俺がベッドで寝ている時だった。
誰かが部屋に入ってきた。
足音からして、二人だ。
「…白、本当にやるの?」
「うん、二人なら、怖くない」
声からしてシロンと白だ。
俺の部屋で何する気かと思っていると、バシャッと何か液体がぶち撒けられるような音がした。
そしてそのまま、二人が俺の体の上に乗って、毛布を取っ払った所で。
「うわっ!?」
「きゃっ!」
「んっ!」
俺が起き上がった拍子にシロンと白はベッドから落っこちていた。
しかも二人とも全裸だ。
よく見るとシロンはいつものスライムスーツではなく、元の姿である幼児体型だ。
さっきの音から察するに、今さっきここでスライムスーツを解いたのだろう。
「えっ、二人とも何してるんだ?」
「…にぃと、エッチ、したかった」
「えっと、私は白に誘われて……」
シロンの話によると、白がシロンのスライムでは誤魔化した体型に違和感を覚えて、そこで自分も体型にコンプレックスを抱いてることを打ち明け、話し合い、意気投合し、こうして全裸になって俺に夜這いを掛けてきたらしい。
まぁ白は何かと栄養のある食事を取りたがって、そうしないと大きくならないからと自分の体を触ることはあるから何となく察していた。
シロンも元々親からの遺伝で幼児体型なのを気にしてたのも知っている。
「何だ、二人とも自分の体型がそんなに気になるのか?」
「…うん」
「はい…」
二人の裸を見るのは初めてだが、別に変でもないし可愛いものだ。
特にシロンは小柄ながらもしっかりとした胸もあって中々にエロい。
「主様が許してくれるなら、私達を受け入れてくれますか?」
「そうだな……二人とも俺の仲間だし、別に構わないぞ」
「ありがとうございます、主様!」
「ありがとう、にぃ!」
二人は喜んでいた。
そして俺たち三人でキスをし始める。
白は小さいけど柔らかい唇をしており、俺と舌を絡めてくる。
シロンも負けじと、小さく短い舌を使って必死に吸い付いてくる。
「ちゅぷ……にぃ、好き」
「むぅ……ちゅぱっ……私の方が、好きです!」
二人は競うように唾液を交換し合う。
俺はキスしながらその様子を見ているだけで興奮してくる。
二人の体はスベスベとしていて綺麗だ。
肌に触れる度にビクビクと反応している。
シロンの幼い顔や小さなお尻を見ると、俺の中の男の部分がくすぐられ、ムクムクと勃起してきた。
白の体も幼くて起伏が少ないが、それが逆にそそられるものがある。
俺はまず白のお腹に触れた。
プニプニしていて触り心地が良い。
シロンは嫉妬しているようなので、同じようにお腹に触れる。
そしてゆっくりと手を下に滑らせていく。
「ひゃっ!あぁんっ……」
「んっあっ」
下腹部に触れて指を少し動かしただけで甘い声を出す白とシロン。
そのまま両手を移動させていき、白とシロンの小さなおっぱいに触れた。
「あんっ!主様、そこは……」
「にぃっ、だめぇ…!」
ダメと言いつつも抵抗しないので、構わず揉みほぐしていく。
白の小ぶりな乳房は掌にすっぽりと収まる大きさだが、確かな柔らかさがあった。
一方シロンの方は、小さいながらツンと上向きになっている乳首があり、そこに触れてみるとコリコリとした感触があった。
そこを中心にして刺激を与えていくと、シロンは次第に気持ち良さそうな表情を浮かべ始めた。
「主様、どうかもっと強くお願いします……」
「ん、わかった……」
「にぃ、白、も…」
要望通りに強く握ると、二人は同時に喘いだ。
そのまま揉んでいくと二人とも快感のあまり身体を震わせていた。
次に二人の秘所へと手を伸ばす。
「んっ……」
「あう……」
既に愛液が垂れており、軽く触れるだけでもピチャッという水音が聞こえてきた。
試しに割れ目をなぞるようにして動かすと、それだけで白は体を跳ねさせた。
シロンも同様に敏感に反応しているようだ。
二人ともかなり感じやすいようで、これだけでもイキそうだ。
なので一気に責めることにした。
まず白の膣内に指を入れる。
すると白の体はビクンッと震えて、次の瞬間には絶頂していた。
シロンも同時にイッたらしく、こちらも可愛らしい声で鳴いていた。
その後も続けて二人を指で犯していったが、どちらも凄まじく乱れて何度も絶頂を迎えていた。
「はぁはぁ…♡」
「あっ、はぁ…んっ♡」
ベッドの上で生まれたままの姿でぐったりと横たわる二人。
長い髪を振り乱し、平たい胸の乳首が勃起し、股間の割れ目を中心に愛液が巻き散らされていた。
流石に俺も我慢の限界だ。
「じゃあ、挿れるぞ」
そう言って俺は、まずは白の濡れぼそった割れ目に息子を挿入した。
「あはぁ……しゅごい……!」
白のロリマンコに、俺の息子がズブズブと入り込んでいった。
まだ幼いせいか締まりはきついが、十分に濡れていたので痛がることもなかった。
それに白もとても気持ちよさそうな顔をしていた。
パンッパンッと肉を打つ音を立てながら腰を動かす。
その度に白の体がビクビクと痙攣する。
「んっ、んっ……!」
白はぎゅっとシーツを掴み、押し寄せる快楽に耐えようとしていた。
しかしそれでも漏れ出てしまう声を抑えることはできない。
「んんっ……あっ、はぁ……!」
「白、可愛いぞ」
「えへへ……にぃ、だいすき……」
俺は白の小さな唇を奪った。
白もそれに応え、舌を伸ばしてくる。
お互いに舌を絡め合い、唾液を交換し合う。
その間にも俺はピストン運動を続け、やがて限界が訪れた。
「出すぞ、白!」
「きてぇ、にぃ……!」
どぴゅーっ!
「ああーっ!」
俺の精液を受け止めた白は背筋を大きく仰け反らせ、そのまま気を失ってしまった。
だが俺はまだ満足できていない。
今度はシロンだ。
「次はシロンだな」
「はい、主様……私もお願いします」
「あぁ、俺は寝転がるから、シロンが動いてくれ」
俺の指示に従ってシロンは俺の上に跨ってきた。
そしてゆっくりと腰を落としていく。
「ふあぁ……主様のおちんちん、大きいです……」
そして全部入ったところで、シロンは自分の良いところに当たるように動き始めた。
「あんっ、あんっ、あはっ!」
シロンの幼い体が激しく上下に揺れ動く。
「どうだ、シロン?」
「はい、気持ちいいです、主様……。
主様も、気持ちいい、ですか?」
「あぁ、最高だよ」
シロンの中はとても温かく、包み込まれるような安心感があった。
それに、俺のことを気持ちよくさせようと健気に腰を上下に動かしてくれるシロンの姿は非常に可愛らしかった。
「主様、お願いします、私の中に、いっぱい出して下さい……」
シロンの子宮に思いっきりぶちまけた。
「んぅ~っ!!」
シロンも盛大に潮を吹きながら達していた。
その後、二人はしばらく余韻に浸っていたが、落ち着いた頃には俺と川の字に並んで寝ていた。
二人とも裸のままなので、抱き合っていると体温が伝わってきて心地良かった。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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