※この作品はR-18です。

邪悪になれない邪悪の組織   作:ガンダムラザーニャ

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妄想家・M.Kさんからのリクエストで、ナイツ&マジックのアデルトルートの話を書かせていただきました。


アデルトルート(ナイツ&マジック)

博士とリリスが今俺専用のロボットを作ってくれている。

 

大分完成してるらしいが、俺が乗る際の補助AIがまだ出来てないらしく、それを今作っているらしい。

 

それまでの間に、俺は博士たちが用意したシミュレーションルームに来ていた。

 

そこには長い黒髪の少女がいた。

 

「あっ、やっと来てくれたわね!ギラくん!」

 

「え、えと君は?」

 

「あぁごめんね、初対面だったもんね?

 

私はアデルトルート!アディって呼んでね!

 

このシミュレーションルームでパイロットのサポートを専門としてるアンドロイドよ」

 

そう言うと少女はにこっと笑った。

 

「じゃあ早速だけどシミュレーションを始めましょうか! まずはこのコクピットに乗ってみて?」

 

俺はその指示に従ってコックピットに乗り込んだ。

 

上から外骨格みたいなフレームが降りてきて、それが手足に装着される。

 

「こ、これは」

 

「外骨格型の操作レバーよ。

 

ギラくんの手足の動きに合わせて動くから、思い通りに動かしてみて?」

 

モニターが現れ、仮のだろうが人型のロボットが映し出される。

 

アディの言う通り、とりあえず手を動かすイメージをする。

 

すると手が動いた。

 

次は足を動かそうと意識すると足も動く。

 

なるほど、これなら操縦できそうだな。

 

「うん、大丈夫みたいだね。それじゃあシミュレーター起動するね」

 

アディは手元のスイッチを押すと、モニターが切り替わって、仮想の敵が現れた。

 

その数五機。

 

「さっ、頑張って倒しちゃおう♪」

 

「ふっ、雑魚どもが、捻り潰してくれるわぁ!!」

 

俺は意気揚々と敵機に向かっていった。

 

まずは一機、剣を手に持ち走り込み袈裟斬りにする。

 

そして二機目、三機目は同時に斬撃を放ち撃破。

 

残るは二機、その内の一機が銃を向けてくる。

 

すぐさま物陰に隠れ弾を凌ぐ。

 

撃ち終わったタイミングを見計らって物陰からジャンプし、銃を向けられるよりも早く勢いよく斬り裂く。

 

最後の一機、同じく剣を持ってる上に盾も持ってる。

 

相手が振りかぶった剣を剣で受ける。

 

一度力を緩める形でバランスを崩させてから一気に押し返し、弾いて剣を奪い取る。

 

盾を構えられそうになったら足で盾を持つ手を蹴飛ばし、2つの剣を振りかぶってバツ印を描くように斬り裂き、シミュレーションは終了となった。

 

「お疲れ様〜、どうだった?

 

そのコクピット初めてでしょ?」

 

「うん、何かボタンとかレバーを使うと思ってから、びっくりしたけど、体を動かして操作するからやりやすかった。

 

でも、やっぱり実戦じゃないと分からないかな?」

 

「まぁそこは仕方ないよね、実際乗らないとね〜。

 

それに実際乗るときには補助AIが出来ると思うから、その時まで待とうね?」

 

「うん、分かったよ」

 

「あっ、でもこのコクピット形式だから、ギラくんが思うように動かすには少し体を解さないとね」

 

すると、アディが俺に体を密着させてきた。

 

柔らかい胸と体が当たって、気が気じゃない。

 

「お、おいアディ!?

 

そ、その…、当たってるぞ」

 

「ん?何が?」

 

「いや、だから……その……」

 

「当ててんのよ♪」

 

彼女は笑顔で言うと、更に強く押し付けるようにしてくる。

 

「ふふっ、ギラくんも男の子ね♪

 

あっ、こんな所もおっきくさせちゃって♡」

 

彼女の細い指が、ズボン越しに俺の息子を艶めかしく撫で回す。

 

優しく、しかし的確に刺激を与えてくる。

 

「ちょっ、アディ! そんなところ触っちゃダメだってば!」

 

「あら?ここは気持ちいいって言ってるわよ?

