「うわっ、何だこれ!?」
博士のラボに行くと、全体が凍りついていた。
「んっギラか。
ちょうど新しいやつが出来上がったところだ」
「いやいや、まず周りが凍りついてんだけど何で?」
「出来上がった時にちょっとな」
「ちょっとでここまでなるのか?」
「まあそう言うなって。
今からカプセルを開けるから待ってろ」
レバーを倒し、一番凍りついてるカプセルが開くと、そこには長い水色の髪をした女性がいた。
生まれたままの姿で、胸も大きく腰は括れてスタイルもいい。
そんな姿に思わず生唾を飲む。
すると、女性がゆっくりと目を開いた。
青い瞳は、まるでこの世の全てを凍てつかせるように冷たく、そして美しかった。
だが、そんな彼女は息切れを起こして、自力では立てないでいた。
「おい、どうしたんだ!」
「あー、やはり完全復活とはならねーか」
「どういうことだ?」
「こいつはエスデス、かつて多くの惑星を凍結させた氷の魔人と呼ばれた将軍だ。
んで、かつて戦いの最中に斬り落とされそのまま保存された左腕が発見されて、闇のオークションで売られてたのを俺が買ったんだ。
そしてこうやって復元させたんだが、産声代わりに辺りを氷漬けにしたらすぐに息切れを起こしちまうようになっちまったんだよ。
…いつもの処置はしてあるがな」
「それってつまり」
「あぁ、今からお前はこいつを抱け。
ラボは俺が掃除するから」
「……マジかよ」
「仕方ないだろ? それに、もう我慢できないんじゃないか?」
「それは……」
「ほら、早くしろ。
俺は部屋を出ておくから終わったら呼べ」
博士が出て行き、俺は彼女を部屋に連れていきベッドに寝かせた。
粒子で体が疼いてるのか、自ら胸を弄り始めていた。
その姿はとても妖艶で、とても美しく、そして可愛かった。
「ねぇ……お願いだ……。
私を抱いてくれ……」
「お望み通りにしてやるさ」
彼女の上に覆い被さると、互いに舌を絡め合いながら、その豊満な胸を揉みまくる。
すると、さらに強く抱きしめてきた。
「んぅ〜♡ はぁむ……ちゅぷ……れぇろぉ……」
キスをしながら、互いの性器を擦り合わせる。
エスデスのそこは既に濡れており、愛液が溢れていた。
「はぁんっ!あっ……あんっ♡」
胸も感度が高いようで、少し触っただけで喘ぎ始める。
そんな彼女が可愛くて、もっと気持ちよくさせてあげたくなる。
だから激しく責め立てると、彼女は潮を吹き出して絶頂を迎えた。
「ふぁあああああっ!!」
その瞬間、俺はエスデスを押し倒し、自身の息子を挿入した。
「んぐっ!!ああぁぁぁっ!!!」
一気に子宮口まで突き入れると、体を仰け反らせ悲鳴を上げた。
「痛いか?」
「いや……むしろ最高だ…♡」
蕩けた表情を浮かべ、甘い声で囁く。
そんな彼女に興奮し、腰を動かし始める。
最初はゆっくり動かしていたが、次第にスピードを上げていくと、彼女もそれに合わせて腰を振り始めた。
「いいぞっ……もっと突けっ!」
「言われなくてもそうするさ」
何度もピストンを繰り返していると、やがて限界を迎えそうになった。
「出すぞ!」
「あぁ、中に出せ!」
腰の動きが更に速くなり、遂に射精した。
ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込むと、それを受け止めた彼女は嬉しそうな顔を見せた。
「あぁ、熱いのがいっぱい入ってくる……。
凄いなこれは……癖になりそうだ♡
…あ♡」
引き抜かれてもなお萎えない息子を見てエスデスは瞳にハートマークを浮かべ、気怠げながらも四つん這いでそれに顔を近づけると。
「ちゅっ♡」
と音を立ててキスをした。
そのままその艷やかな唇を開いて、まるでソーセージを食べるように口に含んだ。
亀頭を舐め回しながら、時折喉の奥まで飲み込んでくる。
そして竿の方は手で扱き上げてくる。
「うおっ!」
あまりのテクニックに思わず声が出てしまう。
しかしそれでも動きは止まらず、こちらの反応を楽しむようにフェラチオを続けていく。
「んっ、じゅぶぶっ、れろ、ぴちゃ、ぢゅぼっ、ん、はぁ、はぁ、はむ、はむはむ、ちゅぱ、はぁ、はぁ、美味しい……お前のコレ、すごく美味しいぞ?」
上目遣いでそんなことを言われたら、また勃起してしまうじゃないか。
「あはっ、元気になったな。
今度は私が気持ち良くしてやるからな?」
そう言うと、エスデスは跨ってきた。
そして、ゆっくりと膣内へと導いていき、根元までくわえ込んだ。
「あ、あぁ……♡ やっぱりすごいな……これ」
「じゃあ動くぞ?」
「うん、動いてくれ……好きなだけ犯してくれ♡」
その言葉を皮切りに、俺は激しく動いた。
パンッ、パァン、という肉同士がぶつかり合う音が響く中、エスデスは快楽に溺れたような声を上げる。
「あんっ、すごっ、こんなの初めてだ!気持ち良すぎるっ♡」
「俺もだ。
お前の中が絡み付いてきて、締め付けてきて……もう我慢できない!」
「いいよ、出してっ、私の奥で全部出してくれっ」
「あぁ、イクっ!!」
二度目の射精を迎えると、エスデスは俺の上に倒れ込んできた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
息を整えようとするエスデスだが、俺はそんな彼女をひっくり返すとバックから突き入れた。
「ひゃう!?ちょ、ちょっと待ってくれ……」
「悪いな。
俺はまだ満足できてないから付き合ってもらうぜ」
それから俺は何度果てたか分からないほど交わり続けた。
だがようやく終わりが見えてきた。
「そろそろ出すぞ」
ラストスパートをかけると、エスデスが振り返って言った。
「私の中に思いっきり出してくれっ」
俺は最後の一滴まで注ぎ込み、二人は同時に絶頂を迎えた。
「あっ、あああっ!!イグゥウウッ!!!」
「くぅっ!」
そして俺はエスデスに覆い被さるように倒れた。
「はぁ……はぁ……大丈夫か?」
「ああ……すごく良かったよ」
「それはよかった。……まだできるか?」
「もちろんだとも」
結局その日はそのまま朝までずっと抱き合ったままだった。
あとでてめぇらどんだけやってんだよとキレられた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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