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ホラー要素あり(下手くそ)
年末と表記され、雪夜となったある日。
「…よいっ、しょっ!」
とある事情から一軒家へ越してきた俺は、改築され立ての家屋を見ては思う。
実のところ此処は所謂"事故物件"という。
なんでも、築十年の間に6組の家族や個人が住んでいたものの、突然変な音がするだとか夜中廊下で何かが這いずり回っているだとか様々な噂が流れた。
どうにすればいいか悩んでいた不動産会社勤務の友人から相談された所。
「うふっ♪ではワタクシが致して上げましょう」
藻夏さんが艶っぽい笑みを浮かべて依頼を受けた。
最初この家に入った時は、何か妙な重さと湿気っぽい臭いが充満していたが。
「御免遊ばせ。此処から良いと言うまで絶対に開けないで下さいまし」
と外に出され、少しの間待っていると。
「終わりましたわ♡…ゲップッ…」
聞かないでおこう。
多分妖怪とか心霊の類がどうなったかは想像したら怖い。
そんなこんなで、駅から5分の距離+コンビニと24時間営業スーパー、その他商業施設が1km圏内という好立地を格安価格で買い取れた。
2階建て和室洋室が4つ、リビングルームは十畳分という広々空間で、ダイニングキッチンは結構大きい。
風呂場も最初の住人用に取っ手が多く、足を伸ばせるバリアフリー仕様。
何よりもWi-Fi環境も設備されているので嬉しい限りだ。
後は家具も揃えたり引っ越ししたりと色々身の回りを綺麗に纏めたら。
「もうこんな時間かぁ…」
夜の九時と言えばもう閉店時間になっている店もちらほら存在する。
作業し続けていたせいで昼飯も食べ損ねてしまった。
「……カップ麺あったかなぁ…」
確か前の部屋に残っていたインスタントを持ってきてたはず。
しかし、段ボールの中を探れど見つからない。
「………うむ…」
食べ物が無ければどうすればと思うと、やはりスーパーかコンビニに行くしか無い。
流石に寒空だからちょっとキツイけれども。
そう言えば…。
『数日間は夜分に訪れることはありませんので、ワタクシや詩乃様の声がしても絶対に招かぬ様お願いします』
なんて言っていたが何のことやら。
詳しく聞こうにも。
『知らぬが仏。時として相手の正体を知ることで無用な隙を生む可能性もありますので敢えて言わぬのです』
藻夏さんは何か知っているのだろう。
少々不安があるけれども其処を気にしていても仕方がない。
とりあえずコンビニで弁当とかスープ系を買おう。
いつの間にか藻夏さんまで組んでブートキャンプになってしまい、背徳的な食事も難しくなってきた。
「開けてくださいまし…開けてくださいまし…」
「叔父様…開けて…開けてよぉ……」
帰ってくるや否やインターホンも鳴らさずに2人の声がする。
無論開けるつもりは無い。
「えっ…と…お引取り下さい」
「…酷い。ワタクシにアレだけ多くの辱めを施した鬼畜外道な貴方が白を切るとは」
そんなつもり全く無いのですしお寿司。
「叔父様酷い。お尻まで赦したのに…」
「いや、あれは君がどう?って聞いてきたと思うのですが??」
「万死に値します」
玄関から聴こえてくる声は間違いなく2人そのものだが、妙に肌寒く感じられる。
うん、これはヤバい奴だ。
数日間とは言ってたがさてどうするか…。
多分塩を盛っても難しいだろうし、簡単な五芒星描いても多分駄目かも知れないけれど、うむ…。
「じゃあ俺は寝るんで早く帰りなよ?」
「酷い」
だって覗いたりしたら多分魅入られそうだから声だけで何とかしなきゃならん。
とりあえず各窓は無事みたいなので寝ることとします。
と思っていたけれど。
「……貴方様ぁ…」
うん、何か別の存在が藻夏さんの声出して徘徊してる。
あれ?招いていない気がするんだけど?
ふと薄眼で寝返りを装いながらキッチンの方を見る。
わぁ…、床下に収納スペースがあったのか戸が開かれてるぅ。
つまりアレは此処から入ってきた訳か。
のっそのそ歩いてるし何かめちゃくちゃタールっぽいのですけど?
