※この作品はR-18です。

邪悪になれない邪悪の組織   作:ガンダムラザーニャ

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ウォーリードさんからのリクエストで、ニーアオートマタの2B(この話ではトゥービー)の話を書かせていただきました。


2B(ニーアオートマタ)

ついに博士は、純粋な戦闘用アンドロイドを作り出した。

 

名前はトゥービー。

 

豊満な胸やムチムチの太腿、口元の黒子と、女性としてはかなり美しい見た目をしたアンドロイドだが、戦闘用ということもあって、その見た目からは想像もつかないような優れた戦闘能力を発揮する。

 

どんな強固な軍団が押し寄せてきても、彼女一人投入するだけで一分もしないうちに壊滅させられるほどの力だ。

 

目には目隠しみたいな黒い布みたいなものが巻かれてるが、これは高性能なバイザーであり、周囲のマップや生体反応の索敵や暗視機能が備わっており、普通に見えている。

 

任務を淡々とこなすクールな性格をしている。

 

そんな彼女は今、俺の部屋に押し掛けてきていた。

 

「…」

 

「あの、トゥービー?

 

どうしたんだ?」

 

「…最近は敵も強さが増している。

 

だから、戦闘能力の増強のためにもマスターと性行為を行いたい」

 

「うぇっ!?」

 

冷静に、淡々としながらもそんなことを言うトゥービーに俺は驚いてしまう。

 

いや、ここのアンドロイドや怪人は特殊な粒子があるからそういうことをするのも仕方ないけど…。

 

「でも、良いのか?

 

性行為はそっちにとっても恥ずかしいことじゃ」

 

「問題ない。

 

それとも、私との性行為に何か不審な点があるの?」

 

「いや、ないけど…」

 

「なら、私は構わない。

 

…少し待ってて、今準備するから」

 

トゥービーはそう言うと目元の布を外し、刀を抜いた。

 

そのまま自身のスカートのスリットに刀を当てて、一気に切り裂いた。

 

黒いスカートだったそれは宙を舞う。

 

そしてトゥービーはそのまま下着姿になった。

 

下着の色は白だ。

 

「なっ……!」

 

「ほら、これでいつでもエッチなことできるよ?」

 

「良いのか?」

 

「構わない、私はマスターのために作られたアンドロイドだ。

 

マスターのために戦い、マスターに抱かれるのもまた使命」

 

「分かった……」

 

俺はゆっくりとトゥービーに近づく。

 

彼女の体に触れる。

 

すると彼女は俺の耳元で囁く。

 

「私の体はマスターのもの、好きにしていいよ?」

 

彼女の艷やかな唇は俺の唇を奪う。

 

そしてその柔らかな舌が俺の口内に侵入する。

 

その感触を楽しむように俺達はお互いを求め合う。

 

長いキスが終わると、俺達の息遣いだけが聞こえた。

 

「さあ、私を抱いて? マスター♡」

 

「ああ、お前を抱くぞ、トゥービー」

 

俺も服を脱ぎ捨てる。

 

そして彼女をベッドに押し倒す。

 

仰向けになってもなお主張する胸を揉む。

 

柔らかい。

 

そして彼女の顔を見ると、その目は潤んでいた。

 

「ふぁっ……んっ……♡」

 

「気持ちいいか?」

 

「うん、すごくイイよぉ……もっと強くしてもいいんだよ?」

 

俺は少し力を入れてみる。

 

するとトゥービーはその整った顔を歪ませた。

 

「あっ!すごぃ……これぇ……しゅごいよぉ……♡」

 

「これが好きなんだろ?」

 

「ひゃうぅ!?そ、そこだめぇ!!」

 

乳首を摘んでやると一際大きな声を上げる。

 

やはりここは弱点らしい。

 

しばらく責めていると、トゥービーは絶頂を迎えたようだ。

 

体がビクビク震えている。

 

「はぁ……はぁ……もう我慢できないよぉ……」

 

トゥービーは自ら股を広げ、下着を乱暴に引きちぎり秘部を露わにした。

 

そこは既に濡れており、ヒダからは愛液が滴っていた。

 

「マスターの大きいのちょうだい? 私の中に挿れて?」

 

「言われなくてもそうするつもりだ」

 

俺は自分のモノを取り出し、トゥービーの膣内に挿入した。

 

中はとても温かくヌルヌルしていた。

 

「すごい……奥まで届いてるぅ……」

 

「動くぞ」

 

腰を動かす度に肉同士がぶつかり合う音が響く。

 

その音は次第に大きくなり激しさを増していく。

 

「あんっ!はげしいよぉ!!イクッ!イッちゃう!!!」

 

トゥービーは再び達したようで体を震わせていた。

 

しかし動きを止めるわけにはいかない。

 

なぜならまだ一度も射精していないからだ。

 

「マスター!出して!中にいっぱい注いで!」

 

「ああ出すぞ!」

 

限界に達し、大量の精を放出する。

 

それと同時にトゥービーも果てたようだった。

 

しばらくして落ち着いた後、俺たちは風呂に入っていた。

 

トゥービーは俺の腕の中で甘えてくる。

 

「ねぇマスター、次はいつ抱いてくれるの?」

 

「…そうだな、次の任務が終わったらでも良いけど、何ならもう一度ここでする?」

 

「…ふふっ、良いわよ」

 

一度湯船を出て浴室の壁に立たされた俺は、トゥービーに息子をしゃぶられる。

 

先程出したばかりだというのに再び勃起してしまう。

 

「あら、また大きくなったね」

 

と言って今度は豊満な胸を持ち上げ、息子を包み込むようにしてパイズリを始める。

 

その柔らかさと暖かさですぐに射精してしまった。

 

それを全て飲み干した後、再びトゥービーは俺のモノを口に含む。

 

その後何度か口内で出され、やっと満足したのか解放された。

 

「ふう、すっきりした。ありがとうトゥービー」

 

「どういたしまして♪じゃあ続きは部屋に戻ってからにしましょうか」

 

この後めちゃくちゃセックスした。

陰の実力者になりたくてのアルファについて

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