※この作品はR-18です。

邪悪になれない邪悪の組織   作:ガンダムラザーニャ

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ジャギィさんからのリクエストで、機動戦士ガンダムooの王留美(ファーストシーズン)の話を書かせていただきました。

またアンケートも用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。


王留美(機動戦士ガンダムoo)

「お久しぶりです、ギラ様」

 

拠点にチャイナドレスを着た黒髪ツインテールの少女がやってきた。

 

俺はそんな彼女を出迎えた。

 

「留美、久しぶりだな!

 

元気にしてたか?」

 

「はい、どんな苦行もギラ様のことを思えば、耐えられます」

 

「そうか……それならよかったよ」

 

俺達は互いに笑い合った。

 

彼女は留美、王留美。

 

潜入スパイ及び資金調達を行う工作員アンドロイドだ。

 

俺の組織を隠れ蓑とする財団を1から築き上げた実力の持ち主で、マネーロンダリング済みの大量の資金を俺の組織に流してること以外は真っ当で、それで財団を運営してることから、経済的な意味では博士から『もう全部あいつ一人でいいんじゃねぇか?』と、呟かれたことがある。

 

そんな彼女の仕事は主に2つあり、一つは表向きは表舞台に出ることはなく裏方に徹して財団の運営を行うことであり、もう一つが、世界中を渡り歩き、スパイとして情報収集を行い、そして時には敵対組織に潜入して破壊工作などを行って資金源を破壊することだ。

 

資金源を破壊すれば、予算も削られるし、組織運営にも支障が出る。

 

つまり、彼女という存在がいるだけで、その国の経済に大きなダメージを与えることができるのだ。

 

また、彼女は見ての通り麗しい美貌の持ち主であり、それに加えてその言動一つ一つが、まるで媚薬のように男達を刺激してしまうような魔性の魅力を持っており、ハニートラップ要員としても一流だったりする。

 

しかもそれは女をも魅了してしまうほどなので、彼女に迫られたら性別関係なく抵抗することはほぼ不可能だろう。

 

だが、同時に周りからいやらしい目で見られたりセクハラをされたりすることも多いらしく、交渉や潜入が効率よく行く分には問題はないものの、度が過ぎるとストレスが溜まってその場で奇声を上げてしまうことも稀にあるようだ。

 

そんな時は決まって、いつも持ち歩いてる中華服を着た俺モチーフのぬいぐるみに愚痴を言ってるらしい。

 

ちなみにぬいぐるみの名前は紅龍と書いてホンロンと読むらしい。

 

ちなみに彼女のプライベートルームにも、特大サイズのホンロンぬいぐるみを置いてるらしく、一人芝居でストレス発散してるとのこと。

 

さすがにそれを他人に見られるのは恥ずかしいのか、その部屋には決して誰も入れようとしないらしいが……。

 

まあ、時々俺が留美の愚痴を聞くこともあるんだがな……。

 

「ギラ様、今回の任務の報告に参りました」

 

「ああ、頼むよ」

 

「では、こちらが本日振り込みました納金額です」

 

渡されたタブレットの画面を見る。

 

…うん、やっぱり相変わらずの超高額だな。

 

それだけの大金を組織の口座に振り込んでるのに全く倒産せずに運営してるから、留美の存在って本当にすごいと思う。

 

「…うん、確認した。

 

いつもありがとう、留美。

 

君にはいつも助けられてるよ」

 

「そっ、そんなことありません! 私なんてまだまだ未熟者です!」

 

「そんなことはないよ。

 

君は十分すぎるくらい優秀だよ」

 

「ギラ様……」

 

留美は頬を赤らめてモジモジと身体を揺らしている。

 

すると、彼女は俺に抱き着いてきた。

 

「ギラ様ぁ〜♡ ギラ様ぁ〜」

 

「おいおい、どうした? 甘えん坊さんか?」

 

「はい、私はギラ様に甘えたいのです。

 

だってギラ様は私の全てなんですもの」

 