此処の掃除なんとかして欲しいんだがなぁホントに。
「貴方様ァァァァアアア…!!!」
気持ち悪い。
うねうねし始めてるし、絶対認識したら取り込まれそうだ。
とはいえ不味いことは1つ。
(…トイレ行きてぇ…)
尿意が切迫してきた。
このまましてしまおうか?と思いながらも流石に其れをするほど羞恥心が無いわけではないので、中々キツイ。
気付かないふりして行く?
いや、無理だな。
下手に動けば相手に気付かれる可能性がある。
問答無用に襲いかかってくれば意味はないし、時間が経てば問答無用に襲いかかるだろう。
とにかくこの膠着状態ではこちらが不利だ。
なので思い出したことを1つ。
かの怪異殺し藤原秀郷の逸話が1つ、大山を七巻半巻くほどの体躯をした大百足の話。
龍の化身から願われた大百足退治に矢を放ったが、その頑丈な躰に弾かれ、どうしたものかと考えた所、百足は人の唾液を嫌うたちがある事を思い出し、矢じりに吐きかけては南無八幡大菩薩と唱え、矢を射った。
すると、百足に見事刺さり、苦しみながら死んだとされる。
その際。
「俺は七巻半、やつは八巻(鉢巻き)」と鉢巻きを着けていた藤原秀郷に言って息絶えたそうだ。
怪異には恐らく穢れ、もしくは不浄なるものを嫌うらしい。
何処まで大丈夫なのかは分からないけれど。
「…南無八幡大菩薩…どうか力を…!!」
両手に唾を付けて思いっきり殴りつけた。
「ゲヒャッ…!?」
当たった。
しかも結構良い感じに。
「おりゃあ!!!」
殴る。
殴る。
めちゃくちゃに殴りつける。
息を吸うのも忘れるくらい殴ってはその存在が悶え苦しんでいることを確認する。
とはいえ中途半端にすると厄介なので無理にでも殴り叩き、色々とヤバそうになりながらも勢いを忘れない。
怪異であっても此処まで殴られれば変な声もか細く鳴くくらいしか発しなくなり、必死に抵抗してた姿も段々と力尽きていった。
「いや、何してらっしゃいますの!?」
翌朝事の経緯を話したら驚かれた。
よく分からなかったからめちゃくちゃ殴ったと言ったらびっくりされるとは思わなかったが。
藻夏さんには泣きつかれたし、詩乃ちゃんからはため息混じりに怒られたし、もう何だかなぁ…。
「はぁむ…♡むちゅ…♡んっ…♡じゅるっ…♡♡」
「あ゛っ゛っ゛♡♡!こぉごっ♡きもちっ、い゛い゛っ♡♡!!」
泣かれたその日にエッチは流石に頭にはなかった。
藻夏さんの長い舌が口腔内を這いずり回り、俺の舌を絡めるように舐め摺っていく。
対して詩乃ちゃんの方は寝そべった上で身体を上下に動かしては奥のちょっと固い部分を叩くようにピストンする。
慰め合うにはちょっとばかり激しすぎないか?とは言わないけれども、其れはそれとして頂けるなら一から十まで貪っちゃおう。
「お゛っ゛っ゛〜〜♡♡!?」
女性から動く抽挿も悪くはないけど、やはり自分から動かしたくもなるわけで、少し腰を浮かせては膣内を抉る感じに突いてみる。
「ひぃっ♡!あ゛っ゛!あ゛っ゛がぁ゛っ゛♡♡!?お、おじ…さ…ま゛ぁ゛ぁ゛…♡!!?」
マドラーでコップの液体を混ぜて撹拌するように男根で膣内を動かせば忽ち脈動を上げて搾り尽くさんと蠢いてくる。
ぐちゅぐちゅと動かす度に鳴らす愛液と膣肉のリップ音は、充分に解され柔らかく出来たことを示すので此処で上体を起こし、逆に詩乃ちゃんを寝かせる。
「あ゛っ゛っ♡!?おじっ♡!さまっ♡!ごれっ、おぐぅにっ♡♡!?」
「イッてる顔も可愛過ぎ。魚みたいにぱくぱく開いた口が美味そうだから塞がなきゃね?」
