アンケートから一番多かった母娘丼始まります。
どうしてこうなった?
「…んっじゅ…ぷっ、じゅぽっ♡じゅぽっ♡…」
露わになった下半身に、2つ頭下の幼気な少女が口いっぱいに大きく膨れ上がらせた男根を頬張り、口内で抽送を行う。
頬に亀頭の形を浮かび上がらせ、ジュブジュブと粘ついた唾液で卑猥な音を鳴らす。
時折コロコロと舌を転がし、舐め這わせる行為は何時何処で覚えてきたのか分からない。
「んっふぅ…♡びくびく…してひたぁ…♡♡」
甘い吐息を吐き、艶めかわしい声色で囁く姿は小さいながらも女だと突きつけ、その想いをぶつけるように喉の奥へと呑み込んだ。
「…ごぉ…んぐぅぅ゛…ごっ…♡♡♡」
深く深く呑み込まれていく男根は喉の締め付けと空気を求めるように吸い付く口内の壁が何もかもを持っていかんと動かしていくと、耐えられるものではない。
「…むっ、ちゃん…射精るっ、!!」
少女の頭を掴み、押し込んでいくと、絶え間なく白濁液が放出された。
「…ごっ!?……んっぐぅ…♡ごっきゅ…♡んっきゅ…♡」
重く固い白濁液が鼻孔を通り、嗅覚器官へ刺激的な臭いを呼び、チリチリとツンと刺す苦味と酸味を感じ取りながら、喉を鳴らして飲み込む。
アルカリ性である精液がピリピリと不可思議な刺激に飲み込みづらさを覚えるも、其れを考えずに呑み込む健気さが愛おしい想いで思わず頭を撫でた。
「……ぷはぁ……いっぱい♡でた…な♡」
そんな少女の姿が、俺の欲情を掻き立て、猛獣となるまでには時間は掛からない。
ついこの間までランドセルを背負っていたという背徳心と罪悪感は、今の自分にとってちょっとしたスパイス程度にしかならず、その小さな身体と、まだ知る由もない性知識も、自分色に染めあげようとする婬靡感が支配するのだった。
春はあけぼのと言うには流石に寒く、手を悴ませては吐く息で暖を取る時期の事。
神保町にある一軒の古書店で課題になりそうな書籍を探していた。
「………あっ、これだ」
恐らく絶版だろうと出版社にも言われた詩集がようやく見つかった。
場合によっては諦めざる得なかったものの、確かに神保町へくれば見つかるものだ。
「お探しの本は見つかりましたか?」
「あっ、ええ。有難う御座います」
求めていた本を聞き、取り扱っている事を教えてくれた。
これで単位に響かなくて済む。
「ふふっ、良かったです」
そう言って微笑んでくれるのは、長い黒髪と顔の半分近くを覆う前髪が特徴の妙齢の女性。
カーテンのように薄っすらと見える瞳は此方側の心を見透かしているようにも見え、掴み所のない雰囲気を醸している。
桐生古書店の店主である彼女は俺に視線を向け、何かを訴えかけているように見えた。
「あの…何でしょうか?」
「あっ、その…いえ。何でもありませんよ?」
「???」
何かはぐらかされた感じはあるものの、聞くには少々宜しくはないと思い、此処で問うのを止める。
とりあえずは目的の物を手に入れたので、これを買い、課題に向き合う事とする。
…………
………
……
…。
家庭教師のアルバイトの募集が大学の掲示板に貼られているのを見て応募する。
金銭面は其処まで心配している訳では無いが、万が一入り用になれば心許ない。
小中高の生徒に教えていけば自ずと自分の理解力を見定める事が出来る。
故に学び直しも兼ねてこのアルバイトを受ける事にした。
「あっ…どう…も?」
まさか、あの古書店の主人からの募集とは思わなかった。
「ど、どうも…です」
流石に想定していなかったのかしどろもどろな彼女の表情に思わず苦笑いで返すしか無い。
