【完結】僕の女神たちとの孕ませ乱交オナニーライフ 作:アニッキーブラッザー
トイレの個室に入り、便座を閉じたトイレにイレットが座る。
イレットの前に立つ神人はズボンを脱ぎ、皮の被った逸物をボロンと出すと、イレットは瞳を「♥」にして涎を垂らしながら、神人の逸物にしゃぶりついた。
「んんー! ぼっちゃまの、包茎皮被りチンポぉぉ! うん、ごきゅ、かわい、んごきゅごきゅ♥」
「ふぁっ、ん、はあ、しゅ、うぐっ、ま、まって、た、たっちゃうよぉ、イレットぉ!」
「んごきゅ、勃起上等歓迎ですぅ♥ だって、勃起した方がおしっこビームの力ァ倍増ぅぅ! 私の喉奥で受け止めますぅん♥」
一見、二人の行為はフェラチオに見えるかもしれないが、ここはトイレ。二人の目的は用を足すことなのである。
そう、神人が小便をしようとしたら、「待ってました」とばかりにイレットが一緒に個室に入り、神人が用を足さないように便座を閉じて座り、「自分を使え」と口を開けて、こうなったのである。
「うふ、んごきゅ、快~感~♥ 今までのトイレの見ている前でぇ、坊ちゃまをトイレ取りしちゃってるわぁん♥ 既設のトイレさ~ん、ビッチなトイレが坊ちゃま取っちゃってごめんなさ~い♥」
イレットは恍惚な表情を浮かべながら、視線をチラッと八百万家の元々あったトイレを見ると、優越感に浸ったような表情を浮かべた。
「今日から、ぼっちゃまの排泄物は~、ぜ~~~んぶ、私の中ぁん! 坊ちゃま~、イレットの口便所、乳便所、膣便所、尻便所、いつでもどこでも好きなところにぃ、出してええん♥」
「ふひっ、はっ、で、でちゃう……で、出るぅ! 勃起したままおしっこ出ちゃう! 今まで勃起したらおしっこがはみ出してトイレに入らなかったのに、新しいトイレに俺出しちゃうぅ!」
「んちゅ、ぶちゅうる、んぐっご、しょうでしゅ、ぼっひゃま! きょうはいれっとの喉奥便所に立ちションしちゃってくだしゃいぃぃぃぃいん♥」
淫乱な笑みを浮かべて上目遣いで笑みを浮かべるイレット。
いくら道具とはいえ、姿かたちは人間の女と変わらない。
そんな相手の口の中に用を足す。それがいかに非人道的で、そしてどれだけ興奮するのかと、神人は背徳感で背中をゾクゾクとさせた。
もはや我慢の限界に達した神人は、ついに全てを放出する。
「うっ、で、出るッ! お、おお……あ~~……」
「んびゅっ! んっ、ごくごくごごきゅごきゅごきゅっ!!!!」
イレットは両手を神人の腰に回して、一滴たりとも床に零さないようにと口から溢れ出さないように残らず飲み干す。
頬をすぼめて、尿道の全てを絞り出そうと勢いよく吸い続けるイレット。
「は~……イレット……ど、どうかな?」
我慢の限界まで達してからの小水に、神人は脱力したように肩の力が抜ける。
そんな神人に対し、イレットは「ごっくん」と音を立てて口を開け、全て飲み干したとアピールしながら、神人にウインクした。
「おぼっちゃま~ん。一応健康だけど~ん、たんぱく質が少し薄いわ~ん。……ヤ・リ・す・ぎ♥」
「えっ!? な、ななな、なんでそんなことまで!?」
突然の指摘に神人は慌てて後ずさりすると、イレットはその様子に笑いながら……
「私はトイレの神様ぁん。検尿の能力もあるのよぉん♥ おしっこテイスティングするだけで、その人の健康状態分かっちゃうぅ、おしっこソムリエ♥」
「け、け、けんにょ……」
「これから、いつでもおぼっちゃまの健康診断をできるから、安心してねぇん♥ そ・し・て~ん♪」
イレットがゆっくりと両足を持ち上げて広げる。俗にいうM字開脚である。
いつの間にかイレットは下まで脱いで、全てを曝け出していた。
そこにあるのは、ルゥのような不毛の性器であった。
