博士とリリスが今俺専用のロボットを作ってくれている。
大分完成してるらしいが、俺が乗る際の補助AIがまだ出来てないらしく、それを今作っているらしい。
それまでの間に、俺は博士たちが用意したシミュレーションルームに来ていた。
そこには長い黒髪の少女がいた。
「あっ、やっと来てくれたわね!ギラくん!」
「え、えと君は?」
「あぁごめんね、初対面だったもんね?
私はアデルトルート!アディって呼んでね!
このシミュレーションルームでパイロットのサポートを専門としてるアンドロイドよ」
そう言うと少女はにこっと笑った。
「じゃあ早速だけどシミュレーションを始めましょうか! まずはこのコクピットに乗ってみて?」
俺はその指示に従ってコックピットに乗り込んだ。
上から外骨格みたいなフレームが降りてきて、それが手足に装着される。
「こ、これは」
「外骨格型の操作レバーよ。
ギラくんの手足の動きに合わせて動くから、思い通りに動かしてみて?」
モニターが現れ、仮のだろうが人型のロボットが映し出される。
アディの言う通り、とりあえず手を動かすイメージをする。
すると手が動いた。
次は足を動かそうと意識すると足も動く。
なるほど、これなら操縦できそうだな。
「うん、大丈夫みたいだね。それじゃあシミュレーター起動するね」
アディは手元のスイッチを押すと、モニターが切り替わって、仮想の敵が現れた。
その数五機。
「さっ、頑張って倒しちゃおう♪」
「ふっ、雑魚どもが、捻り潰してくれるわぁ!!」
俺は意気揚々と敵機に向かっていった。
まずは一機、剣を手に持ち走り込み袈裟斬りにする。
そして二機目、三機目は同時に斬撃を放ち撃破。
残るは二機、その内の一機が銃を向けてくる。
すぐさま物陰に隠れ弾を凌ぐ。
撃ち終わったタイミングを見計らって物陰からジャンプし、銃を向けられるよりも早く勢いよく斬り裂く。
最後の一機、同じく剣を持ってる上に盾も持ってる。
相手が振りかぶった剣を剣で受ける。
一度力を緩める形でバランスを崩させてから一気に押し返し、弾いて剣を奪い取る。
盾を構えられそうになったら足で盾を持つ手を蹴飛ばし、2つの剣を振りかぶってバツ印を描くように斬り裂き、シミュレーションは終了となった。
「お疲れ様〜、どうだった?
そのコクピット初めてでしょ?」
「うん、何かボタンとかレバーを使うと思ってから、びっくりしたけど、体を動かして操作するからやりやすかった。
でも、やっぱり実戦じゃないと分からないかな?」
「まぁそこは仕方ないよね、実際乗らないとね〜。
それに実際乗るときには補助AIが出来ると思うから、その時まで待とうね?」
「うん、分かったよ」
「あっ、でもこのコクピット形式だから、ギラくんが思うように動かすには少し体を解さないとね」
すると、アディが俺に体を密着させてきた。
柔らかい胸と体が当たって、気が気じゃない。
「お、おいアディ!?
そ、その…、当たってるぞ」
「ん?何が?」
「いや、だから……その……」
「当ててんのよ♪」
彼女は笑顔で言うと、更に強く押し付けるようにしてくる。
「ふふっ、ギラくんも男の子ね♪
あっ、こんな所もおっきくさせちゃって♡」
彼女の細い指が、ズボン越しに俺の息子を艶めかしく撫で回す。
優しく、しかし的確に刺激を与えてくる。
「ちょっ、アディ! そんなところ触っちゃダメだってば!」
「あら?ここは気持ちいいって言ってるわよ?
