一之瀬旭蜜
身長150cm
B88 W61 H86
都内有名私立の高校2年生
両親の離婚をキッカケに裕福な父方に引き取られるも鬱屈した毎日に嫌気が差し、パパ活めいた行為をしたが、最初の相手が校医だったことで阻止される。
校医
身長172cm
某都立病院の医師で教員免許を取得しているため、校医兼養護教諭として勤務。
旭蜜のパパ活相手であるが、あくまでも真剣な付き合いで責任を取るつもりで接している。
実は密やかにモテている事を知らない。
私は昔から多方面に愛らしいとか可愛らしいと言われ続けましたが、正直辟易していました。
何時まで経っても伸びない身長。
凹凸のない寸胴のような身体。
その癖、妙に太ましく感じる太ももが憎らしい。
前に子供料金で誤魔化して映画館に入りますが、見たい映画が子供料金では見れないので結局払い戻す浅知恵をやらかした時には友人からゲラゲラ笑われたのでもうしません。
実は絶叫系好きなのですけど、後数cm必要と言われてちょっとイラッとした事は内緒です。
兎に角、この様なちんまい身体の女の子を好きになる人は恐らくロリコンかも知れませんが、少なくとも合法ロリなので御安心を。
とは言いましたが、残念ながら私も既に……。
心身ともに染め上げられてます♡
「こんにちわ〜♪叔父様いらっしゃいますか?」
都内某所のマンションにて年端も行かなそうな少女が部屋の前の扉にて立って待つ。
時刻は朝の8時を回り、いそいそと会社や仕事場に向かう者達が多く、殆どの住人が留守をする中、部屋側から扉が開かれる。
「………君か」
出てきたのは神妙な顔をする1人の男性。
面倒だと考えて高校球児を思わせる坊主頭に刈られ、今まで寝ていたらしい顔つきで少女を見る。
栗色の髪は背まで伸び、男の胸元に届くかどうかの身長を持った少女はクスッと笑みを放ち、口を開いた。
「おはよう御座います。今日も良い天気ですよ?」
「おお、そうかい。其れじゃあさいなら」
「閉めないで下さい」
怪訝そうな顔で扉を閉めようとする男に少女が手にしていたステッキで挿し込み、妨害する。
「どうして、閉めようとするんですか!!」
「徹夜明けの眠い状況なのだ…!!君だって講義あるでしょうが…!!」
「講義休講なので!暇なので!!」
「色々と…!誤解受けるんだぁ!!!」
引っ張り合い、押し合い圧し合いを繰り返した後。
叔父は観念して致し方なく少女を部屋へと入れることとなる。
「相変わらず何も無いですね」
「此処は寝に帰るだけだからな…其処まで必要としないよ」
部屋は四畳半程度のワンルームタイプ。
唯一、トイレ付きユニットバスと申し訳程度の電子コンロが2つだけのキッチンがあるのみで、私用のノートパソコンとマットレス及び敷布団のみが置かれているだけ。
一言で言うならば、ミニマリストが好む断捨離部屋と表現出来るが、そういった意味では無いらしく。
そもそも、
「そんなに"漫画家"は大変なんですか?」
「正確に言うと、漫画作家って所だ。元々文学畑だったが、挿絵を描きたくてやってたらな?」
と、右手に出来たペンだこを見せる。
親指と人差し指付け根に硬く浮き出た角質の塊や目元の隈を一瞥すると、その労力がひしひしと伝わってくる。
「終わったんですか?」
「ああ。最終回の追い込みもあったから尚更現場がピリピリしてたんでね…。だから君を呼ばなかったんだ」
「御配慮頂き申し訳ありません」
約5年、休載を行わずに連載をし続けた作品の最終回を描く現場がどれ程かは想像上だけでも恐らく鬼気迫る中で行っている事が分かる。
走らせるペンの音に下書きに使う鉛筆や修正の音。
ただそれだけが場を支配する仕事場が其処にあったと考えれば、叔父の苔生したような顔の理由も分からなくもない。
「取り敢えずお風呂入って下さい。髭はボーボーですしちょっと臭います」
「一旦寝てから入るつもりだったんだ…はぁ…」
数日間内に片手で数える程度しか寝ていない様子の叔父から酸味と塩味の混ざった臭いが立ち込め、碌な生活をしていない所が伺える。
少女の腕押しにより、風呂場へと押し込められた主は寝ぼけ眼を擦りつつ、服を脱ぎ、シャワーを捻った。
身体の隅々を流し、ボディソープを泡立てたスポンジで皮脂やその他汚れを洗い、綺麗な状態に仕上がった。
「はぁ…。スッキリした」
ベタつく肌の不快さは心身ともにストレス要因になる。
それと同時に、血行を良くして抗うつ作用もあるのでリラックス効果も期待できる。
何時もならばパンツ一丁で涼む予定であるが、今は押しかけ女房気分の義姪が居る為に、シャツと干しておいたズボンを履いて浴室から出る。
「はい。ご飯出来てますよ」
「おっ、寄せ鍋か?」
待っていたのは折りたたみ式のテーブルに携帯ガスコンロと土鍋に炊かれた白菜等の野菜から白身の魚を含めた魚介類の鍋である。
地獄の釜の中身がこうであったら何度も入りたいと思いつつ、少女の対面に座り、用意されている小鉢と箸を手にし、煮上がった野菜を取っていく。
「うん、美味い」
「味付けは市販の寄せ鍋汁の元ですけどね?」
「アレンジしなければそれで良いの」
何故、そのままではなく新しい味付けを行おうとするのだろうか?
