【完結】僕の女神たちとの孕ませ乱交オナニーライフ 作:アニッキーブラッザー
「今の声……弥美さん?」
「あん♥ おぼっちゃまぁ……」
玄関から聞こえた、失恋したはずの元恋人の声に驚き、体を震わせる神人。
だが、同時にハッとなる。
それは、戸惑う母に構わず、なんと弥美が家に上がる音が聞こえ、ずかずかと近づいてくる足音が響くからだ。
「ちょ、え、な、なんで!? って、まずい!」
そして神人は自身の姿に気付く。
自分は今、下半身を丸出しにして、絶賛トイレオナニー中。
この状況を見られるのはまずいと慌てて逸物をイレットの膣便器から抜こうとするが、便器に逸物がハマってしまったのか、抜くことが出来ない。
「あぁん、おぼっちゃまぁん♥ 殺生よぉん♥ この期に及んで、旦那様に続いておぼっちゃままでお預けなんて、トイレ魂が傷つきますぅぅ♥」
オナニーを中断してやめようとする神人を逃がさないと、イレットは膣に力を入れ、両足を神人の腰に回してガッチリとロックして逃がさない。
「ちょ、だ、だめだって、クラスの女の子が来ちゃって……ねぇ、イレットぉ!」
「だめぇ。出すもの出さないで我慢するなんて、トイレとして許さないぃぃん♪」
「だめだってばあああああ!」
「知らなかったの? トイレからは逃げられないん♪」
必死にジタバタして逃れようとする神人だが、イレットは意地の悪くいやらしい笑みを浮かべたまま離さない。
このままでは見つかってしまうと抵抗する神人だったが、既に時遅し。
「ここに居るのね、神人くん……あら……」
「あっ……」
トイレのドアは開きっぱなしだったため、神人はすぐに弥美に見つかってしまった。
ジト~とした目で見つめられ、気まずい雰囲気が二人に流れると、弥美が溜息を吐きながら話しかけた。
「ふ~ん、マスターベーションをするぐらい性欲はあるのに……君は、私で性欲を発散させないで、道具で済ませてしまうのね」
「ッッ!!??」
「言っておくけれど、私のモノが、勝手に人殺しは許さないわ」
「…………?」
人殺し? 言われた言葉に意味が分からず、神人が呆けていると、弥美は神人の頬を撫でながら耳元で囁く。
「ええ。子種は数百万の子供たち。受精すれば皆私の子供になるの。それなのに、精子の無駄撃ちは全てが無意味。人殺しと同じよ。マスターベーションこそ最大の大量殺人なのよ?」
神人は背筋に寒気がするほどゾクッとした。今まで弥美の時折見せる怖い言葉や睨みに恐れたことはあったが、これほど体が震えたことはなかった。
「命令よ、神人くん。今後はマスターベーションを禁止するわ。君は今後私の道具として一切の口答えも許さないから」
「や、弥美さん、あ、あの……」
「うるさいわ。道具ならしっかりと私の言うことを聞きなさい」
次の瞬間、カッと目が開いた弥美は、喘いでいるイレットの腕を掴み、合気道の要領でクルリとイレットの身体を回転させ、全身の力を抜かせて神人から引き剥がした。
「あんッ! ん、ぼ、おぼっちゃまぁ!?」
突然のことで、ようやく正気を取り戻したイレットは不機嫌な顔して立ち上がろうとするが、弥美は意に介さずにそのまま神人を床に押し倒した。
「やや、弥美さん、な、なにを……」
射殺すような冷たい目で弥美から見下ろされ、神人が恐怖に怯えて何もできないでいると、弥美は突然自身の着衣に手を掛ける。
今日の弥美の服装。黒いふんわりと編まれたベレー帽。お嬢様にしてはラフな黒いパーカー。黒と赤と白のラインが入ったチェックのプリッツスカート。
カジュアルな格好で可愛らしいと普段なら思うものの、頭から下まで全て黒一色でコーディネートされているようで、今の神人には「闇」にしか見えない。
すると、弥美はチェックのスカートの裾を突然持ち上げる。下にはこれまた黒のレースの下着。
「やや、弥美さんッ!? なな、なにを?」
