俺には色んなアンドロイドと怪人がいる訳だが、実はあまり打ち解けれていないアンドロイドがいる。
名前はルナマリア、あだ名はルナ、護衛と戦闘に特化したアンドロイドだ。
空戦・近接・射撃の3つのタイプを状況に合わせてその場で換装することができ、それ故多様性に優れている。
護衛の時は射撃兵装を使うことは多いけど、本人はどうしても射撃が苦手だからと、最終的に別の兵装に換装するのがほとんど。
で、他の皆が快く受け入れてる俺との性行為だが、強くなる目的として受け取ってるからか、嫌々ながら仕方なくやってるような感じがある。
俺としてはもっと仲良くなりたいんだけど……どうすりゃいいんだろ?
そう思っている時だった。
『んっんんっ、あんっ♡
はぁんっ、やぁ…♡』
彼女の部屋の前を通ると、そんな声が聞こえてきた。
俺は足を止めて聞き耳を立てる。
『ああっ! ダメぇ、そこは……ひぃん♡』
…………うん、まぁなんつーかその、そういう事してたみたいです。
はい。
しかもなんか喘ぎ声が激しいし……。
「はぁ……」
ため息をつくと、ドアを軽く開けて、中を覗く。
床に可愛らしいパンツとピンクのミニスカートが落ちていて、ベッドの上には彼女がいた。
彼女は上着を開けさせて、下半身は何も身に着けておらず、片手で豊満な胸を、片手で割れ目を弄っていた。
「ふぅんっ、んんっ……♡」
時折体をビクッとさせながら、彼女は自慰に夢中になっていた。
すげえエロいな……。
そう思ってしばらく見聞きしてると。
「あんっぎ、ぎらぁ♡
私のおっぱいも、おまんこも、めいいっぱい弄くってぇ♡
ぎらっ、ぎらぁ♡」
「…」
彼女は今何て言った?
ギラって、俺の名前じゃん。
つまりルナは今俺との性行為を妄想しながらオナニーをしているのだ。
それを理解した瞬間、ズボンの中で息子がいきり立った。
「あっギラっ、ギラっ!!イクッイクッイクッ「ルナっ!!」…え?」
気がつけば、絶頂寸前の所で部屋に入ってしまった。
「ギ、ギラ?
え、えと、違うのこれは!」
「大丈夫だよルナ。俺は全部見てたから。
俺の名前を叫びながらシてのもな」
慌てて胸と股間を隠しながら否定しようとする彼女に、優しく言う。
すると彼女は顔を真っ赤にして俯きながら。
「うぅ~、恥ずかしいよぉ……///」
毛布を被り、顔だけ出して恥ずかしがった。
「嫌々俺に抱かれてたのに、俺の名前を叫びながらオナニーするほど求めてくれていたとはね」
「し、仕方ないじゃない…!