聞くに、私立の中学校に通う娘が居るのだが、少々勉強について行けず、どうしたものかと悩んでいたという。
地頭も良いのと女子サッカーが盛んで、意気込みはあるものの、少し空回ってしまう部分があるとか。
そんな娘に何か出来ないかと思い、知り合いが務める大学の掲示板に募集のチラシを貼ってみたとのこと。
「本当は女性をと思ったのですが、サッカーをやっている時間削ってとか、本末転倒な事を言うので理解がある人なら…」
「あ〜あ。大丈夫です。自分柔術畑で師匠からは『仁義礼智信揃ってこそ真たる武人である』の方で、勉強と運動は揃ってやりました」
「凄いスパルタですね…」
まぁ主人の言う通り、滅茶苦茶しごかれた事と、兄弟子共に大卒かつ医者と漫画連載数本持ちから勉強を教わっていたのでこうして大学生活を出来ている。
何より、スポーツをするにあたり、勉強も大事になるのは間違いない。
「では、明日から宜しくお願いします」
「ハイ。お願いします」
明日の午後は半日授業との事なので相手の実力とその他を見極める事から始めよう。
桐生睦月。
まだランドセルを背負って学校に通っていた少女の成績でいうと、微妙なラインであった。
「…ど…どう?」
「ふむ…」
微妙だ。
物凄く下とかなら兎も角、ある程度出来ているけど細かい部分で挫折してしまっている所も見える。
原因がこれだと言ってしまったら他が疎かになってしまうかも知れない。
「う…ん。そうだな…」
前回のテストの内容を一瞥し、どうするべきかを考えた後。
「……サッカーしよう」
「えっ?」
「近くにフットサル出来る場所あるから」
先ずは目的の方から切り込んでいこう。
糸口を探るなら其れからでも遅くはない。
主人に伝え、自分達はレンタルできるフットサルコートのある施設に行く。
其処の管理人は師匠と同輩の仲で、昔は良く兄弟子達と楽しんだこともある。
電話を入れ、駅から10分程の距離にあるアミューズメント複合施設へと向かう。
「…な…なぁ?勉強しなくて良いの?」
「相手を知って物事を立てるのが俺の流儀だからね。とりあえずバブルサッカーしてみない?」
「あ、う…うん」
イマイチ信用出来てない可能性も視野に入れ、事を理詰めに行わねばならない。
其れは将来性のある彼女の為でもあるし、今後の自分の為でもある。
「クッションは着けれる?」
「これでいいかな?」
「バッチシ」
アイルランドで流行っているラフプレーも出来そうに無い安全性の高いアミューズメントスポーツはボールを奪おうとすれば確実に接触し、お互いを転倒し合う物。
体格差を埋めるほどの反発力は、小さな子供も大人も勝敗関係なく疲れ果てるまで遊ぶことが出来るだろう。
とはいえ、相手は女子ジュニアサッカーの現役選手。
その足捌きは並みの大人では勝てる代物ではなく、5対0で負けた。
「イェーイ!」
「か…かて…ない…!?」
その後も、バトミントンやバレー等のスポーツからスカッシュやビリヤード、ダーツ等の普段やれないゲームを楽しみながら、夕暮れまで遊び尽くした。
「はぁ…楽しかった」
久しぶりに身体を動かした気がする。
明日、乳酸が溜まって筋肉がバッキバキに硬直する未来を思い浮かべつつ、隣の睦月ちゃんへと目を向けると。
「良いのかな…遊んでて?」
しどろもどろに目を泳がせては困ったように口を開いた。
確かに、勉強を教えに来た人物と遊ぶことは早々ないと思われるが、自分にも言いたいことがある。
「思いっきり遊んだ方が集中出来るもんだよ?」
其れが僕の言い分だ。
抑圧させて勉学が捗ることは無理がある。
ならば思いっきり遊ばせて、もう一度出来るように勉強に集中させるなら良いのではないか?
