それと新しいタグを追加しました。
拠点に戻り、キングオージャーから降りた。
すると、停止したキングオージャーに接続されたコードが光り、それが接続先のカプセルへと向かう。
すると一瞬だけカプセルの中が強く光り出して、すぐに収まるとカプセルが開いた。
全身を一枚の布で纏っただけの、青みのかかった長くて白い髪に赤い目をした少女が裸足でヒタヒタとカプセルから出てきた。
何となくだが、彼女はシエルだと思った。
その体も、アイリスと同じようにコピーロイドの体なんだろう。
それを差し引いても、どこか神秘性を感じるというか……。
「お疲れ様でした、マスター」
そう言って、シエルは恭しく俺の前に来て膝をつく。
そして顔を上げると、優しく微笑んだ。
「ただいま。シエル、お前なのか?」
「はい。
本来は電脳体のため必要ないと思っていましたが、こうしてコピーロイドがあったこともあり、電脳体をそちらに移しました」
どうやら、本当にシエルらしいな。
しかし、本体をこっちに移すとはね……まぁ、いいけどさ。
そんな事より──
「さっきは助けてくれてありがとう。
おかげで政府の軍隊を退けれた」
「いえ、当然の事です。
私がマスターの望む勝利へと導くための計算をした結果の行動ですから」
「それでもだよ。
本当に、ありがとう」
俺は改めて礼を言う。
すると、シエルは少し驚いたように目を見開き──
「──はい、私はマスターの勝利のために存在していますから」
そう言って、嬉しそうに笑った。
うん、やっぱり可愛いよな。
それから、シエルはキングオージャーを一瞥し。
「告 キングオージャーはこの後リッカやフレドモニカにより整備が行われます。
そして私たちも、これから整備を行います。
推奨 部屋に入り、私と性的な行為をする事」
「…マジなの?」
「大真面目です」
…まぁ、皆を抱くことは今に始まったことじゃないから、良いんだけどね。
そう思いながら、俺達は部屋へと向かった。
「んっ、んんっ♡」
部屋の鍵を締めて、抱き締めながらキスをする。
「ちゅる、れろぉ……あむぅ、じゅぷ……♡」
舌を入れられ絡ませられる。
シエルとのキスはとても気持ちが良い。
シエルは俺を抱き寄せて離さない。
俺も、シエルを強く抱き締めて離さない。
「ふぁ……ん、マスター……もっと……♡」
「ああ、シエル……」
そのままベッドに押し倒す。
勢いで彼女の身を纏っていた布が胸元まで開け、小振りな胸が露になる。
そんな可愛らしい胸を揉みながらキスを続ける。
「あっ、あん!マスター……マスターぁ♡」
シエルは甘い声を上げながら腰を振る。
それはまるで誘うような動きだった。
俺はそれに応えるために、彼女の布を取っ払い、それを使って彼女の両手をベッド柵に縛り付け、動けないようにする。
「え?マスタ……きゃ!」
そして彼女の足を大きく開いて、秘所がよく見えるようにする。
「ちょ、ちょっと待って下さいマスター!?こんな格好恥ずかしいですよ!!それにこれじゃ見えちゃいます!!」
顔を赤くして叫ぶシエルだが、俺は全く気にせず、指で彼女の割れ目をなぞる。
「ひゃう!ダメぇ、そこは敏感だからぁ……♡」
シエルが身体を震わせるが構わず続ける。
なぞる度に割れ目から愛液が溢れ出す。
甘い蜜がシーツを濡らす。
「もう濡れてるぞ?」
「言わないでくださいぃ……♡」
涙目になりながらも、シエルはどこか期待するような表情をしている。
俺はズボンを脱ぎ捨てると、既に硬く反り立ったモノを取り出す。
彼女は息子を見ると、何も言わずただ腰を上げてその割れ目を突き出した。
「マスター……お願いします、私のここに……挿入れて下さい」
その言葉を聞いた瞬間、理性が弾けた。
「あぐぅぅぅぅ!!!」
一気に奥深くまで突き入れると、シエルは大きく仰け反り悲鳴を上げる。
しかし、その顔には苦痛の色は無く、むしろ快楽に染まっているようだった。
「大丈夫かシエル?」
「はい……マスターのが中で脈打ってて……凄く熱いです♡」
「動くぞ」
「はいっ……きてくださ──」
シエルの言葉を待たず、激しく抽挿を始める。
最初はゆっくりと、徐々に速くしていく。
「んっ、はぁ……♡マスター、激し……んんっ♡」
「シエル……好きだ、大好きだ!」
「私もです……好き、大好き……♡」
「シエル……シエル……!!」
「マスター……あぁ、そんなに強く突かれたらぁ……♡」
シエルの膣内が激しく収縮を繰り返す。
手は縛られてるので、足を使って腰を固定し、逃さないようにしてくる。
「出るっ!」
「出して、中にいっぱい注いでくださいぃぃ♡」
「─────~~ッ!!!」
子宮口を押し潰すように密着させ、大量の精を放出する。
シエルは一際大きな絶頂を迎えたのか、ビクンと大きく跳ねた。
そしてそのまま意識を失ったようで、力が抜けて手の拘束が解けてしまった。
俺はシエルの横に寝転び、優しく抱き締める。
すると彼女も無意識に俺に抱きついて来た。
「おやすみ、シエル」
そう呟いて、俺は彼女に毛布を掛けた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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