博士がマシュを作り、俺が彼女を抱いたことにより、彼女が強くなったのを気に、すぐに二人目を造った。
今度は護衛用アンドロイドではないが、社会に溶け込み周りの情報収集をする為の狐耳の怪人だった。
名前はコヤンスカヤ。
頭の狐耳と尻尾は普段は消して人間の耳を出す事もできる。
それに社会に溶け込むスパイ型の怪人であるが、今は表向きはどんな商売も請け負う【NFFサービス】という株式会社の社長として会社経営をしている。
彼女のおかげで情報もそうだが、お金も入ってくるので経済的にも余裕ができた。
彼女は商売人気質なところがあって、俺たちにお金を入れると代金として俺にあることをねだる。
それは。
「んっあっ、はぁんっ♡」
俺に抱かれることだ。
俺に抱かれることで強くなるから、その対価として定期的に俺に抱かれに来るのだ。
後ろから片手で豊満な胸を揉み倒し、片手でストッキングとパンツ越しの割れ目をいじっていく。
「くくっ、どうだ?
2つ同時に攻められる気分は」
「ふぅ、ああんっ……♡ いいですぅ~♡ もっと激しくしてぇ♡」
コヤンスカヤはベッドの上で四つん這いになり、スカートを捲り上げながらお尻を突き出し、ストッキングを破いてパンティーをずらし、アソコを見せつけてくる。
俺はそのまま指を二本入れてかき混ぜていく。
ぐちゅぐちゅ、ぬぷぬぷ!
「ひゃうんっ!! はぁー♡ あぁ~~んっ♡」
膣内を刺激され喘ぎ声を上げるコヤンスカヤ。
そして指を引き抜くと愛液が糸を引いていた。
俺はベルトを外しズボンを脱いで下半身裸になる。
「さぁ、入れるぞ!」
「はいぃ~、早く入れてくださいましぃ~♡」
彼女の腰を掴み、一気に挿入する。
ズブブッ!
「あああぁぁぁ~~んっ!!」
肉棒を入れられ歓喜の声を上げるコヤンスカヤ。
「動くぞ!」
「はいぃ、動いてくださいぃ~♡」
俺は前後に動きピストン運動を行う。
パンッ!パァンッ!
肌同士がぶつかる音が響く。
「あぁっ、いいですわぁ~♡ マスターのおちん○んで突かれて気持ち良いですぅ~♡」
俺に振り向く彼女の顔は、あまりにも淫らで舌を出しながら快楽に浸っていた。
「くっ! 相変わらずすごい締め付けだな……!」
「ああんっ! 激しいですぅ~♡ 壊れちゃいますぅ~♡」
あまりの快感に我慢できなくなり、さらに速く動かす。
ズプッグチュグチュ!
結合部から卑猥な水音が鳴る。
「ああっ! もうイキそうですぅ~♡ 一緒にイッてくださいぃ~♡」
「わかった、出すぞ!」
「はいぃ、中にいっぱい出してくだしゃいぃ~♡」
ビュルルルーーー!!!
大量の精液を流し込む。
「イクゥウウーーーッ♡」
絶頂を迎えたのか身体を大きく仰け反らせる。
秘部からは潮を吹き出し、シーツに大きな染みを作る。俺は引き抜いて一息つく。
「はぁ、はぁ……これで満足したか?」
「えぇ、ありがとうございます……では次は私からですね♡」
コヤンスカヤは立ち上がり、俺を押し倒してきた。
「今度は私がご奉仕しますね♡」
豊満な胸で息子を挟み、先端を口で舐め回してくる。
ムニュムニュと柔らかい感触に包まれ、舌先でチロチロと先っぽを刺激される。
それだけで射精してしまいそうなほど気持ち良かった。
「うおっ……すげぇ……」
「うふふっ、どうですか?私のパイズリは? もっとして欲しいならちゃんとおねだりしないとダメですよぉ?」
上目遣いでこちらを見つめてくるコヤンスカヤ。
その瞳にはハートマークが浮かんで見えた気がする。
俺は興奮を抑えきれずに言う。
「も、もっとしてくれ!」
「はい♡」
彼女は嬉しそうに返事をして、再び谷間に挟み込んで上下に動かし始めた。
ズリズリッ!ズリズリッ!
「うおおっ!?」
柔らかさと温かさ、そして乳圧で一気に限界まで持っていかれる。
「くっ……出る!」
ドピュッドピューー!!
勢いよく発射された精液が彼女の顔や胸にかかった。
「んっ……いっぱい出ましたねぇ♡」
彼女は指で精子をすくって口に運ぶ。
「ちゅぱっ、美味しいですぅ~♡」
妖艶に微笑むコヤンスカヤを見て、また股間が大きくなってきた。
「まだまだ元気ですねぇ~。それじゃあ次はこっちで……♡」
コヤンスカヤは全裸になり、ベッドの上でM字開脚をする。
そして両手を使って自ら割れ目を左右に広げた。
「ほら、ここに入れて下さい……♡」
ヒクついたアソコからは愛液が流れ出ている。
俺は誘われるがままに覆い被さった。
「いくぞ!」
「来てくださぁい……♡」
ゆっくりと挿入していく。
ズブブッ!
「んんっ……あぁ~♡」
肉棒を根元まで飲み込んだコヤンスカヤは甘い声を出す。
「全部入りましたよぉ~♡」
「動くぞ!」
俺は腰を動かし始めた。
パンッ、パンッ!と肌がぶつかり合う音が鳴り響く。
「あんっ! はぁんっ! あぁんっ!!」
膣内を突かれ喘ぐコヤンスカヤ。
「んんっ! いいですぅ~! そこを突いてくださいぃ~♡」
要望通り奥を突き上げる。
「ひゃうんっ! そ、そこは弱いんですぅ~♡」
弱点を攻められて悶えるコヤンスカヤ。
俺は腰の動きをさらに加速させる。
パンッ!パンッ!パンパンッ!
「あぁっ! 激しすぎますぅ~♡ 壊れちゃいますぅ~♡」
激しく喘ぐコヤンスカヤ。
突く度に豊満な胸が上下に激しく揺れる。
「くっ! 出すぞ!」
「はいぃ~! 出してくださぃ~♡」
ビュルルルーーー!!
大量の精液を流し込む。
「イクゥウウーーーッ♡」
絶頂を迎えたのか身体を大きく仰け反らせ、秘部から潮を吹き出した。
「はぁ、はぁ……♡」
絶頂の余韻に浸っている彼女の隣で、俺は疲れて横になった。
「気持ちよかったか?」
「はい……♡」
こうして夜は更けていくのであった。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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