「んっぎゅっ♡!そん…なぁ、んっちゅる♡んじゅ…る…♡んっふぅっ…♡ちゅぅ…♡」
彼女の軽い身体を抱えて腰を浮かし、容赦なく奥に挿れてノックしつつ、糖蜜を思わせる唾液がテラテラに照り光る口の中を窄ませてはチュウチュウと吸っていく。
わざとらしく音を大きくすると五感の感じ具合も頂点に達していることもあり、脳の中すら蕩かせる様子を伺わせた。
「あらっ♡こんなに愛されてしまって大変ですわね…」
「じゅっ…ぱっ♡…じゅっ…るっ♡くぢゅっルルッ…♡♡」
もう恐らく何処かに行くことは無理かも知れないと思いつつ、恍惚に震える彼女を手放すまいと身体を抱き寄せ、腕いっぱいに抱え込む。
「おじっひゃっ、ま゛っ゛…♡!!?」
軽くて柔っこくて可愛い姪っ子を愛しさあまりに突き上げては掻き回して膣ヒダを味わいつつ捏ねくり回す。
「ぉ゛っ゛!!?んっん゛ん゛♡♡!?ぁ゛ぁ゛ん゛っ゛♡♡♡!!?」
彼女の股からびちゃびちゃと潮を噴かせられては絶頂の坩堝に落とし込む。
うん、我ながらちょっと嗜虐心を擽られて来たなこれは。
「…あのぉ。ワタクシを置いてけぼりにしないでくださいまし…」
「んっ?ああ…じゃあ…!!」
そろそろ藻夏さんの方を味わいたいな。
ということで、立ち昇った射精感をそのまま詩乃ちゃんへとぶつけた。
「イッぎゅっ!?ン゛ン゛ン゛ん゛っ゛〜〜〜♡♡♡!!?」
この身体から抜けていく感覚は結構な疲労感を押し寄せて来るがそれでも好きな娘の膣内に中出しする行為を止めるつもりは無い。
「…はぁ……ンンッ…♡♡スゥ…」
流石にぶっ通しで疲れ果てた彼女から寝息が聞こえた。
名残惜しいけれどゆっくりと腰を引いて抜くと、膣口から吐き出された白濁液が溢れ流れ出してくる。
「はぁ…。めっちゃ絞られるっ…」
「ワタクシの分無くなってしまいそうですわ」
「そこまで無くならないって…」
「あっ…まだ残ってそうですわね♪んっぢゅっ♡」
抜かれた男根の先、亀頭から口に含み、フェラチオを始める。
「くぷっ♡じゅっぷっ♡くぽっ♡くぽっ♡じゅずずずっっ゛〜〜♡♡♡」
口内の凹凸で扱き、舌でナメクジが這いずらせる風に舐めたくる。
時々ストローで吸うのと同じ様に搾り、残った精液を喉を鳴らして飲み込む。
「んぐっ…ごきゅっ♡ずずぅ゛〜〜♡♡♡ぷはぁっ…♡ふふっ♪」
すっかり綺麗に舐め取られた男根は新たに臨戦態勢を整えられ、怒張の極みに達せられた。
「大きい…ですわ♡そんな凶悪な魔羅でワタクシをどうしてしまいたい?」
「其れは貴方だって理解してるでしょ?」
今まで咥え込んで舐め取っていた逸物を藻夏の右頬に叩きつける。
「やんっ♡」
人をそうやってイラつかせる所はちょっとお仕置きしないと駄目だな。
その私は何も言ってませんが?みたいな顔の彼女の肩を掴み、合皮張りのソファーへと押し倒す。
「きゃっ♡」
倒した先で両足は大股に開かれ、整えられたと思われるアンダーヘアと今かと待ち侘びられた秘部から湿り気と照りが見えた。
もう前戯も必要無いだろう。
彼女に覆いかぶさる様に迫り、有無を言わさずに小陰唇の間へと宛てがい、一気に挿入。
「あぁっん゛ん゛っ゛♡♡♡!!?」
妙齢の女が背を弓反り跳ねる。
加減をすること無くタイミングの速いピストン運動で女の身体を貪っていく。
動かす度に揺れる大きな乳房はギリギリまで多くの水分を保持した求肥を思わせる。
掌目一杯に広げても有り余る豊満な乳肉の感触も柔餅や上質なクッションと表現できる。
ただ彼女の魅力は其れだけではない。