そんな過去の食事トラブルで別れたパートナーを不意に思い出す。
「美少女姪が目の前に居るのに他の女の事を考えるのは不義理では?」
「何で分かったの?」
「女の勘ですね」
────女の勘は怖い。
そう思いつつ、追加のポン酢を入れ、エリンギと牡蠣をよそう。
「思い出すのは哀愁漂う飯の時間と仕事の理解度の低さが原因だ。少なくともその2つを君は乗り越えてくれてるからとても嬉しい」
「ふふっ♪今度家に来たらもっと良い物ご馳走しますよ?」
「楽しみにしてる」
よそったエリンギを口にし、程よい酸味とキノコ特有の食感を感じつつ、噛み砕く。
身の大きく詰まった牡蠣は異名の通りにミルク感が口に広がり、頬張る度に貝出汁を味わえる。
「どんどん食べて下さいね」
「ああ。ありがとう」
何故か寄せ鍋に入れられている牛の赤身カットと鶏むね肉で作られたつくねもよそられ、何も気にせず食べ進める。
〜〜〜◇◇◆数十分後◆◇◇〜〜〜
「御馳走様大変美味しく頂きました」
「其れはなりよりです」
余った出汁を雑炊にし、早めの昼を終える。
テキパキと小鉢や箸を空の鍋に入れ、流しの中へと置き、ザッと洗い流してからスポンジに洗剤を掛けて擦る。
泡立った洗剤が皿の汚れと油を拭い、界面活性作用で落とし、水できれいに流していく。
「さて、これは伏せておいて…後は…」
洗い終わった食器と鍋を受けへと置き、表面の雫が下へと落ちるように斜めに立てかける。
一応の片付けを終え、少女は着けていたエプロンを脱ぎ、次なる段階へと進むことにする。
「叔父様。食後のホットチョコレートどうですか?」
「ん?あ〜あ、うん」
「では、暫しお待ちを…」
「……うん?」
少々何か奇妙な感覚を覚えたが、其れがどういう事なのか。
其れを知る術はなく、ただそのままホットチョコレートが来る事を待つしか無い。
「ハイ、お待たせしました」
「うん、ありがとう」
5分ほど待ち、自分用のマグカップへ黒褐色の液体が並々と注がれた飲み物を渡された。
「……ホットチョコ?」
「正確に言うとカカワトルですね」
表面に浮かぶ小さな粒と牛乳の匂い、時折感じられるピリッとした辛味のある匂いは、唐辛子とシナモンの混合した特有のものだと直ぐに理解する。
「中々独特な匂いが…」
「それ、一気一気〜♪」
「そんなには飲めないって…」
なにか裏があるのは感じ取れても、だからといって好意を受け取らない訳にも行かず、温かいホットチョコレートを飲んでいく。
匂いの割には呑み口はスッキリとしており、カカオの苦味と香辛料の薫り、仄かに蜂蜜の甘さが口当たりをよくしている。
「ほう、中々美味いな」
「ええ、
「………何だって?」
少女の口からとんでもない事が発せられる。
因みにカカワトルはメソアメリカ文明で最も高貴な飲み物、テスカトリポカの化身や高位の神官などが飲むと言われている貴重な物。
スペインでも、これを飲めば数日シャカリキに働くとも言われており、滋養強壮効果が期待されているのも証明されていた。
つまり………。
「わぁぁ…♡」
「そんな凝視せんでくれ…!?」
ズボンの中で大きく盛り上がった剛直が外へと解放されたがっては、ビクビク震えて動いている。
先程食べていた寄せ鍋の具も、血液を増量させるレバーと牛赤身、アルギニンやアリインを含むニンニク、精力の元たる亜鉛を多く含む牡蠣。
その他多くの野菜魚介肉類をふんだんに食べ、消化効率の良い雑炊で締めた故に、体内へと吸収し始めた身体は生存本能を求めて強く昂りを発する。
尚、此処数週間ロクに自慰行為をしていない事も拍車にかかっている。
「ちょっとまて。めちゃくちゃ痛い!?」
「じゃあヌキヌキしないと不味いですね〜♡」
「君がしたんじゃろい!?」