と、拙い考えでありつつ、僕はその路線で進めていく。
睦月ちゃんの苦手な部分は多くある。
しかし、同時に他の人が苦手とする文章での出題は不思議と答えられる事が分かった。
たかしくんが時速10kmで6km先の学校に走る際、友人のよさく君が時速8kmで歩くと何処ですれ違うのかと言う問題を彼女はスラスラと答え、正解に導いていく。
成る程、母親の生活的に考えると読解力が強いということだ。
何気なく、低学年向けの本を読み続けた事によって文章の読む力と文章から理解を示す力が身に付いたと思われる。
であれば方法は…。
「括弧の中から計算して…その数字をこっちに移す。マイナスからやっていく方法もあるから……こんな感じにね?」
「あっ…そうか!こうして…こうやって……出来た!!」
数式の上に文章を書き記し、睦月ちゃんが理解出来るように作っていく。
こうすれば彼女も目を輝かせて頷き、別の問題でも自力で解いては身に付けられる。
地頭は悪くないから、むしろ学校の授業内容が悪い可能性も有り得る。
まぁ、30人以上居るクラス全員に教える行為ともなれば致し方ない事なのだろう。
だから個別指導の塾や家庭教師という一人一人に合わせられる勉強手段が確立されるのだが。
ただ、様々な事を教えていく度に、学校で学んでいる範囲から超えていきそうになるので段々と公園でサッカーをしたり、遊ぶ時間の方が多くなってしまうのはどうしたら良いか悩む。
そんな中で、世間はゴールデンウィークに差し掛かると。
「えっ?合宿?」
「うん。顧問の先生の実家でやってる旅館に5日程秋大会に向けてレクレーションとかやるんだってさ。夏も夜明け前に練習とか運動するから早く起きれるようにって」
女子サッカー部の合宿で睦月ちゃんは行くことが分かった。
ともなれば其れなりにスケジュールも組み直さねばならないと思いつつ、これを機会にもう少し自分の時間を作る方向で行くべきかも知れない。
軽く手持ち無沙汰となったけれども、まぁ自分の
そう思って居た。
『あの…。睦月が居ないことを忘れてて作り過ぎてしまったのですが…食べますか?』
「あっ、ハイ」
帰宅早々、交換し合った電話番号から、桐生さんが掛けてきたのは、夕飯の誘いというものだろうか。
まあ度々ご馳走になっているのだから今更と言うものだが。
とりあえず、コンビニでアイスを買ってから古書店へと向かう。
神保町は古書店が連なる街とも言われるが、実はカレー等のインド系やネパール、タイ等のエキゾチックフードの街としても有名である。
元々自分を含めて学生が多く通り、勉学に必要な資料を集める傍ら、スパイスの薫りに誘われ、鶏肉やシーフード、ベジタブルな食材溢れる料理を堪能する。
其れが神保町という街である。
「こんばんわ〜。桐生さん」
「いらっしゃい。お待ちしてましたよ」
古書店の裏にある母屋の玄関から入っていくと例に漏れずスパイスの薫りが漂って居た。
恐らく、海老とムール貝を使った南インド系の味付けかな。
昔インドに数ヶ月滞在した事があるらしく、其処のお母さんやお婆ちゃんに教わったとのこと。
だからかキッチンには専用の石臼と乳鉢、寸胴にタンドールらしき窯も設営されている。
これに最初は驚きつつも、今となったら見慣れた光景である。
「ハイ、どんどん食べて?」
「いただきます〜」
手洗いを済ませ、席に付くと、早速ステンレスプレートに乗ったサフランライス、白身のフライ、豆のカレー炒め、殻付き海老とムール貝のグリーンカレーがその威風を見せる。
嗅げば酸味と辛味が鼻孔をくすぐる。
バナナの葉っぱがより一層異国情緒を演出されると、食欲が増した様に感じる。
スプーンでサフランライスを取り、グリーンカレーにそっと掬って口に運ぶ。
ピリッと若い辛味とココナッツのまろやかさが魚介の旨味を引き立てている。
「美味しいです」
「良かった。あの子はもう少し辛さを抑えめにしないと食べられないので…」
「そうですよね」
確かにこの辛さは子供向けとは少し違うかも知れない。
…はて?睦月ちゃんが居ないのに多く作ってしまったとか言ってたような気がするが…。
まぁ、俺に合わせてくれたのだと思う。
「さぁさぁ、どんどん食べて下さい」
「あっ、ハイ。どんどん食べます」
