見てしまった。
「ァアンッ♡!!セ…セン…セェ…♡♡!!」
保健体育の授業で男子がドッチボールに専念する中、教室に校医の先生から教授された話を思い出す。
ぬいぐるみの男女が互いの性器を挿れる行為、
「お、奥っ…ゴツゴツ、キてるっっ゛♡…のっ…♡♡!?」
普段自分同様にボーイッシュだとか男勝りだとか言われる睦月が、あんなに目を蕩かし、気持ちよさそうな顔で受けているとは思わなかった。
「気持ち…良さそう、だね…!睦月ちゃん」
「あ゛っ゛、ぉ゛お゛っ゛…♡♡!?いっぱい…づがれてっ…気持ち…い゛い゛っ゛〜〜♡!!」
本当に同一人物なのだろうか?
知り合った仲とはいえ、一回り大きい男性から抱きつかれてかつ、覆いかぶさって身動出来ない体勢を取られれば怖いと思いかねない。
しかしその様子も感じられず、むしろ喜びに満ちている風にも見えている。
股に咥え込む異様な形で出来た肉の棒。
脈を打ち、硬く膨れ上がった其れをまだ成長途中の女の子へ突き入れ、一定のリズムを取りながら叩いているようだった。
「…可愛い声、聞かせて?」
「だ、だめっ…!だっ…♡!んっん゛ん゛ん゛っ゛〜〜!!!」
耳元で囁かれながら舌で舐められる。
音を塞ごうにも艶めかわしいリップ音を鳴らされて防がれてしまったらどうなるのだろう。
少なくとも…。
「ひゃあ゛っ゛っ…♡ん゛っ゛〜♡!!も…む…ムリっ…っ゛っ゛〜〜♡♡!!!」
あんな風に体を震わせて悶え、喉が嗄れるくらいに叫ぶ辺り、相当気持ちのいい物だろう。
「イグッっ〜!!イッぢゃっ〜〜♡♡!!?」
一層悶え方が違う。
イクとは何なんだろうか?
多分気持ちのいいその先にある感覚だとは分かるけれど、其れを受けたならどうなってしまうか。
ふと、自分の股に不可思議な感覚が芽生える。
「……んっ…///」
ゆっくりと裾を託しあげ、熱くなった部分に中指が触れる。
今履いているショーツのクロッチから湿り気が帯びていた。
しかも濡れ方が汗や経血とは異なるヌメリと透明感のある物。
其れが今、睦月の膣から分泌され、先生のチン○ンを出し入れしやすくする為の潤滑剤だと理解出来た。
「…ふぅっ…んっ…///」
普段こうして触れることなど身体を洗うときかトイレでする時しか無い。
其れでも人体の神秘と言うべきなのか、未だに生えてこないアンダーヘアをすり抜け、割れ目の入口を触れると背筋を張り、思わず声に出しかけてしまう。
これが気持ちのいいと言うのか、ただビックリしてしまった。
興味本位で触ってみたけれど、これで良いのか分からないまま指でなぞりあげる。
「んっ…///ふぅっ…っぅんっ…」
今自分はとてもイケナイ事をしている。
親友がその恋人とエッチな事をしているその光景でオナニーをしていること。
目を逸らすこともせず、ジィッとその行われている行為を覗き込み、ピストン運動で出し入れされているチン○ンを凝視していた。
「まっ、またっ…イッっぐっ…♡♡♡!?」
「…射精るっ…!!」
「あ゛っ♡!!あ゛あ゛〜〜〜♡♡!!!?」
睦月が一層悶えて背中を逆に反りながら叫ぶ。
先生の歯を食いしばり、顔を強張らせると睦月の膣の中に流し込む様にする。
「……あっ…んっお゛っ゛…!!」
思わず中指が入ってしまった。
濡れそぼって居た中でスムーズに指が膣の中入ると、不可思議な感覚が背筋に走る。
「出てる゛っ゛……♡♡沢山…♡溢れ…ちゃうっ…♡♡」
性器同士の結合部から白くどろどろとした塊が漏れている。
恐らく、あれが精液というのだろう。
数億個の小さなオタマジャクシが泳いで卵子に向かい、層を破って中へ入る。
何時しか細胞分裂を行い、其れが子供を宿す段階へと進む。
そんな結婚をしている夫婦でしか行わない行為が目の前で起きている。
エッチで、激しくて、気持ちよさそうな、やってはいけないというイケナイ事の世界。
「………」
「…!?」
全て出し切り、全身に大粒の汗を流した様子の先生がこっちを見た気がする。
何も言わず、ジィッと覗く姿に何か納得げな表情をすると、睦月を抱き上げ。