少女の確信犯的行動によって弾け飛びそうなほど膨張し、今にも触れただけでも子胤たる白濁液を噴出させかねない。
股間を押さえ、その場に蹲る中。
「……朝までコース。イッちゃいますか♡?」
小悪魔めいた笑みで覗く少女の瞳は、叔父の理性を悉く粉砕させるに至る。
叔父の顔は冷めきったかの様に真顔に変わり、少女をマットレスの上へと押し倒す。
「きゃっ♡!?」
華奢な身体が布団の上へと倒れると、着ていた衣服がはだけ、所々で白い素肌を露出する。
ワイシャツはボタンが取れかかって臍を覗かせ、短めのプリッツスカートが捲れると今日の為に用意したらしい赤と黒の交互に入った過激な下着が見え隠れする。
「…………」
互いの息が届くほど顔が近づく。
荒い息遣いが耳元に囁く様な感覚は脳髄に響き渡り、陶酔感に痺れさせる代物。
「はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」
「ふぅ…、ふぅ…、ふぅ……」
見つめあい、視線が重なる。
興奮で瞳孔が開ききっていると、ハートマークが描かれたイメージが浮かんで見え、少女もまた求めて身を委ねていた。
「……"詩乃"…!!」
少女の名を呼ぶ。
「……はぁい♡」
それに応え、詩乃はその両手を広げ、自身の全てを明け渡す。
スカートとワイシャツは
既に替えの下着と衣服は用意しており、破っても心配は要らない。
むりやりワイシャツを掴まれ、ボタンが弾け飛び、胸元を露わにする。
同じ色合いのブラに包まれた慎ましくも女の子を主張する脂肪の付いた乳房が現れ、其れを凝視すると。
「…ちょっ…と、恥ずか…しい…///」
────この時の為に選んだんだろ?
口にはしないが、無言の圧力を発し、次なる工程へと入る。
「…あっ…!?」
下の方へ手を滑らせ、ショーツ越しに指で少女の秘宮を触れる。
既にだがぬるついた湿り気が帯びており、指で擦り上げるとナイロン製の下着に濡れそぼった感覚が分かる。
「んっぅ…!…ふっ…あっ、んっ…///そ…そこっ…だめぇぇっ……///」
指の侵入は出来るだけさせず、腹で擦り合わせてはぽってりと脂肪の付いた下唇を弧を描くようになぞり書き、敏感な部分を触れること無く焦らしていく。
決して強い刺激を与えないいじらしさに身体を悶えさせる詩乃を一瞥し、開きっぱなしの口を見つけては。
「んっ…、んっちゅぅ…♡じゅるっ…♡んっぢゅズ…ずッ…♡♡♡」
自身の口と重ね合わせ、互いの唇と舌を絡めた濃密な接吻を行う。
ぬらぬら塗りたくるように怪しげな光沢を放つ唾液が口元を濡らし、頬をナメクジが這って歩く跡を作る。
舌で絡みつかせ、片手はブラの上から小粒の実を触れぬように揉み上げ、もう片手はショーツをずらし、秘部周りの肉を緩やかな摩擦だけを行う。
ショーツの布地に染み込み、吸い続ければビチャビチャと淫靡な音を鳴らし、最早洪水と称しても遜色ない状況に変わり果てる。
であればやることは一つ。
スカートのホックを外し、露わになったショーツを持って脱がせる。
「……あっ…///」
少女の秘密たる入口はショーツの裏地に糸を引く程に濃密な蜜液を発し、幾重にも橋を作るように延びる。
何度もこの秘宮へと挿入、抽送を繰り返してきたが、その初々しい見た目は変わらず、雄の本能を掻き立たせる甘酸っぱい甘露を生み、雌の本能から誘惑をしていた。
「────挿れるぞ」
もう目の前の"デザート"を待っていられる程、我慢できる範疇には居ない。
ズボンを脱ぎ、大きく長く太く膨れ上がった男根が外へと出ると、少女の下腹部にペチリと叩かれ、入るであろう位置を確認させた。
「………おっ…き…♡///」
臍のすぐ下まで延びた男根が火傷をしそうな程に熱を帯び、どれほど凶暴な物かを測定させられる。
この剛直を挿入されてしまえば自分がどうなってしまうのか?