普段の不動な感情感の桐生さんからは見えない押しの強さが見え隠れしてて不思議に思いつつも、僕は乗せられるまま食べ進めていく。
〜〜◆◇◇◆〜〜
「でね?…私はこう言ったんですよ?稼ぎが少ない癖にデカデカとしてるんじゃない!!って〜♪」
「はっ、はぁ…?」
「バチコーン!!って引っ叩いたら気の抜けたビールみたいな顔して帰ったのは中々面白かった〜〜アッハハハ!!」
笑い上戸とは言ったもので、彼女が前の旦那をディスる度に缶チューハイを煽り、喉を鳴らして流し込むを何回も繰り返し、其れをずっと眺めている。
相当苦労したのだろうと思いつつも、普段の儚げな表情からは想像出来ない勝ち気な性格は、やはり睦月ちゃんのお母さんといった所だろう。
少し寂しげな気もするが、これくらい強気であるからシングルマザーで生きてこれたのか。
机の上に乗った空き缶の山を見ると、そろそろ飲むのをやめる時かと考え、片付けを行っていく。
「まだぁ飲むぅ…」
「これ以上は明日に響きますよ?ほら…」
「ういぃぃ…」
飲めない自分が情けないと思っていたけれど、今は其れも幸いとして捉えておける。
桐生さんの身体を担ぎ、隣の部屋に敷かれた布団へ彼女を寝かせる。
酔いが回って寝息を立て始め、少しばかり無防備ではと思いながら、布団を整え、部屋から出た。
時折、自分が男性と言うカテゴリに入っていないのでは?と思うことはある。
身長に関しては師匠よりも高いものの、平均より下目で腕や躰は細く、筋肉等も付き辛い体質故に子供の頃はとても苦労した。
と言うより、苦労せざる得なかったと言ったほうが正しいと思われる。
「……ふぅ」
やることも無いので使い終わった皿を洗うことにする。
手前勝手ながら、スポンジに洗剤を付け、軽く流した皿の油脂分を拭うように擦り、拭い取っていく。
その後、少し置いてから蛇口を捻り、お湯で流して落とすと、頑固な汚れが落ちてスッキリと綺麗になる。
これを数度繰り返し、流し台に傾けて置き、ペーパータオルでキッチン周りを拭っていけば、油汚れ等をすぐに落とせて綺麗になる。
これで一飯の恩義は返せたかな?
と思い、時間も考えて帰宅の準備をしようとした。
「………帰るの?」
後ろから声が掛けられる。
勿論、其れは桐生さんであり、何気もなく顔を向けると。
「あ、明日ちょっと用事が……ん゛っ゛!?」
目の前には、黒のランジェリー姿を晒す彼女が居た。
黒薔薇をモチーフにしたセクシーコーデのブラにガーターベルトと薄手のストッキング。
肌の白さに合わせた対比構造と、布地が透けているために、見えてはいけない部分まで見えてしまうフェティシズムに来るような感覚。
其れ等は、見る者を釘付けにさせ、生唾を飲み込ませる艶めきある雌豹の肢体と言っても過言ではなく、視線を外すことは無理と言えた。
「…あ、…そ…その…えっと?」
身体を捩り、その身に詰まった肉体を更に見せつけられる。
決してポーズを取ろうとした訳では無いだろうが、彼女の知識量を考えたら無意識に其れをしている可能性も有り得る。
だからこそ、きちんと伝えなければならない。
「風邪引きますから寝巻きに着替えましょう!!」
「世の中据え膳食わねば駄目だと言われてますよね?」
「不同意性交罪という物もありますけど!?」
「其れは同意してれば良いのでは?」
そもそも、まだ施行されていないとは言わない。
と言うより酔っている割に冷静な判断出来るのは一体?
「其れとも…
………殺し文句ですよねそれ?
若干冷静さを持てたと思いきや、そうやって男の性を引っ掻き回す行為もどうかと思うのですが、本当に。
「………俺も男ですよ?」
「母親の前に私も女です」
「じゃあ…火傷じゃ済みませんから」
彼女の方へと向き、着ていた上着を脱ぎ、ベルトの金具を外してジーンズを落とす。
目の前に立つ厭らしさを際立たせた女に興奮すると、ボクサーパンツの中で熱り立った肉茎が張り、震えさせた。
これでもう後戻りは出来ない。
これから起こる事は容易に想像出来るが、どれほど乱れ狂うかは重ね合わせねば判明は難しい。
互いの呼吸が荒く行われていることが分かる。
興奮で血管が広がり、血流が良くなっては肌が紅く上気を籠らせ、鼓動を速く鳴らす。
「………」
