※この作品はR-18です。

【完結】僕の女神たちとの孕ませ乱交オナニーライフ   作:アニッキーブラッザー

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第29話 恋人と女神のソーププレイ♥

「ど、どう? 神人くん。あ、あなたのパソコンにあった動画……こ、高級ソープなんたらという動画で勉強したのよ?」

「あっ、ん、うん、それ、き、気持ちいい……きもちーよ、弥美さん」

「ほ、本当!? なら、もっとしてあげる♥ ん、あ、ん♥」

 

 全身にローションを塗りたくって、マットの上に仰向けにした神人の体の上を全裸でヌルヌルと動く弥美。

 己の美乳を、そして高貴な女性器を神人に擦り付けるように、そして逸物を丹念に扱くようにしていく。

 

「あっ、こ、これ、表松葉崩しっていう技なの、あん♥ あなたのアソコと私のアソコが、ん♥ こすれ合って、ん♥ ニチャニチャネチャネチャ音がすごいでしょ♥」

 

「うん、すごいよ。それに弥美さんのエッチな姿が丸見えで、俺、もう興奮が止まらないよ~」

 

「んもう♥ もっと、見ていいのよ……触っていいのよ♥ 君だから……もっと良いのよ♥」

 

 

 恋人にまさかここまでの性的サービスを、しかも弥美のような美人にされて、神人は嬉しさと気持ち良さで至福を味わっていた。

 弥美もまた、神人に褒められ、そして喜んでいる姿に嬉しく感じ、もっと頑張ろうと献身的に奉仕していく。

 だが……

 

「ぷっ、なにそれ。それで、ご主人様を洗っているつもりかしら?」

 

 そんな幸せを嘲笑うのが、風呂場のタイルの上で腕を組んでいる一人の女。いや、道具。

 

「な、なにかしら、ルゥ」

 

 一瞬で不快な気持ちになった弥美が睨むが、ルゥは余裕綽々の表情。

 ルゥはマットの上に仰向けになってローション塗れになっている神人に近づき……

 

「あんた、それじゃただのソープ嬢じゃない。人間による人間のための人間の限界の奉仕……確かに御主人様は勃起しているけど、他の人間でも可能な技をやった程度で、ご主人様のボディタオルになれると思っているの? タオルは、タオルにしかできない技をやってこそ、初めてタオルになれるのよ?」

 

 確かに神人は喜んでいるかもしれないが、それは風俗嬢などであれば特段珍しくない人間の性的奉仕。つまり、弥美じゃなくても出来る技。

 ルゥから言わせれば「その程度のこと」で神人のタオルの役目を奪おうなど、片腹痛いというところだった。

 

「泡でヌルヌル、愛液でヌルヌル♥ その果ての体はツルツルピカピカ♥」

 

 テラテラと濡れた自身の割れ目を開くと、徐々にルゥの割れ目から泡がモクモクと溢れ出てくる。

 

「なっ、なんていやらしい石鹸なの!? そ、それにこの香りは……とてもいい香り……」

 

 何度見ても息を呑んでしまうほど、弥美は傍目から見てルゥの能力に後ずさりしてしまう。

 

「ふふふ、見なさいよ、ご主人様の顔を」

「ッ!?」

 

 更に、泡が充満する風呂場にてその泡を全身に浴びる神人の表情がどこか癒されているかのようにリラックスしていた。

 

 

「ただ、体を綺麗にするだけでなく、美肌効果、更にはオマンコアロマの香りづけをプラスすることで、リラックス効果やリフレッシュ効果も得られ、疲れた体と心を癒すことだって出来るのよ♪」

 

「な、なんですって!?」

 

「市販のボディソープなんかを使っているあんたなんかには、決してできない芸当でしょう?」

 

 

 弥美も、単純にコンビニで買ってきたボディソープを使っていて、ボディソープの素材そのものにまで気を配るのを怠っていたため、見落としにハッとなる。

 そして、ただでさえその差がある中で、ルゥは更にマットプレイも容易くこなす。

 むしろ、マスターの領域ですらある。

 

「さ、ご主人様。うつ伏せになりなさい」

「う、うん」

「いいわよ。では、……よっと」

「おひょ!?」

 

 ルゥがうつ伏せになっている神人の尻を浮かせて、半身を神人の腰下に滑り込ませる。

 そして、自身の小ぶりな胸を乳首からギュっと押しつぶすように神人の尻にあて、同時に両手で神人の竿、そして睾丸を弄り、舌先でケツ穴を弄る。

 

「んで……クチュクチュしながら……じゅぶり♥」

「んよっひょおおおおお!」

 

 想像以上の気持ち良さに悶絶したような奇声を上げる神人。

 竿、睾丸、ケツ穴の三点同時責め。それを受けては神人も一たまりも無かった。

 

「そ、そんな! あ、あの技を……ま、まだ、神人くんのお尻の穴まで舐めることを躊躇していた私の前で……た、容易くしてしまうなんて……」

「ちゅぷっ? ふっ、ぷはっ……だから、あんたは口だけなのよ」

「ッ!?」

「いまどき、お尻の穴を舐めるくらい普通でしょ? っていうか、体を洗うなら、そこが恐らく一番汚いんだから、重点的にやってしかるべき。それを躊躇う? ははん♪ 笑わせるわね」

 

 狼狽える弥美の前で、弥美がまだ踏み込むことが出来なかった神人のアナル舐めをこれでもかと勝ち誇った顔で弥美は行う。

 

「んじゅろる、れろれろんくちゅくちゅ♥ あは♥ かわい~じゃない、ご主人様♥ 舐めるたびに私の舌をあんたのアナルがキュッと締め付けて来るわ♥」

「んひっ、ちょ、だ、だめ、お、おれ、お、おしりに力が、だ、だめだって、お尻がふにゃふにゃになるよ、ルゥゥ!!」

「んはっ♥ だ~~~~め♥ 私が、イレットのウォシュレットなんて必要ないぐらい、舐めまくってあげるんだから♥」

 

 完全なる敗北に打ちのめされ、ヤキモチの言葉すら上げられずに立ち尽くす弥美。

 しかし、彼女の敗北はこれだけではない。

 

 

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