※この作品はR-18です。

【完結】僕の女神たちとの孕ませ乱交オナニーライフ   作:アニッキーブラッザー

32 / 32
最終話 孕ませ神々大乱交♥♥♥

 弥美はついに我慢の限界を超越し……

 

 

「かみいいいいひとくうううううううん! 殺されたいのかしらあああああ!!!!」

 

「ぎゃああああ、や、弥美さあああん、ひっ、どどど、どうしたの!? ま、待ってよぉ!」

 

「黙りなさいッ! あっちもこっちも私に対する当てつけのつもりかしら!? 流石に私も我慢の限界を越えて、君を殺して私も死んでしまいたい気分よ!」

 

 

 神人の頭を鷲掴みにしてアイアンクローしながら、女子とは思えぬ握力で神人を持ち上げる弥美。

 そのブチキレた様子に、神人は恐怖のあまりにガクガク震えた。

 

「だ、だって、あ、アレはオナニーだし……」

「ドールやコンに関しては!? デートとか勉強とかまでどうして道具に頼るの!? しかも、いつの間にかコンと和解までしているし!」

「そ、それは、だって、二人ともそれが楽しみだって……コンも、その、これからも俺が一緒に居てくれるなら、もう世界とかどうでもいいって言うし……」

「私はどうなるのよ! 君の恋人でしょ!? 君の婚約者でしょ!? 君は私と本当に結婚する気はあるのかしら!?」

 

 結婚とかそもそもそういう話を了承したことは一度もないのだが、今の阿修羅のような顔をしている弥美にそんなことを言えず、神人はとりあえず頷いた。

 

「だ、大丈夫だよ、うん、お、俺、弥美さんのこと好きだし、責任とりたいと思ってるし……」

「じゃあ、道具は全部捨ててくれたりしないかしら? 私、本当にあの道具たちが不愉快で仕方がないの!」

 

 じゃあ、道具を捨てろ。そういう弥美だった。

 だが、次の瞬間、恐怖に怯えていた神人も、キリッとした顔で返した。

 

「ごめん……それだけは……捨てることはできないよ」

「ッ!? ……神人くん……」

「だって……道具だけど……もうみんな……ただの道具じゃなくて……家族だから……」

 

 その答えに、自分も少し言いすぎてしまったかもしれないと思った弥美だったが、それでも少し不貞腐れたように言う。

 

「……べ、便利な言葉ね、家族って……」

「弥美さん……」

「でも、それで傷つく女が居るのを……君はちゃんと気付いているの?」

 

 弥美の訴えは、神人も分かっていた。

 自分も考えなかったわけじゃない。

 もし、弥美と自分の立場が逆で、神が全員男の格好をしていつも弥美と交わっていたら?

 想像しただけで気が狂いそうになってしまう。

 つまり、今の自分は弥美にそれほどの苦痛を与えているということなのだ。

 だからこそ、神人は今の道具たちを捨てないまでもハッキリとさせる必要があった。

 

「うん。ゴメン。でも……弥美さんはそれでも、俺の特別な女の子だから……」

「えっ?」

 

 道具の神たちは、家族。なら、弥美は? もっと特別な女の子である。

 そう言って、神人は弥美の手を握った。

 

 

「弥美さん。今の生活は変えられない。ごめん。ほんと、嫌だよね? でも、それでも弥美さんが俺のことを好きでいてくれるなら……これからも一緒に居てくれるなら……約束する。オナニーはやめられないけど、セックスするのは弥美さんとだけだから!」

 

「……神人くん……」

 

「本気のセックス、好きセックス、恋人セックス、夫婦セックス、子作りセックス、全部……弥美さんとだけだから!」

 

 

 何とも滅茶苦茶な告白を真剣な顔でするものだから、弥美は呆けてしまい、そして一周回って笑ってしまった。

 

「ぷっ、さ、最低すぎるわね、神人君……」

「う、うわぁ、ご、ごめん。俺も自分で何を言ってんのか……」

 

 神人も自分がとんでもないことを言ってしまったことを自覚し、頭を抱えて項垂れるが、弥美はその姿を見て、ゴチャゴチャ考えるのがバカらしくなってしまって、やめた。

 

