中原巴
身長162cm
B90 W61 H88
年齢 27歳
師匠の義理の娘として嫁いだ女性
次男坊と結婚をしたものの、1年後逝去され、若い身で未亡人となってしまう。
重度のゲームマニアであり、数万本ものタイトルを所有。
実はコスプレにも凝っており、生地を買って手作りで制作している。
師匠
身長164cm
元警察官で現在でも柔道や剣道等を現役警官や子供達に教えている。
妻は10年ほど前に亡くなり、男やもめで兄弟の父親として男で一つ育ててきた。
実は性欲を発散する行為も殆どなく、日頃の鍛錬による昇華で果たしていたらしい。
自分は結婚というお互いを曝け出し、共に歩んでいく事は無いと思っていた。
身に余る力は日常生活では支障は無くとも、一般男性おろか現役力士やアームレスリングの選手ですら無言で首を横に振る事が多く、三倍近くあるウェイトリフティング選手ですら勝ってしまった。
こんな怪力女に男女の結婚を前提とした付き合いが出来なければ、結局ゲームと仕事と幼い時から続けている武道ばかりになってしまう。
そんなある日。
私は意図も容易く腕を捻られ、宙を舞った事があります。
私より若干大きい程度の小柄な初老男性はある程度身体を鍛えて筋肉等も道着から見え隠れし、少なくとも武術家だとは分かりましたが、特に拘りはなく、柔術でもムエタイでもシラットでも。
その人は常に学び、私の浅ましい考えを吹き飛ばすかの様に思いっきり投げられた。
私は恋をしてしまった。
こんなに強い人と一緒に生きられたら。
そう思い、伝えようと思っていましたが、プロポーズをしたのはその息子さんで、私は其れを受けました。
年の差や世間体を考えてしまいながらも、義理の父娘という地位であればおいそれと無碍にしないであろうと。
少し異なりながらも幸せを得られ、私はずっとこのまま続いていくと思っていました。
しかし、夫は1年後に交通事故で他界。
旧姓を名乗り、寂しさを紛らわせる為に仕事に没頭。
時に師匠との交流で思いを伝えずとも過ごす事は出来る。
けれど、この劣情と思いは削りカスが降り積もるように山を作り、徐々に箱の中に収まらない程いっぱいになっていく。
どうしようも出来ないこの感情を伝えてしまったら、もう壊れてしまいそうになると考えても、声を高らかに叫び散らしたいと思っていた。
だから、私は…。
シャワーヘッドから流れる湯に白いブラウスを着たままの巴の姿が其処にある。
お湯が濡らし、素肌を透かせ、中に着けている黒のブラジャーが見えた。
「…と…巴…くん?」
「センセイ…」
湯を浴びた事による血行促進なのか、頬を赤らめてはジッと視線を合わせ、蛇で睨むがごとく見つめる。
互いの吐息が肌を撫でる程に近く、心臓の鼓動が耳元で聴こえるほど早く、目を逸らすことは出来ない。
「か…風邪…ひくよ?」
「センセイ。私の事嫌いですか?」
────いきなり何を言うんだ?
突然の言葉に息を呑む。
お湯で濡れた肢体を見る度にフツフツと湧き出す抑えきれない何かとドロドロに溶け切ったマグマの如く心が煮立ち始め、今動けば大変なことが起こってしまう。
そう考えて、自らを縛り上げて石像のように動かずジッとすると。
「お嫌い…ですか?」
────そんな筈はある訳が無い。
一緒にいる時間が愛おしかった事やその美貌につい頬が緩んで笑みを溢したことは数多くある。
肌を隠すための衣服が役に立たなくなる程、水気を吸い、肌に密着した姿を見させられれば、掻き立たせられる物は多くもなる。
一縷の理性が、男の心の中で繋ぎ止め、彼女に伝えなければならない。
亡くなってしまったとはいえ、結婚生活を続けていた次男の嫁にその様な邪な感情をぶつけてしまえば、今までの信頼関係をぶち壊しかねない。
彼女はアルコールによって自分を見失い、未亡人という立場で寂しさが募っている。
もう少し理性的に考えたならば決して起こすことのないアクションである以上、蛇口の温度調節を水に変えるだけで事態を収拾出来る。
だが、其れは本当に正しいのか?
