教会に、綺麗なピアノの音色が響き渡る。
教壇のピアノに、一人の少女が席に腰を掛け、弾き鳴らす。
水色の長いツインテールを垂らした少女だ。
この星では珍しいが、耳の長いエルフだ。
俺は教会の席に座り、彼女の鳴らす旋律に耳を傾ける。
彼女の旋律は、まるで透き通るような透明感があり、心が洗われるようだ。
やがて弾き終わり、彼女は席を立って俺に頭を下げる。
俺はそれに拍手を送る。
「見事な曲だったよ、シロン」
「はい!
ありがたき幸せです、主様!」
そう言って嬉しそうに笑う彼女。
彼女の名はシロン、博士が作った作曲家兼ピアニスト兼緻密作業特化型スライム怪人だ。
元々はこの星で、廃棄処分として捨てられていた所を俺と博士が拾ったんだ。
当初の彼女は、悪魔憑きというある星の病気により、まるで腐乱した死体みたいな見た目だった。
そこを博士が改造として治療し元の姿へと戻した。
当初は悪魔憑きになったせいで両親にこの星に捨てられたと嘆いていたが、俺が居場所となり、生きる意味を与えた。
彼女自身はエルフだが、改造の影響でスライムを自在に操る能力を手にし、スライムで鎧や武器を造り出す事も可能になった。
しかもその技術はかなり緻密で繊細で、魔力でできた斬撃を飛ばすことも可能だし、仮に戦闘でスライムが飛び散ったとしても魔力ですぐに回収できるから便利だ。
元々スライム怪人として改造された彼女だが、彼女が使うスライム自体が特殊で、魔力を通せば何でもできるが、彼女ほどのレベルじゃないと相当使いこなさないとできないので、彼女の器用さと努力は相当のものである。
彼女自身、元々とある星のエルフのお嬢様だったらしく、習い事でピアノを弾いてきたらしく、普段はピアニストと作曲家として活躍している。
こうして教会でピアノを弾いてるのも、その一環だ。
俺はそんな彼女に言う。
「相変わらず素晴らしい演奏だ。
こんな良い曲を聞かせてもらって感謝してるよ」
「いえ、お役に立てて光栄です!」
そう言いながら再び頭を下げてくるシロン。
「ところで、最近の調子はどうだ?
その様子だと、スライムの扱いも前よりも格段に上手くなってるようだけど?」
「はい! お陰さまで、より精密な動きが可能になりました! スライム自体も以前より遥かに強くなっております!」
「それは良かった」
「これも全て主様のおかげです。
ありがとうございます」
そう言って微笑む彼女を見てると、こちらまで元気になる。
「…そういえばそのせいか、前よりも胸も大きくなってるみたいだし、腰も引き締まってるな?
まだ無理してスライムで体型を誤魔化してるのか?」
俺の言葉にシロンの顔が赤くなる。
「うっ……流石にバレてしまいましたね。
はい、他の皆の中には胸の大きな子がいますし、主様も男の人ですから、やはり胸が大きくて背も高い方が良いだろうと思いまして……」
「そうだったのか」
シロンは胸が大きくて背も高い、何なら腰元の括れもある。
だがそれは、全てスライムを使って体型を誤魔化してるだけなんだ。
本来の彼女は、いわゆる幼児体型で背が低く体の起伏も少なく、胸も大きくないどころか平べったくて小さいのだ。
本人曰く、これは親からの遺伝らしく、母親もそうだったらしい。
なので、本人は自分の体型を気にしており、最初は周りに知られないように、マシュやエスデス、コヤンスカヤといった胸の大きい子を観察し、研究をしていた。
しかも大きさだけでなく、その感触すらも、だ。
それに外からではわからないが、これでも靴底が厚い靴を履いて身長も誤魔化しており、戦闘中でもそれを思わせないくらいの動きができる。
だから彼女の努力は凄まじく、今ではすっかりスライムの扱いも上手くなり、戦闘でも活躍するようになったんだ。
ちなみに彼女の幼児体型については、手術した博士と、立ち会った俺しか知らない。
「…でもそれは、俺のためにおしゃれをしてくれてるってことでもあるんだろ?
いつも気を遣わせて済まないな。
だが嬉しいぞ」
俺がそう言って笑うと、彼女は顔を赤くしながら答える。
「はい、そう言って頂けて光栄です。
私は、主に喜んでもらえることが生きがいですから!」
そう言って笑う彼女の笑顔はとても可愛かった。
「どれ、そんなひたむきなお前を、もっと可愛がりたくなってきたな」
俺はそう言って彼女を抱きしめる。
すると彼女は嬉しそうな表情を浮かべる。
「あぁ、主様……。
私のような者にそのようなご寵愛をくださるなんて、身に余る光栄です」
「お前は俺にとって大切な存在だ。
これからもよろしく頼むぞ」
「はい、勿論です! 一生かけてお仕えします!」
そして、教会を出て拠点に戻り、部屋に入ってから誰もいないことを確認すると、シロンは俺の目の前で全身を覆っていたスライムを解除し、生まれたままの姿となった。
たわわに実った胸は平坦なものになり、背は低くなって長いツインテールが床につき、括れもなくなり、まさに発育していない子供のそれとなった。
それがコンプレックスそのものである彼女は、恥ずかしそうに頬を赤く染めながら、嬉しそうに微笑み、両手を後ろに持っていき、もじもじしながらその幼い体を俺に見せる。
「…本当に、こんな私で良いんですか?