「睦月ちゃん…今凄くエッチで可愛いよ?」
「やっ…♡♡///んっんんっ…♡♡」
抜けてべちょべちょに濡れたチン○ンと中に出された膣を見せつけるように此方側へと向ける。
両足を大きく開かれ、隠すことも出来ないほど見せつけられた膣の入口は白い白濁液に塗れ、射精された量が多かったせいで溢れ出ていた。
私の存在を気付いているのか?だからこうして見せつけているのだろうか?。
『今、出てきたら睦月ちゃんと同じ様にシテあげるよ?』
優しく微笑みながらそう囁き、誘う姿を見せている。
自分の中でそう勝手に解釈してしまった。
睦月が今までされてきたように、私の身体を弄り、キスをし、あの肉の棒を挿れられる様に解されてから突き込まれる。
一定のリズムを取りながらお腹の中を動かし、指の届かない所まで擦り上げ、最後にはあの白濁液で染め上げられる。
この襖を開ければ出来る。
息が荒くなっている事を忘れ、取っ手へ手をかけようとした時。
「おっ〜また〜せ〜〜!!」
「…!?」
突然の声に先生も自分も驚いた。
声の主は園華だ。
「やばっ…!?睦月ちゃん早く!」
慌てて半脱ぎの睦月を着せていく。
色々と物凄くなった室内をどうするのか見てみたいけれど、自分も少々まずいのでショーツを履き直し、足元に出来た水の跡をどうにか箱ティッシュで水気を吸い取ってから拭く。
幸いにしてこれも小規模で収まった。
「やぁ、園華ちゃん」
「あれ〜?ミノさんどうしたんでしょうか?私が用事を済ませる間に此方に着いていると思いましたが?」
「ん?あっ…うん。今お花を摘みに行ってると思うよ?」
「お花摘みですか〜♪じゃあそれは仕方がないですね?」
やはり気付いていた。
咄嗟の機転で私は直ぐにこの家のトイレへと入る。
丁度催していたからナイスタイミングだったりするので良かった。
ただ一つ、もう流石に先生の顔を直視出来そうに無いのがキツイ。
「……うぅぅ…///」
眠れなかった。
夢の中、広いベッドの上で一糸まとわぬ素肌を見せ、先生へ強請る様な目線を見せる。
『…お願い…私を……』
『うん。イイヨ』
先生が私の肩を掴み、抱き寄せる。
園華のように大きくはない胸を舌で這わせ、舐めずられ、母乳が出るわけ無いのにちゅうちゅうと吸われる。
片方は揉みしだかれ、指で乳輪を丸くなぞりながら乳首を摘まれてやわく扱かれる。
自分でもやったことのない様なえっちな手付きで触れられ、思わず身体が跳ね上がった。
其れをクスリと笑い、先生が既に濡れそぼった膣口に手を当てると。
『……銀ちゃんはえっちな娘だね…』
『う…うぁぁ…///』
気恥ずかしさで死にそう。
頭からのぼせそうなほどに湯気が出そうだけれど、其れを意にも返さずに指先が膣に入る。
『んっん〜〜!!?』
『ゴメンね?もう少し濡れた方が良かったかな?』
『…んんっ…大…丈夫…///』
びっくりした。
オナニーをするにも指を入れた事は無く、入口を擦るのみで終わらせていたから尚更。
でも赤ちゃんが此処から出てくるのだから、少なくとも指で驚いてたら駄目だと思う。
『ゆっくり挿れるからね?』
『………』
無言で頷くしか今は出来ない。
ゴツゴツとした長い中指が膣の中を通っていく。
まだ何も挿れた事の無い内臓と同じ部分に異物が進んでいく感覚は奇妙で不思議な痺れを覚える。
『聞こえる?膣の中でえっちな音が響いてるよ?』
『やぁ…///んんんっ……♡!』
ぐちゅぐちゅと粘液が柔らかい肉と擦り合わせる音が聴こえる。
其れが愛液と呼ぶチン○ンを挿れるための潤滑剤である事は保健体育の授業で聞いたことがある。
男性もカウパー液という透明で粘性を帯びた潤滑剤を出すと聞き、互いに愛を確かめ合いながら子供を宿すことでパートナーとの愛を育むためにあるとか。
『昔はこの中を肉壺って呼んでて、締まり方とか中の具合で番付されたって聞いたことあるんだ』
『あっ…ううぅ〜〜……///』
えっちな昔話されると思わず身体に力が入ってしまう。
『凄いなぁ…指がぎちぎちだ』