彼女の想いを真に受け止め、語ることを止めてしまっているのでは?
張り裂けそうな全てを吐き出し、問いかけた彼女の想いに応える事が唯一の道ではないか?
そうして出した結論は。
「…嫌いになる訳が無い。僕にとって君は大切な娘であるし、ガールフレンドでもあるんだ」
彼女の身体にそっと抱き締め、自身の想いを伝える。
嘘偽りなく、全てを伝え、巴の顔に涙が流れた。
「女として見れませんか…」
「義理の娘に欲情したら不味いだろう?流石に?」
「…"好きでも"?」
「………っ…!?」
────止してくれ、理性が飛びそうだ。
どうにかして下半身に溜まっていく熱の膨張を抑えているものの、其れを容赦なく引っ剥がす行いに歯噛みするしか出来ない。
妻を亡くし、十数年近く男やもめで生きてきた師匠にとって、年若い美貌と麗しい肢体の持ち主をそのままに出来る程枯れているわけでは無く、これ以上の行いによっては貪り食う様に相手の身体を頂いてしまいそうになる。
とはいえ、抱き締めて抱き締められては動く事はままならず。
「…ふふっ」
「……なっ…どうし…」
「大きくなってます♡」
「……………」
己の愚息が意志に反して集中し、パンパンに張り詰めて勃起を行う。
さながら、茹で立てのフランクフルトを思わせるだろうが、浮き出た血管と黒々とした竿、そして赤くツルリとした亀頭の形は気丈に振る舞う女を性欲に狂わせる雌へ変わらせる逸物となる。
「…師匠。お願いです」
甘く、蕩かせる様な声色でそっと耳元で囁く。
願いの内容は直ぐに理解できる。
ただ、其れを問われればもう理性を保つことは出来ない。
整えようとする鼻息が強く、荒くなってきている事が分かる。
血管が拡張し、脈打つ感覚が分かると、自分がこれから行う事を想像してしまう。
互いの身体を弄り合い、汁を啜り、肌を密着させ、膨れ上がった剛直と熱く煮えたぎる火所を摺り合い、粘りついた中へと挿れる。
聞いてしまえば良くない。
ならばどうするか?
男は女の方へと向き直り。
「…んっむっ♡」
求めるかのように強く接吻を行った。
健全な精神は健全な肉体に宿る。
そんな話を耳に蛸が出来るほど聞いたことがあるだろう。
健全な精神というものは、肉欲に翻弄させずに心を鎮めたり、何かに打ち込むことで昇華という物を得る。
但し、社会倫理や立場の在り方で其れ等のベールを引っ剥がす事もできる事を追記しておこう。
そして同時に…。
彼女に碌な前戯も行わぬまま濡れそぼった秘部へ今か今かと願う男根が挿入される。
ブラウスを乱暴に脱がせ、黒のブラジャーを引っ剥がし、そのいやらしい肉体を露わにさせていく。
「ァンッ♡!!?」
待ちに待っていたかの様に練られた愛液のぬめりと極上の柔肉の和え物は亀頭の先から竿の根元迄を咥え込み、時折吸い付いてくる。
何分久方ぶりの行為である故に、背筋に震えを帯びては胎内に果ててしまいかねない。
しかし、童貞の初体験の如く、其れをしたならば沽券に響くと浅ましいプライドが突っつく。
「…んっ…し…しょ。とて…も、おお…きぃ…です♡♡」
抱き寄せた巴が蠱惑な表情で囁く。
此処まで男を誘う色香を彼女が放つのかと驚きを隠せないでいると、フツフツ心の中から込み上げるものがある。
未亡人という立場でありながら、無自覚に振り撒く雌のフェロモンは数多の男を狂わせてきたのだろうか。
もしも、其れで重ねてきたのならば其れも問うことはしない。
だが、
だからこそ、その怒りを全て今に注ぎ込む事だけに集中する。
「ンッァ゛ッ゛♡!!?」
発情し切った女の臀部を乱暴に掴み、逃げられぬように固定してから奥へと突き込む。
ヒクヒクと膣内が痙攣し、肉ヒダがカリを削るように刺激を加える。
其処からは、女の身体を貪るように、膣内を前後にピストン運動を行う。
