【完結】僕の女神たちとの孕ませ乱交オナニーライフ 作:アニッキーブラッザー
「ただいま~」
弥美の屋敷に比べればどこまでも平凡な店を一階に構えた家。
看板には、『リサイクルの八百万』とデカデカと書かれている。
既にシャッターの閉まった店の脇を通り路地裏に入ると、自宅の玄関がある。
「ただいまー」
家のドアを開けたら、奥から母親の声が聞こえた。
「おかえりなさーい。ご飯食べたんでしょ?」
「うん」
「じゃあ、お風呂沸いてるから早く入りなさい。神人くんが遅いから、『ルゥちゃん』が待ちくたびれてるわよ。そのまま直行しなさ~い」
「は、は~~~い」
母の言葉を受けて、二階のある自室ではなく一階のトイレの隣にある風呂場へ向かう。
狭い脱衣所には、洗濯機と洗濯カゴが設置されている。
しかし、脱衣所に居るのはそれだけでなく……
「あら、このダニ……じゃなかった、ご主人様。随分と不潔になって帰ってきたじゃない」
正に今、短いホットパンツを膝までおろして、薄いピンク色の下着を履いた小ぶりなお尻を神人に向けている小柄な少女が居た。
それは、オレンジの髪をした、ロールがかったビッグテールの女の子。
小柄な神人よりも小さな体だが、真っ白い手足、そしてボーダーのタンクトップから見える肩が色気を出している。
そして、何よりも、嫌悪感丸出しで神人のことを、汚物を見るかのように見下すその態度と目つきは、神人をいつも後ずさりさせる。
「た、ただいま、ルゥ」
「ただいまじゃないでしょう! まったく、こんな下品で不潔な体を、この神たる私に洗わせようと言うのだから、あんたも随分と偉くなったものじゃない。ほんと、臭い汚い耐えられない! ちょっと、いい加減にしなさい! 妊娠したらどうする気!」
「ひうっ!」
ルゥという名の少女は、神人の学ランの上着を脱がして、Yシャツの上から胸を摘まんだ。
「汚らわしい。そして私の体を今日も穢すのね、あんたは」
「る、るう、だ、だめだよ、母さんに声が……」
「自分の運命をこれほど呪ったことはないわ。あんたの体をツルツルピカピカにしてやるのが私の生涯の使命だなんて、本当に可哀想で不幸な神だわ、私は」
神人のYシャツのボタンにルゥは手を掛ける。少しずつ露わになっていく肌に、妖しくなぞるように指を這わせる。
そして、微笑みながら、ルゥ自身も自分のタンクトップやホットパンツに手をかける。
「ふふふふ、あらあら、下品な匂いにカウパーが上塗りされたわね。だめだだめだと言いながら、もうアソコを勃起させてるなんて、本当にあんたは最低のクズね」
衣擦れと共に一枚一枚焦らすように脱ぎ捨てられ、露わになるルゥの下半身は、よく手入れのされたオレンジ色の茂みとピンク色の筋。
そして、タンクトップを脱げばそこにブラはなく、小ぶりで僅かに張った乳房と小さな実。
神人は照れたように顔を逸らそうとするも、興奮で呼吸は乱れ、股間の膨張は抑えきれなかった。
そんな神人の様子に、ルゥはニタリと笑みを浮かべて舌なめずりする。
「さあ、早く来なさいよ。この、『ボディタオル』の神様である『ルゥ』が、この全身を使ってあんたの穢れを落としてあげるんだから、泣いて喜びなさいよ、このゴキブ……御主人様!」
その瞬間、ルゥの体から白い泡が浮かび上がってくる。
「う、うん、お、御願いします」
服を全部脱ぎ、恥ずかしそうに『前』だけ両手で隠し、中腰になる神人。
そんな神人の手を引っ張り、風呂場へと連れて行ったルゥは、すぐに神人の背後に回り込んで、その全身を擦り付けた。
「さあ、まずは背中からよ。ゴシゴシしてあげるわ」
ゴシゴシと言いながらも、ルゥは小さな両乳首が神人に触れるか触れないかの距離でくすぐる様に神人の背中を擦った。
そのもどかしさに、神人はビクッと体を震わせて身を捩った、
「はうっ、く、くすぐった、ね、ねえ、ルゥ、もうちょっと強くお願いぃ」
「あら、命令? この私に? もっと強くしてください、ルゥ様でしょ? この人間童貞!」
「ひうっ! や、だ、だめだって!」
弱々しく声を上げてねだる神人の様子に、ルゥは口元を三日月のように鋭く吊り上がらせた。
「ふふ、ほら、壁に両手をついて足を広げなさいよ、御主人様」
「えっ? えっ? で、でも」
「ほら、お尻の穴が良く見えるように早くしなさいよ、このノロマ!」
「うひっ!?」
ルゥの指示に戸惑いを見せる神人だが、次の瞬間、ルウの小さな人差し指がズブリと神人の肛門を突き刺した。
「ほうら、早く言われた通りの態勢にならないと、もう一本入れるわよ?」