「でも……私が好きだということにウソ偽りがないのなら……本気で好き合うセックスが私とだけなら……もういいわ」

 

 そう言って、弥美も自分の頭をコテンと神人に預けて愛おしそうに身を寄せた。

 だが……

 

「お……御子様ぁあアアアアアアアアアアアアアアア!」

「ちょっ、こ、このダニいイイイイ御主人様ぁぁぁあ!」

「うふふふふふ、うぷぷぷぷぷ、ぼ・う・や・さ・ま♪」

「あ~ん、ぼっちゃまぁ~~~ん♥♥」

「くしししし、あるじさま~♪」

「おっ、ダーリン様いたいた♪」

「おお、ベイビー様。ビッグニュースであるぞ!」

 

 心を確かめ合った、神人と弥美が抱き合っているところに、神人所有の神たちが全員集合で飛び込んできた。

 邪魔をされたことにムッとする弥美に、全員が一斉に現れた珍しい光景に神人が首を傾げていると、ブラシィとルゥが顔を真っ赤にしながらおずおずと前へ出た。

 

「う、お、御子様……その……」

「っ、あ、あのさ、だ、ダニ……クズ……っていうか……御主人様……」

 

 モジモジとしながら何かを言いたそうにしている二人。

 その後ろでは、他の神たちがニヤニヤしながら二人の背中を押している。

 一体何が? そう思った時、弥美はハッとした。

 

「ッ!? ちょ、あ、あなたたち……まさか……」

 

 弥美は震え上がった。

 それは、ブラシィとルゥが恥ずかしそうにしながらも、両手を「お腹」に添えているからだ。

 ひょっとして……? いや、そんなことあるはずがないと思おうとした弥美だったが……

 

 

「その、お、御子様……や……ややこが……できてしまった……」

 

「で……デキちゃったじゃないのよ……このばか~……」

 

 

 何が? と聞いたら殺されるだろうと察した神人は、その言葉を飲み込んだ。

 そう、神でもデキるのである。

 そして、かつてはブラシィもルゥもその気満々で「デキたら私たちも母娘丼で効果も倍♪」などと言っていたが、デキたらデキたで色々と思うところもあるようで……

 

「あ、あの……ひっ!??」

「カミヒトクン……」

 

 だが、同時に神人は今の自分の腕の中に居る女の顔を恐ろしくて見ることが出来ないという問題もまたあり、ウマく言葉が出てこなかった。

 

 

「がっはっはっは、めでたいめでたいめでたいの~♪ わっちも早いところ欲しいもんだ!」

「コンッ!?」

「ふっ、よいではなか、ベイビー様! 捨てられることがほとんどだった、わっちら道具にも、生みだす悦びを味わうことが出来る。本当に道具冥利に尽きる幸せだと思うぞ」

 

 寒気のするような空気の中、コンは豪快に笑い、バシバシと神人の背中を叩いた。

 そして、気分を良くしたコンは、そのまま勢いに身を任せて、スカートや下着をポイポイ脱ぎ捨てる。

 

「よし、ベイビー様! 祝杯だ! 今日は神々乱交とイこうではないか♥♥」

「はあああああっ!!??」

 

 コンの突然の提案に思わず声を上げる神人だったが、他の神たちは賛成の様子。

 

 

「ふふっ、お、御子様! い、いや……あ、あ……あなた! そ、そういうわけだから、その、は、母娘共々今後ともよろしくということで……きょ、今日はもう思う存分抱いてくれ!」

 

「その、安定期に入ったらあんま激しくできないから……きょ、今日だけはあんたの言うことを聞いてあげるから……だから、これからもずっと……す、捨てないで傍に居てよね? ……それと……だ……だい……ダイスキ……」

 

「ふふふふ、羨ましいわね、二人とも。ねぇ、クーラも妹が欲しくない? 欲しいなら、坊や様に今から頑張ってもらいましょう♪」

 

「ふふ~ん、おかーさんいーの? そんなこといってるあいだに、クーラがあるじさまのあかちゃんうんじゃうよ? おかーさんをおばーちゃんにしちゃうよ?」

 

「くは~、二人ともマジ卍♪ でも、ダッチワイフなのに遅れ取った、マジ凹むから……こっから、ウチもマジマンコしまくるから♥♥」

 