「お゛っ゛♡♡!!ぅ゛ッヴッ♡♡!!ながぁっ♡めくれっっ゛♡♡れ゛る゛っ゛♡!?」
抽送の度に揺れる大きい乳房と美味そうに実った小粒の突起に口を当て、むしゃぶり、吸い込む。
無論、彼女から母乳が出るはずもなく、ただの行為の延長線ではあるが、その立派な物に触れる事をしないで終わらせるつもりもなく、吸っては舌で転がし、前歯で甘咬みをして刺激をしていく。
肉の叩きあう音と抽送によって発する粘着質な音に空気が漏れ、圧し出された破裂音がシャワーと共に響かせては淫蕩な雰囲気を醸し出す。
その場を見た者は彼等が義理の父娘とは思わぬだろう。
尻や乳等の身体を弄り合い、肉体における快楽に没頭し合う姿は盛りのついた獣の交尾と遜色ない行いであり、愛しあう夫婦の姿としか言いようがなかった。
「ししょ…んっちゅぅ…♡ししょう♡♡ずぼっずぼっ♡♡たくさん♡ハメてっ…♡ください♡♡」
────言われずともしてやる。
ナメクジの交尾を思わせる舌同士の絡め合いをしながら、求められるまま腰を動かし、限界まで昇る射精の感覚を溜める。
雁字搦めにしたの女へ全てを叩き込む様に。
性に飢えた牝を精で埋め尽くさんとする様に。
タップダンスのリズムで行われるピストン運動が、女の膣内を蹂躙し、快楽の沼へ沈ませて飲み込まれていく。
「いっグッ♡はげしっ、過ぎてっ♡いっグッ♡♡!!?」
数える事も出来なくなる程、頭頂部から足先へと疾走る絶頂の感覚に身体が跳ね上がり、膣の収縮が行われ、潮を吹かせる。
その度にゴリゴリと亀頭のカリで抉られ、擦られ、
頭を振り、度重なる絶頂が襲いかかれば息も上がるが、其れで止めにする訳もなく、鍛え抜かれた肉体で十数年間味わう事の無かった肉欲を浴びるほどに受け止め、溜まりに溜まった物を吐き出す事のみ動かし続ける。
「も、もうっっ゛♡ダメぇっ…♡イかされってっ゛♡しまいっ♡ますぅぅ゛っ゛♡♡♡!?戻れ♡無くっ♡なっでっ゛っ゛♡イッッグゥっ♡♡♡!!?」
女の膣内が絶頂と同時に男根を搾り上げる。
子胤を吐き出さんと生物学的行動で膣肉に力が籠もり、刺激を加えては強い子を孕まさんと痙攣し、降りきった子宮に小突き、パクパクと物欲しそうな動きで刺激する。
男はもう限界であった。
「…だ、
激しいグラインドとピストンが残り僅かな時間を目一杯味わおうと動かされ、睾丸から生み出す精液が尿道を通り、出口一歩手前まで押し寄せ、力が込められ。
一回の射精で終わる事は無い。
「奥にっ♡当たってるっっ゛♡♡!!ぼぢゅぼぢゅ突かれてっ゛♡胤がぁ…♡着床しちゃうっ…♡♡!!」
壁に押し付けられ、突き出された尻に男根が挿し込まれ、激しく奥へ叩きつけては次の射精を起こしていく。
既に5回目の放精が子宮を白く染め上げ、下腹部を孕んだかの様に大きく膨らませる。
そして、6回目の射精が子宮内へ放出されると、入り切らなくなり、遂には結合部から漏れ出し、床へと溢れ落ちていく。
「おぉ゛お゛お゛ぉ゛っ゛っ〜〜〜♡♡♡」
目の焦点は合わず、身体の痙攣が止まらないまま巴はそのままベッドへと倒れ込み、か細い息で呼吸をし続ける。
抜けた秘部からは栓を抜き、飛び出した炭酸が吹き出るように泡立った精液と愛液のラブカクテルが垂れ流れ、股を伝って床へと落ちる。
疲れ果てた巴はそのまま寝息を立て始めると、まだ直立し続ける剛直をどうするべきか、無言を貫き、彼女の身体を掴み、ひっくり返す。
目の前にはたゆたう柔らかな脂肪の乗った乳房がある。
柔らかさと鍛えられたハリのある質感は、触れれば指が沈み、肌の艶やかさを感じ取れる。
眠り続ける彼女の顔はあどけない少女を思わせ、途端にその顔に黒い欲望をぶちまけたく考え、両方の乳房を掴む。
「…んっ♡♡♡///」
