【完結】僕の女神たちとの孕ませ乱交オナニーライフ 作:アニッキーブラッザー
愛全弥美は危機感を覚えていた。
「ど、どう? 神人くん、歯はスッキリしている? ん、ごしゅ、ごしゅる、んちゅる♥」
「ご、ごほっ!? ご、ごめん、は、歯磨き粉が喉に詰まって……」
対面座位の状態で、弥美は口に歯磨き粉を含んだまま神人と絡み合うようなキスを交わす。
舌を吸い、歯茎や歯を丹念に舐めようとする弥美だったが、互いに快楽や興奮を得ようとする前に、途中で神人がむせてしまった。
「あ、ああ……も、もう一度するわ、神人くん。ごめんなさいね……もう一度歯磨き粉を……」
慌てて弥美がもう一度歯磨き粉を手にしようとする。だが、その手を横に居た者が止めた。
「ふん、見ていられないな……御子様の恋人は♪」
「っぐ……ブラシィ……」
そこに居たのはブラシィ。まるで相手を見下すかのように嘲笑を浮かべている。
「ほら、どくがいい。お前に、歯みがきたるものどのようなものか……模範解答を見せてやる」
「あっ、ちょっ!?」
対面座位で抱き合っていた神人の膝の上から弥美をどけ、無理やり自分が座り始めたブラシィ。
唇をヌルっとした唾液で濡らし、上から神人の口内に垂らしていく。
「んぐっ……」
「ちゅっ♪」
「んっ……」
まずは濡れた唇同士で軽く合わせ、しかし徐々にブラシィが両手を神人の首に回してガッチリと掴み、その舌を貪るように奥に入れていく。
「んぎゅっ、んがお、んぐっ、おごっ!」
「ちゅっ、るぷ、じゅぶ……じゅぶうぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ♥」
「ふごィィィィっ!!!????」
その瞬間、弥美は戦慄した。
「そ、そんな……わ、私と、音がまるで違う……」
それは、自分が先ほどまで行っていたのが、ただの自分の欲望に身を任せた乱暴なディープキスと思わせるほど、見事なまで『磨く』という音を立てている。
「ふっ♪」
「ぐっ!?」
そして、時折流し目で弥美にドヤ顔を見せるブラシィに、弥美は腸が煮えくり返りそうになった。
まるで「お前は歯みがきというものを何も分かっていない」と言っているようだった。
「あ、あまったるい、ん、ブラシィの歯磨き粉……歯茎もスースーする……」
「んちゅ、ぺろれろれろれろ♥ あむっ、じゅぶぶぶ♥」
「ちょ、は、激しいよ、ブラシィ~」
弥美を見ながら見せつけるように歯みがきを続けるブラシィ。腸が煮えくり返りそうなほど怒りに震える弥美だったが、そんな弥美に更に追い打ちをかけるかのように、ブラシィは己の手を神人の下腹部に伸ばしていく。
「あん、ん♥ 御子様のチンポが~……わ、私のアソコをゴリゴリぃ……パンティ突き破っちゃうぅ♥」
「んあ、ぶ、ブラシィのパンツがめちゃくちゃしめって、お、俺のアソコに糸引いて……あむっ、んちゅる、ちゅは」
シースルーの下着やブラで神人の体に自身の体を擦り付ける。
互いの性器や体温を服越しに感じ、神人の逸物の膨張が限界に感じた時、ブラシィは神人のズボンのチャックを降ろして、ヌルヌルのカウパーをあふれさせた逸物を取り出した。
「ふふっ、相変わらず……くさいな♥ 御子様は」
「う、うぅ、ぶ、ブラシィ……」
「仕方ないな♥ まったくまったく……」
指で己の下着をズラして性器を出すブラシィはゴシゴシと口で歯みがきをしながら、自身のアソコの毛で神人の逸物を擦った。
「マン毛ブラシで素股だぞ~♥」
「あっ、あひっ、と、とろとろで、ごわごわしたマン毛が……」
「ほらほらほらぁ♥」
「あっ!? そ、それ、す、すっごいよ! すっごいゴシゴシだよブラシィ!」
「うひっ♥ あ、当り前だ、御子様♥ 私、歯ブラシだからな♥ 御子様の口内も体もチンポも心も磨く歯ブラシだ♥ だから私こそが、私だけが御子様の口内を磨いていい唯一無二の存在♥」
まだ挿入もしていない素股でよがり狂う神人。神人自らもブラシィを求めるように唇と舌に吸い付いてチュウチュウしゃぶった。
ゴワゴワのマン毛に自身の逸物を痛いぐらい擦り付け、しかしそのじれったさに神人も訴えるように懇願する。
「ねぇ、ブラシィ、そ、そろそろ……」
「ふふふふ、膣内ブラシがご所望か♥ では、お望み通り……」
「あっ~……」
「んこぉぉぉお♥ は、はいっ、んひいいい♥」
この場に恋人がいるというのに、道具相手に我を忘れて堂々とオナニーする神人。
悔しさで歯ぎしりする弥美だったが、彼女の悩みはこれだけではなかった。