「普通ぅ、おしっこしちゃえば勃起収まるんだけどぉん、収まらないんだったらオナニーしないとだめよぉん♥ ジックリ乳便所でパイズリおしっこっていうのもいいんだけど~、やっぱり一番気持ちのいいのは膣・便・所♪」
「ち、ち、ちつべんじょ……マンコトイレってことっ!?」
「そっ、マンコトイレよ~ん♥」
女性器をトイレにする。それもまた、先ほどの口同様に倫理観を損なうような行為である。
だが、戸惑う神人に対し、イレットは指先で自身の膣便所を弄りながら、腰を振って誘惑する。
硬度を未だ保つ神人の逸物も、もはやその誘惑には抗えず、無我夢中で神人は膣便所に逸物を挿入した。
「あはぁんん♥ きったああああ!」
「うひゃっ、トイレ! マンコトイレ! マンコトイレッ、き、きもちっ!」
挿入してしまえば、もはや後は腰を前後に振る動作以外何もない。
うねり、刺激し、あらゆるものを吸い込もうとするイレットの女性器に引き込まれ、神人は叩きつけるように自身の亀頭をイレットに叩きつけていく。
「す、すご、い! 俺、イレットとセックス……」
「違うわぁ、おぼっちゃまぁん♥ これは、オ・ナ・ニ・ィ♥」
「お、おなっ?」
「そうよぉん! あぁん♥ 旦那様よりちっちゃいけどぉ、元気いっぱいのオナニーぃぃ♪」
これはセックスではなくオナニー。そう叫びイレットだったが、神人はそのことよりも別のことが聞き捨てならなかった。
「だ、んなさまって、と、父さん!? そ、そっか、もうイレットは父さんと……」
イレットがよがりながら口にした父のこと。そして神人は思い出した。
ホームセンターで干からびた状態で倒れていた父のことを。
そう、既に父親はイレットと……
「お、俺、と、父さんと……」
「そう、親子なのに便所兄弟ぃ♪ あん、んはっ、で、でもぉ、私、旦那様のチンポよりこっちのチンポの方がぁパワフルでぇ……いいかもぉ♥」
「うっ……あっ……そうなんだ……」
父親と兄弟になってしまった。
言いようのない複雑な気分になり、神人が腰の動きを躊躇し出した。
そんな神人の頭を撫でて微笑むイレット。だが、次の瞬間……
「聞き捨てならないな、イレット!」
「「ッ!!??」」
ガチャリと勢いよく扉が開いた。このとき、神人は鍵を閉め忘れていたことに気付いた。
扉を開けてそこに立っていたのは、まぎれもなく父親だった。
「とと、父さんッ!?」
「あぁん、だ、旦那様ぁん!?」
いきなり父が入ってくるとは思わず、神人もイレットも驚いた様子を見せるが、父はギロッと二人を睨み……
「まったく、神人! いつまで小便しているかと思えば……オナニーは自分の部屋か、私や母さんが留守の時にしなさい!」
「ひぅ!? ちょ、そ、とと、とうさ……あの、俺……」
「そしてイレット。お前、わたしは太いが力がないと言っていたな」
「ッ、だ、旦那さまぁん」
父は途端にズボンを降ろし、なんと逸物を出した。
神人とは違い、皮は剝け、黒ずんだ色の逸物である。
そして父は、今まさに神人の逸物をイレットの膣便器に挿入されている状態のまま、イレットを引っ張り上げ、空いている尻便器に……
「まだまだ私だって現役だッ!」
「ふぼっお、お、お、おぼおおおおぉぉぉお♥ き、きったああああ!」
「ととと、父さんッ!!??」
なんと、父はイレットの尻便器に逸物を捩じ込んだ。
膣便器には神人の逸物。
尻便器には父の逸物。
同時に親子の逸物を挿入され、イレットは最初こそ驚いたように声を上げたが、すぐに蕩けたような表情を見せ、喘いだ。
「ほれほれほれほれぇ!」
「おほっ、え、えぐりえるっ!? 尻便所がえぐりゃれりゅ!? お、おほ♥ おっほぉ♥」
「なななあ、なにしてんだよ、父さんッ!?」
「黙りなさい、神人! だいたい、イレットは父さんが最初に見つけたんだ! 父さんのトイレだ!」