「あは~ん、ぼっちゃま~ん♪ わたしも~孕ませて~ん、わたしも~、母娘便器になってぼっちゃまほうし~ん♥♥」

 

 

 乱交に異存なし。

 そんな神々が服を脱ぎ捨てて、後ろを向いてお尻を突き出すように並び、フリフリと腰を振りながら神人を誘う。

 

 

「さぁ、ベイビー様! どの穴に突っ込んでくれても構わんぞ? 別に悩む必要ないぞ? どうせ今日は全部の穴に入れてもらうまでやめぬからな♥♥」

 

「ちょ、みみみみ、みんな!? ななん、なにをおおおおお!?」

 

「ぐふふふふ♥♥ 穴だけじゃないぞ? 舌もケツも乳も全部たらふく喰わせてやるぞ♥♥」

 

 

 今まで、複数の神と交じり合うことはあったが、全員と同時にという経験は神人にもなかった。

 腕の中で阿修羅状態の弥美には悪いが、さすがに神々が全裸で並んで自分に尻を振って誘ってくる光景には、思わずゴクリと息を呑んだ。

 すると……

 

「んもう、神人君ったら!」

「いてっ!?」

「まったく、は~~~~」

「えっ? あ、あの、弥美さん?」

 

 そう言って、阿修羅状態の弥美だったが、既に諦めたのか溜息を吐き、拗ねたように神人の頬を一回抓ると、自身も服を脱ぎ捨てて神々たちに並ぶように尻を突き出して、フリフリと振った。

 

「言っておくけど、彼女たちとはマスターベーション。私とは本気セックス。いいわね?」

 

 もはやこの状況で何の違いがあるのか誰にも分からないところではあったが、もう、これでいいと誰もが思った。

 そして神人もこの状況を受け入れ、そして応えることを決め……

 

 

「分かった! みんな、オナニーしよう! 弥美さんはエッチしよう! 俺、頑張るから!」

 

 

 そう言って、端から順番に逸物を挿入して、神人は腰を振った。

 

 

「お、おおお♥♥ お、御子様、ん、……違う! あ、あ・な・た♥♥ そう、そのバックがいい♥♥ たまには御子様が私のマンコブラシを上手に使わないとな♥♥」

 

「あ、ん♥♥ す、好き! 御主人様、す、好き♥♥ 私のマンコタオルは御主人様だけなんだから! ゴシゴシしていいの、あん♥♥ 御主人様だけ!」

 

「んふ、ご主人様、私の膣布団でオチンポ大暴れしますぅ♥♥ もう、眠たさを知らないチンポ君は、そ、そのうち、わ、私も孕ませてしまうのですね♥♥」

 

「あは♥♥ ん♥♥ あるじさまっ、ん、はんざいしゃ~♥♥ んひっ、クーラまで孕ませズボズボしてるぅ♥♥ んひいい♥♥ もう、あるじさまのチンポと、クーラのちつまくらのあいしょうばっちしだね♥♥」

 

「おっ、おほっ♥♥ くっ、ピンクのゾウさんが、ん、やべ、ウチがイカされ、あん♥♥ ダーリン様ぁぁ、あひいい♥♥」

 

「どうぞぉ! どうぞぉ! やっぱり、体力ない旦那様よりィィい、ぼっちゃまのパワフルチンポナンバーワンんんん♥♥ この浮気性の肉便器をおしおきして、孕ませて、二度と他の男に靡かないように便器調教してえええ♥♥」

 

「んひ♥♥ あひ♥♥ ベイビー様ぁの大容量特濃データが、今日もわっちを上書きィィいいんひいいいいい♥♥」

 

「ん♥♥ あ、ん♥♥ ね、え、神人君、きょ、今日だけはもう、ぜ、全部中にね♥♥ コンドームなんてしらない! 絶対中だから! 本気セックスは全部中よ? んあ♥♥ 絶対に今日私は君の子を、んは、は、孕むんだからぁぁぁぁ♥♥」

 

 

 神々と人との交じり合い。人類史にも未だかつてない神と人間の乱交は、今日で終わりではない。

 

 今日も、明日もこれからも、この日々は続いていく。

 

 そして、明日になればこの人数もまた増えているかもしれない。

 

 この世に存在する神が、八百万の数だけ存在するのなら、正に無限の可能性が広がっている。

 

 だからこそ、この大人数のように見える乱交も、これで打ち止めではない。

 

 

 むしろ、まだまだ少数。

 

 

 神人。神と人との交わりは、まだまだこれから始まるのだった。

 




最後までありがとうございました!
これからも色々と投稿しますので、よろしくお願い致します!

