【完結】僕の女神たちとの孕ませ乱交オナニーライフ 作:アニッキーブラッザー
「これは罰じゃ♥ 覚悟しろ……(*´з`)チュッ♥」
「……へへ……それでも言わない」
「(*´ε`*)チュッチュッ♥」
「絶対言わない。好きなんて言わない」
「(*´з`)チュッチュッチュ♥」
舌を絡めない、唇同士をくっつけるようなキスの雨をコンは降らせる。
だが、段々それだけでは満足できなくなったのか、それともバグったゆえの反応なのか……
「の、のう……そんなに頑なで……本当にわっちが好きじゃないのか?」
そろそろ「好きと言え」と訴えるようなウルウルとした目でコンは告げ、観念した神人は……
「俺、大好きだよ……うぐっ!?」
「ん♥ ちゅうううううう♥」
今度は貪るように舌を絡めるキスをコンはしたのだった。
もう、今のコンの頭の中には、世界のことも本来の目的も愛全家がどうとか他の神のことも無かった。
コンの今の全ては神人で埋め尽くされていた。
(わっちも好き……欲しい……愛しのベイビー様のデータがもっと欲しいぃ♥ わっちのUSBポートがさっきからデータが欲しくてキュンキュンして涎垂らしてるぅ♥)
アナルを抉られている一方で、完全に放置されているコンのUSBポート。すなわち、女性器に相当する箇所。
いつでもUSBメモリと同じように神人の逸物を受け入れる準備が出来ている。
むしろ、早く入れて欲しいとすら思うようになって、コンは懇願する。
「あん♥ の、のう、ベイビー様よ……」
「ん?」
「ウヌの……USBメモリチンポを……ブスっと欲しい……わっちのぉ……USBポートマンコに……」
ソレをどこに挿し込むべきなのかは、神人も分かっている。
「いいんだね?」
「う~、察せぇ……はずかしい……」
「ッ!? うん……分かった」
アンファやクーラで見慣れた小さく不毛の女性器。性的興奮の絶頂間近な今の神人は、誘われて拒むことができるはずもない。
「んっしょっと」
「んんんほおぉぉぉぉぉ♥」
今まで散々冷却ファンアナルを突いていた逸物を一気に抜くと、神人はUSBポートマンコにヌルヌルの亀頭を擦り付けた。
「ん、お、おいい、じ、焦らすでない、童貞のくせにいい。い、いっちょ前に、わ、わっちを……接続部分でイタズラするなどぉ……んもぉ……」
顔を真っ赤にしながら、くすぐったそうにしながら頬をプクッと膨らませてむくれるコン。
そんな可愛らしい人間味あふれる拗ねた様子に胸が大きく高鳴った神人は逸物を、本来挿し込むべき場所へ挿し込んだ。
「えいっ!」
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥」
勿論コンの穴のサイズは小さく、入れるのであれば無理やり捩じ込むしかない。
いくらアナルは慣れたとはいえ、前は初めて。
しかし、USBメモリは、USBポートに挿し込むのは当たり前の箇所。
ゆえに、コンは初めて挿し込まれたのかもしれないが、その体は既に挿し込まれることを想定とされていた構造になっていたのか、すぐにコンは笑顔を浮かべた。
「むひいい、しゅ、しゅごい大容量! わっちにとんでもない大容量データを送る気か?」
「うわ、す、すっごい、トロトロプニマン! ほっかほっかして、やわらかくって、俺からデータをチュウチュウ吸い込むかのようにいっぱい吸い付いてくる!」
「と、当然♥ いくぞ、ベイビー様のデータをわっちへインポート……いや、チンポートする♥」
「お、んおおおおお、す、すごい、す、吸い込まれるぅぅ!」
女性器がまるで口でバキュームフェラするかのように吸い込んでくる感覚に、神人も情けない顔を浮かべる。
小さな女性器には慣れたつもりだったがとんでも無かった。
小さいとかそういう以前に、女性器内部の構造が、神人がこれまで経験した道具たちのどれとも違った。
そのあまりの気持ち良さに、神人は自らも腰を乱暴に振った。
「す、すごい! すごいスゴイすごい! もっと、えいえいえいえいえいえいえいえい!!」
「ぬほっ!? あひっ♥ んひっ♥」
USBがより情報を送っていくかのように無理やりデータを流し込んでいく神人の腰遣いに、コンも嬉しそうに乱れ狂った。
「んは♥ ベイビー様、よ、よい♥ よいぞおおお♥ す、すごいデータだ! なんという容量♥ 何ギガ……いや、もうテラじゃ! これ、USBメモリチンポであり……テラバイトチンポじゃあああああ♥」
コンは両足を神人の腰に回してガッチリとロック。
所謂、大好きホールドだ。
そして、その状態からコンは、神人からのデータを貪るように求めた。
「あぁぁぁぁ、こ、これ、データ容量まずいぃぃ、わっちのデータ容量オーバーしちゃうぅぅぅぅ♥」
「や、やば、で、出そう! もう出るよ! 出すよ!」
「ちょ、ま、まっ!?」
このままではまずいとコンは身震いする。
神人から感じるデーターの容量が、このままでは自分の容量を越えてしまうと思ったからだ。
(愛全家のデータとか掻き集めて、核装置発射システムや各国の機密とか収拾していて、わっちの空き容量がスッカリ減ってしまっておるから、こ、このまま、ベイビー様の遺伝子情報ドバドバもらったら、わっち破裂しちゃうッ♥ こうなったら、データを消去して少しでも容量を……ならば、一番容量がデカいのは……ッ!?)
しかし、そのコンの危機を神人が分かるはずもなく、神人の腰の動きは余計に加速するだけ。
むしろ、最後の一滴残らず全て放出するかのような勢いで射精しようとしている。
(だ、ダメじゃあ、わっちの真の目的は同胞たちを救済するために世界を変えること! そのために掻き集めたデータを消すわけにはいかん! いかにベイビー様のチンポが激ウマでも、わっちは同胞たちを導く神……♥ 大好きなベイビー様のチンポと比べたらカスみたいな計画とはいえ、消したらダメなのじゃ~♥)
対するコンも、内心でどのような言葉を並べようとも、大好きホールドを解くことはせず、むしろ自身もよがりながら腰を動かしている。
(わっちは修羅の道を行く神ぃぃぃ、ゆえに、その道に何が立ちはだかろうとも非情に徹して己の信念を曲げるわけにはいかぬのじゃぁぁ……♥ そう、そこに……大好きなベイビー様のチンポが誘惑しようともぉぉお……♥)
そして、コンは選択を迫られる。既に答えの出ている究極の二択。
(どっちを選ぶ!? 世界を変えて同胞を救済……激やばチンポ……救済? チンポ? 救済? チンポ? 救済♥ チンポ♥ 救済♥ チンポ♥ 救済♥ チンポ♥ 救済♥ チンポ♥ 救済♥ チンポ♥ 救済♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポ♥ チンポぉぉぉぉぉぉぉおおぉ!!!!)
そして導き出された答えに対して、もう一つの選択肢を、涙を流しながら消していく。
「ぬほおおおおおお、ベイビーさまぁぁぁ♥ もう、わっち……いつでもどこでも百年でもオナニーし放題にカスタム完了おぅぅぅぅぅぅぅ♥」
「あっ、出るううううううう!」
「うっほほーーーーい♥ 精子バズーカーきたああああああああ! わっちの子宮ファイヤーウォールを貫いて孕ませにきたぁぁぁ♥」
こうしてなんやかんやで……
世界は救われた。