「えーと、これがこんな風になってるから、料金はこんな感じで、これはこうだから…」
一人の小柄な少女が財宝の山を虫眼鏡で細かく見ながら換金するならどれくらいなるかを計算していた。
彼女が調べてるのは、これまで独裁者が金庫に詰め込んであった金銀財宝だ。
それも、独占した鉱山で採れた鉱石類である。
それらを調べてる少女の名前はリリルカ。
あだ名はリリだ。
探索と採取と換金を専門とするアンドロイドだ。
お金にがめついところはあるけど、お金の計算や鑑定などの処理能力は優れており、正当な金額を提示してくれるという信頼度もあるのだ。
ちなみに換金した金額は、信頼できる公的な慈善企業に全額寄付する事になっている。
元々、留美やコヤンスカヤが稼いでくれてるから、有り余ってたし。
「……よし!これくらいになった!」
リリルカが計算を終えて財宝の山を見渡しながら言った。
「終わったのかリリ」
「あっギラ様!
はい!これくらいになりましたよ!」
俺が声をかけると、リリは笑顔で答えた。
「ありがとうなリリ。いつも助かるよ」
俺はそう言って彼女の頭を撫でた。
すると彼女は嬉しそうな顔をしながら、されるがままに頭を預けてきた。
「いえいえ!お役に立てて何よりです!」
小さな体格の彼女が頬を擦り寄せて甘える仕草を見せる姿はとても可愛らしい。
この子を作った博士には感謝しないとな。
「それとその、ギラ様?
少しお願いしたいことがあるのですが」
「ん、どうした?
お金のことなら後で自分で計算したうえでいくつか持っていく分には」
「それはそうなんですけど!
…その、ギラ様。
リリの体って、お、女として、魅力的、ですか?」
確かにリリの体格は幼児体型だ。
恐らく、シロンの本来の体格とどっこいどっこいだろう。
「えっ、そ、そりゃまあ、その、可愛いとは思うぞ」
でもそれを言うのは恥ずかしかったので目を逸らしながら言った。
「何で目を逸らすんですか?」
「い、いや、改めて見たら、リリってかわいいなって」
「うぅ……。そんな風に言われたら嬉しいですけど、なんか複雑な気分ですよぉ……」
俺の言葉を聞いて照れているリリはかわいらしく見えた。
それからリリは気を取り直して、再び話を続けた。
「それでですね、ギラ様にお願いがあるんですよ」
「お願い?なんだ一体」
「リリにも性欲とかあるわけじゃないですか。
なのでたまにはギラ様とエッチなことをしたいなぁと思いましてね。……ダメでしょうか?」
「えっと、それってつまり……」
「はい!ギラ様さえ良ければ、その、抱いてもらっても構いませんよ?」
リリは笑顔を浮かべてこちらを見つめてくる。
「……分かった。じゃあその、よろしく頼むよ」
俺がそう言うと、リリはまたも抱きついてきて、俺は彼女を連れて部屋に行った。
「んっ、はぁ♡んんんっ♡」
部屋に連れてきてから、彼女の服も下着も脱がし、生まれたままの姿にしてベッドに押し倒して、小柄な体ながら、たわわに実ったそれを堪能しつつ、彼女とキスをしていた。
彼女の肌の温もりと柔らかさ、胸の感触が心地よく感じられた。
「ギラ様ってこんな小さな体でも好きなんですね」
「リリが好きだからだよ」
「もう、そういう事を真顔で言うなんて、ずるいですよぉ」
頬を赤らめながらも微笑むリリ。
「それにしても、ギラ様って、結構がっつく方なんですね。ちょっとびっくりしました」
「ごめん、リリがあまりにも可愛かったから」
「うふふっ、そんな事言われると余計に惚れちゃいますよ?」
そう言いながら彼女は自分の体を撫でる。
「……あのさ、リリ。一つお願いしていいか?」
「何ですか?」
「俺の目の前でオナニーしてくれないか?」
「……へぇ?」
一瞬何を言ってるか分からないという顔をするリリ。
しかしすぐに理解したのか、顔を真っ赤にした。
「……分かりました。ギラ様がして欲しいなら、喜んでやります」