パイロットとしての技量も鍛えておかなきゃだけど、ここの技量も磨いとかないとね♪」
そう言いながら息子への愛撫を続ける。
「うぅ……、アディ、もう許してくれぇ」
「ダ・メ♪ ほら、もっと大きくなってきたわよ? ふふっ、可愛いんだからぁ」
ジジジィーッ
細い指に摘まれ、ズボンのチャックが下ろされる。
開いたチャックに手を入れられ、トランクスをズラされるとボロン!と息子がその身を震わせながら姿を見せた。
「あんっ、元気いっぱいねぇ♡ じゃあ、こっちのトレーニングも始めましょうか」
そう言うと彼女は舌を出し、ゆっくりと息子の方に近づけていく。
「アディ!! それは本当にマズイって!!」
「大丈夫よぉ、お姉ちゃんに任せない♡」
先端を舌でチロチロと舐められ、そのまま口に含み、全体を口の中で包まれる。
「うっ!」
口の中は生暖かくて、ぬるっとした感覚が敏感な部分に伝わり、思わず声が出てしまう。
すると、より一層激しく責め立てられる。
ジュルルルゥー、チュパァッ、クチュクチュクチュクチュ
音を立てながら上下運動を繰り返す。
そして今度は裏筋を舌でなぞり上げられ、ゾワッとした快感が背筋を走る。
「うあぁっ」
「ひもちぃい?」
口を離され、唾液が糸を引き、淫靡な雰囲気を醸し出す。
「くっ、アディ、もう出そうだから離れて」
「だーめ、このまま出して」
まるでレバーを操作するように優しく握った息子を、今度は上下に擦り始める。
「ギラくんがパイロットとしてもそうだけど、エッチなことに積極的になれるように、より効率的に出してもらうために、しっかりサポートするわね♪」
胸元を開き、小振りながら形の整った胸を出して、更にはスカートを脱いで可愛らしいパンツを見せつけながら擦るアディ。
ただでさえ息子を擦られてるのに、そんなエッチな格好をされれば余計に興奮して仕方がない。
出したいのに、アディは手先が器用なのかテクニシャンなのか、出るか出ないかギリギリを攻めてくる。
「さぁ、出しちゃえ♡」
耳元で囁かれ、その瞬間、俺は果ててしまった。
ドクッドクン 勢いよく出た白濁液は、アディの顔にかかり、胸やお腹にもかかる。
「ふふっ、いっぱい出たわねぇ♡」
顔についた精液を手に取り、ぺロッと舐めて妖艶な笑みを浮かべる。
「さぁ、次はこっちの方もトレーニングしましょうか?」
「えっ!? ま、まさか」
「その通り、おまんこよ」
彼女はパンツを脱いで股間に手を当てがい、くぱぁと広げて見せる。
ピンク色の内部が見えてしまい、またムクムクと大きくなった。
「ふふっ、さっき出したばかりなのに、まだまだ出来るみたいね♪
それじゃあ、本番行きましょうか」
そして、俺は彼女の中に挿入した。
「んっ、ふぅっ……んんっ♡」
狭い膣内をこじ開けるように侵入していく。
中は熱くて、柔らかくて、とても心地良い。
「はぁ……、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ♡」
お互い息を切らしながら腰を打ち付け合う。
「ギラくんの、すごく、大きいわぁ♡ んぁっ、はぁ……はぁっ」
パンッ、パァンッ、グチュッグチャッ
肉と肉がぶつかり合い、卑猥な水音が響き渡る。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡」
アディの喘ぎ声が耳に届く。
その度に息子が締め付けられ、射精したくなる衝動に駆られる。
「はぁ……、アディ、俺そろそろ……」
「うんっ♡ 来て……私のおまんこに……いっぱい注いでぇ♡」
ドピュッ、ビュルルルーッ、ビュッビューッ
盛大にぶち撒けられた欲望が子宮を満たしていく。
「ふふっ、たくさん出せたね♪」
「ああ……」
「でも、まだ終わりじゃないわよね?」
「うん……」
それから、コクピット内で何度も交じり合った。
汗だくになりながらも、互いに求め続けた。
それから博士が来て、ロボットが完成したことの報告してくれたが、シミュレーションルームのコクピットでやりすぎたせいで色々と汚れたので怒られた。
…ごめんて。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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