「ふぐっ、わ、分かったよぉ、い、言われた通りにするからぁ、お、お願い、ぐ、ぐりぐりしないで……」
「ふふふふ、ええ、早くしなさいよ」
まるで生殺与奪を握られているような状況で、神人に逆らう力も威厳もなく、ただ言われた通りに両手を壁に突き、両足を少しずつ開いていく。
「あーはっはっは、情けない! 情けないわね、御主人様! それが神を使役した我が主とはねぇ! どれ、味の方はどうかしら?」
その様子にルゥは頷きながら、指を神人の肛門に入れたまま中腰になり、眼前を神人の尻の位置まで持って行った。
そしてそのまま、ルゥは神人の睾丸から肛門までを直線で結んだラインをペロリと舐めた。
「ふひゃああっ!?」
「あら、ムレムレじゃない! 臭いわ、汚いわ! なんて穢らわしいのかしら!」
「ひ、っ、だ、らったら、舐めないでよぉ!」
「舐める? 何を言っているのかしら? これは洗浄よ? むしろ汚いのだから入念に洗浄しないとダメでしょう? ここはお風呂で、私はボディタオルの神! ならば、神の役目を全うするまでよ!」
一度舐められただけで、腰が抜けそうになるほど全身をプルプル震わせる神人だが、ルゥは決して容赦はしない。
舌先で何度も神人の尻回りを舐めまわすと、同時に神人の肛門や尻に泡が立っていく。
「ふひ、ひゃ、く、くすぐった、ひひいい! お尻の中にボディソープがぁ!?」
「あらあら、そんな声を出しちゃって。体を洗うだけで何故そんな声が漏れるのかしら? ご主人様。そんなに、ココを念入りにゴシゴシされたいの?」
「あ、あ、あうわあああああああああああああああああああああああ!」
そんな神人の風呂は朝と夜の二回、強制的に入らされる。
大体、一回一時間ぐらい、毎日念入りに体を洗わされる。
それが神人の日課。
「ふふふふ、お尻は綺麗になったとして、やはり前はもっと入念に洗わないとダメよね」
「ッ!?」
壁に両手を付いた態勢のまま必死に耐えている神人に、ルゥは尻を洗浄していた手や舌の動きを止め、ゆっくりと指先を後ろから神人の逸物へと伸ばしていく。
「ふふふふ、さっきからカウパーヌルヌルのチンカス塗れの包茎チンポ……毎日毎朝毎晩入念に洗っているのに、どうしてここはいつも臭いのかしら?」
辛らつな言葉をぶつけて嘲笑するルゥ。だが、次の瞬間にはルゥは泡で滑る床の上で、神人の両足を払って床に勢いよく叩きつけた。
「いっ、がっ、いたっ!?」
背中を強打して苦痛に顔を歪める神人。だが、背中の痛みと同時に腰の上に生温かい重みを感じた。
歪めた瞳をゆっくり開けると、そこにはサディスティックな瞳で自身を見下ろすルゥが馬乗りになっていた。
「さぁ、この不潔なチンポには、おっぱいタオルやマン毛タオルでは無理ね。やはり、チンポにはチンポ専用のタオルでゴシゴシ洗浄してあげるわ。この泡立ちマンコタオルでね♪」
「あっ、わ、あっ……あっ……」
ルゥは神人の逸物の根元を掴み、亀頭を数回自身割れ目に擦り、次の瞬間一気にそれを自身の膣内へと挿入した。
「ふふふ……レッツ・ウォッシュ♪ あはぁん♡」
「ふひいいっ!?」
挿入した快楽で神人は言葉を失い、口元を何度もパクパクさせている。
するとルゥはそんな神人に構わず、両足をしっかりと床に付けたまま、まるでスクワットをするかのように勢いよく何度も神人の上で腰を上下させた。
「あはっ、ん、ほら、あ、泡がボコボコジュボジュボよ! ほらほら、もっとゴシゴシ洗ってあげ、あはぁ、うひっ、ん♡」
「うあ、ああああ、ん、しゅ、しゅごいよぉ、ルゥのアソコ、い、いつも、ちっちゃくてしまって、泡も気持ちいよおお!」
よがる神人は、気付けば自分でも腰を上下させ、自分でも気持ち良くなりたいと本能的に動いていた。
その想いに応えるかのように、ルゥはより刺激を神人に与えようと、体の態勢を前に倒し、指先で神人の片方の乳首を摘まんで弄り、もう片方の乳首を舌で舐めて唇で吸いながら甘噛みした。同時に、神人の乳首を中心に体全体に泡が広がり、神人を包み込んでいく。
「ふわああああ、そ、それ、すご、ひいいいっ!? 泡、あったかいよお」
「んは♡ お、ご、ご主人様ぁん、ん♡ そ、そうでしょ、気持ちいいでしょう! あはぁん♡ お風呂で体も洗いながらオナニーも手伝えるなんて、私ってなんて高性能で奉仕精神あふれる神なのかしらぁ!」
「ふひっ!? も、もっと腰早くなっ……うわ、それヤバいヤバい!」
ルゥの加速した腰の動きで、肌と肌がぶつかる乾いた音が響く。
更に、お風呂で互いに濡れているため、水とボディーソープがルゥの膣に侵入し、内部に入ったものを排出しようと空気が出て……
――ぶっ!