眠っていても行為中に揉みしだかれた乳肉の感覚が鋭敏に伝わり、背を軽く弓なりに曲げる。
モニュモニュと乳肉の感触を愉しみつつもそれだけに飽き足らず、すっかり硬さを取り戻した愛液濡れの男根を谷間へと宛てがい、両方の乳房で挟み込む。
「…ふっう゛っ゛!?」
────焦った。
昔誰かが言った言葉を思い出す。
『パイズリってのをおっパブでやって貰ったがイマイチ気持ち良くない』
とてつもなく最低な評価をした同僚の言葉に今は反論の余地があると思う。
一瞬腰が抜ける感覚が男根に襲った。
其れは程よい柔らかさで包み込みつつも適度な反発力が抵抗を生み出し、擬似的な挿入に近い感覚を得る。
「…ふぅ…」
出来るだけ落ち着かせ、汗で湿った谷間を竿に付いている愛液と精液で塗りたくり、摩擦係数を減らす。
時折男側の潤滑剤であるカウパー液が洩れては谷間の滑りを良くして肉の柔らさや質感を感じさせていく。
「んっ…♡♡///んっハァッ…♡♡♡」
熱を帯びた男根が乳肉の谷間を抽送し、得られる快感に歯噛みしながらも続けていく。
いやらしい音を鳴らし、生臭い粘液が鼻孔をツンとむせかえる。
乳房へ激しく打ち付ける男根は最後の一発を放つべく固く突き出され、谷間の奥へ入り込ませる。
「っぐぅっ!?」
びちゃびちゃに吐き出された白濁液が乳肉の間から吹き出し、顔へと白く染め上げる。
瞼の上や額、鼻の頭と唇、そして頬などに塗りつけた精液で美容パックめいた状態に変え、欲望の発散が済む。
「………んんんっ…」
もう体力の限界がやって来ては近くのソファへと倒れ込み。
「……グゴォォ……zzz」
眠りについた。
目が覚めてから行ったのは1つ。
「「誠に申し訳ありませんでした」」
お互いに深々と頭を下げ、謝罪を行う事。
するつもりなど一片もなかった義父だが、亡くなってしまったとはいえ、息子の嫁に致してしまった事を恥じ、巴もまた断る事をさせないやり方に、申し訳無さを思う。
「師匠。あの…私…」
「……よし。今回は過ちだった。そう思おう」
「えぇ…」
今日の行いは過ちである。
そう決定づけ、永遠に続く可能性がある問答を此処で締めくくった。
流石に納得いかない結論だが、此処に反論の余地も難しく、言葉を噤むしか無い巴はムスッとした顔で静かに抗議するのである。
「もう普通の生活に戻ろう。時にゲームをしては竹刀を振って食事をするいつものね?」
「………はい」
────想い、伝わらなかった。
酔っていた娘の戯言で終わってしまったことに憤りを覚えるも、どうしようもない事に腹立たしく思う。
互いに野良犬に噛まれたのだと結論を出した師匠はいそいそと服を着替え、ホテルを出る準備をする中。
「はいこれ。ブラウスのボタン取れてしまったからこれを着て」
「…ありがとう御座います」
渡されたのは、師匠が着ていた白のワイシャツ。
綺麗に畳まれていた為、皺などは目立たず、背の高さは然程変わらず、違和感なく着ることができた。
────これで終わりにしよう。
義理とはいえ父娘がこの様な淫蕩に溺れるわけにもいかない。
そう考え、一夜を共にした男女は必要最低限の会話で留めながら帰路につくのだった。
〜〜〜◆◆◇◇◆◆〜〜〜
ただ、一度知ってしまった肉の味わいを拒絶するのは不可能に近い。
修行僧が粟麩や湯葉などで擬似的な肉を作り、加工した物を食べるように、欲求を遠ざけるが。
互いの肢体を重ね合わせたあの快感に勝るものは無く、暇を見つけては。
「師匠…♡!師匠っ♡♡!!」
「ふっんっ!!」
「ゴリッって♡中で暴れてっっ゛♡♡!?んん゛ん゛っ゛っ゛♡♡♡!!?」
道場の床に様々な体液をたれ流し、卑猥な淫音を掻き鳴らしては、男の精を求め、キュウキュウに膣肉を締め上げる。
「んっチュッ♡ジュルっ♡んっふぅ…♡クチュッ♡」