初めて目の当たりにした弥美の下着。しかし、そのことに興奮するよりも、今は恐怖の方が勝っている神人は震えた唇で弥美に尋ねると、弥美は無表情のまま今度はレースの下着をも迷いなく下におろし、そのまま何も包み隠さずに自身の女性器を神人の眼前に突き付けた。
「ひっ、な、なんで、えっ、あっ……」
黒い下着の下にあるピンク色の筋。しっかりと毛並みが揃い、どこか気品があふれるようにカールした金色の陰毛。
すると、弥美はその女性器を、何の前触れもなくそのまま神人の口に押し付けた。
「ふゅぼっ!?」
「……んっ……」
突然口をふさがれる神人。一方で、流石に女性器に男の口を付けられたことで僅かに声を漏らした弥美。
目の前でいきなり行為が始まって「あらまあ」とどこかニヤニヤしているイレット。
ドキドキした表情で物陰から覗いている母。
この後何が起こるのか? そう神人たちが思い始めた時……
「ん……あっ……」
―――チョロチョロチョロ
「ぶべっ!?」
神人の口内に突然苦みのある液が大量に流し込まれた。
一瞬、何が流れ込んだのか分からなかった神人だが、その苦み、そして独特な臭気で一瞬で悟った。
「ごほっ、ぶべ、うわっ!? な、なにをっ……」
慌てて頭を動かして拘束から逃れる神人。口から吐き出し、そして床に零れ落ち、それでも構わずチョロチョロと弥美から流れ出るもの。それは、黄金水。
そう、神人は弥美の尿を口に流し込まれたのだ。
「あらあら、床に零すなんてダメじゃない。トイレが動いたら、ちゃんとおしっこできないでしょう? まだまだね、神人くんは」
「あっ……えっ、あ、の、えっ?」
「でも、好きな人の口にするおしっこって、こんなに気持ちのいいものなのね。クセになりそう。これからもよろしくね、神人くん」
まさかの事態に呆然とする神人に対し、弥美は「ふう」と僅かにスッキリとして表情を見せる。
そして、弥美は呆然とする神人の手を掴んで引っ張り上げ、汚れた顔の神人の顔をペロリと舐めた。
「お母様、床を汚してしまい申し訳ありません。ちゃんと拭いておきます」
「あっ、えっと、あの……あ、え、ええ……」
「それと、少し体が汚れてしまいましたので。お風呂をお借りしてもよろしいでしょうか?」
「そ、それは、も、もちろんいいけど……」
話を振られるも、母も何を言っていいのか分からずに動揺した対応しか取れない。
しかし言質は取ったと、弥美は頷いて……
「では、神人くん。お風呂の身体洗いの道具として、一緒に入ってもらうわよ?」
「フェっ!? あ、えっ、弥美さんとお風呂ッ!?」
「ええ。ちゃんと綺麗に洗ってよね? ……アソコの中まで念入りにね」
戸惑う神人の意志も聞かず、弥美は神人の手を引っ張って脱衣所を目指す。
その行動に何の恥じらいも躊躇いもなく、どこか瘴気を孕んでいた。
だが、その時だった。
「ちょっと、あんた待ちなさいよ! 私の御主人様に何をさせようとしてんのよ!」
風呂場の主が廊下の途中で仁王立ちしていた。
そこに立っていたのは、ルゥ。
「……どいてくれるかしら? ゴシゴシタオルなら間に合っているわ。ここに、私専用のゴシゴシタオルがあるのだから」
ルゥに対して弥美は一切怯むことなく、むしろ挑発的な言葉を発しながら、神人の腕に絡みついて見せつける。
その態度に余計にカチンときたルゥは、強気に出る。
「御主人様はねえ、ゴミムシレベルの最低なスケベ野郎だけど、人間なのよ! 決して道具なんかじゃないの! 私の御主人様を道具扱いすんじゃないわよ!」
しかし……
「神様だか何だか知らないけれど、人間には人間の世界の関係性と愛情表現があるの。あなたの勝手な価値観で、私たちカップルの愛情表現にケチを付けないで欲しいわね」
「な、なんですって!?」
「大体、ボディタオルの神様だか何だか知らないけれど、そんな貧相なタオルで体を拭いて、果たして神人くんは気持ちいいのかしら?」
「ッッ!!??」