「ッ!?」
「つっ……」
屁のような音が響く。
とはいえ、神人にはもう慣れたもの。だが、ルゥはさっきまでの高圧的な態度から急に顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしながら慌てて叫ぶ。
「ち、違うわよ! こ、これは、いつものアレよ! わ、私は違うのよ? 別にお尻から、ブッてやってるわけじゃないわ! 私は神! 人間と違って放屁なんてしないんだから!」
「分かってるよ……マン屁でしょ?」
「ッ!? だから……そんな……そんな恥ずかしいネーミングで呼ぶんじゃないわよ! う~~~、もう怒った!」
「ふぁっ、ん、くすぐったいよ~、ルゥ!」
ルゥが舌を伸ばして神人の顔じゅうを舐めまわす。鼻も口も目も耳の穴も全て塞ぐように舌で蹂躙していく。
しかし、ルゥの舌先から発せられる液体は唾液ではない。独特な良い香りと同時に肌に刷り込んでスベスベにしていく泡を生み出していった。
「あん♡ ん♡ ほうら、ざまーみなさい! 洗顔の泡で目も開けられないでしょう! 染みるでしょう! でも、許してあげないわ! 目が染みて泣いちゃいなさい! 口の中も苦いでしょう! ほらほら、もっと、んは♡ ぺ、ペロペロして嫌がらせしてやるんだから! 私を怒らせた罰よ! お風呂でオナニーしながら、あん♡ 泣いちゃいなさい♡」
「う、うぅぅ、くすぐっ、うはっ、んぐっ!」
「ん、はぅ、あ♡ あら、耐える気? なら、ラストはアナルタオルでもっと濃厚に洗ってやろうかしら?」
「あ、あなる!? ペロペロされて、俺、ルゥのアナルタオルに!?」
「っ?! ちょ、あんた、こ、興奮して……うひっ、ま、マンコタオルがボコっと広がって……」
ルゥの奉仕についに理性の限界に達したのか、神人は気付けばルゥの腰に手を伸ばして、自身も上下に腰を振っていた。
「あっ、こ、こら~、ぱ、パワフルだ、めぇ、わ、私が動いてあげるか、ら♡ あん♡ お、ねがい、だめ! あんたから動かないで!」
神人のピストンに打ち付けられ、ルゥも感じ始めたのか喘ぎ始める。だが、同時にそれを拒否しようと必死に神人を抑えようとする。
「わ、私は神なのぉ! 神のタオルぅ! なのに、あんたが自分で自分の体を洗っちゃったら、わ、私、ただのタオルになっちゃうじゃない! だから、あん♡ 私があんたを洗ってあげるの!」
「だって、き、きもちよくて、お、俺だってオナニーするならもっと自分で好きなようにしたいんだ!」
「で、でもぉ、こ、こんな、あんたから求めるようにされちゃったら、ん♡ ま、まるで、人間同士のセックスじゃない! 私は道具! あんたの恋人じゃないのにィ! あん♡」
神人とルゥの嬌声が風呂場に大きく響き渡る。
しかし、その声を聞きつけ、誰かが駆けつけることなどない。
何故なら、これが神人の日課の入浴だからである。
毎朝毎晩、これが神人の入浴なのである。
特に夜は濃厚になり、風呂から上がった時は、肌もツヤツヤテカテカピカピカになっているものの、神人は脱力しきった状態になる。
しかし、神人の夜はそれだけでは終わらない。