最初は確かにほんっっとうに嫌々してたわよ。
終わったらお風呂とかトイレで中出しされた中身を掻き出すの大変だし、次の日は下腹部が痛くて最悪だったもの」
「だろうな。
でも、何で?」
「わ、わからないわよ。
今まで抱かれて、最悪だったのに、あんたを見るたびに胸がキュンとしてきて、パンツの中は濡れてきて……。
私も最初は戸惑って、嫌だと思って何度も拒否したけど、その度に自分の思いに嘘をついてるみたいで辛かったの。
それに最近は中出しされても気持ちよくなってる自分がいて、それでついさっきもあんたの事を考えてたら我慢できなくて……」
そこまで言ってまた羞恥心が襲ってきたのか、再び毛布の中に隠れてしまうルナ。
可愛いなオイ。
そんな彼女を抱きしめて、頭を撫でる。
「ひゃ!?ちょ、ちょっとギラ!」
「ルナは俺の事が好きかい?」
「そ、それは…………好き、だけど……」
「俺も好きだぜルナ」
「ふぇっ……!?」
そう言いながら唇を重ねる。
そして舌を入れていくと、彼女は抵抗せずに受け入れてくれた。
「ちゅぷっ、れろっ、んむぅっ……♡」
口内を舐め回していくと、彼女は甘い吐息を出しながら受け入れてくれる。
キスが終わると、毛布を取っ払い、顔をよく見る。
発情した雌の顔だ。
それを見て、彼女の服を脱がせていき、裸にする。
「あっ……♡」
豊満な胸を優しく触って、乳首をキュッと摘む。
「んっ、あぁっ♡ ふぁ、あっ、やんっ、ああ……♡」
そのまま指先で転がしたり、押し潰したりすると、彼女は体をビクビク震わせて感じている。
今度は下の方に手を伸ばし、割れ目に人差し指を入れる。
「んあぁぁっ♡ やぁんっ、ぎらぁっ、そこダメぇ……! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
彼女は盛大に潮を吹き、絶頂を迎えた。
「はーっ、はーっ……♡」
「まだいけそうだな。
今度は息子を舐めてくれよ」
ズボンを脱いで、ぼるん!と勃起した息子を出す。
すると彼女は蕩けた表情のまま起き上がり、俺の前に座ると、両手で竿を持ち、裏筋をぺろりと一舐めしてから口に含んだ。
「じゅぽっ、ぐっぽっ、ぢゅぞっ、んぶっ、ぶぷっ♡」
激しくストロークをしながらフェラをする彼女。
「いい子だ……」
優しく頭を撫でてやる。
「んっ、んふっ♡ ふぁ、おひんひんおいひぃ……♡」
そう言ってさらにスピードを上げてきた。
「くっ、もう出るっ……!」
どぴゅーっと勢い良く射精する。
「んぶぅっ! ごくっ、ごくんっ♡」
それを彼女は喉を鳴らして飲み込んでいく。
「ふうっ、全部飲めたな」
「うん、全部飲んだわよギラ。
だからもっとちょうだい? 私のここに入れて、じゅぽじゅぽしてぇ…?」
足を開き、両手で割れ目を開いて中を見せてくれるルナ。
くぱぁっという音と共にピンク色の内部が見える。
「おう、たっぷり可愛がってやるからな」
俺は息子を挿入し、ピストンを開始した。
「あんっ、はぁっ、いいっ……! 気持ち良いわギラァ!!」
「俺もだよルナ! お前の中最高だぜ!」
「嬉しいっ! あっあっあっ、ギラのおちんちんで突かれるの好きぃ!! はぁあんっ!!」
パンッパンッと肉と肉が激しくぶつかり合う音が響く。
俺達は絶頂に向けてラストスパートをかける。
「ああっイクッ、イクイクイクゥッ!! ぎらのちんぽでイッちゃう!!」
「俺もだ!! ルナの中にぶちまけるぞ!!」
「来てぇ!! いっぱい出してぇ!!」
「イクッ、出すぞルナ!!」
「私もイクッ!! イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
びゅるるるるるる!!
「はあああああああああああっ!! 出てるぅ!! 熱いのが出てりゅうぅぅぅ!!!」
同時に果てた俺達。
「はぁ、はぁ……気持ち良かったぜルナ」
「ふふっ、私もよギラ。
大好き……愛してる」
そう言ってキスをした。
そしてしばらくしてから引き抜くと、「あ…」と悲しそうな顔で手を伸ばそうとしてくるので、息子を差し出した。
すると、まるで餌を貰った犬のようにしゃぶり始めた。
「はむっ、はぁ…♡んちゅっ、れろっ……♡」
「よしよし、上手いぞ」
優しく頭を撫でて褒めてあげると、嬉しそうに微笑み、より強く吸い付いてきた。
しばらく堪能させてやった後、解放して貰ってから一緒にお風呂に入った。
陰の実力者になりたくてのアルファについて
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