一字一句私の心を桃色に染め上げようと言葉にしていく。
其れが酷いと捉えるべきか、興奮を上げて気持ちよくさせる意味と捉えるべきか。
考える暇もなく。
『〜〜〜〜!!!?』
気持ちのいいスポットを見つけられ、押された瞬間に何かが出たような感覚に陥る。
それはトイレでおしっこをする様に力んだものが放出するのと同じだった。
『凄い。まさか潮を吹くとは…』
上の兄が隠していたDVDのヤツで見た。
おしっことは違う透明な水っぽい液体が噴き出したシーンは思わず驚いてしまったが、その人達は毎回1.5Lペットボトル3本を飲んで構えているらしく、彼処までは出ないと。
しかし、私の潮は先生の腕全体を濡らし、肘から伝って垂れた雫がシーツに吸い込まれていく、
『やぁ…///うぁ…』
『銀ちゃんは感度が凄そうだ。じゃあそろそろ…』
先生が笑みを崩さず、へたり込んだ私の目の前に大きく膨らんだオチン○ンを見せつけた。
『僕のを気持ちよくしてね?』
「あわわわわ…///」
夢の内容を思い出すと余りにも自身の婬靡さに頭が痛い。
こんなにえっちな事を妄想してしまったらもうどうすれば良いのか考えては頭を抱えていると。
「…ん〜。じゃあ私も一緒に先生と大人のスキンシップしましょ?」
「……うえええっ!?そ、園華!!?」
突然現れた幼馴染の園華が両手を回して抱きついてきた。
いやいや、大人のスキンシップってそれは不味いって…。
「ミノさん…実はね?」
「うん?」
普段は天然ふわふわながらもしっかりと軸だけはブレない園華であるが妙に顔を赤らめては鼻息が荒く感じる。
その意味を知れば私も同じ様になってしまうのだったが。
「あの日
「………何でさ?」
思わず呟いた言葉はそれだった。
何で?
まぁその疑問を答えてくれる人は今ここに居ないが。
「ふふふふっ…♡」
「……ご、ごめん。うん…」
ドでかいベッドの上で両手が革ベルト的な拘束具で縛られ、脚も筋トレに使うアンクルウェイトが足首に巻かれている。
この重さは結構あるなぁ。
「あの…園華ちゃんと銀ちゃん?どうしたのかな?」
いつの間にか左右に2人が薄いベール状のネグリジェに身を包み、蠱惑に微笑みを見せる方と少し困り気味に赤面する方と対照的な状況を作る。
さて、どうしてこうなったかは…。
「お疲れの所でちょっと漢方の力でスヤスヤさせてみたら本当に寝ちゃうとは…」
「ホントに大丈夫な薬だったのあれ?直ぐに寝てビックリしちゃったけど!?」
「大丈夫大丈夫。甘草とか神経緩和に効くクスリだから♡」
本当に?僕も怖いんですけど!?
「さてさて。先生」
「ハイ何でしょう」
怖いなぁ。
下手したらナニされるか分からないなぁ…。
「睦月ちゃんの事は好きですか?」
誘導尋問とかじゃなければいいや。
「ええ。ハイ」
「オンナのコをぐちゃぐちゃに喘がせて自分色に染め上げる行為はお好きですね?」
「黙秘権を行使します」
「ダメだよ〜?お尻バージンに響くようなヤバいのやっちゃうよ〜〜?」
「ねぇ?拷問による自白行為は裁判で証拠能力に欠ける話は聞いたこと無い?」
「生憎此処は治外法権なの〜」
ウソダドンドコドーン!!
よくよく見るとパンツすら履いておりません。
近くにワゴンカートが見えるけど、何かエグい形したシリコンとか透明な液体入ったボトルとかあるけど!?
「わぁ…///わわぁ…///」
銀ちゃんまじまじと見過ぎです。
思わず反り立っちゃうじゃないですか。
「うーん。では初手お尻は可哀想なのでコチラにしましょう」
と園華ちゃんがワゴンカートから手に取ったのはボトルとぷにぷに柔らかい筒状の物体。
其れがローションとオナホールだと直ぐに分かった。
「……どうするつもりですか?」
「そうですね…。やはり此処は
ギュポギュポとオナホールの中にローションを詰めていく。
何処で買ったのかと聞いたら恐らく通販と言うだろう。
恐ろしやネットマーケット。
「ちょっぴり暖かくしてあるので大丈夫ですよ〜♪」
何が大丈夫なのだろうか?