 

パイロットとしての技量も鍛えておかなきゃだけど、ここの技量も磨いとかないとね♪」

 

そう言いながら息子への愛撫を続ける。

 

「うぅ……、アディ、もう許してくれぇ」

 

「ダ・メ♪ ほら、もっと大きくなってきたわよ? ふふっ、可愛いんだからぁ」

 

ジジジィーッ

 

細い指に摘まれ、ズボンのチャックが下ろされる。

 

開いたチャックに手を入れられ、トランクスをズラされるとボロン!と息子がその身を震わせながら姿を見せた。

 

「あんっ、元気いっぱいねぇ♡ じゃあ、こっちのトレーニングも始めましょうか」

 

そう言うと彼女は舌を出し、ゆっくりと息子の方に近づけていく。

 

「アディ!! それは本当にマズイって!!」

 

「大丈夫よぉ、お姉ちゃんに任せない♡」

 

先端を舌でチロチロと舐められ、そのまま口に含み、全体を口の中で包まれる。

 

「うっ!」

 

口の中は生暖かくて、ぬるっとした感覚が敏感な部分に伝わり、思わず声が出てしまう。

 

すると、より一層激しく責め立てられる。

 

ジュルルルゥー、チュパァッ、クチュクチュクチュクチュ

 

音を立てながら上下運動を繰り返す。

 

そして今度は裏筋を舌でなぞり上げられ、ゾワッとした快感が背筋を走る。

 

「うあぁっ」

 

「ひもちぃい?」

 

口を離され、唾液が糸を引き、淫靡な雰囲気を醸し出す。

 

「くっ、アディ、もう出そうだから離れて」

 

「だーめ、このまま出して」

 

まるでレバーを操作するように優しく握った息子を、今度は上下に擦り始める。

 

「ギラくんがパイロットとしてもそうだけど、エッチなことに積極的になれるように、より効率的に出してもらうために、しっかりサポートするわね♪」

 

胸元を開き、小振りながら形の整った胸を出して、更にはスカートを脱いで可愛らしいパンツを見せつけながら擦るアディ。

 

ただでさえ息子を擦られてるのに、そんなエッチな格好をされれば余計に興奮して仕方がない。

 

出したいのに、アディは手先が器用なのかテクニシャンなのか、出るか出ないかギリギリを攻めてくる。

 

「さぁ、出しちゃえ♡」

 

耳元で囁かれ、その瞬間、俺は果ててしまった。

 

ドクッドクン 勢いよく出た白濁液は、アディの顔にかかり、胸やお腹にもかかる。

 

「ふふっ、いっぱい出たわねぇ♡」

 

顔についた精液を手に取り、ぺロッと舐めて妖艶な笑みを浮かべる。

 

「さぁ、次はこっちの方もトレーニングしましょうか?」

 

「えっ!? ま、まさか」

 

「その通り、おまんこよ」

 

彼女はパンツを脱いで股間に手を当てがい、くぱぁと広げて見せる。

 

ピンク色の内部が見えてしまい、またムクムクと大きくなった。

 

「ふふっ、さっき出したばかりなのに、まだまだ出来るみたいね♪

 

それじゃあ、本番行きましょうか」

 

そして、俺は彼女の中に挿入した。

 

「んっ、ふぅっ……んんっ♡」

 

狭い膣内をこじ開けるように侵入していく。

 

中は熱くて、柔らかくて、とても心地良い。

 

「はぁ……、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ♡」

 

お互い息を切らしながら腰を打ち付け合う。

 

「ギラくんの、すごく、大きいわぁ♡ んぁっ、はぁ……はぁっ」

 

パンッ、パァンッ、グチュッグチャッ

 

肉と肉がぶつかり合い、卑猥な水音が響き渡る。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡」

 

アディの喘ぎ声が耳に届く。

 

その度に息子が締め付けられ、射精したくなる衝動に駆られる。

 

「はぁ……、アディ、俺そろそろ……」

 

「うんっ♡ 来て……私のおまんこに……いっぱい注いでぇ♡」

 

ドピュッ、ビュルルルーッ、ビュッビューッ

 

盛大にぶち撒けられた欲望が子宮を満たしていく。

 

「ふふっ、たくさん出せたね♪」

 

「ああ……」

 

「でも、まだ終わりじゃないわよね?」

 

「うん……」

 

それから、コクピット内で何度も交じり合った。

 

汗だくになりながらも、互いに求め続けた。

 

それから博士が来て、ロボットが完成したことの報告してくれたが、シミュレーションルームのコクピットでやりすぎたせいで色々と汚れたので怒られた。

 

…ごめんて。

陰の実力者になりたくてのアルファについて

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