【完結】ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥ 作:アニッキーブラッザー
砦の女たちが犯され続けて何時間も経過。
最初は泣き叫ぶ女たちばかりだったが、それでも乙女騎士たちは涙で瞳を腫らしながらも唇を噛みしめて耐えていた。
「ほれ、また中で孕めぇ!」
「ぐっ、う、うぅ……」
処女しかいなかった乙女たち全員の膜は散り、その無垢だった膣は激しく凄惨に荒らされている。
全身の穴という穴を魔族たちに犯され、全身が汚れた白濁に染まり、その精神は崩壊の一歩手前まで来ている。
しかし……
「も、もう、やだ、死にたい……だれか……」
「うぅ、だめ! 耐えて! 死んじゃだめだよぉ!」
「そうだ……こんな……レイプごときで、無敵の我らが崩壊してたまるものか!」
ただの暴力的なレイプに心身ともに痛めつけられながらも、彼女たちはまだ完全に堕ち切ってはいなかった。
最初は悍ましく吐き気のするような魔族たちの蹂躙行為に自害しようとするものもいたが、残酷にも少しずつ体がセックスに慣れてしまった。
泣き叫ぶよりも、心を無にして相手が射精するまで耐え抜く。
いっそのこと壊れたり死んだ方が楽になると思うものもいたものの、それでもまだ全員が必死に声を掛け合って耐え抜いていた。
「将軍だって……おそらく地獄のような苦痛を与えられているだろう……だが、私は知っている! 誇り高き将軍は、決して負けたりしないと!」
「そうだよ、あん、ん、いたい、ぐっ、将軍に選ばれた精鋭である私たちが、んっ、先にまいったなんてしないんだから!」
「ふん、どうした薄汚い魔族ども! そんな貧相な逸物で無理やり犯す以外に何もできない貧弱どもめ、こんなことで我らは負けたりせんぞ!」
「へたくそ! 女も満足させられない豚!」
そして、唯一できる抵抗として、むしろ挑発した。
「ちっ、こいつらぁ! おい、まだ挿入してねぇやつ、いるだろ? 俺はもう三発出したからよ……」
「お、俺だってもう……」
「こいつらぁ……」
何時間も本能の赴くままに射精してきた魔族たち。
だが、その性欲にも限界はあった。
ほとんどの者がすでに何度も射精しており、女たちに挑発されてももう勃起している魔族も少ない。
それゆえに、本来凌辱する立場である自分たちの方が徐々に気圧されている感覚に襲われていた。
それもすべては……
――ハーラム将軍の部下として、そして銀百合乙女騎士団の誇りは決して手放さない
という、不屈の精神であった。
しかし、言ってみれば、それが最後の心のよりどころ。
今この場で誰も屈していないのは、決して屈しないであろうハーラムのためにも、自分たちも屈するわけにはいかないという信頼。
だからこそ……
「ぬわはははは、奮闘しているのだな。しっかし、オークもオーガたちも精力ヤバイという噂の割には、旦那様に比べたら劣るのだ♪」
「仕方ありません。だってクエイクは私たちの運命の殿方ですもの♥」
「ふふふ、これから起こることを思うと、同情してしまうがな」
――――ッッ!!!???
そのとき、凄惨な凌辱行為が行われている砦の広場にて、笑顔を浮かべる三姉妹姫が現れた。
その姿にレイプしていた魔族たちも慌てて逸物抜いて気を付けをし、一方で犯されていた乙女たちはハッとした。
乙女たちは分かっている。三姉妹姫はハーラムのもとへ行っていたということを。
それを笑顔で自分たちの前に姿を現すことの意味を想い、乙女たちは怒りの表情を浮かべる。
「チヴィーチ! きさまら……ハーラム将軍をどうした!」
「教えて、あなたたち、ハーラム将軍をどうしたの? まさか……まさか!」
乙女たちの脳裏に思い浮かぶこと。
拷問されようとも人類に不利益なことを話すとは思えないハーラムがどうなるのか?