奇しくも反り立っちゃった2人の艶姿に悔しさ滲ませつつ重力に沿って糸を引いて垂れるオナホールの口は何処か既視感を思い起こさせる形をしていた。
「ちなみにこのオナホールは"私"をモデルにしてます♡」
「はィィいいぃ!!」
「はい、挿入〜!【ジュポン♡】」
監修園華ちゃんによる手作りオナホールが勢いよく肉棒を挿れて包み込んだ。
ローションのお陰でしっかりずっぷりと奥まで入ると下半身全体の神経にゾクゾクと感覚が走る。
「わぁ…こ…こんな風になるのかぁ…///」
よく見ればオナホールは透明な素材故に中の様子が丸見え状態である。
所謂演出としての断面図的な物だがこれは本当に視覚効果で滾らせるだろう。
「それそれ〜♪こうしちゃいますよ〜〜♡!」
グリグリとホールを動かし、扱き始める。
小さな突起が無数に付いているせいでカリや亀頭部分を擦り上げてこそばゆい感触に震える。
「がぁっ…!?くっぅぅ……!!」
「あははっ♪此処が気持ちいいんだ〜〜♡♡」
ボチュボチュ空気の漏れる音と摩擦音が部屋中を鳴らす。
このまま情けなく射精するのではないか?と思い、思わず昇ろうとするのを出しかけた瞬間。
「ハイストップ」
止められてしまった。
「ふふぅん?射精したかったですか?」
この娘、ちょっと小悪魔っぽく笑って見せやがる。
少々大人しくしてみればいい気になりおって…。
「………フッン!!【バギッ!】」
「……あれ?」
此処で1つ。
手錠や手枷を外す手段として指関節を外す行為が一番とされている。
せめて手錠親指用にするべきだったね。
「きゃっ!?」
「ふぅー!ふぅー!ふぅー!」
「ちょっ…ちょっ!?……先生?」
悪い娘にはお仕置きが必要なのは間違いないよね?
こんな風に男を誘って魅せる娘が社会に出たらヤバいでしょうが?
「あ、あの………ごめんね?」
「………【ブチッ…!!】」
容赦などしない。
あっ、でも流石に即挿入は痛いと思うのでドロドロぐちゃぐちゃに蕩け切るまで色々とします。
少女達の浅はかな考えはとうに吹き飛んだ。
そもそも母娘同時に相手取っている成人男性が勝てる見込みなどあるのかと?思われるだろう。
「あぁあ゛っ゛…♡!?イッグッ゛♡♡!!」
「な、ながぁっ!?ぐぢゅぐぢゅされちゃっ…でっ…♡♡!?」
まだ幼い少女の膣内は未開発ゆえに中指でもキツく締まる。
こればかりは段々とほぐしてはイける様にするのが一番だと考えるであろう。
年齢の割に手に余りそうな乳房を持つ園華。
年相応ながらもハリのある尻肉がウリの銀。
違いはあれども、其れでも歳は変わらない2人を抱き止めては両手で秘部のナカを挿れてはゆっくりと掻き混ぜる。
時折首筋などに舌を這わせては身体を震わせる様子を楽しみつつある程度ほぐれてくるのがわかると。
「我慢出来ないので挿入させて貰うよ?」
「あ……」
園華を寝転ばせ、脚を広げた状態で愛液によって艶めいた秘部へと充てがう。
ゆっくりと腰で押し、口が広がる。
未だに誰も入ったことのない秘密の園へ亀頭が挿し込まれ、ズププと音を鳴らして進めていく。
「……ァァッ…♡♡」
まだ流石にキツイけれど半分まで納まった膣内はキュウキュウと吸い付いてくる。
女は生まれたときからとはよく聞くけれど、本当にそうなのでは?と思ってしまう。
兎に角、今この蜜壺に挿れられた感覚は睦月や文香とはまた異なる。
吸い付く事に特化した肉の感触は蛸壺と称されるらしく、大量の吸盤でしがみついてくる様だ。
「動くよ…!」
ギリギリまで引き抜き、勢いよく奥へ挿し込む。
「ぁあ゛っ゛んっ゛♡!?」
此処から徐々にほぐしながら抽挿を行う。
最初に焦らされたせいで直ぐにでも出てしまいかねないから少し速めにしていかなければならない。
「あぁっ♡///んっはぁ…♡あぁあっんん〜〜♡♡!!」
抱きしめ、少女の熱を感じながら、膣内から絞り上げるような快感を受け取る。
すると、物欲しそうな様子でぱくぱくと開きっぱなしの唇が見えると、思わず其れを重ね合わせる。
「んっじゅっ♡じゅるっ♡///ぢゅずっず♡♡♡」
初めてのキスであったらどうしようと思いながらも、一生懸命舌を絡ませてくる健気さに、思わずキスをし続けながら。
膣内へと白濁液を放出した。
とりあえず次回に続く