「お、おほ、だ、旦那様のチンポが、元気はつらつッ!!」
「なんで!? でも、い、イレットは俺のトイレになったんだもん! 俺のだ!」
「ふん、そもそもブラシィもルゥもアンファも独り占めしておきながら、イレットまで独り占めは許さんぞ! ほれほれ、イレット! 私の方がいいだろう?」
「んはっ♥ おっ、おお、大人チンポが坊ちゃまより大きくて硬くてすっごいぃ♥」
「そんなっ!? イレット!?」
父に負けじと神人も懸命に腰を振るが、明らかにイレットの蕩けた表情は父の逸物に感じていると手に取るように分かった。
「いやだ! イレットは俺のだぁ! 父さんに渡さない! イレットは俺のトイレだぁ!」
「んはっ、私もおぼっちゃまのぉ……ん♥ で、でもぉ、私は元々ビッチな公衆便所ぉ……こんな勢いのあるオナニーされちゃったらぁ……ん♥ こんなのしっちゃったらぁ、ぼっちゃまのチンポぉは……お、おちびちゃん~」
神人は父親に「取られる」という危機感を感じ、「嫌だ」と必死に腰を振る。
「んひいいい♥ 挑発でぼっちゃまのピストンスピードアップぅぅ!? あ、こりぇ、いい! 旦那様もぼっちゃまの前後同時ピストンたまらにゃいいいいい♥」
どちらかがいいというよりも、二人にされるこの瞬間こそが至福とばかりに、イレットは力いっぱい喘ぐ。互いに「このトイレは自分のだ」と主張するピストンが、返ってイレットに快感を与えていた。
「あなたっ!!」
「「「ひっっ!!??」」
と、その時だった。
「トイレはまだ神人くんが使っているでしょう! 順番ぐらい守りなさい! それに……『こういうこと』は思春期の男の子の秘め事なんだから……ベッドの下のエッチなDVDとかパソコン内のカモフラージュされたフォルダと一緒で、親は見てみぬふりをするものでしょ! なんでいっしょに……そ、その、ヌイているの!?」
拳骨一閃。父の頭を背後から強打した、プンスカ状態の母であった。
「ちょ、い、いや、だって、神人が私が見つけたトイレを……」
「子供のモノを親がとるんじゃありません! あげればいいでしょう!」
そう言って、母は抵抗する父の襟首を掴みながら引っ張って、スポンとイレットの肛門から逸物が抜かれた。
「あぁん♥ んもう……女将さま~ん……不完全燃焼ぅ~」
途中で止められてしまい、イレットは頬を膨らませて不満気な表情を浮かべるが、母は首を横に振って父を引きずりながらリビングへ戻っていく。
そして途中で振り返り……
「大丈夫、神人くん。おかーさん、何も見てないから! その……トイレは綺麗に使いなさいね♪」
息子のオナニーは何も見ていないよと、ニッコリとフォローする母だが、神人は逆に現実に引き戻された気がして、そのまま萎えてしまい、ガックリと肩を落とした。
「かーさんに……オナニー見られた……」
「あら~ん」
道具を使って今までも家の中でそういうことをして、そして母もそのことは知っていたのだが、互いに暗黙の了解のようなものがあったのだが、現場をハッキリと見られたことに対するショックは大きく、神人はしばらく立ち直れないだろうと自分で感じていた。
だが、そんな状況でも……
―――ピンポーン♪
「あら? は~い、どなたかしら? ……あら?」
そんな状況でも周りは……女は待ってはくれない。
「あなたは……あっ、えっと……」
「すみません、お母様。たびたびお邪魔して申し訳ありません」
愛の全てに闇を孕んだ……
「神人くんこっちに来ていませんか? もし来ていたら返してもらおうと思いまして」
「えっ? あの、あ、愛全さん……だったわよね? その、聞いたけど、あなたにはフラれたって……ん? か、返してって?」
狂気の女が……
「はい。だって彼は……私のモノですから」
覚醒した。