「それじゃあ皆、カンパーイ!!」
組織の皆と今、独裁者を倒して、この星を平和にしたことによる祝賀会を上げていた。
俺達は料理を食べたり、お酒やジュースを飲みながら楽しく話していた。
「しぇんぱーい♡」
すると、雪崩込むように隣からマシュが抱きついてきた。
あ、これ、完全に飲みまくったな。
マシュの見た目は高校生くらい、つまりこの星ではお酒を飲むにしてはまだ早い年頃だ。
だからいつも飲む時はジュースとかお茶だけにしているのだが、今日は羽目外して飲んだらしい。
そして案の定、酔っ払っている。
「せんぱい♡」
マシュは更にぎゅっと強く抱きしめてくる。
青と白のドレスからでも伝わるその胸の感触に俺はドキドキしてしまう。
「こら! 離れなさい!」
「えへへ~、やですぅ~」
そう言ってマシュはより一層密着してくる。
ああ……ヤバいなこれは。
今はアルコールが入っているせいか、理性が効かないぞ……。
俺は何とか理性を保ちつつ、必死でマシュを引き剥がそうとする。
だが、マシュは中々離れてくれない。
「そうだマシュ、一緒に屋上に行って、夜風に当たりながら星空を見よう?」
俺は苦し紛れに提案する。
「いいですよぉ。いきましょーう」
マシュはそう言うと、手を繋いでくる。
まるで恋人みたいだ。
そんなこんなで、俺はマシュを連れて屋上に行くことになった。
屋上に着くと、綺麗な星空が俺たちを出迎える。
夜風も涼しく、とても心地が良い。
「わぁ……綺麗ですね……」
「うん。凄く綺麗だね……」
俺達は暫くの間、星空に見惚れてしまう。
「あの……先輩……」
ふと気がつくと、いつの間にかマシュの顔が目の前にあった。
「今の私は、ちゃんと悪い子してますか?」
「どうしたんだ?」
「だって、先輩は世界を支配する邪悪の王を名乗ってるのに、護衛の私が良い子だと言われると、示しがつかないじゃないですか」
確かにマシュは真面目な性格をしている。
それは彼女の長所であり短所でもあるのだ。
だからこうして、たまには息抜きさせてあげないとな。
「大丈夫だよ、今のマシュはすっごく悪い子だよ。
お酒もこんなに飲んじゃって」
「えへへ……そうですか? ならもっと悪い子にしますねぇ〜」
そう言うと、マシュは顔を近づけて唇を重ねてくる。
突然の出来事だったので驚いたが、すぐに受け入れた。
マシュの柔らかい唇を感じると共に、甘い匂いが鼻腔を刺激する。
数秒後、ゆっくりと口を離すと唾液が糸を引いた。
「えへへ〜、先輩とキスしちゃいました〜♪」
マシュはとても嬉しそうな顔で言い、息を荒くする。
その姿は艶めかしくて色っぽかった。
「もう我慢できません……服も脱いじゃいます♡え~い♡」
その身を包む白と青のドレスが脱ぎ捨てられた。
マシュの綺麗な裸体が月明かりに照らされる。
華奢な体、豊満な胸、ツンと上向きに尖った乳首。
安産を思わせるお尻と可愛らしいパンツを包む黒ストッキング。
それら全てが美しい芸術品のように思えた。
「さあ先輩、私の身体に触れてください♡」
マシュは誘うように両手を広げ、妖艶な笑みを浮かべている。
俺はゴクリと唾を飲み込み、恐る恐る手を伸ばす。
そしてマシュの柔らかなおっぱいに触れた瞬間―――
「ああんッ!♡」
彼女はビクンと跳ね上がり、大きな喘ぎ声を上げた。
マシュは頬を紅潮させ、潤んだ瞳で見つめてくる。
「ごめん、痛かった?」
「いえ、その逆です……気持ち良すぎておかしくなりそうなんです……んぅ!♡ はぁ……あっ!♡」
俺はマシュの言葉を聞いて安心し、乳首を摘んだり口に含んだりしてみる。
するとマシュは体を震わせながら悶える。
「あっあっ!♡ダメです!♡ そんなに強くしたら……ひゃうん!♡イッ……イっちゃいますぅぅぅ!!♡」
マシュは絶頂を迎え、秘部から愛液を吹き出した。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
マシュは呼吸を整えようとしている。
そんなマシュのパンツとストッキング越しに、その可愛らしいお尻を揉む。
マシュのお尻は柔らかく弾力があり、ずっと触っていたくなるような感触だった。
「ふぇ!?せ、せんぱい……そこは……らめれすよぉ~!」
呂律が回っていない声でマシュが制止してくるが、俺は構わず続けた。
マシュは抵抗しようとしてきたが、力が入らないのか弱々しいものだった。
俺はマシュのお尻から手を離し、今度は股間に触れる。
「やんっ!そっちはもっとらめですぅ!!」
マシュは更に大きく反応するが、俺は気にせず指を動かす。
もう既に濡れており、ストッキングに触れただけで糸を引かせた。
