情報を集めているコヤンスカヤでも、流石に厳重なセキュリティを前に、独裁者に関わる機密情報を入手するのは困難かつ嗅ぎつけられてしまう可能性があった。
そこで博士がそんなセキュリティを簡単に突破できるハッキング特化型のアンドロイドを作った。
名前はハーミット。
見た目は水色の長いツインテールをした幼い少女だけど、情報分析・処理やハッキングのスペシャリストで彼女に敵うものはいないとするほどだ。
おかげで簡単にセキュリティを突破して、機密情報を入手し、いつでも独裁者側の兵器を無力化することが可能となった。
しかも向こうにそれが気づかれないほどの超高度な技術を使って。
それに、ハーミットは素直で天真爛漫で可愛らしく、おしゃれも好きだから時々一緒に服屋に遊びに行ったりしている。
そして今日は、セーラー服の格好でゲームをしながらベッドに座っている。
それはまるで遊びに来た年下の幼馴染みのような雰囲気だった。
すると、ゲームをやり終えたからか、端末を端に置いて、俺に声をかけてきた。
「ねぇギラ」
「んっ、どうしたハーミット?」
「私とエッチなこと、しない?」
「突然だな」
「アンドロイドでも、私だって女の子なのよ?
好きな人にエッチなところを見られて、抱かれたいって思うのは当然じゃない?」
「……まぁそうかもしれないけどさ」
ハーミットは感情豊かなアンドロイドだ。
それに見た目も人格も女の子だからもあるし、博士に埋め込まれた特殊な粒子のこともあるだろう。
「私たちはギラとエッチなことをすれば体内の粒子が活発化して強くなるわ。
ギラの役に立てるなら嬉しいもの」
「……わかった。じゃあ早速……」
俺は彼女を抱き締め、キスをし始める。
ハーミットも俺に身を委ね、キスをしてくる。
スカート越しにその小さなお尻を優しく撫でると、彼女は小さく体を震わせながら甘い声を上げる。
「あっ……んっ♡」
「相変わらず可愛い反応するね」
「ふぅ……んっ……♡」
「じゃあスカート脱いで貰おうかな?」
「えぇ……」
スルリと、スカートを床に落とした。
その下からは水色の可愛らしい下着が露になった。
恥ずかしそうにしながらも、決して隠そうとせず、むしろ俺を誘惑するように、ゆったりとした動きで体を揺らす。
幼い体から発するその色気が凄まじく、今すぐにでも襲いかかりたい気分になる。
「あっ、ギラったらこんなに立たせちゃって♡
私でそんなに興奮してくれてるの?」
「…ごめん」
「謝らないで?
ズボンの下でこんなに苦しそうにしてるんですもの。
私が出してあげるわ」
その場にしゃがみ、俺のズボンのチャックを下ろす。
その瞬間にぼろん!っと、勢いよく息子が出てきた。
それを見たハーミットは目を輝かせていた。
「わぁ~♪これが男の人の……大きいのね……。
こんなに立派なんて……」
「ハーミットはこういうこと初めてなのか?」
「えぇ、初めてよ。
ギラが初めての相手なの」
「そっか……」
「いいかしら?」
「うん、おいで」
俺が両手を広げると、嬉しそうな顔を浮かべて抱きついてきた。
そのまま押し倒されてしまい、ハーミットは俺の息子を掴むと、そのまま上下に擦り始めた。
「うっ……!」
「気持ち良い?私の手コキ、どうかしら?」
「すごく上手だよ……」
「良かったわ。もっと感じてちょうだいね」
ぐちゅぐちゅという音を立てながら、ハーミットは手を激しく動かしていく。
普段はハッキングでキーボード打つのに使われるその小さな手が今、俺の息子を握っていると思うとそれだけでイきそうになる。
「どう?このまま出しちゃっても構わないのよ?」
「まだ駄目だ。せっかくだし、一緒に気持ち良くなりたい」
「あら、嬉しいこと言ってくれるのね」
「そりゃあ俺だって男だからな」
パンツを脱いで、指でくるくるとそれを振り回して投げ捨てる。
とろ~っと、割れ目から愛液が垂れて太股を伝っていく。
それを見て俺は息を飲む。
「ハーミットのここももう準備万端なんだな」
「当たり前じゃない。私はギラとエッチなことがしたいのよ?
いつでも受け入れるようにしているの」
「じゃあ遠慮なく」
「来て……♡」
ハーミットの秘所に挿入していく。
彼女の膣内は狭くて温かかった。
「んっ……入ってくるっ……♡」
「大丈夫か?」
「えぇ、平気よ。
それより動いてみて?」
言われた通りに腰を動かすと、ハーミットの口から喘ぎ声が漏れ出した。
「んっ……あんっ♡」
「痛かったりしないか?」
「んっ、ちょっとだけ苦しいけど、ギラと繋がってると思えばなんてことはないわ」
「そっか」
ハーミットの頭を撫でてやる。すると、彼女は幸せそうに微笑んだ。
「ねぇギラ」
「何だ?」
「キスして?」
「わかった」
繋がったまま唇を重ね、舌を絡め合う。
そしてゆっくりと離れていき、銀色の糸が引く。
「好き……大好き……ギラ」
「俺も好きだよ」
「嬉しい……」
彼女の笑顔があまりにも可愛らしく、中の息子がムクムクと大きくなる。
「あっ、また大きくなったわね♡」
「ハーミットが可愛いからだ」
「嬉しいこと言ってくれるわね。
じゃあ……動くわよ?」
「あぁ」
ハーミットは俺の肩に手を置き、ゆっくり、ゆっくりと動き始める。
最初は苦しそうだったけど、次第に慣れてきたのか、少しずつペースを上げていく。
「んっ……♡んっ……♡」
「くっ……!」
「あっ♡んっ♡んっ♡」
ぱちゅん、ばちゅん、と肌同士がぶつかり合い、卑猥な音が部屋に響く。
「んっ♡あぁっ♡あぅっ♡」
「はぁ、はぁ……」
「あぅっ♡んっ♡あぁっ♡」
水色のツインテールを揺らしながら、その小さな体で一生懸命俺の上で動いているその姿が可愛くて仕方がない。
「あぅっ♡あぅっ♡ああぁっ♡」
「くぅっ……」
「やっ♡ダメッ♡そこ弱いからっ♡」
「ここが良いのか?」
「あぁっ♡」
セーラー服を捲って、その膨らみかけの胸を露出させる。
そこに吸い付きながら、下から突き上げる。
「ふわぁっ!?」
「どうした?気持ち良いんじゃないのか?」
「だ、だめぇっ♡ギラのいじわるっ♡」
「意地悪なんかしてないさ。
ただお前の反応が可愛いからいじめたくなるんだよ」
「ひゃうっ♡」
乳首を甘噛みすると、ビクン!と体を震わせる。
それが楽しくて何度も繰り返しているうちに、絶頂を迎えた。
「イクぞ、ハーミット」
「出してぇ♡私の中にいっぱい出して♡」
「ぐぉおおおっ!」
どぴゅるるるるるる!!
「ああっ♡熱いぃいいっ♡」
中に出された快感で、ハーミットもイッてしまった。
それからしばらくして……。
「ふぅ……すっきりした」
「私も気持ち良かったわ。ありがとう」
「こちらこそ」
「じゃあ次はお風呂に入りましょう? 私と一緒に」
「そうだな。そうするか」
「えぇ」
その後、二人で仲良く入浴した後、ベッドで眠りについた。
ちなみに、ハーミットはアンドロイドだからお風呂とか一瞬心配したけど、体の作りがほとんど人間と変わりないから問題なかった。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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