艶っぽさがある唇は重ね合わせれば何時までも口吸いし続けたくなる味わい深さを持ち、美貌溢れるその顔を絶頂で悶えて歪める表情が良い。
手を取れば白魚のような指が絡まり、離さんとする幼気さや陶磁器の如く滑らっこさある肌を撫でるとこれまた震えて悶える。
胸に違わず指の沈み込む実り強い臀部の尻肉は揉みごたえがあり、両手で掴んでは離し、紅葉状になる迄叩けばその痛みも快楽へと変わり果てる。
つまり言うと。
「あっぐぅ♡♡!?そんなっっ゛、たたいてはっ゛!?いけませ…んっつ゛つ゛つ゛つ゛♡♡♡!!?」
パンッと柏手を打つように鳴り響く張り手は尻タブの白い肌に紅く腫れ上がらせる。
何度も何度も繰り返す度に滾らせるような嬌声をあられもなしに出し切っては甘い吐息を吐く。
「いたっ、い゛っ゛♡!!?あなたぁ…さまぁ゛…///藻夏の…おしりがぁ…♡まっ…かにぃぃ……///」
此処までスパンキング行為をされるのも幼い頃に悪戯をしてバレた仕置き以来と思われる。
そんな子供の躾を大人になってからされるとどうしたって恥辱感が大きくなるだろう。
しかし、其れがある種の高揚感を生む事は良くあることで。
「そうは言ってるけど…叩く度に
「そ…そんなっ…ことは゛っ゛っ゛っ゛〜〜!?」
訂正しようとした矢先に強めの張り手を入れる。
遠くで雷でも鳴らしたかの様な音が部屋を響き渡らせ、藻夏の頭に見えたふさふさの獣耳が飛び出た。
「きゅぅぅぅん゛ん゛ん゛っ゛///!!?」
ついでに豊かな尻尾も出てきたので其れを左手で掴み、扱きあげる。
「あ、なたぁさ゛ま゛っ゛〜〜///!?そ、それっはダメでっ…すぅ゛ぅ゛ぅ゛!!?び…びんか…んで、わた、くしっ…♡ィッでっ、じま゛い゛っ゛〜んぎゅぅぅ!!??」
尻尾の先を指先で弄くり回し、耳を噛んでは息を吹きかけ、腰の動きを止めないように突いていく。
だくだくと流れ出す愛液が空気と撹拌されて泡立ち、さらなる抽送を手助けする。
もう呼吸をすることしか出来なくなった雌狐を最後の最期まで堕ち切る迄には中々時間を有する事となったが、口端はだらしなくヨダレを垂らし、惚けた顔つきが更に淫猥な情景を造る。
「も…もぅ、だめぇぇ…♡♡イがされっ…るぅ゛ぅ゛っ゛〜〜♡♡♡!!?」
彼女の声と共に潮が噴いた。
俺の腹部を透明な液体で濡らし、腰を伝って下の絨毯へと大きくシミを作っていく。
まだ買い替えたばかりでお漏らしをするとはこれはお仕置きが必要だな。
「何度…!」
「きゃんっ!?」
叩く。
「言ったら…!!」
「ふぎゅんっ!?」
叩く。
「分かるんだ!!!」
「キュゥんっ!!?」
思いっきり引っ叩く。
真っ赤になった尻タブが震えているとその部分を触れて撫でる。
「なっ…!?なでっちゃ…!?だ…」
すかさず揉む。
「ふぎゅっんんつ゛っ゛っ゛〜〜♡♡!!?」
尻肉を掴んだまま身体を持ち上げ、膣奥まで押し込み突き入れる。
「がぁっ!?ぉお゛ぉ゛っ゛ん゛っ♡♡!!?」
奥の奥を潰すような抽送で雌狐の膣奥を蹂躙していく。
張り手の音に近い打擲音が響かせる。
時折垣間見える変わった感触が亀頭先に感じ取れると、其れがGスポットだと思われる。
子宮口は既に降りていて、擦り上げる度にきゅうきゅうと締め付けては精を搾り上げる淫蕩な部分を感じさせた。
流石に限界が来た。
「…そろそろ…
「ひゅぅ…ひゅぅ…ひゅぅ…」
声にならない声を鳴る。
応答も出来ず、白目をむき、瞳に力がない様子で喘ぐ姿は何も考えられないであろう。
故にどうするか?
