「ギラさん勝負ですっ!」
「うわっ!?」
俺がお風呂場でシャワーを浴びてるときに、全裸のシャミ子が突撃してきた。
しかもお風呂場とはいえ、異性に裸を見られるのは恥ずかしいのか、顔を真っ赤にしてどこか自棄気味だった。
「おいおいいきなり勝負とかどうしたんだ!?」
俺は急いでバスタオルを腰に巻いて、シャミ子と向き合う。
するとシャミ子はいつもより強い目力でこう言った。
「えっとですね、私は今日ギラさんに勝ってみたいんです! いつもいつもギラさんに負けっぱなしなので!」
その表情は真剣そのもので、とても冗談とは思えない。
「でもなぁ、俺なんかと勝負しても何も得るものはないぞ?」
「いいえ!今度こそギラさんを私の魅力でメロメロにして、ギラさんを陥落させて、私のサキュバスとしての箔をつけます!」
よくわからないけど、なんだかやる気満々だ。
しかし勝負とは何をすればいいのだろうか?
「よしわかった、そこまで言うならやってみろよ」
すると、俺の息子に近付き、その豊満な胸で挟み込んできた。
「ちょっ、何やってるんだよシャミ子!?」
慌てて止めようとするも、そのまま上下運動を始めるシャミ子。
その慣れていないぎこちない動きだが、その柔らかいおっぱいの感触が気持ち良くて抵抗できなかった。
しばらくそうしているうちに、だんだんと俺のモノが大きくなっていく。
「ふふん、どうですか私のおっぱいの味は?」
勝ち誇ったように見上げてくるシャミ子だったが、逆にそれが可愛くて余計に興奮してしまう。
「あっ、大きくなってきましたね……♡」
するとシャミ子は、さらに強く激しくしごいてきた。
もう我慢の限界だったので、俺はシャミ子の顔に発射してしまった。
「あぅ……♡」
突然顔面にかけられた白い液体を呆然と眺めているシャミ子。
「すまん、つい気持ち良すぎて出てしまった……」
「…」
何も言わず、顔に掛かった精液を指で掬い、それを鼻に近付け、臭いを嗅ぎ始めた。
「んん……すごい臭いです……♡
アソコがキュンってなります……♡」
そして口に含んで、飲み込んだ。
その姿はすごく淫靡で、再び俺のものは大きくなった。
それを見て、瞳の中にハートマークを浮かばせたシャミ子は、一旦お風呂場の外に出たと思ったら、フォークを持ってきた。
…確かそれ、シャミ子専用の武器の何とかの杖ってやつだったよな。
シャミ子が思い描いたやつが棒状のものなら何にでも変身するってやつの。
すると、何とかの杖はフォークから鞭へと姿を変えて、俺の体を巻き付けた。
バランスが取れなくなった俺はそのまま仰向けになってしまう。
「さぁ覚悟して下さい!今日こそは私がギラさんを犯します!」
「おい待てシャミ子!落ち着け!」
必死に抵抗するも、手足を拘束されているせいでうまく動かせなかった。
その間にも、シャミ子が跨ってきて、トロトロの割れ目で息子を挿入するように腰を下ろしてきた。
ズブブッ!!ニュルンッ♡
あっさり根元まで入ってしまった。
「ああぁっ♡ これしゅごいっ♡ こんなのすぐイっちゃいますっ♡」
騎乗位で腰を振りながら快楽に悶えるシャミ子の姿はとてもエロかった。
「ほらっ♡ ギラさんは寝てるだけでいいんですよっ♡ 私が気持ちよくしてメロメロにしてあげますからぁ♡」
そう言いながらも、腰の動きは止まらない。
しかもこの体勢だと俺からはシャミ子のおっぱいが丸見えで、激しく揺れるそれに目を奪われてしまう。
…うわっ、エッロ。
そんなことを考えていたら、俺の方にも限界が来た。
「あっ、また大きくなってきたぁ♡ 良いですよ、もっと出してぇ♡」
その言葉を聞いて、俺は我慢できなくなってしまい、中に出してしまった。
ドピュッドピューー!!!
「ひゃうんっ♡ 中で出てるぅ♡ 熱いぃ♡」
シャミ子は中出しされて絶頂を迎え、ぐったりとした。
「ふぅ、今日はこれくらいにしておいてやりましょう……あれ?」
シャミ子は腰を上げて、俺を解放しようとしたのだが、さっきの絶頂で鞭が解けたので、自由になった腕でシャミ子を押し倒して、激しく腰を打ち付けた。
パンッ!パァン!
「きゃうっ!? ちょっと何するんですかぁ!今日はもう終わりだって言ったじゃないですかぁ!」
そう言って暴れようとするシャミ子だったが、力が入らないのか、ただ俺にしがみついているだけだった。
俺は構わずピストンを続ける。
「ダメですぅ♡ 私まだイッたばっかりだから敏感なのぉ♡ あっ♡そこ弱いのぉ♡ 突かないでくだしゃい♡」
シャミ子の要望通り、子宮口を責め立てると、すぐに膣内がきゅっと締まった。
「あひっ♡ イクゥウウッ♡」
プシャアアッ!!!
シャミ子は盛大に潮を吹き出した。
それと同時に俺も射精した。
ドクンドクン!ビュールルルルー!!!
「あへええええええっ♡」
シャミ子は再び快楽の海に沈んだ。
だが、そこでシャミ子は気力を振り絞って、俺の頭の後ろに手を持ってきたと思ったら、勢いよくキスをしてきた。
舌を入れてきて、そのままディープなやつだ。
「んむちゅっ、んん〜♡」
シャミ子はすぐに離れようとしたが、俺は逃がさないように、強く抱きしめた。
そして俺からも舌を絡めて、さらに激しくシャミ子を貪った。
しばらくして、ようやく唇を離すと、彼女は勝ち誇ったように二ヘラと笑っていた。
「えへ〜♡
これで私の…か、ち…」
そのままのぼせてしまい、シャミ子は気絶してしまった。
その後、介抱してちゃんと服を着せてからソファで寝かせた。
しばらくすると目が覚めて、自分が勝ったはずなのに介抱されてソファで寝かされていたことから俺に負けたと思ったのか、『これで勝ったと思うなよ〜!!でものぼせてたところを助けてくれてありがとうございます!!』と言って、顔を真っ赤にしながら自分の部屋に戻っていった。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
-
幼少期
-
大人