それを想像すると、怖さ半分あれど得も知れぬ快感が待っている事も考え、それに相まってじゅくじゅく熟れた果実の汁の如く愛液を分泌させるのだった。
「ふっ…!!」
「あぁ゛っ゛っ゛!!?」
有無の答えを聞く間もなく、雄の剛直が少女の秘宮へと挿れられた。
狭いながらも柔らかく詰め込まれた肉のサンドイッチへと挿入し、男根全体を愛液で塗りたくり、包み込ませて絶妙な刺激を作る。
「ぁっ゛……♡♡」
膣の奥まで挿入された事で、下腹部に男根の形を浮き出てると先程の目録めいた行為でわかった大きさ以上に震え、身体を捩らせ、その快感の波を受ける。
動かずとも大きな男根が挿れる感覚のみでも彼女の身体がうち震え、ポタポタと秘部から愛液を垂らす。
────柔肉の感触は充分に愉しんだ。
そう言わんばかりに腰を引き、摩擦係数の亀頭の反ったカリが膣壁のヒダを擦り上げ、膣内の空気が減り、その圧力で吸われ、引き寄せられる感覚が起こる。
さながら蛸の吸盤と同じく男根を離したくない駄々っ子めいた風に見える秘部のつきようには、興奮を掻き立たせるに至った。
抜けるか抜けないか、その境界へと辿り着く。
亀頭のみが入った状態の男根を見ると、大量に塗りたくっている愛液が水飴の照りを思わせ、怪しげな光沢を放つ。
ぬらぬら、ぬるぬる。
そんな形容詞が出てくる状態の肉壺の中身へ狙いを定め、登頂者の気持ちを思いつつ。
「……ふっ、んっ!!」
膣奥の方へと突き込んだ。
「んっは゛ぁ゛っ゛♡♡♡!!?」
────パヂュンッ。
肉同士の叩く音がいやらしさを生み出す。
彼女の小さな身体に押し込められた男根の大きさと形、火傷を帯びる程に熱を感じると、その快楽を表すよう小さく体液が噴射し、布団を濡らす。
潮と呼ばれる体液の噴出は、粗相とは異なるものの、詩乃にとっては関係なく恥ずかしさに顔を隠し、頬などを朱く染めて見せないようにするのだった。
その
「……かわいい」
「〜〜〜っ゛っ゛っ゛♡♡♡!!?」
少女の悶える声がくぐもり、身体が震える。
思わず緊張が解け、軽く緩むと詩乃の細い腰を両手で掴み、ホールドをする。
此処まで濡れて挿れられれば後の心配は無いであろう。
最初は小さく、徐々に大きく、膣内で抽送をし始める。
「んっっ♡!な、かっ…!?こすれてぇ♡♡!ぐちゃぐちゃにぃっ、♡♡!!蕩け切ってるっ〜゛〜゛♡♡♡!!?」
甘く蕩けた嬌声を鳴らす。
少女の身体は快楽を受け続ける度に、男根を膣肉が纏わりつき、絞り上げるように筋肉が収縮される。
生存本能である繁殖欲、つまり生殖行動を奮い立たせる行為である性交が互いの心身を燃え上がらせ、ただ一心に愛し合いたいと貪り食い合う。
もっと長く、もっと味わいたい。
そう思いつつも、限界というのはやってくる。
「…射精っすぞっ…!!」
「はいっ♡いっぱい♡どぷっどぷっ、吐き出して♡下さい…!わたっ…しは…!貴方のっ、チンコキホール、ですからっ…♡♡♡!!」
「っっ!!?」
どこで覚えたのかその構文を聞いた叔父の抽送が更にヒートアップする。
孕ませたい、大きく膨らんだ腹を見つつ犯したい。
何れ起きてバレるかも知れないと思いながら詩乃を犯し、二人目も三人目も孕ませたい。
幼子の頃から知っている彼女のよがり狂う淫蕩な姿を見る事を数年前の自分は知らないであろう。
秘宮の盛り上がりや蛤を思わせる口の形。
控えめにも柔らかな脂肪の乗る房に乗った小粒の実と桃色に染まった輪。
揉む度に指が沈み込む上質なクッションの臀部の尻たぶ。
男根を離さない吸引力を持った肉壺の感触。
目の前の少女が男を喜ばせる女へと変わった姿なぞ想像出来るわけもない。
「くっっ゛…!!」
そんな女の子宮へ己の子胤である白濁液を吐き出した。
肉を喰らうという表現を使うと、思い浮かべるのは大きな塊を噛み千切る姿を思い浮かべられる。
血が滴れば生肉かそれに近い火加減で作られた風に見え、噛みごたえが強ければ、じっくりと中まで火が通った状態を思い起こさせる。
なれば、
其れは恐らく。
「おっぉ゛っ゛♡!!?ずぼ、ずぼ♡おぐっ突かれてっ゛♡イッぢゃっ゛…!?んん゛ん゛っ゛っ゛♡♡♡!!」