「ふふっ、可愛い奴め」

 

「ギラ様ぁ……んちゅ……れろぉ……ぢゅぱ……はむぅ……♡」

 

俺は留美とキスをする。

 

留美は積極的に舌を入れてきて絡めてくる。

 

「ぷはぁ……ギラ様……もっと……もっと……キスしてください」

 

「はいよ、お姫様」

 

俺は留美の頭を撫でながら、何度も何度も留美と口づけを交わした。

 

「ギラ様……大好きです」

 

「そうか、じゃあ続きは部屋でしようか」

 

彼女をお姫様抱っこし、部屋へと連れていく。

 

「はい……いっぱい愛し合いましょうね?」

 

「もちろんだ」

 

俺は彼女をベッドに押し倒した。

 

「あんっ……ギラ様……♡」

 

彼女の着ているチャイナドレスのスリットの入った長いスカートをハサミで切り裂く。

 

そしてそこから見える白いパンツを指でなぞると、そこはもうビショ濡れになっていた。

 

「もうこんなになってるじゃないか。

 

そんなに期待してたのか?」

 

「はい、ずっとギラ様に会えず寂しかったですから……。

 

それに仕事のためとはいえ、好きでもない方々からのいやらしい目つきや隙あらば体を触ろうとするセクハラ行為など……もう限界でした。

 

だから今日一日、ギラ様とのセックスを想像しながら仕事を頑張りました。

 

そして、こうしてご褒美をいただけたのです。

 

これほど嬉しいことはありません」

 

「そうだったのか。

 

なら、もっと興奮するように、もっとエッチな格好にしてやるよ」

 

彼女のチャイナドレスの胸元を摘み、布地にハサミを入れる。

 

チョキチョキと音を立てながら服を切り刻み、彼女のおっぱいが露出される。

 

そしてブラも切り刻んで取り払い、そのまま両手を使って揉みしだき始める。

 

「あっ、あぁんっ! ギラ様の手、気持ちいいです」

 

「柔らかいな。

 

ほら、乳首もビンビンだぞ」

 

「ひゃうっ!? あぁっ、ダメです、そこ敏感なのです」

 

「知ってるよ。

 

でも、そんなところがいいんだろ?」

 

「はいっ、ギラ様の手で虐められて感じてしまいます! あぁ、も、もしかして、またイっちゃいますか?」

 

「ああ、このままイカせてあげるよ」

 

「はい、お願いします。

 

ギラ様の手で、もっと私を感じさせて下さい」

 

「ああ、いいぜ。

 

思いっきりイケよ」

 

「はい、いきます。

 

ギラ様ぁ、好きです、大好きです。

 

ああ、イク、イッちゃうぅー!!」

 

留美は大きく仰け反り、愛液を撒き散らして絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……ギラ様……」

 

留美は息を整えながら、俺を見つめる。

 

その瞳は情欲に満ちており、まるで発情期の雌犬のように荒々しく呼吸をしていた。

 

そんな彼女の顔に、俺は息子を取り出してそれを近付ける。

 

「あっ♡

 

…スンスン♡あむっ♡」

 

留美は嬉しそうな顔をすると、躊躇なくそれを口に含んで舐め始めた。

 

「じゅぽっ♡ ぐっぽ♡ ずりゅりゅ♡ ぢゅるっ♡ れりょっ♡」

 

「くっ……」

 

留美のフェラは絶品だった。

 

舌で裏筋を責められ、亀頭は唇で締め付けられ、玉袋は手で優しくマッサージされている。

 

「ぷはぁっ♡ はい、綺麗になりましたよ♡」

 

「ああ、ありがとう。

 

じゃあ次は3箇所同時だな」

 

「ひゃっ♡」

 

片方の胸を指で弄くり、片方の胸を口に咥え、割れ目を片手で弄くり倒す。

 

「あっ♡ あぁっ♡ すごっ♡ ギラ様の愛撫しゅごいぃ♡」

 