胸も小さいし、体も子供っぽいし、おまけに背も低いし……」
「ああ、そんなことは問題じゃない。
俺はお前が好きなんだ。
それだけで十分だ」
「……! ありがとうございます! 主様の優しさと寛大さに、このシロン、心より感謝いたします」
感極まり、俺に抱き着くシロン。
そんな彼女が愛おしく、抱き締め返す。
「さて、今日もたっぷりと可愛がってやる。
来なさい」
「はい、お願い致します。
この身も心も全て捧げます」
こうして、俺はシロンとキスをする。
「んっ、んんっ♡」
低い身長でありながら、一生懸命俺の身長に合わせようとつま先立ちで背伸びをしながらキスをしてくる彼女がとても健気だ。
やがて口を離すと、彼女は息を荒げながら言う。
「はぁ、はぁ、はい、どうか私の全てをお受け取りください。
貴方だけのシロンとして、存分にお使い下さい」
「よし、良い子だ。
では早速、楽しませてもらおう」
「はい、どうぞ」
そうして、俺はシロンを抱き上げ、ベッドへと連れていく。
まずは平坦な胸を優しく手で覆うように揉んだ。
「んっ、あっ、あんっ、ふぅ、はい、どうぞ、お好きなだけお楽しみください。
私は、貴方の所有物なのですから」
そう言って彼女は、自分の胸を俺に触られるがままに任せる。
しばらくすると、今度は乳首を摘まむ。
「ひっ、ううん、あぁ、そこ、弱いんです。
あっ、あぁ!」
「知ってるよ。
ここが弱いことも、気持ち良い所もな」
そう言いつつ更に強く刺激を与える。
「は、はいぃ、その通りでございます。
んっ、はい、おっぱいは、主様に触られただけで、こんなにも感じてしまっております。
どうぞ、もっと虐めて、弄んでください。
主様専用のシロンに、お情けをお与えください」
「…ふふっ、俺様専用ってことは、ここもそうだよな!?」
「きゃっ!?」
気を良くした俺は、悪役ブームをきかせて勢いよく足を開かせた。
そこにはツルリとした綺麗な一本筋があり、俺はそこに指を這わせる。
「は、はい、シロンのおまんこも、主様のものです。
いつでもご自由にお使いください。
そして、私を可愛がってください」
「よし、じゃあ遠慮なく使わせてもらうぜ?」
そう言って俺は、シロンの割れ目に手を突っ込み、激しくかき回し始める。
「ひゃっ! んっ、くすぐったいです。
でも、もっと、もっと触ってぇ! いっぱい、めちゃくちゃにしてぇ!!」
「いいだろう。
望み通りにしてやろう!」
そして、クリトリスを強くつねる。
「んぎぃ! あぁ、イクッ! イッくう~!!!!」
そして、腰を浮かせ愛液を撒き散らしながら絶頂するシロン。
「はぁ……はぁ……ありがとうございました……♡」
そう言って、満足そうに微笑みながら息を吐く彼女。
「おいおい、まだ始まったばかりだぞ? これからが本番じゃないか」
「はい、ですので、どうぞこちらに…♡
主様のご寵愛を、お恵みください」
そう言って、彼女は両足を広げて濡れそぼっている膣を見せつける。
「わかった。
行くぞ!」
俺は息子を取り出し、それを彼女の中に挿入し、そのまま抽送を始める。
「あっ! す、すごっ!あるじさまのおちんちん、しゅごいぃ!! おなかのなか、ぱんぱんになってるぅ!!!」
「おおぉ! お前の中も最高だぞ! こんなに締め付けてきて!」
「うれしいです! わたしも、だいすきです! あいしています! もっと、もっとシロンを愛してください!」
「ああ、俺もお前のことが好きだよ! だから一緒にイこう!」
「はいっ、いっしょにいきましょう!」
腰を掴み、より激しく腰を打ち付ける。
パンッパンッパンッパンッ!
肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「あっ、あんっ! はげしい、すごい、これ、これがほしかったんです!」
「そうかそうか、嬉しいか? ならもっとくれてやるぞ!」
そうしてラストスパートをかける。
「はい、ほしい、もっと、もっとください! あぁ、くるぅ! またきます! もうだめ、いく、いっちゃいます! あっ、あっ、ああぁぁぁぁ!!!」
「ぐっ、出すぞ! 受け止めろ!!」
ドピュッドピューーーーー!!!
「ああぁぁぁぁ!!!」
そして、同時に果てた。
その後、事後処理をして、再びシロンを抱きしめて眠る。
「お休みなさい、主様」
「お休み、シロン」
そうして、俺は眠りについた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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