啄むようなキスから舌を絡め合い、弄り合うフレンチキスに変わりながら、胎内へと白濁液が注がれた。
「ぁぁぁ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡!!!」
時には衣服越しに見える下乳の隙間を覗き。
「ま、摩羅が♡!ガチガチでぇぇ♡!堕ち…ちゃうっ♡♡!?」
道着がずれ落ち、露わになって揺れる乳房を掴み揉み上げ、
時には…。
「…問おう。貴方が私のマスターか?」
「なにそれ?」
「ソシャゲの星5ラ○サーです。本当はセ○バーにしたかったのですが、胸が合わないと言われて此方にしました」
金のウィッグを着け、中世の騎士を模したゲームキャラクターのコスチュームを見せる。
胸元が大きく開かれた青地の衣装は、ハイレグレオタードにミニのスカートという魅惑な腿と鼠径部を見せつけられると、脳内にある光景が広がる。
それは、撮影会という異質な空気の中で限界ギリギリのローアングルや桃色の輪が見えるハプニングを撮られ、あまつさえセクハラめいたことをされるというシチュエーション。
無論そんな事を許す彼女ではないが…。
「けしからん」
「…あっ♡……ではマスター。夜の魔力供給を…お願いします」
怒りに満ちた顔で押し倒され、休日の半分を費やして性交を行うこととなる。
またある時は。
「……あの、本当にこの格好で?」
「…うむ。お願いします」
「………ハイ///」
白のフリルが付いたエプロンドレスを一枚素肌を晒した上に着用し、台所へ立つ巴の姿に、思わず口角が上がり、じっと熱の籠もった目線を合わせる。
世間的に言う裸エプロンと呼ばれる格好であり、何度も揉みしだいたハリのある臀部の尻タブや舌を伝わせて這った背中、そして赤く腫れさせて作った首筋を晒し、誘惑させて見える。
「………あの…///其処まで…み、見られ…たら…///」
「今更恥ずかしがってどうするつもりかね?」
目を血走らせた表情で見つめられては手で隠す事など出来ず、されるがままに身体を許し、またしてもエロスの限界まで堕ちていくのだった。
「どうして…(現場猫)」
「それは師匠が意外とスケベだからでは?」
「ぐぉぉぉ…」
湯気が立ち込めるバスタブの中で何も気に留めること無く2人が湯に浸かる。
若干狭い空間であるが、むしろ肌を密着している方を良しとしており、恥ずかしげもなく疲れを癒やすのだった。
「…師匠」
「ん?」
心身共に解きほぐされている様子を鑑みてから、巴が口を開いて問いかける。
「私の事…好きですか?」
その言葉は、初めて身体を重ねた夜の問い。
答えを出せず、保留を続けていた、今後ないであろう人生最大の告白。
かつての自分の考えでは父親としての立場から言っていた可能性がある。
だが、今は全く違う。
「………ええ、
名前を呼び捨てにし、自らの想いを持って答えた。
義娘としてだけでなく、一生のパートナーとしての言葉をかける。
何時か、白無垢かドレスか悩みながら宿った命と共に歩いていく、そう遠くない未来を思い描きながら。
次回はあるかは分からない。
現在シチュエーションアンケート募集中
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シングルマザーとカテキョーの母娘丼
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近所のJ○とサラ忍マン
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裏社会の殺し屋と少女
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パティシエとギャルJK