この星に訪問していたとある星のご令嬢が誘拐された。
やったのはこの星の独裁者が雇ったギャングだ。
拐われたご令嬢の名前は北山雫。
とある星のホクザングループのご令嬢だ。
ホクザングループは数々の星の中でも有名な財閥で、かなりの影響力と財力を手にしているらしく、こんな辺境の星に来たのも視察の為らしい。
だが、ホクザングループのその財力と影響力に目がくらんだ独裁者が、人質として彼女を誘拐させたそうだ。
もちろん莫大な身代金を要求してだ。
そんなことを許せなかった俺は皆と一緒に彼女が誘拐された場所を特定し、すぐにギャングたちを蹴散らし、今まさに犯されようとしていた彼女を助け出し、彼女の父親にしてホクザングループの代表である北山潮の下へと送り返した。
その後、潮と雫からお礼を言われ、俺がこの独裁者によって支配された星を何とかしたいってことを説明したら、それなら自分たちが俺たちのスポンサーになると何の躊躇いもなくそう言ったのだ。
最初は巻き込みたくなかったから断ったけど、俺達の話を聞いて何か思うところがあったのか雫の方から強引に押してきた。
彼女からしても、自分の身を顧みずに助けに来てくれた俺たちに恩返しがしたくて、力になりたかったんだろう。
潮も俺が邪悪の王ブームをかまして話をしても、俺を悪人とは思わず寧ろ善人だと判断し、元々はこの星の視察に来たものの俺のような信頼できるやつがいるからと、快く後ろ盾になってくれた。
そしてスポンサーの役割は娘の雫が請け負い、俺のそばにいることになった。
そこで博士から例の粒子を入れて仲間になってもらうことを説明されて、それを了承した彼女は粒子を入れられて正式に仲間になった。
それからは、彼女から彼女の故郷の星の技術のことを聞いたり、彼女の武器のことを聞いたり、自分たちではすぐには用意できないものの予算を潤沢に回してくれたりとかなり頼りになる存在となった。
今ではその予算のおかげで宇宙船もでき、こうして他の星へと向かう準備も整えてるわけだ。
その目的はもちろん、独裁者に支配された星を救うためにだ。
それまでにやることはまだあるけど、まずはこの星の独裁政権を打ち倒すのが第一目標だ。
そんな中で、俺は雫と部屋にいた。
「んっんっ…」
彼女の華奢な体を抱き締め、唇を重ねる。
すると、彼女は甘い吐息を出しながら目をトロンとさせる。
「……ギラ」
「どうした?」
「……キスだけじゃなくて……エッチなこと……して」
「そうだな」
丈の長いワンピースのスカートを大きく捲りながらベッドに座らせ、下のタイツを脱がせていく。
タイツの下から覗く白い太腿が露わになる。
内股に寄せられた足がなんとも艶めかしい。
そして、雫の股間には可愛らしい純白の下着が。
それを下ろせば、綺麗なピンクの秘所が現れる。
既に興奮で濡れているそこは愛液で濡れており、俺はそこに顔を近付けキスをする。
「ひゃうん!?ギラぁ……そこぉ……あっああ!」
そのまま舌を這わせれば、彼女は体を震わせる。
さらに陰核を口に含み吸い上げると更に反応を示す。
「だめぇ!そんなにしたらくすぐったいよぉ~!」
口での責めを続けながら指で膣内を刺激する。
中は既に解れており、すんなりと入った。
中はとても温かく、柔らかい。
「んっあんっ♡
アソコばっかりしないでぇ…」
ネクタイを外して、胸元を開くと膨らみかけの胸が顔を出す。
「胸も、触って…?」
「あぁ」
「あ…」
それを優しく揉むと、小さく声を上げる。
やがて、その先端にある乳首が硬くなっていく。
それを口に含むと、より一層反応が大きくなる。
「あぁっ、ちくびぃ、気持ちいいよぉ……。
もっと吸ってぇ」
彼女の要望通り強く吸うと、彼女の体がビクンッと跳ね上がる。
「あああっ!!イっちゃうぅ!!」