――処刑
その言葉がよぎり、乙女たちは憤怒する。今にも噛みつきそうな形相である。
だが、その反応を予想通りだとチヴィーチは余計に邪悪な笑みを浮かべる。
「ぬわはははは、殺したりはしないのだ。いや、性格には死んだかもしれんのだが……ぐひひひひひ……」
そう、チヴィーチがこれから乙女たちに見せるのはもっと残酷なもの。
いっそのこと、処刑の方がマシだったかもしれないほどの地獄を見せる。
それは……
――ブーーーリュルルルルルルルルルルルル♡♡♡♡♡
「うひぃ……こ、この振動に絶対勝てないっ♥ う、うひ、も、もう、んごぉぉ♥ し、尻が、壊れりゅぅ♥ や、やめぇ、歩くの、む、無理ぃ♥ と、トイレ、トイレ! アナルトイレぇ♥」
激しい振動音と共に一人の雌豚が裸で獣のように四つん這いになってゆっくりと現れる。
その膣穴からは大量の精液をボタボタと垂らし、その後ろには豚の四足歩行に合わせるように、一人の少年が逸物を雌豚の尻に挿入した状態であった。
「「「「「…………え?」」」」」
乙女たちはその声、その姿に目を疑う。
凛々しく気高い人類の誇りでもある英雄。
女騎士将軍ハーラムの変わり果てた姿。
「はぁ、か♥ も、もう、むりぃ、もれちゃうぅ♥ んひぃ、お腹とおしり、ぶ、ぶるぶるされしゅぎてぇ……おトイレぇ、いか、せ、んぎぃいいいい♥」
拒否しながらもアへ顔でよがる雌豚だが、その顔は間違いなくハーラム。
しかし、信じたくなかった。
心のよりどころでもあった精神的支柱が一気に崩れる光景に、乙女たちの全身は絶望で震え上がった。
「ふぁっ!? お、おまえたちぃ! な、ぁ、こ、これは……」
「ハーラム将軍……」
「ッ!?」
そして、雌豚となっていた今でも部下の顔を見てハーラムもハッとする。
だが、同時にハーラムは目を瞑って地面に頭を叩きつける。
「み、見るなぁぁああああ、わ、我を、んひ♥ みないで、ブヒ♥ やめろぉ、見るな、見るな、見るな……はあ、はぁ♥」
今、自分がどんな姿で、そして部下たちにはかつて自分がどう思われ、そして今の自分にどう思われるか?
恐怖と絶望で震え、一方でゾクゾクとするような感情の板挟みに合って、ハーラムは叫ぶ。
だが、今のハーラムは正直それどころではなかった。
「ぐひひひひ、ハーラムよ。そんなに叫んでよいのか? きさまの括約筋……旦那様の振動チンポを数時間入れっぱなしにされ……もう尻の穴がユルユルのガバガバで限界なのであろう? ……まさか、部下の前でお漏らしなのだ?」
「ッッッ!!!???」
そう、ハーラムは何度も中出しされ、しかしそれでも休むことなく今度はアナルをクエイクに責められた。
そして、抜かずに何度も直腸射精され、そのままクエイクの逸物でアナルを栓されている。
その状態で常時バイブされている。それを何時間もされるとどうなるか?
直腸に放たれた大量の精液は逆流しようと外へ出ようとする。
そして、何時間も尻穴を犯されてユルユルになっているハーラムの尻は、もう何かを堪える力も失っている。
もし、今その栓を抜かれたら、勢いよくクエイクの大量の精液が逆噴射するだろう。
百歩譲って「精液だけを逆噴射」ならまだ許されるかもしれない。
しかし……
「だ、だめだ! や、やらぁ! これ、出ちゃう! 精子だけじゃない! わ、我の……我の不浄の……出ちゃう、ヤダ漏らすのヤダ! やめろ、せめて、トイレ! 部下の前無理ぃ!」
まさに実も出て心が破壊される数秒前。
「やらやらやらやらやらああああああ! 軽蔑されるウうう♥ クソ豚になりだくないいいいいいい♥ ぶちまけたくないぃいいい♥ ブルブルされてブリブリしたくにゃいいいいいいい♥♥♥」
そして、この場にいたすべての人類の……
「よし、今なのだ、旦那様! 抜くのだ!」
―――ヌポン♪
「そして、ハーラムは皆に向かって回れ右なのだ♪」
最大最悪の地獄がぶちまけられる。
「ひぎゃあああああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」
こうして、女騎士将軍ハーラムは乙女騎士団は完全に精神と心を崩壊させた。
「あ、ぁ、あはぁ……あはぁ、ハーラム将軍、うそだぁ、こんなの夢なんだ!」
「そ、そうだ、あは、あははあ、これ夢だぁ!」
「ハーラム将軍が、も……らすはずないもん、あ、あひぃ……」
まさに命ウンが尽きた。