「マシュのここ、こんなになってるぞ?」
「うぅ……恥ずかしいです///」
そう言うと、マシュは自分の手で顔を覆ってしまう。
俺はそんな彼女に興奮し、一気に下着を脱がせた。
「きゃああぁぁぁ!!!」
愛液が太腿を伝うほどに濡らす、マシュの大切な部分が露わになる。
綺麗なピンク色をしており、ヒクヒクと動いていてとても卑猥だ。
マシュは涙目になりながらも、どこか期待するような表情をしていた。
「もう我慢できない……」
俺は既に限界に達してしまい、ズボンを脱いだ。
それを見たマシュは、目にハートマークを浮かばせながら、俺の腰にしがみつき、一心不乱に息子をしゃぶり始めた。
「んちゅ♡んぶ♡じゅるるるるるる!!!♡」
マシュは今までで一番激しく吸い上げてきた。
あまりの快感に思わず射精してしまいそうになるが、何とか堪える。
だが、それでもマシュは止まらない。
むしろ、より一層強く吸ってくる。
「やばい!マシュ、出るっ!!!」
俺はマシュの口内に精を解き放った。
マシュはそれを全て飲み干し、尿道に残った分までも残さず舐める。
「ぷはっ……美味しかったですよ、先輩♡」
マシュはそう言って微笑んだ。
その後、マシュは四つん這いの姿勢になった。
そしてこちらに向けてお尻を突き出す。
トロトロになった割れ目が俺の視界に移る。
そんなマシュのお尻を掴み、割れ目に口づけをする。
そのまま舌を入れてかき混ぜるように動かすと、中から愛液が溢れ出してきた。
「ひゃん!♡ ああっ!♡ おまんこペロペロされてますぅ♡」
マシュは艶やかな声を上げる。
俺は一度口を離すと、今度は指で弄ることにした。
マシュの大事な部分の周りをなぞったり、少しだけ中に入れたりする。
「ああん♡ おまんこの入り口くすぐられてますぅ♡」
マシュは気持ち良さそうに声を上げている。
グチュリと音を立てて、指が膣内に入った。
マシュの膣内は温かくて柔らかい。
マシュの弱点を探るため、俺はゆっくりと動かし始める。
「ああん♡ そこ……きもちいいです♡」
マシュが感じるポイントを見つけた俺は、重点的に責めた。
「ああっ!♡ イクッ!♡ イッちゃいますぅぅ!!!♡」
マシュは盛大に潮を吹き出し、床を汚した。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
マシュは息を荒くしながらぐったりしている。
「マシュ、駄目じゃないか。
床を汚して、本当にマシュはイケない子だな?
そんな悪い子には罰だ。
足を大きく開いて見せて、俺の目の前でオナニーをしろ」
俺はマシュに命令する。
「はい……わかりました……先輩の言うことを聞きます……だから先輩も私を愛してください……♡」
マシュは言われた通りに両足を開き、自分の秘部を晒した状態で自慰を始める。
「んっ、んんっ♡」
クチュッという水音が響き渡る。
マシュは目を閉じ、一生懸命に手を動かしていた。
その姿はとても淫靡で美しい。
俺はそんな彼女の痴態を見て再び勃起してしまう。
「先輩……私のいやらしい姿を見て、また大きくなってますね……♡」
もっと興奮してもらおうと、指で開いて中身を見せながら、クリトリスを摘んで刺激し始めた。
「んんんん〜♡」
マシュは声にならない声を上げながら、さらに激しく動く。
グチュグチュッ ヌチャッ
マシュの秘部から聞こえてくる厭らしい音を楽しみながら見る。
それから物足りなくなったのか、片手で豊満な胸を揉みしだきながら、乳首を摘んでいる。
「んっ……んん……んっ♡」
マシュの口から漏れる吐息混じりの声が、更に興奮を高めてくれる。
腰をくねらせながら、マシュはオナニーを続けている。
「あっ……あっ……せんぱぁい……せんぱいぃ……♡」
マシュは切なげな声で俺の名前を呼ぶ。
その顔は快楽に染まっており、目は蕩けていた。
「せんぱい……好き……大好きです……♡」
マシュは愛おしそうな声で囁いた。
「俺も好きだよ、マシュ」
俺の言葉を聞いたマシュは、嬉しそうに微笑んだ。
「嬉しいです♡ もっと言ってください……♡」
「マシュ、可愛いよ。
すごく綺麗だ。
マシュがこんなエッチで悪い娘だったなんて知らなかったよ」
俺はマシュへの思いをぶつける。
「はい……私は先輩だけのえっちな後輩です……♡」
そう言うと、マシュはさらに動きが激しくなった。
「あっ……イキそうです……せんぱい♡ わたし……もう……♡」
「ああ、好きなだけイッてくれ」
「はい……♡ ああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡」
マシュは盛大に絶頂を迎えた。
プッシャーーーーー!!!
