【完結】僕の女神たちとの孕ませ乱交オナニーライフ 作:アニッキーブラッザー
いつも少しだけ大人のお姉さんのような色香を振りまくアンファが、この時は珍しく激しく動揺した様子を見せる。
何事かと、神人たちが首を傾げると、アンファは立ち上がって慌てたように母から枕を取り、それを神人へと手渡す。
「坊や様! お、お願いします、こ、この枕に一回触ってみてください!」
枕に触れる。それだけのことが何なのかと弥美は余計に意味が分からずに首を傾げるが、神人や母、そしてブラシィとルゥはその言葉でハッとした。
「ま、まさか……これ」
神人が尋ねると、アンファが頷いた。
そう、これはただの枕ではないと神人たちは察した。
そして神人がゆっくりとその枕に手を伸ばすと……
「「「ッ!!???」」」
「な、なんなの!?」
突如、枕が神々しく発光した。
あまりにも突然のことで、弥美は声を荒げるが、神人たちにとってはそれはもう慣れたもの。
そしてその眩い光はやがて枕を徐々に形を変化させ、人の姿へとなっていく。
「ぷはっーーーーー! じゅわっち! やったもんね~! ついについに~、むふふふふ~、もとのすがたにもどっちゃったもんね~! ブイブイブーイ!」
「「「「ッッ!!??」」」」
そう、道具が人の姿になる。それは、かつてブラシィたちもそうだった。
「ま、枕の神様だったのか!?」
そう。そこに居たのは枕の神。
「むふ~、えへへへ~、ハジメマシテだね♪ おにーちゃんが、『クーラ』のあるじさまになる、ヤオヨロズのひとなんだね♪」
光の中から現れたニコニコと笑う明るい神。
とても小柄で、ルゥよりも小さな姿で、神人の腰ぐらいの高さしかない。
白いワンピースに麦わら帽子という格好がよけいに幼さを感じさせる。
「な、なんですって!? こ、これが……神人くんの力……」
「まぁ、かわいらしい神様ね♪」
「なんと……枕の神だったとは……」
「ええ、しかも……この子……」
そして、その神様を見た瞬間、一同が思わずある人物に視線を向けた。
枕の神様の容姿。麦わら帽子の下から伸びる、腰元まである長さの紫色の髪。
そしてその表情。それはある人物に酷似している。
「似ている……アンファに……」
そう。その姿は、時折部屋で神人のオナニーを手伝う時に、アンファが趣向を変えるために幼女の姿になって神人と絡むときと瓜二つなのである。
そして更に……
「きょうから、まいにちいっしょにねよーね、あるじさま! ひざまくらでも、だきまくらでもなんでもすきにねかせてあげるよ?」
「へっ、あ、あのっ!?」
「クーラはすごいんだよ~? だっていままでだれにもつかわれたことのない、しんぴんまくらだよ? しんぴんカミのプニプニロリまくらなんだよ~♥」
幼い姿でこの危険すぎるいやらしい微笑みもまたアンファと酷似していた。
思わずゾクッとして後ずさりする神人。
すると……
「あのね、クーラは―――」
「クーラっ!!」
「ッ!!??」
そのとき、アンファが『クーラ』と大声で叫んだ。
ニコニコ笑っていた枕がビクッと驚いたように振り返ってアンファを見ると、枕も口をパクパクさせながら……
「……おかーさん……」
「「「えっっ!!??」」」
クーラと呼ばれた枕がそう呟いた時、神人、母、弥美は驚愕の表情を浮かべ……
「おかーさんっ!」
「クーラ! 嗚呼、私のクーラ! クーラっ、元気だった?」
「うんっ! おかーさんだ……おかーさんの匂い~~~!」
涙を流しながら互いを抱き合うアンファとクーラ。
「あの子……アンファの……」
まさかの母娘という事実に言葉を失う神人たちにブラシィたちが耳打ちする。
「我々神も種類によっては、分裂するような形で子を成すことが出来るのだ。アンファもそのタイプの神。そしてあの子は、かつて神界でアンファと分裂し、枕の神となったクーラだ……」
「し、知らなかった……アンファって俺と初めてオナニーしたって言ってたけど、子供は居たんだ……そういえば、前もそんなことを……」
「ふふふ、アンファは子供は居るが独身だ。少しホッとしたか? 御子様」
「え、えええ? そ、そんなことは……」
クーラは誰かと愛し合って出来た子供ではないが、まぎれもなくアンファの子供。