絶頂を迎えた雫を見て、俺はズボンのチャックを下ろし勃起した息子を取り出した。
雫が上目遣いにこちらを見つめてくる。
そして自ら服を全部脱いで生まれたままの姿になり、腰を落とし、俺の息子を飲み込んでいく。
ズブブッ
「は、入ってきたぁ……。おっきいのが奥まで来てる……♡」
雫の中は暖かくてトロトロで、包み込まれるような感覚がとても心地良い。
ゆっくりと自ら動かし始めると、快楽が増していき動きが激しくなる。
彼女の口から出る喘ぎ声もまた、どんどん大きくなってゆく。
パンッ パァンッ
肌同士がぶつかり合う音が響く。
「あっ、はげしっ、激しすぎるぅ!」
「くっ、出すぞ……」
「うん、出してっ、いっぱい注いで……私の中に熱いの注ぎこんでぇ!」
どぴゅっ びゅーっ
「んああああああっ!!!」
俺は雫の膣内に大量の精を放った。
同時に彼女も果てたようだ。
俺に覆い被さるようにして雫が倒れ込む。
「はぁ……♡」
幸せそうな表情を浮かべる彼女に、俺は再び唇を重ねた。
「んっ、ちゅっ…♡」
繋がったままのキス。
そして僅かながら自ら腰を押し付け、中に納まった息子を放さないようにする。
そして、ようやく満足したのか唇を離した。
雫の顔は真っ赤に染まっている。
そして、彼女は俺に抱き着き、胸に頬擦りしながら言う。
「好き、大好き。ギラのことが大好きなの」
俺も彼女を抱きしめ返し、耳元で言う。
「俺も好きだ。雫のことが大好きだよ」
「嬉しい……。ねぇ、もう1回シて?」
「喜んで」
雫を押し倒し、恋人繋ぎをしながら激しく腰を打ち付ける。
パァンッパァンッと大きな音が鳴る。
「しゅきぃ、らいすきなのぉ、ギラのおちんちん、しゅごいのぉ!」
「雫、可愛いよ。ずっとこうしてたいくらいだ……」
「あっ、あっ、あっ、らめぇ、あしょこが♡」
「アソコが、どうした?」
「はぁ、んっ♡
ア、アソコが、ギラのおちんちんの形を覚えるからぁ♡」
「…っ!!」
その瞬間に理性が吹っ飛び、激しく腰を打ち付けた。
パチュンッバチュッバチュッバチンッ! 激しい水音を響かせながら打ち付けていく。
「やっ、そんなに突いたら壊れちゃう!でも、気持ちいいからぁ、ダメぇ!」
「くっ……」
また射精感が込み上げてきた。
「だ、だすぞ……」
「うん、きて、私の膣内に思いっきりぶっかけてぇ!」
「っ! ぐぅっ……!」
「ああああぁぁぁぁっっっ!!!」
ドピュッドクドク……
膣内を白く染めながら、彼女の子宮へと子種を流し込んだ。
「はぁはぁ……」
「ふぅ、はぁはぁ……」
お互い息を整えてから、雫が言った。
「ねぇ、もう一回しよ? 今度はギラが動いて」
「……わかった」
雫を姿見の前に立たせ、後ろからお尻を掴んで再び挿入する。
そして、腰を動かし始める。
「あっ、これすごい……!後ろから攻められるのもいいかもぉ♡」
彼女の腰を掴み、上下左右に動かしたり、回すように動かしたりする。
すると、彼女は艶めかしい声を上げる。
「あっ、あんっ、や、やらぁっ♡
鏡っ、わらひのやらひい顔っ、映ってるぅ!」
「すごくエッチな顔をしてるな……」
「らめぇ!そんなこと言わないでぇ!」
「じゃあ、そろそろ出すぞ……」
「んっ、出してぇ!私もイっちゃうぅ!一緒にイってぇ!」
「ぐっ……」
ビュルルルーッ
「ああぁぁっっ!!」
俺は彼女の膣内に勢いよく精液を放った。
そして、そのまま倒れるようにして彼女と一緒に床に寝転んだ。
「気持ちよかったよぉ……♡」
そう言ってキスをしてくる。
その後、お互いに風呂に入り、ベッドで愛し合った。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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