大量の潮を吹いて、ビクンと跳ね上がる。
「あ……ああ……」
マシュは放心状態になっていた。
それで堰が切れたのか、勢いよく尿まで漏らしてしまった。
ジョロォ……チョボチョボ……
黄色い液体が流れ出る。
俺はそんなマシュの姿を見ながら笑った。
マシュは恥ずかしそうに頬を染める。
「うぅ……見ないでください……」
「ごめんごめん、可愛くてつい」
「もう……///」
「でも、汚れてしまったのなら、俺が綺麗にしてあげないとな」
「ふぇっ?きゃっ!?」
足を勢いよく開き、割れ目に舌を入れて舐め回す。
「やっ!だめっ!きたないですっ!♡」
マシュは抵抗するが、力が入らないのか弱々しいものだった。
「大丈夫だよ。
マシュの体はどこもかしこも甘いんだから」
「そんなわけ……ひゃうん!♡」
マシュの抗議を無視して続ける。
「やぁ!そこばっかり……んんっ!らめれすぅ!」
マシュの弱点であるGスポットを集中的に責めると、彼女は体を震わせて反応する。
「ああっ!イクっ!♡」
マシュは再び達したようだ。
しかしそれでも俺は攻めをやめなかった。
「ああっ!♡まだイッてるのにぃ!♡」
「次はここだ」
クリトリスを強く吸い上げる。
「ああっ!♡ダメっ!おかしくなる!♡」
マシュの体がガクンガクンと震え、秘部からは愛液が吹き出した。
「ああっ……あへぇ……♡」
マシュは焦点の合わない目をしながら、力なく倒れ込んだ。
俺はそんなマシュを抱き寄せてキスをする。
そしてそのまま彼女を押し倒した。
「マシュ、そろそろいいか?」
俺は我慢できずに聞いた。
「はい……きて下さい……♡」
マシュが答えたと同時に挿入する。
ズブゥ!!
息子が一気に飲み込まれた。
「ああっ!♡」
マシュは悲鳴のような声を上げる。
俺は構わず抽挿を開始した。
パンッ!パァンッ!
肉同士がぶつかり合う音が鳴る。
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
マシュは艶やかな声を上げている。
「マシュ、気持ちいいか?」
「はいっ……♡先輩のおちんちんが、私の中で暴れ回ってますぅ♡」
マシュは乱れに乱れまくっている。
その姿はとても淫靡で美しい。
俺はさらに激しく動く。
「あっ♡先輩……私、また……♡」
「俺も限界だ……一緒にいこう!!」
「はい……♡私の中にいっぱい出してくださぃ!!♡」
ビュルルルーー!!!ドピュッドピュー!!!
俺はマシュの中へと精を解き放った。
「ああ……出てます……♡先輩の子種が、私のなかに……♡」
マシュは幸せそうな表情を浮かべながら、自分のお腹をさすっていた。
「ふう、最高だったよ、マシュ」
「はい、先輩♡」
こうして俺たちは幸せな時間を過ごした。
それから翌日になって、酔いが覚めたマシュは昨日の俺との情事を思い出して、顔を真っ赤にしながら悶えていた。
しばらくし、湯気が出るくらい顔を真赤にさせたマシュは俺の服の裾を摘み。
「わ、私は基本いい子かもしれませんが、そ、その、たまにで良いですから、また悪い子になっちゃっても、良いですか?」
と、潤んだ瞳で上目遣いをして聞いてきた。
そんな可愛いお願いを断るはずもなく、俺は快く了承した。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
-
幼少期
-
大人