「ねえ? 神人くん。もし君がよければ、私の身体を拭いてくれたら、お礼に私があなたを綺麗に拭いてあげるわ? 全身隈なくね♪」
その言葉にルゥの頭の中で何かがブチッと切れ、怒りに満ち溢れた表情でルゥは衣服を豪快に脱ぎ捨てた。
「上等じゃない、小娘ッ! ならこの私が、ボディタオルの神としての力を見せてあげようじゃない! ご主人様の身体をあんたが拭く? 千年早いわよ、この愚か者! ツルツルピカピカスッキリなるまで磨き上げられたご主人様をあんたに見せてやろうじゃない!」
生まれたままの姿になったルゥは、脱衣所の扉を開け、そのまま風呂場に入るかと思ったら、脱衣所の隅に立てかけられているあるものを持ち上げた。
「本気を見せてあげるわ! この人間界で古来より伝わる伝説の宝具……マットを使ってね!」
それは、海やプールで使うビーチマット。
「あら、それ知っているわ。神人くんのパソコンをハッキングした時、データフォルダに入っていたアダルトビデオにあったわ。タイトルは、『アイドル・恵美のご奉仕最高級ソープ』だったかしら?」
「あら、知ってるなら話が早いじゃないのよ。そうよ、ご主人様はこれを使った洗体が大好きなの。ヌルヌルの泡塗れになるこの洗体で何回もオナニーしてくれたの。そう、私こそがご主人様がオナニーを何度もしたくなるようなマンコタオルなんだから!」
「あらそう? でも、所詮はマスターベーション。自慰行為。何百回しようとも、人間同士のセックスの一つにも劣る行為だと教えてあげるわ」
ビーチマットを目の当たりにしても、鼻で笑って余裕の態度の弥美。
その強気な態度に余計にイラつき、ルゥは対抗するかのように神人の腕を掴んで三人で風呂場に入る。
そのとき、ハッとした神人は……
「ちょ、ちょっと待ってよ、弥美さん! 俺のパソコンハッキングってどういうこと!?」
しかし、神人の叫びなどまるで聞き入れられず、余計な問答もなく一人のタオルと一人の女に衣服をポイポイ脱がされた神人はそのまま風呂場に放り入れられ、後からルゥと一緒に弥美が、雪のように白い肌と、決して小さすぎずそして形と柔らかさが整っている乳房、そしてサクランボのように色づいた乳首を晒して、堂々と後に続いて入ってきた。
「うるさいわ、ご主人様。さっさとおしっこ塗れの身体とチンポを出して仰向けになりなさい」
「丁度お腹もすいたし……戴きます♥」
喰べられる! 神人の本能がそう察した。
自分はこのまま骨も残らずしゃぶり取られてしまうのだと、震えながら怯える神人は目を瞑り、その瞬間を待った。
しかし……
「お……お前たち……」
「「「あっ……」」」
先ほどイレットの尻便器に挿入するも、母によって不完全燃焼で邪魔された父が、道具も使わず一人で椅子に座って自身を慰めていた。
突然のことで固まる四人。
その中、真っ先に反応したのは……
「おっ……おお!」
父の逸物と父自身。
風呂場に入ってきた裸のルゥと弥美の姿に、いやらしく目じりを下げた。
「ルゥよ……ついに、私とお風呂に入ってくれるようになったのか? ルゥ。それで、そちらの子はどちら様かな? 新しい神様かな? 私の所有物になってくれるのかな?」
―――ブチっ!
「あうちっ!? ほごっ!?」
同時に何かが切れ、次の瞬間にはルゥが父に向って飛ばした泡の目つぶしと、弥美が一瞬の隙を突いた手刀を繰り出して、父の意識は完全に断たれた。
「旦那様、言っておくけどあんたみたいなクズに私を所有できるはずないでしょ? まぁ、ご主人様も色々と不満だけど、仕方ないから妥協してあげてるだけなんだからね」
「神人くんの御父様? ……ふっ、……ねぇ神人くん。あなたは何も見ていない。お父様は何も覚えていない。それでいいわね?」
正に流れるような一瞬の連携攻撃で父の意識を断った二人。
その動きに戦慄し、神人はただ床で腰を抜かしてコクコクと頷くだけであった。