熟成を重ね、丹念に焼かれ、肉汁を一滴も取り零さず、作り上がったシャトーブリアンをゆっくり咀嚼し、舌で転がしてから飲み込む。
そんな表現を言葉にするだろう。
あれからどれ程の時間を費やしたか、男の朦朧とした意識の中で考え続けては、霞の如く消え去っていく。
詩乃との性交は数える事も億劫で濃密な時を過ごす場合が多く、決まって朝方から長く長く続けては今日、何度目の射精かを行う。
「んぁっ…♡でてっ…るっ♡」
ガタイの良い両腕に抱き締められた少女の小さな身体に収まるわけが無く、所々固まった白い胤汁は結合部から漏れ出し、泡立って伝う。
濃厚な愛液と潮と汗が区別つかぬ程に混ざり合った体液のカクテルが身体中、あらゆる場所に散り、不意に抜かれた亀頭の先から最後の一発が弧を描き、顎や顔を白く染める。
明るかった筈の日差しは既に落ち始め、遠征へと飛んでいったカラス達の集会の挨拶が聴こえてくる。
「…もう、6時か…」
自分自身でその驚異的な体力と精力を驚きつつ、悦に呆けた少女を布団へと寝かせ、立ち上がって足を進める。
向かうのは3ドア式冷蔵庫。
但し、殆どがスポーツドリンクと炭酸水のみで、食料となるのも栄養ゼリー飲料か詩乃が来た際に食べるつもりで買ったカップのアイスクリームだけ。
叔父とは言われているが、生活能力の低さが今は亡き両親の心配事だったことを思い出し、鼻で笑う。
「まさか、兄貴の娘が入り浸るとは思わんよホント」
冷蔵庫のドアを開き、中の炭酸水を手に取る。
ボトルの蓋を捻り、パキッと音を鳴らすと炭酸が泡となって弾ける音が出る。
其れをそのまま口に傾け、喉を上下に動かし、飲み始めた。
よく冷えたペットボトルは、長らく続けた運動後の身体に響き渡る。
水分を欲していた身体は心も満たされるように沁み込んで居るようにも思えては、500ml全てを一気に飲み干した。
「………ゲップ…」
胃内に溜まった二酸化炭素がゲップとして吐き出される。
炭酸特有の風味が喉から立ち昇り、少しばかりの苦味を感じる。
蓋とパッケージを取り、分別されたゴミ袋へと入れる最中、詩乃の方へと一瞥。
絶頂による絶頂を繰り返し、身体を震わせた少女は限界を迎えて眠りこけている。
────流石にやり過ぎか。
今の今までの経過を思い出しつつ、改めて自身の精力旺盛な肉体が恐ろしいと感じた。
尻タブを赤くなるほど掴み、揉み込み、軽く叩いてを繰り返した時の反応が心地良く、何度も行ってしまったので後々の報復に少し怯え、宥めるための手段を考えておく事にする。
とはいえ、こういった背徳的な行為をしていく内に尻穴まで軽々と致せる程に進んでしまっている為、今更な気もしないではない。
「……腹減ったな」
まだ起きる様子は無い。
であれば、少女の分の食事を近所のスーパーなり何なり購入しては作る事を考える。
「……蒸し鍋でもするか」
案は、ヘルシーさを考えて鶏胸肉と野菜の蒸した物。
開閉式の蒸し器を開いて具材を乗せ、土鍋で蒸し上げる。
リサイクルショップでブーム時に買ったであろう見た目が花の蕾に見えた器具が未開封で売られ、詩乃から『体脂肪率的にこういうの使うべきですね!』と言われた。
もう少し素直に長生きして下さいと言ってくれれば其れなりに可愛いのだろうが、其れが彼女らしさというか愛らしさというのか、と思い耽りながら、簡易的な服に着換え、自身のスマートフォンで詩乃宛にメールを送っておく。
「………おやすみ」
小さく寝息を立てる詩乃を部屋の扉が閉まるまで見続けた後、その足取りで食材を買いに行った。
続くかどうかは未定。
現在シチュエーションアンケート募集中
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シングルマザーとカテキョーの母娘丼
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近所のJ○とサラ忍マン
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裏社会の殺し屋と少女
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パティシエとギャルJK