そしてリリは俺の目の前で足を開き、ヒクヒクとする割れ目を開いて指を入れる。
「んっ…♡」
クチュッと音を立てながら、ゆっくりと上下運動を繰り返す。
「あっ……あんっ……はぁ……あっ……あぁ……っ」
最初は小さな声だった喘ぎ声は段々と大きくなっていく。
それと同時に、リリは自らの秘所をさらに慰め続ける。
「あっ……ギラ様ぁ……もっと見てくださいぃ……リリのいやらしいところぉ……」
とろんとした瞳で俺を見つめながら、彼女の手の動きが加速していく。
そして限界が来たのか、「イクゥ!」と声を上げると同時にビクン!と体が跳ね上がり、愛液が溢れ出てきた。
「はぁ……はぁ……。ギラ様、これで良かったですか?」
荒い息を吐きながら、頬を紅潮させて潤んだ瞳を向けて聞いてくる。
「ああ、最高だ」
ぐったりとするリリの上半身を抱えて、唇を重ねる。
今度は舌を差し込んで絡ませていく。
すると、俺の腕の中でリリは小さく悶えた。
やがて口を離すと、名残惜しそうな表情でこちらを見つめていた。
「リリのおかげで元気が出たよ。ありがとうな」
ズボンを脱いで、ぶるん!と飛び出た息子を見せびらかすように見せる。
それを見たリリはゴクリと唾を飲み込んだ。
そのままリリを押し倒し、お互いの性器を重ね合わせる。
「んっ♡」
挿入されたリリは、甘い声で鳴いた。
「あぁっ♡凄いですぅ♡おちんちんがおまんこに入ってくるぅ♡」
パンッ、パンッ、と腰を打ち付ける度にリリのおっぱいが揺れる。
「あぁっ♡おっぱいも一緒だなんてぇ♡気持ち良すぎておかしくなりそうですぅぅぅぅぅぅ!!!!」
それから俺は何度もリリの中に精を吐き出していった。
リリの体は幼くとも女として魅力があり、何度でも出せるような気がした。
「はぁ……はぁ……。すげえ出た……。まだいけそうだ……」
「うふふ……。
ギラ様ったら欲張りですね♡
良いですよ」
お尻を向けるように四つん這いになり、お尻を揺らしながら誘惑してくる。
「ほら、リリのギラ様専用おまんこでいっぱい受け止めてあげますからねぇ?」
俺はその言葉に我慢できず、後ろから思いっきり突きまくった。
「ひゃう!? ギラ様、激しいですよぉぉ!!?」
あまりの激しさに悲鳴をあげるリリだが、それでも快く受け入れてくれている。
「リリの中、気持ちいいぞ。それにこんなにも締め付けてくる」
「嬉しいですぅ!リリのおまんこがギラ様のおちんちん大好きだって言ってますよぉ!」
「ああ、リリみたいなエロくて可愛い子にここまで求めてもらえるのは嬉しいよ」
「嬉しい……嬉しいですよぉ……! だからもっとしてくださぁい!」
そう言いながらリリはさらに激しく喘いだ。
その姿はまさに淫乱と呼ぶに相応しいものだった。
「あぁっ! イキそう! リリまたイッちゃいますよぉ!」
「ああ、俺もそろそろ出そうだ……」
「出して!リリの膣内にたくさんくださいぃぃ!! 」
「出すぞリリ……!」
「はい、どうぞ……
きゃうんっ!!!」
そして、俺はリリの一番奥まで息子を突き入れると、同時に果てた。
どぴゅっ、どぷっ、と音が聞こえるほどに大量の精子が注ぎ込まれていった。
「あぁ……熱いよぉ……ギラ様のがこんなに……」
リリは自分のお腹をさすりながら呟いていた。
「大丈夫か?無理させたかな」
「いえ、むしろ満足ですよぉ。ギラ様があんなに夢中になってくれて嬉しかったです」
満面の笑みを浮かべるリリ。
その表情を見て、思わずドキッとしてしまった。
「それじゃあ、しばらく休憩してからお風呂入ろうか」
そう言いつつ、リリの頭を撫でる。
すると彼女は心地良さそうな顔で甘えるように擦り寄ってきた。
そんな彼女に癒されながら、俺達はしばらくの間抱き合っていた。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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