「………」
お互いの視線を合わせる。
ペタペタとフローリングに足跡のシミを作り、一歩ずつ歩き始める彼女に、自分もそのまま歩を進め、近づいていく。
距離にして5歩程度。
素肌を触れ合える程近づくと、まつ毛の長さや前髪越しに見えるライトブルーの瞳に気が付き、其れが綺麗な物だとよく分かった。
彼女を手に入れたい。
肉体的にも精神的にも、あらゆる面で、欲しい物が見つかった。
「……桐生さ「…文香。そう、呼んで」……ふみ…か」
名前で呼ぶ。
彼女からの願いを聞き遂げ、戸惑いながらも名前を呼んだ。
「……君が欲しい、"文香"」
「…ハイ。全部…
その一言で、両手いっぱいに彼女を抱き締め、寄せ合うように口元に接吻を行い、全てが始まった。
ちゅぅ…ぢゅっ、じゅるっ、んちゅる゛ぅ゛♡…んっずぅ…♡」
吸う。
「んっっ♡ち…ちくっ、びぃ♡こねちゃ…やぁぁ♡///」
抓み、撫でて、掴み、捏ねくり回す。
啄むように接吻を繰り返しながら、大きく実った乳房の柔らかさを手の中で味わい、続ける。
居間のソファに背を預け、自分の膝に文香を座らせ、一糸纏わぬ肌を晒すとその恥ずかしげな表情は己の嗜虐心を擽らせた。
「…
「やぁ…♡みないで…///」
「見なきゃ出来ないじゃないか?」
「ぅぅぅ…///」
右手の中指が愛液濡れの割れ目にぐっぷりと音を鳴らして呑み込んでいく。
抽送を十二分に行えるほどに粘度を高め、多く分泌させる
「…挿入れるよ?」
「…キて…下さい♡」
彼女の甘く蕩かせるような返答に、腰を浮かさせ、宛てがった肉茎を膣内へと圧し込んだ。
「んん゛ん゛っ゛っ゛〜〜♡♡♡!!?」
官能小説で膣を蜜壺や肉壺と表現するが、まさしくその通りと言えた。
柔らかい粘膜の膣肉が竿全体に締め付けて絞り上げてくるし、子宮口に到達した瞬間、吸い付くようにリップを行ってくる。
何とも言えない感覚がゾクゾクと背筋に来る震えとして押し寄せ、思わず先走って出そうになった。
まぁ、初めてではあるけど…。
「…動かないのですか?」
「すいません、もう少々お待ちを…何分初めてですので…」
「……ふふっ♡」
性交というものが此れ程までに気持ちのいい物とは思わなかった。
いや、想像を絶するという意味であって、気持ちのいい物でなければ今自分は居ないだろうとは思う。
なのでもう少し待たせてもらいたいけれど。
「……えいっ♡」
「がぁっ!?」
文香の方から腰を動かされ、ギュゥゥと膣内を絞り、吸い付きを強く出してくる。
生半可な動きではない流動的な肉感は男の精を吐き出さんとする淫魔を思わせた。
────不味い。このままでは…。
屍蝋の様に変わり果てた自分を想像し、思わず乾いた笑みを浮かべるしかない。
「カワイイ♡」
ハッキリ言うと、彼女は此方を舐めきっている。
確かに初めてではあるけど、其れなりにだが自分にもプライドはあり、このままやられっぱなしで終わらせるつもりもない。
だからこそ、彼女の腰を両手で掴み、抽送を行うべく身体を揺らした。
「あぁっんっ♡!!」
ビンゴ。
年上の余裕を見せているつもりだが、膣感度はクソ雑魚に近い。
初心者特有の拙い動きで何とか出来るならばイケるかも知れない。
という浅はかな思いは、膣感度の高さによって起こる刺激と絞り上げてくる収縮で叩き壊され。
「…はぐぅ!?」
妙齢の蜜壺へ果てさせるのだった。
「……すいません」
「それを言うなら此方もごめんなさい」
互いに自分の仕出かしを謝り、土下座を行う。
酔った勢いとはいえ年下であり、娘の家庭教師を誑かした事は恥ずべき事態だと彼女も理解している。
故にシクシク泣いてはめいっぱいの謝罪を繰り返すのだった。
「合意の上で行った事ですし…自分も乗り気だったのでまぁ…」
「あらっ…ハジメテ貰っちゃったのね私♡///」
「………アッハイ」
彼女の事が嫌いならこんな事はしていない。
とはいえ、してしまった事には一応責任は取らねばならない。
「あの…俺はどうすれば?」
「そうね…じゃあ……」
この時、ちゃんと言うべきだったと思う。
「今後も…
文香と呼び捨てにした女性の顔は、潤んだ瞳と唇を見せるように笑いかけ、理性と社会性を破壊し、淫蕩と肉欲に孕んだ交合を提案してきたのであった。
続きは子供が寝た後で