道具の格納庫の管理はフレドモニカが行っているが、多くあるその道具の整備は彼女ともう一人が行っている。
名前はリッカ、整備特化のアンドロイドだ。
見た目こそ人間と変わらない彼女だが、戦闘には不向きで整備を仕事としている。
毎日整備に励んでるため、顔には煤や原油などを拭った跡が見られる。
一応毎日お風呂に入ってその度にきれいにはしてるけど、整備するのですぐ汚れるのが日常だ。
しかしそんな汚れた姿であっても美しいと感じられる。
だが彼女が整備してるのは、何も道具だけではない。
それは。
「んっ、んっ、ちゅぱ♡
んんっ…♡」
「くっ、おぉ…」
俺の息子を、定期的に点検するという名目でフェラやセックスなどをすることだ。
いつも履いてる大きめのブカブカの作業用のツナギのズボンを脱ぎ捨てて、このときのために履いてきたと思われる可愛らしいパンツを見せつけながら女の子座りでこうしてご奉仕してくれる。
最後に先端をまるでストローで吸うように吸いながら口を放した。
「んっあむっ♡
…今回も出詰まりがなさそうだね♪」
「あっ、あぁ。
いつも点検ありがとうリッカ…」
「ううん、気にしないで?
道具の整備も良いけど、こうしてギラのおちんちんの整備でストレス発散もできるから一石二鳥だよ♪」
そう言いつつ彼女は自分の下着に手をかけて脱ぎ始める。
俺はもう彼女のパンツ越しでもわかるくらい濡れているそこを見て興奮してしまう。
そしてそのままリッカは自分の股間にある割れ目を指で開いて見せてくる。
「次の整備だよ?
私のエッチなおまんこにおちんちん入れて……♡」
そう言われれば断る理由などない。
俺はベッドに押し倒してから一気に挿入した。
「あああんっ!♡」
いきなり入れられたことでリッカは大きな声を上げてしまう。
しかしすぐに笑顔になり、ゆっくりと腰を振り始めた。
「ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ どう? 気持ちいい?」
「あぁ……すごく良いよ……」
「良かったぁ……じゃあもっと激しく動くね? そしたら私も気持ち良くなっちゃうし、あなたも早くイけると思うからさ♡」
そう言ってさらに動きが激しくなる。
パンッ、パァンっと肌同士がぶつかり合う音が響く。
それだけじゃない、膣内はまるで生き物のように動いていて精液を求めてきているように思えるほどだ。
「はぁ、はぁ、すげぇ締まる……!」
「だってぇ、こんなにも気持ちいいんだもん……♡
それにギラのが、私の中でまだむくむくと大きくなってる♡」
リッカの言葉通り、俺はまた限界を迎えようとしていた。
それを感じ取ったのか、リッカはさらにスピードを上げる。
「ほらっ、出して♡ 私の中にいっぱい精子出しちゃって♡」
「ああ出すぞ! 全部受け止めてくれ!!」
「うんっ♡ きてぇ♡」
どぴゅっ、びゅーっ!!
俺は射精すると同時にリッカを強く抱きしめる。
するとリッカの方からも強く抱き着いてきてお互いに離れないようにしていた。
しばらくそのままの状態でいたが、やがてリッカは身体を離して言う。
「んっ…♡
射精も正常だね…♡
これで大丈夫だと思うよ」
「ありがとうリッカ……。
毎回点検してくれて助かるよ」
「私はギラのアンドロイドだから当然のことだよ♪
それに私自身、このメンテナンスが好きだしね……♡」
「俺もリッカのことが好きだし嬉しいよ。これからもよろしく頼む」
「うんっ、こちらこそよろしくお願いします♪」
この後、精密な整備と称して様々な体位で愛し合った。
気がついた時には生まれたままの彼女が眠りについていたのだった。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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