よろしければ下記作品もどうぞ~

ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥
https://syosetu.org/novel/318507/
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】【ゲームのデータ】引き継ぎ! C級テイマーに転生!(作者:BIBI)(オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル)

【モンスターズZ】というゲームの世界大会。そこで最強と言われた僕は、いつの間にか異世界に転生していた。しかもそこはゲームと似た世界。これはもうモンスターをテイムし、また最強を目指すしかない。それに、このままだとゲーム主人公のアイリが死ぬかも知れない。可哀想だから助けてあげよう。


総合評価:1453/評価:7.63/連載:42話/更新日時:2025年08月11日(月) 07:37 小説情報

【R18】解凍されたら1000年後。人類から男が絶滅してました。〜ピッチリスーツの性欲旺盛美少女たちに人類保全の種付けセックスを強要されるらしい〜(作者:ユリイカ)(オリジナル:SF/冒険・バトル)

不治の病に侵され、未来の医学の発展に望みを託し冷凍睡眠を行った青年トウヤ。目覚めたのは1000年後。巨大な宇宙船艦の中だった。彼の目の前に現れたのは乳首の先まで浮き上がる極薄ぴっちりスーツに身を包んだ美少女たち。彼女たち、1000年後の人類は著しい男性減少によって絶命の危機に瀕していた。彼女たちはトウヤに求める。次世代を産むための種を。かくして、1000年後…


総合評価:1229/評価:8.5/完結:37話/更新日時:2025年07月07日(月) 17:00 小説情報

【R18】ふるまぴ!【♡R18版♡俺は、フルマッピングボーナスで迷宮を無双する。〜毎日コツコツ探索してたら何でもできるようになってしまった。だからこれからはバカ弟子たちを育成していくぞ!〜】(作者:龍々山ロボとみ)(オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル)

♡少し変わり者の中堅青年探索者セリウス・タキオンが、ダンジョン探索の合間にバカ弟子たち(性に興味津々な各種ロリっ娘♡)を育成したりカネで買った風俗嬢(エッチな大人のお姉さん♡)とヤりまくったりします♡♡♡▼*こちらで全年齢版として掲載しているものにエロシーンを追加して再調整したものを投稿しています。▼*エロシーンは♡マーク多め。擬音語多めでいきます!▼*話数…


総合評価:1681/評価:8.62/連載:203話/更新日時:2026年09月01日(火) 00:05 小説情報

【R18】常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~(作者:nene2012)(オリジナル:現代/ノンジャンル)

朝、出勤すると会社が倒産した貼り紙を目にして気落ちして夜にはヤケ酒をあおって酔いつぶれてしまう主人公、井沢一輝。酔いを醒ます為に立ち寄った公園のベンチに座っていると怪し気な老人が近付いてきて主人公に力が欲しいかと問う。▼アルコールにより理性が低下していた事と酒の勢いで欲しいと老人に返答する。老人が主人公の手を握ると全身に何かが駆け巡る感覚になっていく。▼再び…


総合評価:640/評価:7.2/完結:65話/更新日時:2026年02月05日(木) 20:28 小説情報

【R18】ダンジョン姫はじめ(作者:エターナル好希也)(オリジナル:現代/冒険・バトル)

話数が増えましたのでR-18回には★を置きました。▼今より50数年前、一斉に地球にダンジョンが出現した、ダンジョンクリエーション。その際に発生した謎パルスの影響で、電子機器や電子回路が破壊されて、電子データの大半が失われた。再度同じ障害の起きない保証はなく、情報は一時的に紙媒体が主力となる。当然大量のパルプが必要となり、不要な書籍等が再生紙へと回された。書籍…


総合評価:1296/評価:7.03/連載:175話/更新日時:2026年09月30日(水) 20:11 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>