「じゃあ、きょうから、おかーさんといっしょにすめるね!」
「ええ、そうね。嗚呼、嬉しいわ……これからはずっと一緒よ、クーラ」
「うん! まいにちあるじさまをグッスリねかせてあげよーね!」
「ええ!」
思わぬ出会いに神人たちもどう言っていいか分からず、ただ今はこの再会をそっとしておこうと、誰も余計な口は挟まなかった。
すると……
「あっ! …………ふふふふふ」
感動の涙を流していたアンファだったが、突如何を思ったのか怪しく笑った。
そして……
「ふふふふふ、ブラシィ。ルゥ。もう大丈夫よ。坊や様はもうオナニーだけで生きていけるわ」
突如自信満々に笑いだすアンファ。その様子と発言に弥美の目じりが僅かに動く。
するとアンファはクーラを抱きしめながら……
「だって……今日から布団と枕……母と娘の強力タッグ……母娘寝具オナニーという最上級のオナニーを味あわせてあげられるのですから」
禁忌の誘いをアンファは口にした。
「んもう、神人くん! それにアンファちゃんも、そういうのは……せめて私たちが留守の時とかにって言ってるのに! ……でも、あの小さかった神人くんがもう立派な男の子になっちゃったのね……息子を持つ母として感慨深い気持ちになっちゃうわ……息子の自慰を見ちゃうなんて……」
「ちょっと……恋人の目の前で……ここに君にヴァージンを今すぐにでも捧げても悔いなしどころかむしろ望むところな私を差し置いて、よくもマスターベーションをしようだなんて思うわね!」
部屋に戻るどころか、リビングのまま。既にオナニーの準備万端とばかりに神人は衣服を剥ぎ取られ、床の上にはアンファとクーラのワンピースや下着と一緒に積み重ねられていた。
「ほらほら~、あるじさま~クーラのぷにぷにひざまくら、きもちーでしょ♥」
「ふふふふ、坊や様ったらいつも以上に私の肉布団に興奮されていますね。いじめたくなるぐらいオチンチンビンビンです♥」
まだまだ発達途中のつつましい胸を曝け出し、穢れを知らない小さな性器はピタリと閉じている。
柔らかく小さく短い脚を正座させ、その膝の上に神人の頭を乗せながら、クーラは小さな手で神人の頭を撫でる。
一方で母であるアンファはいつも通り神人の身体の上に覆いかぶさり、全身を上下させて、むっちりとしたふとももや弾力のある胸、腰などで神人の熱く滾った逸物を刺激する。
「ふふ~ん、あるじさま、いっつもおかーさんとえっちなおなにーしてたんだ」
「ええ、そうなのよ、クーラ。でも、今日からはクーラも一緒にしないとダメよ?」
「はーい! よろしくねー、あるじさま♥ すきなだけクーラをつかって、びゅっびゅってしていーからね? したいでしょー?」
そんな二人に、母の言葉や、弥美の怒りは聞こえない。
「なな、なんで!? なんでだよ!? なんで俺、かーさんや、弥美さんの前でオナニーしなくちゃいけないの!?」
ソファーの上で寝そべりながら、幼い姿のクーラに膝枕をされて、アンファに乗っかられて身動き取れない神人が情けなく声を上げるが、いやらしく微笑む母娘は神人を逃さない。
「あ~、あるじさま、そんなこといって~、おかーさんにスリスリされて、おちんぽびっくんした~! いやがってるけど、びゅーってしたいんだー♥」
「ち、ちがうよぉ、こ、これは恥ずかしくて、そ、それに身体が勝手に反応するだけで、俺の意志じゃ……」
「うっそだぁ♥ おかーさんとクーラにこーふんしてるんだぁ。へんたいへんたいー♥」
母娘のセット。それがどれだけの禁忌であり、背徳行為であり、そして心をゾクゾクさせるのか。
これまで味わったことのない刺激とシチュエーションに、神人はいつも以上に抗えない。
後頭部に感じる柔らかくほっそりとした膝の感触。全身を覆い包み込む温もり。
全てがいやらしく神人を刺激し、それが股間に現れてしまう。
「ふふふ、坊や様ったら寝なくちゃいけないのに、アソコがビンビンに起きちゃってるわぁ。こんなとき……うふふふふ、クーラ、どうしたらいいかしら?」
妖艶に微笑みながら、神人の逸物の亀頭を指先で弄るアンファ。
「まくらをしいて、おふとんかぶるんだよ♪」
「ええ、正解よ。じゃあ、被せちゃおうね」
「ん♪」
そう言って、母娘の二人は体の位置をズラして、二人そろって神人の逸物へと顔を寄せる。