「射精すぞっ!!孕めっ!!」
中出し一択だ。
「お゛お゛お゛お゛っ゛ん゛ん゛ん゛っ゛〜〜〜♡♡♡!!!」
彼女の絶頂と共に膣内は締め付け、俺はそのまま奥へ白濁液を叩きつける。
胎内に何億もの精子が卵管を通り、排卵した卵子へ向かう様を想像しながら、全ての精液を流し込むことだけをしていく。
「ァああ゛ぁ゛……♡♡…///」
全ての精を吐き出し、ベッドへ倒れるように寝そべると彼女はもうただ打ち上がった魚のように震えるしか出来ない。
舌はだらりと下がり、口元をよだれ塗れにしてはその淫猥さを隠すこと無く倒れ、うつ伏せになる。
「………(ムラッ)」
残念なことにまだまだ大きく怒張する男根。
少々人間離れしている気もしなくもないが、そんな些細な事を気にする事は無い。
故に。
「…んおっ♡♡!?」
尻タブを掴み、広げてはふんわりと柔らかな括約筋の肛門へと亀頭を宛てがい。
「…ま…っ…でぇ…くだ……さ…」
愛液と精液濡れの男根が挿入される。
「んごぉっ゛っ゛!!?」
膣内とはまた異なる腸壁の締め付けに新たな射精感を及ぼし始めた。
まだ残弾は残っている。
詩乃ちゃんにはまだ出来ない行為を彼女にぶつけようと、ズリュズリュ音を鳴らし、限界まで引き抜きかけてから一番奥まで突く。
「おぐぅっ!?づがれっでっ!?イグゥ♡!!?い゛れ゛られ゛でぇ゛っ゛イグゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡♡!!?」
さっきより保たない。
歯を食いしばりながらも、今か今かと迫る射精感が頭の中を電気信号として駆け巡る。
頬を伝う汗は多く、口から漏れる息は絶え絶えであるけれど、この快楽の最頂点に達しようとするまで動きは止めない。
雌の身体を隅から隅まで味わい尽くす。
其れだけを頭の中に入れ、其れだけを貪り食い散らかす。
藻夏という女を、雌を、雌狐を。
その身を喰らう事こそ幸福と考え続け。
「イッッぐぅぅ゛ぅ゛〜〜〜♡♡♡!!!?」
快楽のみの放精をするのだった。
「………結局何だったんだ?アレ?」
「…んっ…♡そうですわねぇ…」
「流石にちょっと狭いです」
色々と致した後は仲良く風呂に入る。
という習慣も流石に3人同時はちょっとキツかった。
「簡単に言うのであれば…
「残留思念?」
「あっんっ♡叔父様…手付きがいやらしいですけど?」
誠に申し訳ないけどこの程よい大きさな乳房も良いのよ。
と、2人の対比を楽しみながら藻夏さんの方に耳を傾ける。
「土地柄と言いますか…前にこの一帯に何か祀られていたものが荒ぶる神となっていたのでしょうね。其れが高名な僧侶か破戒僧めいた者に強制滅却されたようです」
「大丈夫なのそれ?」
「ここまで来たらタタリ神其の物。願いを叶え続けて来たと同時に恨み辛み怨恨を募らせた者達の願いも叶えてしまいますとそれこそ負の物も取り憑きますゆえに…」
つまり、この地の道祖神が居たらしいけど、其れがヤバい方向で暴れ回ることとなった訳だが、其れをぶっ壊した人がいるらしい。
で、俺が殴りつけたのがその残滓らしく、もう消失するほど弱り切ってたみたいだ。
「流石に危なかったのですよっ…きゃんっ♡」
「まぁ…でも殺らなきゃ殺られる勢いでしたし…ね?」
「叔父様そういうアバウトな所がもう…んんっ♡♡」
豊かな胸を揉みしだき、腰のラインを滑らせては尻タブを揉む。
これだけの贅沢な行為をしていると色々と恨まれそうだと思いつつ、血行が良くなった男根の剛直が反り立つ。
「はぁ…。まだシ足りないですか?全く…」
詩乃ちゃんが呆れた顔で見る。
「飽きるわけ無いです」
正直に答えた。
こんな可愛らしくてエッチな娘と全身性感帯な愛らしい雌狐さんが居る以上赤玉出るまでシてる自信がある。
「ではっ…♡朝までコースとイキますか?」
妖麗な笑みを浮かべる藻夏とクスリと小悪魔な笑みになる詩乃の2人が左右から頭に抱き寄せられては両頬にキスをする。
若干苦笑しつつも、2人と一緒な生活以外考えられない自分も居るわけだ。
そうこう考えつつ、汗を流し合う様に身体を密着させ、触れ合い、蕩け合う様に風呂の中で時間を過ごす事となり…。
「風邪引いたと?(#^ω^)ピキピキ」
『ずみ゛ま゛ぜんっ゛…』
仲良く風邪を引いた。
とりあえず次回も宜しく