※この作品はR-18です。

邪悪になれない邪悪の組織   作:ガンダムラザーニャ

2 / 57
コヤンスカヤ(Fate)

博士がマシュを作り、俺が彼女を抱いたことにより、彼女が強くなったのを気に、すぐに二人目を造った。

 

今度は護衛用アンドロイドではないが、社会に溶け込み周りの情報収集をする為の狐耳の怪人だった。

 

名前はコヤンスカヤ。

 

頭の狐耳と尻尾は普段は消して人間の耳を出す事もできる。

 

それに社会に溶け込むスパイ型の怪人であるが、今は表向きはどんな商売も請け負う【NFFサービス】という株式会社の社長として会社経営をしている。

 

彼女のおかげで情報もそうだが、お金も入ってくるので経済的にも余裕ができた。

 

彼女は商売人気質なところがあって、俺たちにお金を入れると代金として俺にあることをねだる。

 

それは。

 

「んっあっ、はぁんっ♡」

 

俺に抱かれることだ。

 

俺に抱かれることで強くなるから、その対価として定期的に俺に抱かれに来るのだ。

 

後ろから片手で豊満な胸を揉み倒し、片手でストッキングとパンツ越しの割れ目をいじっていく。

 

「くくっ、どうだ?

 

2つ同時に攻められる気分は」

 

「ふぅ、ああんっ……♡ いいですぅ~♡ もっと激しくしてぇ♡」

 

コヤンスカヤはベッドの上で四つん這いになり、スカートを捲り上げながらお尻を突き出し、ストッキングを破いてパンティーをずらし、アソコを見せつけてくる。

 

俺はそのまま指を二本入れてかき混ぜていく。

 

ぐちゅぐちゅ、ぬぷぬぷ!

 

「ひゃうんっ!! はぁー♡ あぁ~~んっ♡」

 

膣内を刺激され喘ぎ声を上げるコヤンスカヤ。

 

そして指を引き抜くと愛液が糸を引いていた。

 

俺はベルトを外しズボンを脱いで下半身裸になる。

 

「さぁ、入れるぞ!」

 

「はいぃ~、早く入れてくださいましぃ~♡」

 

彼女の腰を掴み、一気に挿入する。

 

ズブブッ!

 

「あああぁぁぁ~~んっ!!」

 

肉棒を入れられ歓喜の声を上げるコヤンスカヤ。

 

「動くぞ!」

 

「はいぃ、動いてくださいぃ~♡」

 

俺は前後に動きピストン運動を行う。

 

パンッ!パァンッ!

 

肌同士がぶつかる音が響く。

 

「あぁっ、いいですわぁ~♡ マスターのおちん○んで突かれて気持ち良いですぅ~♡」

 

俺に振り向く彼女の顔は、あまりにも淫らで舌を出しながら快楽に浸っていた。

 

「くっ! 相変わらずすごい締め付けだな……!」

 

「ああんっ! 激しいですぅ~♡ 壊れちゃいますぅ~♡」

 

あまりの快感に我慢できなくなり、さらに速く動かす。

 

ズプッグチュグチュ!

 

結合部から卑猥な水音が鳴る。

 

「ああっ! もうイキそうですぅ~♡ 一緒にイッてくださいぃ~♡」

 

「わかった、出すぞ!」

 

「はいぃ、中にいっぱい出してくだしゃいぃ~♡」

 

ビュルルルーーー!!!

 

大量の精液を流し込む。

 

「イクゥウウーーーッ♡」

 

絶頂を迎えたのか身体を大きく仰け反らせる。

 

秘部からは潮を吹き出し、シーツに大きな染みを作る。俺は引き抜いて一息つく。

 

「はぁ、はぁ……これで満足したか?」

 

「えぇ、ありがとうございます……では次は私からですね♡」

 

コヤンスカヤは立ち上がり、俺を押し倒してきた。

 

「今度は私がご奉仕しますね♡」

 

豊満な胸で息子を挟み、先端を口で舐め回してくる。

 

ムニュムニュと柔らかい感触に包まれ、舌先でチロチロと先っぽを刺激される。

 

それだけで射精してしまいそうなほど気持ち良かった。

 

「うおっ……すげぇ……」

 

「うふふっ、どうですか?私のパイズリは? もっとして欲しいならちゃんとおねだりしないとダメですよぉ?」

 

上目遣いでこちらを見つめてくるコヤンスカヤ。

 

その瞳にはハートマークが浮かんで見えた気がする。

 

俺は興奮を抑えきれずに言う。

 

「も、もっとしてくれ!」

 

「はい♡」

 

彼女は嬉しそうに返事をして、再び谷間に挟み込んで上下に動かし始めた。

 

ズリズリッ!ズリズリッ!

 

「うおおっ!?」

 

柔らかさと温かさ、そして乳圧で一気に限界まで持っていかれる。

 

「くっ……出る!」

 

ドピュッドピューー!!

 

勢いよく発射された精液が彼女の顔や胸にかかった。

 

「んっ……いっぱい出ましたねぇ♡」

 

彼女は指で精子をすくって口に運ぶ。

 

「ちゅぱっ、美味しいですぅ~♡」

 

妖艶に微笑むコヤンスカヤを見て、また股間が大きくなってきた。

 

「まだまだ元気ですねぇ~。それじゃあ次はこっちで……♡」

 

コヤンスカヤは全裸になり、ベッドの上でM字開脚をする。

 

そして両手を使って自ら割れ目を左右に広げた。

 

「ほら、ここに入れて下さい……♡」

 

ヒクついたアソコからは愛液が流れ出ている。

 

俺は誘われるがままに覆い被さった。

 

「いくぞ!」

 

「来てくださぁい……♡」

 

ゆっくりと挿入していく。

 

ズブブッ!

 

「んんっ……あぁ~♡」

 

肉棒を根元まで飲み込んだコヤンスカヤは甘い声を出す。

 

「全部入りましたよぉ~♡」

 

「動くぞ!」

 

俺は腰を動かし始めた。

 

パンッ、パンッ!と肌がぶつかり合う音が鳴り響く。

 

「あんっ! はぁんっ! あぁんっ!!」

 

膣内を突かれ喘ぐコヤンスカヤ。

 

「んんっ! いいですぅ~! そこを突いてくださいぃ~♡」

 

要望通り奥を突き上げる。

 

「ひゃうんっ! そ、そこは弱いんですぅ~♡」

 

弱点を攻められて悶えるコヤンスカヤ。

 

俺は腰の動きをさらに加速させる。

 

パンッ!パンッ!パンパンッ!

 

「あぁっ! 激しすぎますぅ~♡ 壊れちゃいますぅ~♡」

 

激しく喘ぐコヤンスカヤ。

 

突く度に豊満な胸が上下に激しく揺れる。

 

「くっ! 出すぞ!」

 

「はいぃ~! 出してくださぃ~♡」

 

ビュルルルーーー!!

 

大量の精液を流し込む。

 

「イクゥウウーーーッ♡」

 

絶頂を迎えたのか身体を大きく仰け反らせ、秘部から潮を吹き出した。

 

「はぁ、はぁ……♡」

 

絶頂の余韻に浸っている彼女の隣で、俺は疲れて横になった。

 

「気持ちよかったか?」

 

「はい……♡」

 

こうして夜は更けていくのであった。

陰の実力者になりたくてのアルファについて

  • 幼少期
  • 大人
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。