の超振動の前に巨神兵が粉砕されたのをもう忘れたのだ? 貞操帯ごとき何でもないのだ♪」

「ちょ、ちょうしんどう……振動?」

「まぁ、原理は小難しくてよう分からんが、要するに旦那様の力を使えばあらゆる物質も砕くことが出来るのだ」

「ッッ!!??」

 

 言われて、ハーラムはハッとした。無敵の巨神兵を十体も葬ったのはその力なのかと。

 同時に怒りもこみ上げる。

 

「ふざけるな、ガラクタ! そ、それほどの力、な、なぜ帝国に居た頃に隠していた! それさえ知っていれば、貴様を誰も無碍には……なぜだ!」

 

 クエイクにそんな力があることを知っていれば、自分たちはクエイクにあんなことはしなかった……と、都合のいいことをハーラムは叫ぶが、意識のないクエイクに何を叫んでも無駄。

 今のクエイクは、目の前のハーラムという一つの国家をとことんまで侵略して蹂躙すること以外の目的がない。

 

「くっ、お、おのれ……なんということだ……その力を知らず……そして……その結末がこれか……なんという無様……」

 

 クエイクの本当の力を知らなかっただけで、もはや取り返しのつかない事態と人類への損害を与えてしまったと自覚したハーラム。

 もはやその抵抗する心も折れてしまい……

 

「くっ、殺せ……」

 

 本心からそう口にした。

 

「これ以上の辱めも不要……殺せ……もう、我には何もない……殺せ……」

 

 当初も同じように「殺せ」と叫んでいたが、その時よりも遥かに重く、全てを諦めたハーラムの敗北宣言。

 すると……

 

「それではつまらんのだ♡」

 

 と、チヴィーチは邪悪な笑みを浮かべる。

 

「のぅ、ハーラムよ。ならば、こういうのはどうなのだ? 今からの旦那様の攻撃に声を出さずに耐えきれば……儂らも色々と慈悲を与えてやらんでもないのだ。まっ、旦那様のキスと乳攻めであれだけよがっているようでは、結果は目に見えていると思うが……」

 

 意地の悪い口調で提案するチヴィーチ。

 だが、

 

「ふん、不要だ。さっさと殺せ……だいたい……もう、我には何もない……」

 

 既に肩の力が抜け落ちたハーラムは鼻で笑った。

 

 

「全てが粉々に砕け散った……絶望のどん底に落とされて……正義も、信念も、憎しみも……もはやこの体は何も感じない……ただの息をするだけの肉の―――」

 

――バイブレーションクンニ!!

 

「ふぁぁぁぁんん♡♡♡」

 

 

――ブルブルブルブルブルブル♥♥♥

 

 

「おふぁっ!? ふぉ、おひっ、ちょ、んぎ、ぷひゃああああああ!!!!」

 

 

 だが、そんなハーラムも、会話の途中でいきなり攻めてきたクエイクの攻撃にアッサリ声を上げてしまうという秒殺を晒してしまった。

 茂ったマン毛をかき分けて、その奥にてそそり立つピンクのクリを振動する舌でブルブルベロベロと蹂躙する。

 そんなクンニに処女のハーラムが我慢できるはずもなかった。

 

 

「ぬわはははは、おやおや負けなのだ♪」

 

「お、おひ♡ はぁ、はあ、はぁー、ひー、ふー♡ きさ、ひ、卑怯だ! だ、だいたい、なんで、そんな汚いところを……卑怯だ! そんなところをいきなりブルブルさせて……鬼畜! どれだけ我を辱めれば気が済むのだ!?」

 

「しかし負けは負けなのだ♪ よって、旦那様のスーパービンビンマウンテンでのトドメを刺されることになるであろう~」

 

「ひっ!?」

 

 

 鉄壁の城門が砕けてしまえば、もはや砦の中は脆い。

 

「ガルルルルル」

「ひ、い、あ……も、もうよいだろ……我の負けだ! 我の! だから、だから!」

 

 そして、砦を攻め込まれて、そこに敵の旗を立てられてしまえば、戦は完全に敗北となる。

 

 

「さ~て、今から激しい怒涛の攻撃が始まるのだ……儂らの経験則から、恐らく3~4時間程度なのだ。屈強な魔族の肉体のワシらですらクロースと二人がかりで陥落させられたのだ……脆弱な人間の肉体で耐えられるか見ものなのだ♡」

 

「しかもノンストップなのです……一人でそれをお相手だなんて……少し羨ましいです……」

 

「そういえば、姉上……わらわが戦場であやつを回復させたとき、『中途半端な回復状態のまま、また超振動使うから、副作用の時間も処理も倍ぐらいかかるかもしれない』……と言っておったぞ?」

 

「なぬ!? ということは……8時間ぐらいは休みなく……? お、おお、恐ろしいのだ」

 

「こ、壊れてしまいそうですね……私なら全然……むしろ、ドンと来いなのですが……」

 

「ふっ、8時間か……8時間後にはもはやわらわたちの知るハーラムはいなくなっているかもしれんな……さらばだ」

 

 

 クネクネといやらしい笑みを浮かべたり、顔を青ざめさせたり、ハーラムにとっては意味不明な会話をする三姉妹姫たち。

 しかし、それでもあまりにも恐ろしい言葉が飛び交っていることだけは分かった。

 

 8時間

 

 ノンストップで休みなく。

 

 壊れる。

 

 その単語が何を意味するのか……

 

「い、いやだ! 我が壊れる! 我がいなくなってしまう! まて、待て!」

 

 しかし、虐殺者の侵入は防ぐことは出来ない。

 

「ほれ、旦那様。スーパービンビンマウンテン、解禁なのだ!」

「グラアアアアアアッッ!」

 

 次の瞬間、怒チン天を突く。

 もはや棍棒のような太さと、噴火前の火山のようにエネルギー溢れている。

 

「うそ、すご……あ、あわぁ、あ……や、やだ……は、はいらな……むり……」

 

 経験なくても知っている。

 勃起した男のイチモツ。

 下半身をさらけ出してしまっている自分。

 そこから何が起こるのか……

 

 

「や、やめてくれ! そ、そんなもの無理だ! 壊れる! 引き裂かれる! たのむ、助けて! わ、我はもう、たの、やめ――――――」

 

「ウガルアアアアアアッッ!!!!」

 

「んぼぉ、お、おぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡」

 

――――ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブル♡♡♡

 

 

 その振動は、夜通し行われ、三姉妹姫は自分も参戦したい気持ちを堪えながら、交代制で見守りながら、牢の外で自分を慰めていた。

 

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