留美は全身を痙攣させながら快楽に悶える。

 

固く勃起した乳首を摘み、割れ目を指で弄くり回してぐちゅぐちゅといやらしい音を立てる。

 

「だめぇ、もう我慢できません! ギラ様、私を犯してください!」

 

「ああ、わかった」

 

俺は絶頂する寸前の留美に覆い被さり正常位となって、パンツを引きちぎって、息子を勢いよく割れ目に挿入し、激しく腰を打ち付ける。

 

「んっ♡ ふぁっ♡ あぁっ♡ んっ♡」

 

留美は口をパクつかせながら、俺にしがみついてくる。

 

手足を使って抱きついて、離さないように必死になっている。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 

俺はそんな彼女の耳元に口を寄せ、囁く。

 

「好きだよ、留美」

 

「あっ♡」

 

すると、膣内がキュッと締まった。

 

「あぁっ♡ ギラ様、嬉しいです♡ 好き、大好き♡ 愛しています♡」

 

「そうか、じゃあもっと愛し合おうか」

 

俺はそう言ってさらに強く抱きしめ、ラストスパートをかける。

 

「あぁっ♡ 激しすぎですぅ♡ こんな、いきなりなんて、あぁっ♡ すぐ、イっちゃいますぅ♡」

 

「いいぞ、一緒にいこう」

 

「はい、はい、ギラ様♡ 愛しております♡ 私の全てはあなたのモノです♡」

 

「ああ、俺もお前を愛してるよ。

 

だから……中に注ぎ込んでやる」

 

「はい、出して下さい! いっぱい、いっぱい、私の中に注いでください! あぁ、も、もうイキます! イっちゃいます! あぁぁー!!!」

 

「うぉっ!?」

 

留美が激しく潮を吹き出し、それに合わせるかのように子宮口に亀頭を押し付けて射精した。

 

「あぁ……熱い……です……ギラ様……こんなにいっぱい……溢れちゃいます……もったいないです……」

 

「はぁ……はぁ……大丈夫だよ。

 

またすぐに一杯にしてやるから」

 

「はい、嬉しいです♡」

 

それから俺たちは何度も体を重ね合った。

 

ツインテールが解け、黒くて艷やかな髪が乱れ喘ぐ留美は妖艶で美しく、とても魅力的だった。

 

「はぁ……はぁ……ギラ様ぁ……キスしてください」

 

「ああ、いいぜ」

 

俺は彼女にキスをして、そのまままたベッドへと倒れ込んだ。

 

「はぁ……ギラ様ぁ……」

 

「どうした?」

 

「幸せです。

 

こうしているだけで、心が満たされていきます」

 

もはやただの布切れとなり服としての機能していないチャイナドレスを自ら破り捨てた留美は、裸のまま俺の腕に抱きつき頬擦りしていた。

 

「そうか、それはよかった」

 

俺はそんな留美の髪を優しく撫でる。

 

「はい。

 

こうしてギラ様に甘えて、受け入れて貰うのが私にとって最高の幸せなのです」

 

「ならずっと気が済むまでこうしていてやろうか?」

 

「いいんですか?」

 

「ああ、いいよ」

 

「ではお言葉に甘えさせていただきますね」

 

留美は嬉しそうに微笑み、俺の胸に顔を埋めてきた。

 

そしてそのまま眠りについた。

 

「すー……すー……」

 

「可愛い寝顔だな」

 

俺は思わず笑みを浮かべてしまう。

 

「まあ、ここ最近頑張ってくれたんだ。

 

ゆっくり休んでくれ」

 

俺は留美を起こさないよう、そっと腕を抜いて、彼女を抱き枕のようにして横になる。

 

すると彼女は無意識のうちに俺に抱きついてきて、脚を絡めてくる。

 

「むにゃむにゃ……ギラ様ぁ……♡」

 

「……」

 

俺はそんな留美の額に軽くキスをし、そのまま瞼を閉じて眠りについた。

陰の実力者になりたくてのアルファについて

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